2005/10/17 - 2005/10/30
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ゆっくり歩くさん
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人が写っている写真は少ない。
それでも,ひょいと写したものや,写せ写せに応えたものもある。凱里の町であった人々,見かけた人々をご紹介する。
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光の少ない部屋で,さあ買え,これ買え,わたしから買えと大変。たった一人で,20人以上もの人々に囲まれると,そうとうくたびれる。
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もう嫌だ,くたびれたと逃げ出したが。それでもやはり放してはもらえない。
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娘をを写せといわれて,OKしたら,普段着の上にこんな服を着せられて現れた。しばらく相手にしていたが,一方で,早く買えと追い回される。子供の方は写されるなんて嫌だねえという感じ。
帽子を替えてほらと押し出された燕南は仏頂面(表紙)。撮り終わったら帽子を買わされた。最近作ったばかりのようで,きれいに刺繍がしてあった。RMB50元。以上,郊外の農村マタンで。 -
西家の衣装を着た少女が,良いのを作ってもらったねえとほめられているのかな。そばに一人だけGejiaの帽子をかぶった人が。Gejiaの住むマタンとと西家とは通婚している。どちらも,自分たちは苗族ではないとがんばっている。歩いても彼らの足だと5−6分らしい。郊外の農村石板寨で。
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凱里の大十字で菊を売る人。後ろ姿なら良いというので,この写真に。
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大十字で,スッポン売りを見かけた。いつもいるわけではない。乾かないように水をかけている。
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夫婦で揚げパンを売る。子供をすっぽり隠してしまうようにおぶうのは,苗族の民族的伝統。
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郵便局で,写せ写せに応えて。すぐに十字路の向こう側のコダックの店で焼くのを注文し,引換券を渡してさようならした。
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町外れまでバスに乗った。そこから歩いて戻って来た。驚いたのは釣り堀があったこと。
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ここは,釣り堀の前。随分前からこんな様子。山を削り,機械で石を細かく砕いてトラックで工事現場へ。働く人も様々。
初めて凱里に行った5年程前から,バスでここを通るたびに見る風景だが,段々平らな部分が増えて来ている。いずれ住宅地になるのでは。 -
民族工芸品(つまり,藍染めや刺繍など)市場の店番をしながら,刺繍。こういう技術を持つ人は年々少なくなっている。
従って,ミシンを使った刺繍の割合が増えているが,この市場では新しいものが少ない代わりに手仕事のものが容易に買える。値段はピンキリ。安価なものもが多いが,単純にいえば,気に入るものは,高価なものばかり。日本人の財布でもやはり良いものは高価。しかし,それだけのものではある。 -
民族料理の店のアトラクション。常時やっているわけではなく,誰かが奮発して,このアトラクションが始まる。但し,要予約。
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駅の待合室に入るにはこの階段を上がり、更にもう1階上の凱里の看板の直ぐ紫檀会まで上がらなければならない。荷物を持ってということを考えると,鉄道は不便だ。
列車の本数が少ないから,土地の人は早くから来て,こんな風に待っている。 -
荷物の安全検査を終えて待合室に。改札はプラットに入る前。
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