2005/10/20 - 2005/10/21
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ゆっくり歩くさん
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重慶市酉陽県龍灘鎮という古鎮(古い町)に10月20日の昼過ぎに貴州の松桃県から着く。
松桃からの距離はたいしたことはないけれど,意外に時間が。松桃から重慶市の秀山県へのバスが,重慶市に入ってすぐに,ハイここまで,この先は別のバスで行ってよ,ということで,差額を返してくれたのはそれなりに合理的なのだが,その車が見つからない。やっとこさ見つけて乗り込んだミニバスなのに,例によって4-−5人は集まらないと走り出さないという次第で,1時間近く足止め。それでも松桃からの次のバスに乗るよりはだいぶ早く秀山に。
ここで,そのミにバスに龍灘行きの乗り場まで行ってくれといったら,すんなり連れて行ってくれて,追加料金はなし。
そして,龍灘へ。
貴州省内の省道はコンクリート鋪装。重慶市に入ると国道まででこぼこ,一番貧しい貴州が一番良い道路とは,西部大開発の結果でしょう。
龍灘の町はガイドブックなどによれば,古い町(古鎮)という紹介で,交通も余り便利でないようなのだが,かつて盛んだった物資の集散地なので,今も国道が直ぐ傍を通っているのはに,少々だまされた感じ。それに,この町にはもう直き鉄道(重慶ー懐化,単線電化)が通るのだが,人の移動はバスの方が便利という路線のような感じ。
表紙の酉陽と秀山とを結ぶ赤い線が国道。国道からぶらぶら2−3分も歩くと古鎮なのだけれど,その姿は良く残っていて,商店街は今もやはり商店街として近郷近在の農村からも買い物や手仕事の成果を売りにくる人たちで賑わっている。もちろん古鎮ではあるが,現代でも鎭なので町の人口も多い。
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満壽宮案内図。ここは,乾隆帝が地方巡幸のおりに滞在したというこの町では最大の観光スポット。乾隆帝のために改修し,今また観光施設として改修が済み開放されている。でも、修復は未だ終わらずです。
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これで,豪奢な建物だったことがお分かりいただけそう。
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舞台まで。
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いにしえの商店街。
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これは現代の市場。
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市場は道の両側に開かれているので,リンタクも入ってくる。
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雨の商店街。ここは昔のまま。こういう商店街が数百メートル続く。建て直してある所は少ない。
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最後の時にお世話になる店。宗教も,世俗の習慣も違うから,珍しい物に見えてしまう。
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茶館。皆さん4人でテーブルを囲んでいました。路上でもやっています。その場合,決済はその都度。1元とか,そんな程度ですが。
こういうのを日本語でいうと雀荘なのだが,この町では茶館または茶坊。本来はやはりこうだったのか,お茶を飲む所だったのか。どうも前者のよう。
石畳の街を歩いていると,このての店が何軒もある。盛んですよ。もちろん路上でも。 -
この富の蓄積を見よ。これは、この町がかつて流通の重要な位置を占めていたことを示している。今では,単なる古い町になってしまっているのだが。
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写真屋さんで。お馴染みの方が写っていますか?ここで,こんな人たちの写真を見るとは思わなかった。
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鍋の墓場,そして再生への道。
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周辺の山村では竹細工は盛ん。買うのは町の人。
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これで何でも運ぶ。赤ちゃんだって。作ったのは土家族の人々。
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庶民の足,リンタクとミニオート三輪。この辺りは道が良いのですが。
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