2005/04/27 - 2005/05/08
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marilynさん
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ニース近郊海沿いの町めぐりと、
パリ街歩き&美術館をハシゴしに、
フランスへ行ってきました。
【 9日目 PART1 バスティーユ、
モンマルトル 】
-
10年経っても /
メトロでバスティーユ駅まで移動。
バスティーユ広場前で異彩を放っていたのは
ガラスとメタル素材で覆われたオペラ・バスティーユ。
この日の朝のお目当ては、この建物のすぐ近くで
毎週行われているパリの朝市チェック。 -
ぼんじゅ〜(る)♪ /
と笑顔で挨拶してくれた、愛想の良いわんこ。
この日のような寒い朝には毛皮がうらやましー。 -
ニッポン、ダイス〜キ!/
と、ご年配の4人組おじさんたちが
お店から陽気に声を掛けてきました。
買わないのは承知の上で、単に日本語を
しゃべりたかった様子(か単なるサービス?)
「キョトー(京都?)キ・レイー!」
となぜか皆でパチパチ拍手。(笑)
4人組の1人が、2年間日本に住んでいたと
言っていました。ただの日本好き?? -
ほっぺたが (笑) /
この日は祝日。なのでお手伝いしているみたいでした。
お兄ちゃんと妹らしく、ほっぺたがそっくり(笑) -
音が聞こえそう /
キビキビ、テキパキと大人顔負けに仕事する
お兄ちゃんに敬意をこめて、お部屋で食べられる
イチゴを買いました。 -
見ているだけで /
国内でとれたお魚には、トリコロールの札が。
氷の山は見ているだけで寒かった・・・。
このルージェというお魚は日本の海では
捕れないとのコト。 -
考えすぎ? /
きれいに並べられたラングスティーヌの山。
背を丸めて積んであると、虫に見えたりして× -
どんな感じ? /
ビストロでアドックを使った家庭料理を
食べ損ねたのが、ほんのちょっぴり心残り。 -
簡単・便利 /
葉もののちぎり売り(←造語)
便利だけれど、痛まないのかな? -
簡単・便利 /
キノコもほぐして売られてる。痛まないのかな?? -
楽しそう /
ここでも馴染みのお客さんとテンポよく
おしゃべりしながら売っていたパン屋の店主。
冬物のコートを着ています。本当に寒かった〜
朝は・・・。 -
開いていても /
20本3E。開いているとは言え
お買い得すぎなのでは?? -
飼いわんこですが /
どのわんこも愛想をふりまいてくれる〜(嬉)。 -
じ〜っ /
何を買うのかと、飼い主の手元を一点凝視。
好物だといいね〜♪ -
ビーズのお化け /
コメディ・フランセ−ズの前にある
ビーズのお化けオブジェの正体は、
パレ・ロワイヤル−ミュゼ・デュ・
ルーブル駅の出口(の飾り)。
日が当たるとキラキラ光ってきれい。 -
お天気、くるくる /
朝のうちは、あれ程どんよりして寒かったのに
昼近くなったら、とびきりの青空に・・・。
コートが邪魔になりそうだったので
(買ったイチゴをつぶさないためにも)
一度ホテルに戻って出直すことに。
画像はロビーの一部です。 -
きれいな白さ /
刷毛でささっと描いたような薄い雲が絵のようで♪
ここへの女性におすすめの最寄のメトロ駅は、
Anvers!アンヴェール駅下車。
ピラミッドやマドレーヌ駅周辺から行く時は
3号線の Villiers ヴィリエ駅経由がおすすめ。
割ときれいで2号線への乗り換えがホームの
真向かいでとてもラク。 -
凛々しい姿でお出迎え /
5mもあるというこの騎馬像(右側)は
ジャンヌ・ダルク像。
人がものすごく多い!観光客が多いだけではない様子。
(祝日だから?) -
怖っ /
ドアの隅に、顔がふたつ・・・
こっちを見守って(見下ろして?)。 -
ここにも /
キマイラ(ガルグイユ)?
内側を向いているのが不思議な感じ。 -
階段、坂道、階段、坂道 /
多くの芸術家が愛したモンマルトルをゆっくり散策。 -
コルトー通り6番地 /
CMなどで必ず耳にしたことのある
明るく軽快なピアノ曲「ピカデリー」を
作曲したエリック・サティ(1866-1925)の
住んだ家が今でも残っています。 -
ちびっこバス、疾走 /
緑のツタが絡まる家がきれいだな〜と眺めていたら
細い坂道をかなりのスピードで疾走する小さいバス。
(これはモンマルトル・ビュスでしょうか?) -
お約束の /
モンマルトルのブドウ畑へ。
電気も水道もなくブドウと麦の畑が広がる
のどか〜な丘だった頃の面影を残す唯一の場所。
オ・ラパン・アジルのウサギの看板(レプリカ)を見て、
さらに進むと・・・ -
かわいい〜♪ /
建物もお花も♪ -
きれい! /
オ・ラパン・アジルを背にして、ユトリロの眠る
サン・ヴァンサン墓地のわき道を進んだ突き当たりに、
とてもきれいな満開のピンクのお花が!!
建物のピンク色のレンガとぴったり♪
これは小学校・・・女子校?
-
こればっかり /
ヒトが全くいないところで撮り放題。 -
記念にもう一枚 /
今回パリで見た中で、いちばんきれいなお花でした〜♪
(名前をご存知の方は教えてください。) -
絵になる街 /
サクレ・クール寺院が垣間見えて
本当にいい眺めでした。 -
いたいた(笑) /
マルセル・エイメ作「壁抜け男」にちなんだ
モニュメント。
すぐ横の窓から夜見たら・・・こわっ。 -
ちょっぴり、紛らわしい /
ムーランを看板代わりにした、ダンス・ホール
ムーラン・ド・ラ・ギャレットの跡地はここからすぐ。
(当然ですが)ルノワールの絵とは大違いの殺風景さ
だったので、紫のお花が文字通り花を添えていた(?)
こちらのラデの風車をパチリ。 -
「楽し〜♪」/
軽快な足取りでルピック通りを散歩するわんこ。
サティの「ピカデリー」が聞こえてきそう♪
リードなしでいいね! -
こちらも軽快に /
下り坂なので、気分よくカーブを歩きながら
アベス通りへ。 -
珍しく /
いることに全く気付かずに通り過ぎようとしたら
真横からいきなり「わんっ!」と吠えられて
しまいました。
そんな怖いカオしなくたって(笑) -
偉人の足跡 /
モンマルトルは、芸術家の愛する街として有名。
ここは1883年から1886年まで、ゴッホが転がり込んだ、
画商の弟テオのアパート。
ブリヂストン美術館所蔵の「モンマルトルの風車」
(1886年)につながることを実感できました。
ここに住んでいた頃、印象派の絵に衝撃を受け
ロートレックやピサロ、シスレー、セザンヌとも
親交を持ち、ゴッホにとって幸せなひとときを
過ごしたことが絵からも窺えます。
まだその頃は「ちょっと変わった人物」で済んでいたのに(苦笑) -
香り広がる /
バラだけを置いている
モンマルトルの小さなお花屋さん。 -
映画の舞台、その1 /
アメリを見た人は、思わず撮ってしまうのでは?
カフェ、レ・ドゥー・ムーラン。 -
映画の舞台、その2 /
ふふっ、みんな写真を撮っていました(笑)
コリニョンの八百屋さん。
本当の店名は、オ・マルシェ・ド・ラ・ビュット
でした。 -
色もきれい♪ /
ヒヤシンスやにんじんのキャンドル!
アスパラガスのキャンドルには笑えました。
見ていてとっても楽しいけれど、家の中では
飾りにくいかも(笑) -
クラゲがいっぱい /
明るい気分にさせてくれるランプシェードのお店
Martine ♪
時間があったら、もっとゆっくり見てみたかった!
(店名と同じマルティーヌ通りにあります。) -
いつの?/
ティモテル・モンマルトル(←ホテル)を過ぎて
ラヴィニャン通りを歩いていたら、
坂道にこんな古そーなお家がありました。 -
時間が止まってる /
今でもちゃんと人が住んでいる様子ですが
ツタの絡まる感じがまた古さを醸し出していて・・・。
ひみつの屋根裏部屋とかもありそう(笑)で
探検してみたくなる建物でした。 -
「にゃはは〜♪」 /
と笑う声が聞こえてきそうな、壁のにゃんこ。
いたずら書きなのか、そうではないのか・・・?
ついつられて笑ってしまいました。 -
いたずら書きは、いけません /
と思いつつ、またしてもつられて
少しだけファンキーな気分に。 -
ただの階段ですが /
アベス通りへと続く階段。
ひとつ細い道に入ると
本当に静かなモンマルトルの町。 -
屋根つき /
12号線アベス駅の入口は、屋根付きの
アール・ヌーヴォーで有名なので、パチリ。
S.ダリが「神々しい入口」と褒め称えたのだとか。
ぐにゃりとした感じが、ダリのひげに似ているかも(笑) -
St.Jean de Montmartre /
レンガ造りに見えるけれど、1904年完成の
パリ初の鉄筋コンクリートの教会だそうです。
これもアール・ヌーヴォーが混じっているそう。
9日目 PART2 へ続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- RyuSie(りゅうじ)さん 2005/11/23 20:01:09
- 楽しんでますね!
- 初めまして、マリリンさん。
RyuSie(りゅうじ)と申します。
22日のナンバー1トラベラーで
お邪魔しました。
モンマルトルのアルバム、
最高にいいですね。
楽しみながら散策されている
様子が目に浮かびます。
私も過去2度行きましたが、
ブドウ畑にはお目にかかって
ません。
この夏はモンマルトル界隈に宿泊
しましたが、面倒になってメトロの
隣の駅のムーランルージュを見ないで
帰ってきました。
また、帰国後に映画アメリを見ました。
映画のカフェはネットで場所を覚えて行
きましたが、ここも見ることなく帰って
来ました。
マリリンさんのアルバムで、モンマルトル
の魅力を再認識できました。次回の訪問時の
参考にしたいと思います。1票入れさせてい
ただきました。
竹田のアルバムもよかったです。
この4月から同じ県内に住んでます。
阿蘇に行く近道なのでよく通ってます。
岡城址は駐車場が分からず、観光したことは
まだありません。
竹楽は初めて知りました。
幻想的な光景ですが、マリリンさんの
感動すら写し込まれている素晴らしい
写真です。
こちらにも1票入れさせてもらいました。
楽しい時間をありがとうございました。
また来ますね。
- marilynさん からの返信 2005/11/28 20:45:53
- RE: 楽しんでますね!
- はじめまして、RyuSieさん。
(お返事が遅くなってすみません m(_ _)m)
旅行記を見てくださってありがとうございます!
RyuSieさんはモンマルトルがお好きなんですね。
何度も足を運ばれているとのこと、うらやましいですっ。
竹田の旅行記まで見てくださって・・・ (^O^)
竹楽は本当に優美で素敵なお祭りなので
来年はぜひ!行かれて見てくださいね♪
フランスの旅行記がアップし終わりましたら、
(勝手を言って申し訳ありません↑)
少し時間がかかるかもしれませんが、
RyuSieさんの旅行記にも必ずお邪魔させていただきますね!
ではその時まで、楽しみにしています。
まずはお返事まで。 m(_ _)m
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