2005/04/27 - 2005/05/08
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marilynさん
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ニース近郊海沿いの町めぐりと、
パリ街歩き&美術館をハシゴしに、
フランスへ行ってきました。
【 2日目 ニース、エズ、モナコ、
ヴィルフィランシュ】
-
おそろい /
ニースの名物、朝市を見に行きました。
広場の奥で黄色い建物がひときわ
目立っていました。前に停めてある
バンまでおそろいの色。 -
美味しそう♪ /
色鮮やかで防腐剤とかついてなさそうだし
とにかく美味しそう♪ -
リラの花 /
朝市で売られていたかわいいお花たちのなかで
いちばん最初に目に飛び込んできた紫のお花、
ライラック。春〜♪ -
ふっくら /
丸々としたガーリックがたくさん
吊るし売りされていました。 -
エズ村に到着 /
海抜420mの「鷲の巣村」。昔、本当に鷲が巣を
作っていた所だけ↑のように呼ぶそうですが
最近はそうでない所でも、無理やり名づけて
そう呼ばせている村もあるらしい・・・。
村の入口にあるシンボルマークにも鷲の絵が
書かれていました。 -
最初に /
村に入って最初に目につく建物がこれ。
この建物にちょっとした「遊び」が
施されているとことに気が付いたのは、
帰り道のときでした。 -
細い道がたくさん /
山の上まで細い道が入り組んでいて、
歩くのは面白かったです。 -
さりげなく /
石垣の窓に、さりげなく植えられたバコパ。 -
うわっ! /
何気なく通り過ぎようとしたお店の前。
き、キミはっ、もしかして・・・わんこ??
ぶぶぶっ(^×^) 。二人して思わず笑った
(ゴメンね)
芸術家も住む村だから、そのロン毛も立派なアート、
と言えなくもない(?)。
最近ネスカフェのCMでも似たわんこが出ていたので
こういう犬種なのでしょうか? -
しかし、この天気×/
景色がいいはずの城跡展望台からの眺めが・・・
この時期の午前中は、靄が立ち込めてしまうので
海の色が凄いことになっていました。
黄色いお花が咲いていたのがせめてもの救い。 -
魚がユニーク /
数ある看板の中でも、これが面白かったかな。
「鷲の巣」って、それがお店の名前? -
見回りが日課 /
塀の上から、観光客を見つめるわんこ。
さっきの面白いテリアとは、もしかしてお友達? -
描くのは楽しそう〜♪ /
入口近くの建物の壁に、窓のだまし絵!
ニースから足を伸ばした先々でも
こんな楽しい演出を見ることができました。 -
負けじと /
屋根瓦の色に負けじと(?)色々な毛色が混じった
にゃんこ。フラゴナールの前をすたすたと・・・。
このお店のずっと下のほうにフラゴナールの工場が。
(見学も可)
全世界の香水会社のシェア50%を占めている
フラゴナールに、シャネルも発注しているそうです。 -
こじんまり /
ピンクの壁がかわいいこの建物は市庁舎でした。 -
移動して /
モナコを一望できる展望台から、パチリ。
(あいにくのモヤモヤ。薄日は差してるのに×)
右手前のオレンジ色の屋根の街並みはフランスで、
タワー型のマンションから海側がモナコの
モンテカルロ地区。グラン・カジノも上から
見えました。右奥にある緑に囲まれた部分が、
モナコ公国の宮殿のあるところ。 -
そうは見えない /
モナコの大公宮殿前にある、兵舎です。
とても兵舎とは思えない色使い。 -
ここにだって /
モナコの歩道は全て美しい色のレンガ敷き。 -
大きさが /
モナコ港のクルーザーもすごかったけれど
フォンヴィエイユの港もかなりの大型の
ものばかり。 -
こんなに狭いのに /
F1の中継で見るトンネル。
この壁際を時速300kmで走るなんて! -
お値段は・・・/
モナコでのF1観戦が高いのは有名で、
この辺のシートが約500E。
ホテルはこの時期どこでも1泊3000Eくらい。
(スイートだといくらになるのか・・・)
予約は最低5泊分が必要で、例え1泊だけでも
5泊分払わないと×。
この観客席の後ろにあるマンションの住人たちは
お部屋を貸し出して、そのお金で一足お先に
バカンスへ行くのだそうです。 -
ここから入ります /
王室の人々がグラン・カジノに入る時は
正面入口からではなくオテル・ド・パリ側にある
この横の入口からこっそり入るそうです。
迎賓の際に入るだけで当然カジノはしません。
(モナコの写真は〜5日目〜にたくさんあります) -
トコロ変わって /
温暖で『小さなアフリカ 』とも呼ばれる保養地
Beaulieu-sur-Mer。(海からすぐ岩山が迫って
いるので暖かい)とても小さな街。
そのボーリューの「蟻の湾」に面して立つ
レストランでランチを食べました。
その店名も AFRICAN QUEEN(笑)。
もちろんアフリカ料理ではなくフランス家庭料理。
味はバッチリだけれど、お値段が高くてびっくり!
(すぐお隣にカップルがいたのでお料理の写真を
撮るのはやめておきました)
この通り沿いにはシャネルやエルメスなどの
ブティックが(とても小さいけれど)ありました。
需要があるってことですね。 -
仕方ない〜 /
サン・ジャン・カップ・フェラと言えば、
グラントテル・デュ・カップ・フェラのティーサロン。
海に面していて眺めがとっても素晴らしいことで
有名だそうなので、お茶をしたいと行ってみると・・・
・・・何と「ホテルごと」貸切で入れないとのことっ×
イギリスの某会社が丸々2ヶ月間もの間、ホテル全体を
貸切っているというではありませんか (゚o゚)
とっても残念でしたが、お天気も余り良くなかったし。
※CREA にその素敵な眺望が載っていますので、そちらで
ぜひチェックしてみて下さい! -
南仏でも最高ランク /
ここボーリューは、高級保養地のひとつで
アラブのお金持ちなども別荘を建てているそうです。
この美しい外観のラ・レゼルヴ・ド・ボーリューも
南仏では最高ランクに属するホテルで、
トップシーズンは予約困難なのだそう。
帰国後しばらくして発売されたCREAに載っていたのでびっくり!(その中に美しい写真がたくさん。
ぜひそちらでチェックして下さい。)
車で移動できないとちょっと辛い立地ですが
素敵なホテルには違いないっ。 -
観光スポット /
20世紀初頭の大財閥、ロスチャイルド男爵夫人の
美しい邸宅 Villa Ephrussi de Rothchild です。
コート・ダ・ジュールでも屈指の高級別荘地
サン・ジャン・キャップ・フェラ岬にあります。
西にヴィルフィランシュの美しい入り江、
東にボーリューの可愛らしい「蟻の湾」を
眺められるというこの辺りでも一番の立地!
館内には海を眺めながら寛げるティーサロンも。 -
女性らしさがギュッ /
窓も窓枠も壁の色も夫人の好み。
内部にも美しさがぎゅっと詰まった
愛らしい建物です。 -
好きなものだけ! /
内部の装飾品も全て男爵夫人の好みのものばかり。
様々な国のものが、随所に散りばめられています。
それなのに統一感があってすっきりしているのは
夫人のセンスの良さのせい?
この列柱はヴェローナ産のピンク大理石でできて
いるそう。 -
きれい ! /
なんて言葉しか思い浮かびませんでした。
邸宅と言うよりも小さな迎賓館という感じ。
全てオーダーメイドという豪華さ。
スペイン風のアーチ型天井までしつらえて。 -
どこもかしこも /
手の込んでいないところはナイ邸宅でした! -
眺めは最高 /
この時は曇りがちだったので写真はないのですが
青い海とヴィルフィランシュの街が一望できます!
海を眺めながら寛げるティーサロンもありました。 -
ちょぴり寂しい /
この春はなかなか気温が上がらず
バラの開花が遅れているとのことで、
この時は1輪しか咲いていませんでした。
満開のバラの庭とその向こうに輝く
青い海を一緒に見たかった!
これ以外にもスパニッシュなど7つも
庭園がありました。 -
今でもスゴイ /
右上に見える円筒形の白亜の豪邸。
元々は大富豪夫人の別荘で、現在は
マイクロソフト社の役員夫人の別荘なのだそう。
アメックス社長夫人も一時期所有していたか・・・。
女性の所有者が多いのはロスチャイルド夫人の
時からの影響? -
移動中 /
次の目的地、ヴィルフィランシュへ移動中に
急に晴れてきました。晴れると急激に気温が
上がってきて暑い・・・。
サン・ジャン・キャップ・フェラ、ボーリュー、
ヴィルフィランシュと、一番海沿いのバス・
コルニッシュの3つの町を訪ねました。 -
一望できます /
ヴィルフィランシュの入り江を一望できる
N98沿いの展望台から。ここから先程いた
サン・ジャン・キャップ・フェラも
見ることができます。
遠くを見ると少し霞んでいましたが、
晴れてきて良かった! -
きれいな色 /
ここで一番見たかった、ジャン・コクトーが
1957年に修復装飾したサン・ピエール礼拝堂。
内部の壁は石灰石で白く、天井まで一面に
サン・ピエール(ペテロ)の生涯が描かれています。
建物自体はとても小さいっ。
外観を撮影していたら、近くにいたおばさんと
目が合ったので、とりあえず笑顔で挨拶。
すると扉の中へと案内してくれる・・・
そう、この人は教会の管理人さんなのでした(笑) -
雰囲気たっぷり /
中世の面影を残す、雰囲気のある通路。
この町は上へ上へと建物を建てていったので、
このように地上にあるのに地下通路のような
道が残っており、今でも大切に使われている
そうです。 -
すぐに周れます /
本当に小さい港町なので、めぼしい場所は
あっという間に見ることができます。
露地の向こうに見える海がきれい。 -
海岸通り /
海沿いの道にはレストランがずらっとあります。
ちゃんとした感じのものから、写真のように
カジュアルな雰囲気のものまでいろいろ。
時間もなかったので、この右端にちょこっと
写っている階段を登った所にあるバゲット・
サンドのお店で簡単なランチをとりました。
ニコニコ笑顔のおじいさんが店主。お味は◎。 -
ここにも /
右の建物、よく見るとだまし絵が。
屋根、窓、窓枠、建物の影まで!
描いた人は楽しかったことでしょう。 -
ここも! /
(思いっきり逆光+窓越しの撮影なので
見えにくいのですが)この壁にも盛大に
「お絵かき」してありました。
この港町はとても気に入ったので、
ニース滞在中にもう一度行きました。
(〜5日目〜に続きあり) -
印象的 /
ニースのホテル前まで戻ってきました。
夕方の海の色です。
波打ち際でひとり本を読んでいたいた
女の子がとても印象に残りました。 -
少しだけ /
ここはメリディアンのプライベートビーチ。
2003年末にできたパレ・ド・ラ・メディテラネの
おかげでメリディアン・ニースは戦々恐々なのだ
とか・・・。 -
珍しい /
ニースの建物では珍しく水色に塗られていた教会。
やっぱり青が好き♪ -
古〜い建物の1階は /
赤い日よけしか写っていませんが、創業1820年の
フランス菓子の古〜いお店 Maison Auerです。
手作りのフルーツ・コンフィやプロヴァンス産の
アーモンド入りのチョコなども売っています。 -
青空に映えるピンク /
旧市街にある教会のかわいい塔。 -
目立つ色 /
マセナ広場近くにあった建物。 -
きれい! /
夕日が描いたテラスの影がとてもきれいでした。
だまし絵でなくて良かった♪ -
明日は晴れるかな? /
たくさん移動した気がしたのですが、
ニースの近くをまわっただけで
あっという間に一日が過ぎてしまいました。
次は、眺めの良い街とレモン祭りの街へ!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- アリアさん 2006/04/06 21:52:03
- 素敵です!!!
- 私も今年の8月にニース近郊とパリを計画しています。
ところでこの日MARILYNさんはいろんなところを回られていますが
バスで主に移動されたのですか?
1日でこんなに回れる感じでしょうか。
また色々と教えてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
- marilynさん からの返信 2007/02/12 14:35:56
- RE: はじめまして!
- こんにちは、アリアさん。はじめまして。
ご質問をいただいていたのに、お返事がこんなにも遅くなってしまい、
本当に申し訳ありませんでした。 m(_ _)m
長いことお休みしていましたが、再び突然(勝手に×)
再開することにしました。
ご旅行日は過ぎてしまったかと思いますが、ご質問の回答が
まだ有効なようでしたら、メールでお返事いたします。
こちらもお邪魔させていただければ・・・と思います。
よかったらまた遊びに来てくださいね。
まずはお返事まで・・・
-
- すずかさん 2005/11/15 18:16:49
- すごいすご〜〜〜〜い☆
- marilynさん、お久しぶりでーーーーす(^0^)
お元気でしたかぁぁぁぁぁ☆
全然お姿が見えないので、心配してました〜。
復帰されたようで、うれしいです(^-^)
さっそく旅行記見せていただいてますよ〜。
この旅行記にでてくるエズ村すてき〜(>▽<)
それに、あのモケモケのわんこ♪
テリアもSuperらぶり〜〜
ラブリ〜〜〜すぎます(^^)
南仏のきれいな海に、色とりどりのカラフルな建物。
見ているだけでうきうきしてきちゃいました♪
あの果物もホント、防腐剤とか無くておいしそうですよね(*^-^*)
またお邪魔させてくださいね〜(^^/~~~
ではでは
すずか
- marilynさん からの返信 2005/11/15 20:18:23
- RE: すごいすご〜〜〜〜い☆
- こんばんは、すずかさん!
ご迷惑+ご心配をおかけしてしまい
すみませんでした。うえっ(涙) 。・゜゜・(>_<)・゜゜・。
(少しだけ生活パターンが変わりました。)
旅行記を見てくださってありがとうございます!
「モケモケ」、ホントにそんな感じでした(笑)。
まだ他にも待機中のわんこたちがいますので
何とかアップしていきたいと思っています。 U^ェ^U
すずかさんの旅行記も早く拝見しに行きたいですっ!
ゆっくりたっぷり旅気分に浸らせていただきたいので、
こちらの旅行記アップを片付けて、スッキリしましたら
また改めてお邪魔させていただきますね♪
(今見始めると、入り浸って帰れなくなりそうなので(笑))
ではでは、また(^.^)/~~~
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