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ニース近郊海沿いの町めぐりと、<br />パリ街歩き&美術館をハシゴしに、<br />フランスへ行ってきました。<br />【 3日目 PART2 マントン 】

FRANCE 2005 0429 PART2

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2005/04/27 - 2005/05/08

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marilyn

marilynさん

ニース近郊海沿いの町めぐりと、
パリ街歩き&美術館をハシゴしに、
フランスへ行ってきました。
【 3日目 PART2 マントン 】

  • そしてもう少し移動 /<br />レモン祭りで有名なマントンのビオヴェ庭園は<br />普段はわんこのお散歩に使われる普通の公園。<br />すぐ後ろに迫る山々が印象的。

    そしてもう少し移動 /
    レモン祭りで有名なマントンのビオヴェ庭園は
    普段はわんこのお散歩に使われる普通の公園。
    すぐ後ろに迫る山々が印象的。

  • 穏やか /<br />街の中はのんびりした空気が流れていて<br />とてもいい雰囲気。<br />

    穏やか /
    街の中はのんびりした空気が流れていて
    とてもいい雰囲気。

  • まずはここ /<br />マントンに来た目的のひとつは、<br />この市庁舎の中にあります。<br />( 市庁舎の業務時間内しか入れません。)<br />色鮮やかな市庁舎の入口両側にあるのは<br />バナナの木でした。<br />

    まずはここ /
    マントンに来た目的のひとつは、
    この市庁舎の中にあります。
    ( 市庁舎の業務時間内しか入れません。)
    色鮮やかな市庁舎の入口両側にあるのは
    バナナの木でした。

  • ここを見に /<br />ジャン・コクトーが描いた壁画で埋め尽くされた<br />結婚の間です。マントン帽を被る魚の目をした<br />漁師とその妻が正面に描かれています。<br />部屋全体は淡い色彩なのに床にはヒョウ柄の<br />絨毯と濃厚なワインレッドのインテリアで<br />とても不思議な組み合わせ。<br />

    ここを見に /
    ジャン・コクトーが描いた壁画で埋め尽くされた
    結婚の間です。マントン帽を被る魚の目をした
    漁師とその妻が正面に描かれています。
    部屋全体は淡い色彩なのに床にはヒョウ柄の
    絨毯と濃厚なワインレッドのインテリアで
    とても不思議な組み合わせ。

  • 神々しさも /<br />間接照明に浮かび上がる天井のペガサス。<br />全てが細かい波紋のような線で描かれていて<br />とても美しい。<br />壁画は1957年〜1958年に描かれたものだそうです。<br />

    神々しさも /
    間接照明に浮かび上がる天井のペガサス。
    全てが細かい波紋のような線で描かれていて
    とても美しい。
    壁画は1957年〜1958年に描かれたものだそうです。

  • 説明は日本語テープ! /<br />右側の壁には古来伝統の結婚式の様子が<br />描かれています。<br />「結婚の間」なのに壁画のストーリーは<br />悲惨な感じです。<br />スタンドライトはヤシの木がモチーフ。

    説明は日本語テープ! /
    右側の壁には古来伝統の結婚式の様子が
    描かれています。
    「結婚の間」なのに壁画のストーリーは
    悲惨な感じです。
    スタンドライトはヤシの木がモチーフ。

  • 広がる空間  /<br />(正式な)入口の脇には奥に伸びる空間が。<br />合わせ鏡が作り出す幻想的な空間でした。<br />

    広がる空間 /
    (正式な)入口の脇には奥に伸びる空間が。
    合わせ鏡が作り出す幻想的な空間でした。

  • 絵画にありそうな /<br /><br />マントンの美しい旧市街を<br />旧港から眺めることができます。<br />ニースからわずか25km、イタリアもすぐそこ。

    絵画にありそうな /

    マントンの美しい旧市街を
    旧港から眺めることができます。
    ニースからわずか25km、イタリアもすぐそこ。

  • コクトー最後の作品  /<br />『当時廃墟と化していた海辺の要塞を<br />自分の美術館として再利用することを<br />自らマントン市長に掛け合った。』<br /><br />美術館の入口の壁を飾るモザイクは、<br />マントンの海辺の小石を使っているそう。<br />

    コクトー最後の作品 /
    『当時廃墟と化していた海辺の要塞を
    自分の美術館として再利用することを
    自らマントン市長に掛け合った。』

    美術館の入口の壁を飾るモザイクは、
    マントンの海辺の小石を使っているそう。

  • 本当? /<br />右上にユラユラ〜っと写っている薄紫の物体は<br />クラゲ!この時期(まだ4月末)にクラゲがでるのは<br />夏にかなり暑くなるという予兆なのだとか。<br />手前には小さなお魚がたくさん。

    本当? /
    右上にユラユラ〜っと写っている薄紫の物体は
    クラゲ!この時期(まだ4月末)にクラゲがでるのは
    夏にかなり暑くなるという予兆なのだとか。
    手前には小さなお魚がたくさん。

  • いい眺め /<br />ヨットの白い帆が海面にくっきり写るほど<br />穏やかで青い海♪まるで絵画のようでした。<br /><br />手前の屋根の左の煙突の延長線上にあるのが<br />イタリアとの国境の建物。<br />

    いい眺め /
    ヨットの白い帆が海面にくっきり写るほど
    穏やかで青い海♪まるで絵画のようでした。

    手前の屋根の左の煙突の延長線上にあるのが
    イタリアとの国境の建物。

  • 展望台からの眺め /<br />美しい景色が広がっていました。<br />

    展望台からの眺め /
    美しい景色が広がっていました。

  • どちらを見ても /<br />右手を見ると旧市街の屋根が美しく並んでいます。<br />この後ここに写っている教会へと行ってみました。<br />

    どちらを見ても /
    右手を見ると旧市街の屋根が美しく並んでいます。
    この後ここに写っている教会へと行ってみました。

  • 空が青すぎ /<br />左側の教会は17世紀モナコ大公によって<br />建てられたもので、教会前にはモナコ大公家の<br />紋章が、白とグレーの石のモザイクで表されて<br />いました。(修理中だったので撮影できず・・・)

    空が青すぎ /
    左側の教会は17世紀モナコ大公によって
    建てられたもので、教会前にはモナコ大公家の
    紋章が、白とグレーの石のモザイクで表されて
    いました。(修理中だったので撮影できず・・・)

  • サン・ミッシェル教会 /<br />外壁の淡いパステルピンク色から受ける雰囲気とは<br />全く違う内部。<br /><br />

    サン・ミッシェル教会 /
    外壁の淡いパステルピンク色から受ける雰囲気とは
    全く違う内部。

  • 小振りながら /<br />ドアの向こうには神聖な別世界が。<br />これもサン・ミシェル教会のもの。

    小振りながら /
    ドアの向こうには神聖な別世界が。
    これもサン・ミシェル教会のもの。

  • 癒し色 /<br />装飾も外壁の色もやさしい雰囲気で<br />内部も立派で小さくても素敵な教会。

    癒し色 /
    装飾も外壁の色もやさしい雰囲気で
    内部も立派で小さくても素敵な教会。

  • 色彩が作り上げる/<br />バロック建築が所々残る旧市街。<br />新しい建物と古い建築物との<br />色彩の調和が保たれているのも<br />印象的でした。<br /><br /><br />

    色彩が作り上げる/
    バロック建築が所々残る旧市街。
    新しい建物と古い建築物との
    色彩の調和が保たれているのも
    印象的でした。


  • 名前は? /<br />薄紫色の小さなお花が見事な滝を作っていました。<br />

    名前は? /
    薄紫色の小さなお花が見事な滝を作っていました。

  • 思いは同じ /<br />このお店へ行く細道を歩いていたら、<br />頭に緑や紫の色スプレーを吹き付けながら歩いて来る<br />小学生くらいの男の子3人とすれ違いました。<br /><br />私たちが少し不思議そうに眺めていると、<br />近くのカフェに座っていたお兄さんやおじさんも<br />彼らを見て、私達に笑いかけながら(苦笑いかも)<br />肩をすくめていました。<br />(つられて思わず笑ってしまいました)

    思いは同じ /
    このお店へ行く細道を歩いていたら、
    頭に緑や紫の色スプレーを吹き付けながら歩いて来る
    小学生くらいの男の子3人とすれ違いました。

    私たちが少し不思議そうに眺めていると、
    近くのカフェに座っていたお兄さんやおじさんも
    彼らを見て、私達に笑いかけながら(苦笑いかも)
    肩をすくめていました。
    (つられて思わず笑ってしまいました)

  • 重かったケド・・・ /<br />友達に頼まれて、フィガロ・ジャポンに載っていた<br />ジャムのお店でお買物。<br />主にマントンで収穫された果物を加工したものが<br />売られています。<br />(お店の奥にある小さな工場も見せてくれます。)<br /><br />少ししか写っていませんが、壁いっぱいの<br />ジャムやはちみつは、種類もビンの大きさも<br />色々あって選ぶのが大変。

    重かったケド・・・ /
    友達に頼まれて、フィガロ・ジャポンに載っていた
    ジャムのお店でお買物。
    主にマントンで収穫された果物を加工したものが
    売られています。
    (お店の奥にある小さな工場も見せてくれます。)

    少ししか写っていませんが、壁いっぱいの
    ジャムやはちみつは、種類もビンの大きさも
    色々あって選ぶのが大変。

  • きらきら  /<br />丸底フラスコ入りのワインビネガーも欲しかった〜。<br />でもトランクの中で割れたら×ということで断念。<br />

    きらきら /
    丸底フラスコ入りのワインビネガーも欲しかった〜。
    でもトランクの中で割れたら×ということで断念。

  • 大通りにて /<br />ニース駅まで歩いていたら大きな教会が見えました。<br />この通り沿いはトラムの線路を敷く工事の真っ最中で<br />歩道が狭くてなっていて歩きにくかった・・・。<br />裏道の方が広いくらい。<br /><br />この工事のために道に席が出せずに困っているのが<br />カフェやレストランで、小さいお店は死活問題なのだ<br />とか。大幅に遅れているという工事が早く終わるといいな(もう終わったでしょうか?)<br /><br />プロムナード・デザングレにはトラムは<br />走らないそうです。

    大通りにて /
    ニース駅まで歩いていたら大きな教会が見えました。
    この通り沿いはトラムの線路を敷く工事の真っ最中で
    歩道が狭くてなっていて歩きにくかった・・・。
    裏道の方が広いくらい。

    この工事のために道に席が出せずに困っているのが
    カフェやレストランで、小さいお店は死活問題なのだ
    とか。大幅に遅れているという工事が早く終わるといいな(もう終わったでしょうか?)

    プロムナード・デザングレにはトラムは
    走らないそうです。

  • ニース旧市街にて/<br />小さな教会を見つけました。<br />「明日も晴れますように」と外から<br />お願いをしました。(意味なし↑)<br /><br />次は、ブルーの海とかわいい港町へ!

    ニース旧市街にて/
    小さな教会を見つけました。
    「明日も晴れますように」と外から
    お願いをしました。(意味なし↑)

    次は、ブルーの海とかわいい港町へ!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • デコさん 2007/03/24 06:40:38
    ジャン・コクトー☆
    marilynさん、おはようございます!

    今朝は、南仏の旅行記を拝見しています。
    相変わらずステキなお写真が満載で見惚れてしまいました。

    実は私もこのマントンの市庁舎を訪れたのですが、
    あいにく、クリスマス休暇で閉館中だったため、入れずに帰ってきてしまっていました。

    marilynさんのおかげで中の壁画を見せていただけて、満足しました。
    ありがとう!!でした♪

    marilyn

    marilynさん からの返信 2007/03/24 09:49:08
    こちらこそ!
    デコさん、おはようございますっ。

    お忙しいところ、見ていただいた上にカキコまで、
    ありがとうございました (^o^)

    マントンの市庁舎、このときの見学者4人が全て日本人だったせいか、
    説明の自動アナウンスが日本語で、とても分かりやすかったです(笑)

    私もデコさんの旅行記を参考にさせていただいています!
    (少し先の話なので、近くなったらまた色々教えていただこう
    と思っております。)

    ではでは (^.^)/~~~オキヲツケテ

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