2005/11/12 - 2005/11/12
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高級和牛の会のかいさん
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新そばの季節ですね。
檜枝岐村で開催された「第22回新そば祭り」に行ってきました。
大人3500円(事前予約)で、新そばの裁ちそばや山人料理が食べ放題。
詳しくは尾瀬檜枝岐温泉観光案内所HPをご覧ください。
http://www8.ocn.ne.jp/~ozeannai/ryouri.html
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国道121号(会津西街道)を北上。
途中の川治温泉・薬師の湯に立ち寄る。
薬師の湯は男鹿川畔にあり、男女混浴の露天風呂が二つと女性専用風呂が一つ。
混浴露天風呂は対岸の旅館と向き合っている。つまり丸見え。
(画像は川治温泉のイメージです)
鬼怒川から田島辺りまでは紅葉が見頃で、落葉の舞う中をドライブ。 -
檜枝岐に至る。
新そば祭りの開会まで時間があるので、御池までドライブ。
檜枝岐の集落では紅葉も終わりかけている。
すっかり葉を落としたブナ林を走る。
標高が上がるにつれ、道路脇に雪が見られるようになる。
到着した御池の駐車場には雪が10センチほど積もっていた。
駐車場から木立の奥に見える御池田代まで歩く。
山の上では既に冬が訪れている。 -
雪の積もった木道。
一人の足跡が先へと続いていた。
登山者だろうか、山小屋の人だろうか。 -
雪を纏った山が、森の奥に姿を見せる。
方向から察するに、平ヶ岳であろうか。 -
11月13日をもって冬季休業に入るミニ尾瀬公園。
尾瀬を模した園内は寒々としている。
園内にある、尾瀬を題材にした白旗史朗氏の写真美術館や、尾瀬を世に知らしめた武田久吉氏のメモリアルホールを見学。 -
雲の切れ間から日の光を背に受けて浮かぶ燧ヶ岳。
ミニ尾瀬公園から。
標高2356m。日本ではこれより北にはこの山より高い山がはない。
燧ヶ岳の山名の由来である火打ち鋏の雪型は、当然のことながらまだ現れていない。
燧ヶ岳初登頂から11年。再訪の機会はまだない。 -
新そば祭りの会場の尾瀬の郷交流センター。
祭りの準備は着々と進行。
それまで隣の「アルザ尾瀬の郷」で入浴。 -
満を持し、いよいよ合戦の場へ。
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山人料理がずらりと並ぶ。
それを取りに人も並ぶ。 -
いもったらしとそばがきの実演。
いもったらしとは、そば粉とすりおろしたジャガイモ混ぜて焼いたもの。 -
打ち立て、裁ち立て。
裁ちそばの実演。 -
大量に突き刺さり焼き上がりを待つイワナの塩焼き。
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裁ちそば(右)
そば湯ゼリー(中上)
つめっこ(=そばすいとん)(左上)
鯨あんやきもち、ぐみあんやきもち、なめこおろし、うどの和えもの、赤い大根(左下) -
山椒魚天ぷら、舞茸天ぷら、紫芋天ぷら、山菜(上)
舞茸焼き、イワナ塩焼き、はっとう(=そばスイーツ)(下)
(後からそばがきを追加) -
500名の老若男女が一堂に会してそばを食す。
裁ちそば以外の料理は会場両脇のテーブルへ取りに行かねばならないが、裁ちそばやそば湯はスタッフがあちらこちらと配って回る。
17時から19時までの開催だが、最後まで残る人は少なかった。
結構腹が膨れるもので、最初の30分で腹がきつくなり、裁ちそばはわずかに5枚しか食せなかった。
残念である。
3500円の元は取れたのであろうか。
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