2006/07 - 2005/07
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高級和牛の会のかいさん
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5日目。
山は終えた。
あとは「恒例・ケーキ祭り」を残すのみ。
今年はさらにおまけの寿司+温泉。
帯広から札幌へ。
悔いのないよう食いに走る。
-
目覚めの朝。
日高の山々は霧で見えず。
帯広八千代YH前の広大な畑も霧に包まれる。 -
朝の帯広八千代YH。
帯広から新千歳空港まで走る最終日。
十勝平野を尻目に霧の日勝峠を激走。 -
毎年7月第3月曜日は「六花亭非協賛・ケーキ祭り」。
今年の会場は札幌・森林公園店。
早速店内へ。
ヽ( ´¬‘)ノ ワ〜イ !!
しか〜し!ホールケーキ「いちごの山」がないっ!
ガ━━━━━━?(゚□゚*川━━━━━━ン!
仕方ない、「いちごの山」は諦める。
そして喫茶室へ。
手前から時計回りに
?さっぽろ・いちごタルト
?バナナトルテ
?ショートケーキ
?レアチーズケーキ
?モンブラン
ケーキ5個+飲み物で1260円。
!o(⌒囗⌒)oΨ イッタダキマーーース!!
※過去の六花亭非協賛・ケーキ祭りは ρ(・・。) を参照すべし。
一昨年:帯広・西帯店
http://4travel.jp/traveler/kuidaorebanzaiokawari/pict/10327398/
去年:帯広・西3条店
http://4travel.jp/traveler/kuidaorebanzaiokawari/album/10036085/ -
完食。
御大「いちごの山」が不在の中、この世に生を享けてから僅か10分弱で彼らは腹の中に消え去った。
( ̄▽ ̄)=3 プハァー
摂取カロリーは不明。
知るつもりは毛頭ないけど。
ケーキ祭り閉幕。
ありがとう六花亭!
ヾ(@^▽^@)ノ~~~~~~~~~マタネー -
「ケーキ祭り」閉幕。
そして食後のデザートは
ヾ( ´¬`)ノ_皿_皿_皿_ 回転寿司
六花亭森林公園店から300m先のトリトン厚別店へ移動。
昼時でなかなか席が空かない。
待ちながら道路の反対側に目をやると、六花亭の紙袋を提げながらキックボードで疾駆する少年たちo(^^ )_=З
(’-’*)羨ましいなぁ札幌少年。
さて、デザートの寿司は
?イクラ
?ウニ
?活きツブ
?地シャコ
六花亭のケーキより単価が高いので、これにて打ち止め。
シーハー e−( ̄皿 ̄)
(店内が混雑していたので寿司画像なし) -
食うものも食ったので次は温泉。
札幌から道央道経由で登別へ。
食後の運転なので時々意識を失いながらも、松田デミヲはひた走る。
登別・フンベの湯。
5年前、宵闇の中を独り探し回るも結局見つからなかった秘湯。
今回は、はぎさんのナビもあって敢え無く発見。
5年前にも怪しいとは思ったものの、あまりの暗さと「危険区域 立入を固く禁ずる」の看板のために撤退したその場所であった。 -
「危険区域」に軽やかに立ち入る。
木々の先には開けた海。
そして、地質の脆そうな崖の下に一軒の小屋はあった。 -
暗闇の中では小屋に辿り着く前に海に落ちていたかもしれない。
温泉小屋というより物置小屋という外観だが、湯に浸かりにきたという感じの人の出入りがある。
中に入ってみる。 -
小屋には電気照明はない。
蝋燭がそこかしこに残されている。
ここフンベの湯は地元の人が自分たちのために自分たちで管理している温泉。
場所は公にはされていない。
脱衣場の壁にはフンベの湯を描いた趣きのある油絵。
湯は赤錆色で正真正銘の温泉で、地元の浴客が醸し出す雰囲気と相俟ってますます風情が感じられる。
窓越しの風景は、崖からの転落防止の鉄条網と湯船から広がる大海原。
5年越しの秘湯を堪能し、新千歳空港へ。
松田デミヲよ、大儀であった。
ご機嫌よう。
〔この夏の北海道・完〕
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