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2005年、夏の旅行はイタリア・ローマ&フィレンツェへ。<br />初めてのヨーロッパはまったく色彩と文化の違う世界で、<br />感動の連続でした。<br />食べ物、まちあるき、美術鑑賞など、駆け足で過ぎていった6泊8日(機内1泊)の旅を振り返ります。<br />その?はローマ3日目編です。<br />【宿泊  ローマ/ドムスロマーナ  フィレンツェ/フェニーチェパレス】<br />【同行者 友達のはるなさん】<br /><br />9月24日 ホテル→(路線バス40番)→サン・ピエトロ広場&大聖堂&クーポラ→(地下鉄)→チルコ・マッシモ→サンタ・マリア・イン・コスメディン教会→真実の口広場→マルチェロ劇場→カピドリオ広場→ヴェネツィア広場→ホテル

200509★初めてのイタリア?

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2005/09/22 - 2005/09/29

6602位(同エリア6991件中)

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tamaki

tamakiさん

2005年、夏の旅行はイタリア・ローマ&フィレンツェへ。
初めてのヨーロッパはまったく色彩と文化の違う世界で、
感動の連続でした。
食べ物、まちあるき、美術鑑賞など、駆け足で過ぎていった6泊8日(機内1泊)の旅を振り返ります。
その?はローマ3日目編です。
【宿泊  ローマ/ドムスロマーナ  フィレンツェ/フェニーチェパレス】
【同行者 友達のはるなさん】

9月24日 ホテル→(路線バス40番)→サン・ピエトロ広場&大聖堂&クーポラ→(地下鉄)→チルコ・マッシモ→サンタ・マリア・イン・コスメディン教会→真実の口広場→マルチェロ劇場→カピドリオ広場→ヴェネツィア広場→ホテル

  • 3日目の朝食は、パン2つとクリームチーズ、アランチャ、コーヒー、パイナップル、ハム2種類とチーズ。食べるものが決まってきた気配ですね。<br />レストラン(っていうかこのレストランは朝食専用らしい。夜も昼も閉まっていたもんなぁ。やる気がない感じが素敵だ)から中庭が眺められるのですが、ずーっと車が止まっていたのね。で、出口もないし、どこから出たり入ったりするんだろう…と不思議に思っていたのですが…。目撃してしまいましたよ!中庭→自動ドア→フロント前の石畳を通過→自動ドア→歩道→道…と出て行ったんです。さっすが靴で室内を歩き回る国だ!フロント前は室内ではなく、外と一緒だったのねぇ。びっくりしました。

    3日目の朝食は、パン2つとクリームチーズ、アランチャ、コーヒー、パイナップル、ハム2種類とチーズ。食べるものが決まってきた気配ですね。
    レストラン(っていうかこのレストランは朝食専用らしい。夜も昼も閉まっていたもんなぁ。やる気がない感じが素敵だ)から中庭が眺められるのですが、ずーっと車が止まっていたのね。で、出口もないし、どこから出たり入ったりするんだろう…と不思議に思っていたのですが…。目撃してしまいましたよ!中庭→自動ドア→フロント前の石畳を通過→自動ドア→歩道→道…と出て行ったんです。さっすが靴で室内を歩き回る国だ!フロント前は室内ではなく、外と一緒だったのねぇ。びっくりしました。

  • 8時ころホテルを出発し、バスでバチカンへと向かいます。バス停付近ではジプシー&赤ちゃんを発見。やっぱりスリをするべく、待ち構えているもんだねぇ。観光客まるだしな私たちは、スリバスで有名な64番を見送り、40番バスに乗りました。<br />チケットは、昨日ガイドさんからもらっていたものを使用。車内の機械にチケットを通して刻印した後は、しっかり座席をキープしましたよ。バスの中の昨日のガイドさんに「乗り物に乗ったら、とにかく座ること!」と言われていたもので。でもそうじゃなくても石畳なので揺れる揺れる!座れるならば座っておいたほうが、危なくなくていいみたい。…揺られ揺られて30分ほどで到着です。<br />歩いていくと徐々に大聖堂が見えてきました。美しい!

    8時ころホテルを出発し、バスでバチカンへと向かいます。バス停付近ではジプシー&赤ちゃんを発見。やっぱりスリをするべく、待ち構えているもんだねぇ。観光客まるだしな私たちは、スリバスで有名な64番を見送り、40番バスに乗りました。
    チケットは、昨日ガイドさんからもらっていたものを使用。車内の機械にチケットを通して刻印した後は、しっかり座席をキープしましたよ。バスの中の昨日のガイドさんに「乗り物に乗ったら、とにかく座ること!」と言われていたもので。でもそうじゃなくても石畳なので揺れる揺れる!座れるならば座っておいたほうが、危なくなくていいみたい。…揺られ揺られて30分ほどで到着です。
    歩いていくと徐々に大聖堂が見えてきました。美しい!

  • ガイドさんには、「サン・ピエトロ大聖堂の写真を撮りたいのならば、午前中に行くといいよ」と言われていました。午後からは逆光になってしまうんだそう。でも、そうでなくても、この荘厳な澄み切った空気を味わうためには、人がまだあんまりいない朝の時間帯の方がいいかと思います。

    ガイドさんには、「サン・ピエトロ大聖堂の写真を撮りたいのならば、午前中に行くといいよ」と言われていました。午後からは逆光になってしまうんだそう。でも、そうでなくても、この荘厳な澄み切った空気を味わうためには、人がまだあんまりいない朝の時間帯の方がいいかと思います。

  • 大聖堂の手前には、ベルニーニ設計のサン・ピエトロ広場があります。バチカン市国の玄関口ですね。広場を囲む回廊には、284本のドーリア式円柱が立っており、指定されたゾーンに立って眺めると、4本の柱が重なって1本に見えましたよ。この広場には最大30万人が収容できるとか。

    大聖堂の手前には、ベルニーニ設計のサン・ピエトロ広場があります。バチカン市国の玄関口ですね。広場を囲む回廊には、284本のドーリア式円柱が立っており、指定されたゾーンに立って眺めると、4本の柱が重なって1本に見えましたよ。この広場には最大30万人が収容できるとか。

  • 広場には、日本人の団体がたくさん。なので、混ざって一緒に説明を聞かせていただきました。ふむふむ。聞き逃しても次から次へと団体さんがきてくれます。

    広場には、日本人の団体がたくさん。なので、混ざって一緒に説明を聞かせていただきました。ふむふむ。聞き逃しても次から次へと団体さんがきてくれます。

  • 天を突くような、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ。もちろん、世界最大のカトリック教会の聖堂です。この建設には、ミケランジェロも関わっていたそうです。

    天を突くような、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ。もちろん、世界最大のカトリック教会の聖堂です。この建設には、ミケランジェロも関わっていたそうです。

  • 広場を堪能した後、大聖堂へと入ります。3つの列の1番左が1階、最も右はクーポラ、真ん中は地下へと続く列です。クーポラ以外は無料なり。スイスの衛兵さんがいて、警備をしていました。このカラフルなユニフォームをデザインしたのは、なんとミケランジェロだとか。

    広場を堪能した後、大聖堂へと入ります。3つの列の1番左が1階、最も右はクーポラ、真ん中は地下へと続く列です。クーポラ以外は無料なり。スイスの衛兵さんがいて、警備をしていました。このカラフルなユニフォームをデザインしたのは、なんとミケランジェロだとか。

  • まず1階を見学。すべてが壮大、雄大、繊細、優美…息を呑むばかりです。

    まず1階を見学。すべてが壮大、雄大、繊細、優美…息を呑むばかりです。

  • 天井画。なんていうか日本のものとは全く違う…

    天井画。なんていうか日本のものとは全く違う…

  • ミケランジェロのピエタ。23歳のときの作品だそうですね。“悲しみの聖母”という別名の通り、永遠の悲しみをたたえた優美な姿。

    ミケランジェロのピエタ。23歳のときの作品だそうですね。“悲しみの聖母”という別名の通り、永遠の悲しみをたたえた優美な姿。

  • 天井を見上げると、本当に大きな聖堂なんだなぁ…と実感します。クーポラ部分の高さは、180メートル以上もあるんだそう。

    天井を見上げると、本当に大きな聖堂なんだなぁ…と実感します。クーポラ部分の高さは、180メートル以上もあるんだそう。

  • 大天蓋が素晴らしかった…さすがバロックの名作。この大天蓋に使われているブロンズは、パンテオンからはがしてきたものだそう。

    大天蓋が素晴らしかった…さすがバロックの名作。この大天蓋に使われているブロンズは、パンテオンからはがしてきたものだそう。

  • 1階を堪能した後は、クーポラへ。並んだ後、チケットを購入します。エレベーター使用者は7ユーロでした。…というか、みんなチケット使用とみなされていて、7ユーロのチケット1種類しか売っているように見えなかったのですが…気のせいでしょうか?<br />後ろと前と両方が開くエレベーターを降りた後は、300段あまりの階段。途中にあった、斜めに傾いた回廊を歩いているときは、三半規管がおかしくなりそうでした。途中のフロアにはモザイク画の展示が。モザイクなのに遠近感があって、感心しましたよ。最後は綱をつかみながら、ものっすごい狭い螺旋階段を登り、上へ。<br /><br />写真は、クーポラから眺めたローマ市街。

    1階を堪能した後は、クーポラへ。並んだ後、チケットを購入します。エレベーター使用者は7ユーロでした。…というか、みんなチケット使用とみなされていて、7ユーロのチケット1種類しか売っているように見えなかったのですが…気のせいでしょうか?
    後ろと前と両方が開くエレベーターを降りた後は、300段あまりの階段。途中にあった、斜めに傾いた回廊を歩いているときは、三半規管がおかしくなりそうでした。途中のフロアにはモザイク画の展示が。モザイクなのに遠近感があって、感心しましたよ。最後は綱をつかみながら、ものっすごい狭い螺旋階段を登り、上へ。

    写真は、クーポラから眺めたローマ市街。

  • 眼下に広がるローマの街は、オレンジ色に染め上げられた絵画のようでした。

    眼下に広がるローマの街は、オレンジ色に染め上げられた絵画のようでした。

  • バチカンの行政庁も見えました。周囲には広大な庭園が。

    バチカンの行政庁も見えました。周囲には広大な庭園が。

  • クーポラから降り(綱をつかんで降りる螺旋階段は、ほんっとうに怖い!)、途中の広場でトイレ休憩。サン・ピエトロ大聖堂内のトイレは無料できれいでしたよ。続いて、広場にあった売店でポストカードを購入し、いす(売店内にあるんです!ここに座って、差し込む太陽の光を浴びながらカードを書くのは贅沢な気持ち…)に座って書きました。<br />カードは、クーポラから出たところにあるバチカン郵便局で、切手を買って投函。郵便局では、たくさんの人々がポストカードを書いていました。バチカン市国オリジナルの切手や消印が、旅のいい記念になりますよね。ちなみにポストカード1枚を送るには、0.8ユーロの切手が必要でした。黄色いポストも可愛い♪<br />この後、サン・ピエトロ広場で日本への国際電話をかけてみました。日本から持ってきていた国際テレフォンカードを使用。小銭を用意しなくてもこのカードさえあれば、街角にある公衆電話から電話できるので便利ですねぇ。ただ、このカードを使うのは初めて&イタリアの機械の反応の遅さを知らなかったため、何度もやり直しました。手順通りかけていてもつながらないぞ?と思っても、待てばいいんですねー待てば。使えないかと思ってドキドキしましたよ。最終的には無事にイタリア着の報告ができました。

    クーポラから降り(綱をつかんで降りる螺旋階段は、ほんっとうに怖い!)、途中の広場でトイレ休憩。サン・ピエトロ大聖堂内のトイレは無料できれいでしたよ。続いて、広場にあった売店でポストカードを購入し、いす(売店内にあるんです!ここに座って、差し込む太陽の光を浴びながらカードを書くのは贅沢な気持ち…)に座って書きました。
    カードは、クーポラから出たところにあるバチカン郵便局で、切手を買って投函。郵便局では、たくさんの人々がポストカードを書いていました。バチカン市国オリジナルの切手や消印が、旅のいい記念になりますよね。ちなみにポストカード1枚を送るには、0.8ユーロの切手が必要でした。黄色いポストも可愛い♪
    この後、サン・ピエトロ広場で日本への国際電話をかけてみました。日本から持ってきていた国際テレフォンカードを使用。小銭を用意しなくてもこのカードさえあれば、街角にある公衆電話から電話できるので便利ですねぇ。ただ、このカードを使うのは初めて&イタリアの機械の反応の遅さを知らなかったため、何度もやり直しました。手順通りかけていてもつながらないぞ?と思っても、待てばいいんですねー待てば。使えないかと思ってドキドキしましたよ。最終的には無事にイタリア着の報告ができました。

  • …なーんて、のんびりしていたら、バチカン美術館に着いたのは午後1時。出口の表記は見つかれども、入り口がわからず…ガードマンさんに「入り口は?」って聞いたら、答えは「今日はもう閉まったよ」。えっ!驚いた顔をしたら、「今日は土曜日だから」とのこと。あっ…しまった…。<br />土曜はお昼までらしいです。ものっすごく残念&うかつ。がっかりして、とりあえず出口付近に座り込んでお昼を食べることに。屋台でトマトとチーズのパニーニ(4ユーロ)と水(2ユーロ)を買い(観光地価格…高い…)、地面でランチ。

    …なーんて、のんびりしていたら、バチカン美術館に着いたのは午後1時。出口の表記は見つかれども、入り口がわからず…ガードマンさんに「入り口は?」って聞いたら、答えは「今日はもう閉まったよ」。えっ!驚いた顔をしたら、「今日は土曜日だから」とのこと。あっ…しまった…。
    土曜はお昼までらしいです。ものっすごく残念&うかつ。がっかりして、とりあえず出口付近に座り込んでお昼を食べることに。屋台でトマトとチーズのパニーニ(4ユーロ)と水(2ユーロ)を買い(観光地価格…高い…)、地面でランチ。

  • お昼を買った屋台です。すっぱくて固めのトマトがおいしかった…けど、とにかく残念で残念で…。バチカン美術館は絶対に見たかった!→なので、明日の朝もう1度出直すことに決め、今日はとりあえず、ローマ市内をまた観光することにしました。

    お昼を買った屋台です。すっぱくて固めのトマトがおいしかった…けど、とにかく残念で残念で…。バチカン美術館は絶対に見たかった!→なので、明日の朝もう1度出直すことに決め、今日はとりあえず、ローマ市内をまた観光することにしました。

  • オッタヴィアーノ駅から地下鉄に乗り、テルミニ駅で乗り換え、B線のチルコ・マッシモ駅を目指します。オッタヴィアーノ駅では、初めて地下鉄のチケットを購入。駅で買っちゃいけないよ…なんてガイドブックには書いてあったのですが、近くにタバッキなどはなかったもので。ポケットに入れていた小銭入れからすばやく小銭を出して購入。暗くてちょっと怖かったけど、無事に買えました。もちろん、地下鉄にはかばんをしっかり抱えて乗車。<br /><br />チルコ・マッシモ駅で降りた後は、チルコ・マッシモを目指してみました。チルコ・マッシモは、BC7〜6世紀ころに造られた円形競技場。長さ620メートル、幅が120メートルで、映画「ベンハー」の戦車競争のシーンに出てくる競技場のモデルになったそうですね。なんでも、映画のためにおんなじ大きさの競技場を作ったんだとか。

    オッタヴィアーノ駅から地下鉄に乗り、テルミニ駅で乗り換え、B線のチルコ・マッシモ駅を目指します。オッタヴィアーノ駅では、初めて地下鉄のチケットを購入。駅で買っちゃいけないよ…なんてガイドブックには書いてあったのですが、近くにタバッキなどはなかったもので。ポケットに入れていた小銭入れからすばやく小銭を出して購入。暗くてちょっと怖かったけど、無事に買えました。もちろん、地下鉄にはかばんをしっかり抱えて乗車。

    チルコ・マッシモ駅で降りた後は、チルコ・マッシモを目指してみました。チルコ・マッシモは、BC7〜6世紀ころに造られた円形競技場。長さ620メートル、幅が120メートルで、映画「ベンハー」の戦車競争のシーンに出てくる競技場のモデルになったそうですね。なんでも、映画のためにおんなじ大きさの競技場を作ったんだとか。

  • 一面に広がる野原…という感じでかなり癒される風景…。日本人好みかもしれませんね。かなりおすすめ。走っている人がたくさんいました。なので、私もちょこっと走ってみる。わーい、古代人とおんなじ場所を走ったぞー…なんて。寝ている人もたくさんいました。

    一面に広がる野原…という感じでかなり癒される風景…。日本人好みかもしれませんね。かなりおすすめ。走っている人がたくさんいました。なので、私もちょこっと走ってみる。わーい、古代人とおんなじ場所を走ったぞー…なんて。寝ている人もたくさんいました。

  • 続いて、歩いてすぐのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ。ここにはかの有名な“真実の口”がありますね。でも、よく知らなくても人がたくさん並んでいるので、なになに?って思うかも!古代の下水道の蓋だそうですね。海神トリトーネの顔をしています。<br />私たちも並んで、写真を撮りました。口に手を入れると、ちょっと下に落ちるようになっているから、すっと手が抜けないの。あれ?抜けないっ?って一瞬あせりました。

    続いて、歩いてすぐのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ。ここにはかの有名な“真実の口”がありますね。でも、よく知らなくても人がたくさん並んでいるので、なになに?って思うかも!古代の下水道の蓋だそうですね。海神トリトーネの顔をしています。
    私たちも並んで、写真を撮りました。口に手を入れると、ちょっと下に落ちるようになっているから、すっと手が抜けないの。あれ?抜けないっ?って一瞬あせりました。

  • 真実の口広場のあたりから見た、ローマの町並み。このあたりは、緑が多くて大層癒されます。

    真実の口広場のあたりから見た、ローマの町並み。このあたりは、緑が多くて大層癒されます。

  • そのまま歩いてマルチェロ劇場へ。コロッセオの手本ともなったこの建物は、紀元前に作られたもの。収容人数1万2000人ほどの劇場で、競技大会などに利用されていたそう。けれど時を経るうちに、建物の一部が教会として使用されたり、火災にあったりして、廃墟になったんだそうです。復元工事が個人によって始められたのは14世紀ころから。現在では、中でコンサートが催されるほか、住んでいる家族もいるそうです。うーん、スケールの大きな話だ。住み心地はいいのかしら?ちょっとお呼ばれしてみたい気がします。…人に住所を言うときには伝わりやすくっていいね。

    そのまま歩いてマルチェロ劇場へ。コロッセオの手本ともなったこの建物は、紀元前に作られたもの。収容人数1万2000人ほどの劇場で、競技大会などに利用されていたそう。けれど時を経るうちに、建物の一部が教会として使用されたり、火災にあったりして、廃墟になったんだそうです。復元工事が個人によって始められたのは14世紀ころから。現在では、中でコンサートが催されるほか、住んでいる家族もいるそうです。うーん、スケールの大きな話だ。住み心地はいいのかしら?ちょっとお呼ばれしてみたい気がします。…人に住所を言うときには伝わりやすくっていいね。

  • 続いてカンピドリオ広場へ。古代ローマの中心地だったこのあたりには、25もの神殿があったそうですね。現在は、左側にカピトリーノ博物館、右側にコンセルヴァトーリ博物館、正面にローマ市庁舎が見えます。ミケランジェロが設計したこの広場。敷石には、モザイクで幾何学模様が描かれていました。

    続いてカンピドリオ広場へ。古代ローマの中心地だったこのあたりには、25もの神殿があったそうですね。現在は、左側にカピトリーノ博物館、右側にコンセルヴァトーリ博物館、正面にローマ市庁舎が見えます。ミケランジェロが設計したこの広場。敷石には、モザイクで幾何学模様が描かれていました。

  • 広場の中央には、「マルクス・アウレリウス帝の騎馬像」が。これもミケランジェロの作だそうですね。人出もものすごかった…。歩きつかれたため、美術館の見学はやめました。

    広場の中央には、「マルクス・アウレリウス帝の騎馬像」が。これもミケランジェロの作だそうですね。人出もものすごかった…。歩きつかれたため、美術館の見学はやめました。

  • この広場では結婚式も行われていました。分かるかな?写真奥にいる、白い服装の男女が新郎新婦です。式に参列する人々も、みんなセクシーな服装に身を包んでいました。おじいちゃんもおばあちゃんも。日本とは全く違うね。素敵だったー。

    この広場では結婚式も行われていました。分かるかな?写真奥にいる、白い服装の男女が新郎新婦です。式に参列する人々も、みんなセクシーな服装に身を包んでいました。おじいちゃんもおばあちゃんも。日本とは全く違うね。素敵だったー。

  • ヴェネツィア広場を通って、再びトレビの泉へ。今度は水がこんこんと満たされていましたー。わーい。コインもしっかり投げましたよ。5セントコインを2枚。いいことがあるといいなぁ…。ちなみにコインの投げ方ですが、右手にコインを握り、泉に背を向けて、左の肩越しに投げるんだそうです。なので、泉の相当近くで投げてくださいね。<br /><br />人出は確かにものすごくって、泉の周りをびっしーり2重3重に取り囲んでいました。朝とは全く違う…。そりゃスリも出るだろうよ。よくガイドブックに「強引なモノ売りに注意!」なんて、トレビの泉はよく出ていますが、その通り、花売りがいましたよー。勧められて、買っていた人もいました。やっぱり買っちゃう人もいるんだね〜、ある意味感心。

    ヴェネツィア広場を通って、再びトレビの泉へ。今度は水がこんこんと満たされていましたー。わーい。コインもしっかり投げましたよ。5セントコインを2枚。いいことがあるといいなぁ…。ちなみにコインの投げ方ですが、右手にコインを握り、泉に背を向けて、左の肩越しに投げるんだそうです。なので、泉の相当近くで投げてくださいね。

    人出は確かにものすごくって、泉の周りをびっしーり2重3重に取り囲んでいました。朝とは全く違う…。そりゃスリも出るだろうよ。よくガイドブックに「強引なモノ売りに注意!」なんて、トレビの泉はよく出ていますが、その通り、花売りがいましたよー。勧められて、買っていた人もいました。やっぱり買っちゃう人もいるんだね〜、ある意味感心。

  • 17時ころホテルに戻ってちょっと休憩。戻る途中、ホテルの向かいの店では、たくさんの人がビールを飲んでいました。これがうらやましくてうらやましくて…。また、18時半ころ、「夕飯食べようよ」とホテルを出ようとした際には、向かいの店からピザが運ばれていて…。この2つの魅惑によって、考える間もなくふらふらと向かいの店へ吸い込まれてしまいました。<br />入ったお店は hostaria vineria 。外のテーブルで夕飯です。<br />まず1品目は、野菜のグリル。なす&ズッキーニ&トマトがオリーブオイルでじっくりと焼いてあっておいしかった!そして、ビールも欠かせません。

    17時ころホテルに戻ってちょっと休憩。戻る途中、ホテルの向かいの店では、たくさんの人がビールを飲んでいました。これがうらやましくてうらやましくて…。また、18時半ころ、「夕飯食べようよ」とホテルを出ようとした際には、向かいの店からピザが運ばれていて…。この2つの魅惑によって、考える間もなくふらふらと向かいの店へ吸い込まれてしまいました。
    入ったお店は hostaria vineria 。外のテーブルで夕飯です。
    まず1品目は、野菜のグリル。なす&ズッキーニ&トマトがオリーブオイルでじっくりと焼いてあっておいしかった!そして、ビールも欠かせません。

  • パスタ(アマトリーチャ)とマッシュルームのピザもいただきました。パスタは麺が太くてしこしこしていておいしかった〜。ピザ&パスタはトマトソースが絶品です。ちょっとすっぱいのがいい♪<br /><br />食べている最中に、お店(っていうか、店の入り口と道の間?)にギター&アコーディオンの2人組がやってきて、1曲奏でていきました。夕暮れ、おいしい料理、いい音楽…気持ちのいい夕べでした。<br />2人組は誰もチップをあげなかったため、すぐに去っていきましたよ。

    パスタ(アマトリーチャ)とマッシュルームのピザもいただきました。パスタは麺が太くてしこしこしていておいしかった〜。ピザ&パスタはトマトソースが絶品です。ちょっとすっぱいのがいい♪

    食べている最中に、お店(っていうか、店の入り口と道の間?)にギター&アコーディオンの2人組がやってきて、1曲奏でていきました。夕暮れ、おいしい料理、いい音楽…気持ちのいい夕べでした。
    2人組は誰もチップをあげなかったため、すぐに去っていきましたよ。

  • メインを食べて、締めにデザートを…とも思ったのですが、いかんせんおなかがいっぱい!ということで、エスプレッソであっさりと締めてしまいました。エスプレッソは濃くてにがくて、胃がすっきりしました。会計は2人で33ユーロなり。

    メインを食べて、締めにデザートを…とも思ったのですが、いかんせんおなかがいっぱい!ということで、エスプレッソであっさりと締めてしまいました。エスプレッソは濃くてにがくて、胃がすっきりしました。会計は2人で33ユーロなり。

  • テラスで食べていたら、お客さんがどんどん増えてきました。みんな夕食は遅めなんだね。写真は、ちょっと分かりにくいかとも思うんですが、店内の雰囲気です。<br />そういえば、店の入り口付近にずーっと男性が立っていて、てっきりお店の人なんだと思っていたんですが、実は隣のシャツ屋さんの店員さんでした。彼がシャツ屋の閉店準備をし始めたときに、初めて気づいたよ。お客さんが来ないから、レストランの店員さんらとしゃべってたのね、納得。

    テラスで食べていたら、お客さんがどんどん増えてきました。みんな夕食は遅めなんだね。写真は、ちょっと分かりにくいかとも思うんですが、店内の雰囲気です。
    そういえば、店の入り口付近にずーっと男性が立っていて、てっきりお店の人なんだと思っていたんですが、実は隣のシャツ屋さんの店員さんでした。彼がシャツ屋の閉店準備をし始めたときに、初めて気づいたよ。お客さんが来ないから、レストランの店員さんらとしゃべってたのね、納得。

  • 20時ころホテルへ戻りました。中庭もライトアップされて、いい雰囲気だー。

    20時ころホテルへ戻りました。中庭もライトアップされて、いい雰囲気だー。

  • ホテルのウェイティングスペースです。のんびりくつろげそう。さて、いよいよ4日目はローマ最後の日です。【その?へ続く】

    ホテルのウェイティングスペースです。のんびりくつろげそう。さて、いよいよ4日目はローマ最後の日です。【その?へ続く】

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