2005/09/22 - 2005/09/29
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tamakiさん
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2005年、夏の旅行はイタリア・ローマ&フィレンツェへ。
初めてのヨーロッパはまったく色彩と文化の違う世界で、
感動の連続でした。
食べ物、まちあるき、美術鑑賞など、駆け足で過ぎていった6泊8日(機内1泊)の旅を振り返ります。
【宿泊 ローマ/ドムスロマーナ フィレンツェ/フェニーチェパレス】
【同行者 友達のはるなさん】
9月22日 地元空港→(ANA)→セントレア空港・出国→(ルフトハンザ航空)→フランクフルト・マイン空港→(ルフトハンザ航空)→ローマ・フィウミチーノ空港→(送迎車)→ホテル・ドムスロマーナ
-
地元空港から国内線(ANA)でセントレアへ。
国際線に乗るとなると、2時間前に地元空港に行かねばならない=時間つぶしに困る…
のですが、今回は国内線。
30分前到着でよくて、助かりました。
さらに助かったのは、地元空港でローマまで一括チェックインしてくれたこと。
スーツケースもローマでピックアップすればよく、本当に楽ちんに旅立てました!
わーい。
この写真はセントレアですね。
ルフトハンザ航空に乗るのは初めて。
ロゴのデザインなんかが非常にスタイリッシュで好みでした♪
なのでチェックインカウンターを通り抜けがてら、パチリ。 -
出国手続きの後は、免税店でお買い物。
…とは言っても、乗り継ぎ時間が1時間しかなかったため
(出発時だしねぇ…荷物増やしたくないもん)、コスメコーナーしか見てません。
セントレアのコスメコーナーは広い!と聞いていたんですが、それはちょっと期待はずれ。
けれど、1箇所にさまざまなコスメが集まっていて、非常に見やすかったです。
シャネルやディオール、YSL、ランコム、ゲランなんかはもちろんありましたよ。
値段は、日本価格の3分の2くらい。
帰りに寄ったフランクフルトの免税店よりも、品揃えが豊富&安かった!
私はいつも使っている基礎化粧品やメイク物なんかを買い足しました。
同行者のはるなさんは、おなかが減ったため(国内線ではドリンクしかでなかったの)、
スタバで飲食してました。
引き続いて両替。窓口が2つしかないため、20分ほど並んで待ったのですが、
レートはそこそこよかった!
今回の旅行中3回両替したうち、1番お得だったみたい。
もっとここで替えておくべきでした。
この写真は両替を終えて、搭乗口に向かっている途中に見つけた売店ですね。
しゃちほこ発見。 -
10時5分、ルフトハンザに搭乗です。
地元空港でチェックインした私たちのチケットには、ホチキス止めがばっちりついており、
自動改札が通れなかった…
→どこに行ってもおねえさんが手でちぎってくれましたが、ちと寂しい。 -
飛行機は10時50分離陸。
チェックインが早かったためか、1番前の席。足がちょっぴり伸ばせて得した気分です。
もちろん、即行でスリッパに履き替えましたとも。
この写真は、飛行機のシートのカバーですね。
この色合いやらマークが可愛くて♪ -
正午に、まず軽くドリンクサービス。
スパークリングワイン&クラッカーをいただきました。
このクラッカー、ドイツ風“柿の種”的なものだと思うのですが、
すごく美味しかった!ちょうどいい塩加減。 -
13時にはランチ。
私は魚を選びました。
メニューは、ツナ・しめじ・葉野菜のサラダ(和風ドレッシング)、サーモンのソテースイートチリソース、ブロッコリー、カラーピーマン、バターヌードル、パン、日本そば、ティラミス。
白ワインと紅茶もいただきました。
この後、17時ころには軽食サービスもありました。映画の合間に。
梅のおにぎりとコーヒーをいただきましたよ。
いや、もちろん食べ切れなかったけどさ。
窓からふっと外を見たら、ガラスには氷の結晶がキラキラ!
ちょっと感動です。 -
飛行機の中ではもっぱらガイドブックを読んだり、寝たり、旅行記録を書き始めたり…とのんびり過ごしました。映画は1本も見なかったなぁ。
どうでもいいことなんですが、旅行に持っていってよかったなぁと思ったのが、スティックのり。
のりがあれば、チケットの半券やレシートなんかを、すぐにノートに貼れるもんね。
ということで、行きの飛行機から早速作業。
もちろん、ボールペンや修正液、ノートも欠かせないけれど。
20時30分(ヨーロッパ時間13時30分)にはディナー。
今度は肉料理をセレクトしました。
牛肉のバーベキューソース、にんじん、いんげん、マッシュポテト、パン、洋梨のシャルロットにスパークリングワイン。スパークリングワインのラベルは、ルフトハンザ特別ラベルでした。ちょっと嬉しいね、こういうの。洋梨のシャルロットは甘すぎて食べられず…
旅行を通して、デザートは甘すぎてまともに食べられなかったなぁ。唯一食べられたのは、行きの飛行機で出たティラミスのみでした。 -
15時40分、ようやくフランクフルト・マイン空港に到着です。
ものっすごい広い空港なんですねぇ。
なんでも、世界110カ国240都市からの飛行機が離発着するとか。
フランクフルト・アム・マイン市にはEUの中央銀行もあるほか、国際書籍市なんかでも有名な都市らしい…
たまたま地元→セントレア間のANAで読んでいたPR誌が、ドイツ年=ドイツに行こう!特集をしていたこともあり、突然ドイツに興味を抱く私。しかしっ、今回は念願のイタリア旅行!
イタリア行きの飛行機に乗り換えるべく、空港内をずんずん進みます。
乗り換え時間がたった1時間しかないもので。 -
途中、ルフトハンザのカートを発見。
とんでもなくcute!
連れて帰りたい! -
さすがハブ空港。ルフトハンザ機がずらりとならんでいました。
しかし、空港内でも思ったけれど、ドイツのデザインってスタイリッシュだよね。
ドイツ語はさっぱり読めないのだけれど、記号化されたマークを見ればなんとなく伝わるしなぁ。
言葉はわからなくても、記号を頼りに入国&乗り換えできました。途中、あっちに行ったりこっちに行ったりしたけどね。
…けど、けど、イタリア旅行をしたのに、パスポートの出入国スタンプがフランクフルトってちと寂しい。次回は、直行便で行きたいものです。 -
ローマ・フィウミチーノ空港行きは、16時45分発。フライト予定は2時間。
国内線みたいな感じなのかな?機体も小さかったです。日本人が多かったなぁ。
がっつり食べた後なのに、17時15分ころに軽食が出てきてペロリ。チーズ入りの冷たいベーグル。
ベーグル地にナッツが入っていておいしかった!紅茶もいただきました。 -
フィウミチーノ空港、別名ダヴィンチ空港に到着です。ROMAという文字がちょっと嬉しい★
覚えてきたイタリア語、USTICA(出口)を目指して歩く歩く…
というほど、大きい空港でもなかったんですけれど。
途中、外を見たら稲光が。
あれ?フランクフルトまでは快晴だったんだけど…これからもしかして雨が続くの?
ちょっと不安になってしまいました。 -
この看板と写真撮影した後、スーツケース(雨で濡れてました…)を受け取りました。
到着口を出たところで、ホテルまで案内してくれるドライバーさんと待ち合わせをしていたのですが、
待てども待てどもそれらしい人が来ない…
もしかしてここじゃないの?なーんて思いながらうろうろ…スーツケースをごろごろ…していたら、
一緒の便で到着したお客さんたちがいなくなった頃、30歳くらいのイケメンスーツ男性が
無事に声をかけてくれました。あーよかった。
ホテルのクーポンやESのチケットなんかも受け取り、ほっと一安心。
しかし、この頃にはあれだけいた日本人がいなくなっていた!みんなは一体どこへ? -
フィウミチーノ空港の外観ですね。フランクフルト・マイン空港を見た後だったせいか、小さく感じました。
6時でも外はまだ明るいね。とにかく大雨が降っていました。
送迎の車は黒くてピカピカ。高級車かなぁ…とはるなさんとそわそわしてしまいました。
空港からホテルまでの30分ほどは、お互い片言の英語で会話。
外国資本のシネマコンプレックスが出来て流行っていること、
イタリアでは日本車や日本のバイクに人気が集まっていること(フィットやマーチは別の名前で販売されているんだって)、
景観上の規制により、ローマの市街地には高い建物や新しい建物が建てられないので、ローマで働く人々は郊外のアパートに住んでいる場合が多いこと、
ローマの地下鉄が2路線しかないのは、工事のために地面を掘り起こすとすぐに歴史的遺産が発掘されるからってこと…なんかを教えてもらいました。
おすすめのスポットは?って聞いたら、絶対にサッカーを見に行くといいよ、だって。
さっすが!
小銭がなくて、チップを渡せなかったのが心残りです… -
ホテルはドムスロマーナ。自分たちで部屋へ荷物を運びました−。
インターネットを検索しても、事前情報は見つけることができなかったのですが、なかなかいいホテルでした。
なんたって部屋が広い広い! -
3人がけのソファーが2つあり、滞在中はずっと「このソファー、私の!」状態になりました。
ソファーに座ってスーツケースを広げたり旅行記を書いたり、洋服を畳んで置いておいたり…
このソファーには、ゆっくりくつろがせてもらいました★ -
バスルームももちろん広い!
-
シャンプー&ボディソープ、石けん、シャワーキャップ、ソーイングセット、軽石、スリッパが備え付けられていました。
このスリッパにある星は…4つ星ホテルって意味なのかな?
しかしっ。
テレビが消せなくってフロントの女性を呼んでしまいました。
なーんのマークもないんだもん。
その後、エアコンの調節しようと思ってもわからず、セーフティーボックスの使い方も理解できず…
記号が省略されすぎです!! -
この写真は部屋と同じ階のロビーですね。
-
ちょっとくつろいだ後、近くのスーパーマーケットにミネラルウォーターを買いにお出かけ。
水1本を買って5ユーロを出したら“Not exchange!”と怒られてしまいました。
ちぇっ。
ホテルに帰って就寝です。
【その?へ続く】
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