2005/10/20 - 2005/10/31
1607位(同エリア1808件中)
とみーさん
パムッカレを離れるのが寂しかったのも束の間、新たなる世界遺産が僕を喜ばせてくれました。
どうしてこんなにいっぱい見所があるんだろう?と感激しました。
秋なのに朝晩は寒くてストーブが必須でした。
冬になったら相当寒そうです。
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カッパドキア地方は見所が広範囲に渡っていて滞在するに適した町がたくさんあり、まずそれに迷います。
個人旅行者向けのプチホテルが多く奇岩群に囲まれた町・ギョロメに滞在することに決めました。 -
ギョロメで体験したいのは洞窟部屋のホテル。
今回は「ローカル・ケーブハウスホテル」におじゃましました。
全9室のプチホテルで全室シャワー・トイレ付き。
床はフローリングで清潔でした。
ここは家族経営でみなさんで温かく迎えてくれました。 -
ローカルの外側です。
夏になるとプールで泳げます。
カッパドキアのホテルの看板にはプール付をアピールしているところが多かったような気がします。 -
自転車を借りてギョロメからセルヴェまでショートトリップしました。
初めはヤッホーと騒ぎながらこいでいたものの帰りはぜーぜー言ってました。
あまりにもアップダウンが激しかったもので・・・ -
セルヴェ野外博物館です。
日本のツアーではここまであまり足を運ばないようでした。
園内には僕以外に数人しかいなかったので静寂の中でじっくりゆっくり堪能することができました。 -
実際に住んでいたんだなぁと思わせるところがあちこちにありました。
冬の寒さはかなり厳しいと聞きますがどうやってしのいでいたのでしょう。 -
サイクリングで最後にギョレメ野外博物館へ行きました。
こちらのほうが洞窟内の壁画の保存状態が良いので観光客が多数見受けられました。 -
狭い地域にいくつもの教会が作られていて壁画も素晴らしかったです。
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夕食は羊肉と野菜を鉄板の上で焼いた「サチダヴァ」。
トマトソースと香辛料が効いていて美味。
ビールはもちろん国産のエフェスビール。 -
なんだよ
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ウチヒサールです。
穴がぼっこぼこに空いてます。
掘りすぎて崩れてしまいそうです。 -
ウチヒサールの遠景です。
遠くから見たほうが僕は好きです。 -
オルタヒサールです。
知名度ではウチヒサールに負けてしまいますが、
なんのなんの入場無料で、景色も抜群なのでオススメです。 -
オルタヒサールからの眺めです。
まさに絶景です。
頂上には僕一人しかいなく静寂に包まれながら眺めたので神秘的でした。 -
反対側の眺めも絶景。
マッチ箱みないな家がとてもかわいらしいのです。 -
ひと休みひと休み
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カイマクルの地下都市内です。
何千人もの人々が住んでいたそうですがこれを見てもまだ信じられないです。
良く掘ったなぁ。 -
陶芸の町、アヴァノスへ行きました。
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あちこちにカラフルや絵皿や赤茶色の陶器を売っている工房があります。
実演販売している店が多く楽しいです。 -
アヴァノスで一番有名なレストラン?「ビシム・エヴ」で昼食を取りました。
古い民家を改装して洞窟風。
テーブルにはローソクがあってロマンティック。
しかし、値段はリーズナブルとくれば人気なのもうなずけます。 -
ビジム・エヴのテスティ・ケバブです。
素焼きの壺に野菜と羊肉を入れて蒸し焼きにした料理です。
ギョレメのレストランでは壺を割ってから食べるのですが、
ここではパン生地で覆ってあり、それを剥がして食べる仕組みでした。 -
カッパドキアからイスタンブールへは色々なバス会社が運行していましたが、METROというバス会社にしました。
バスが一番ゴージャスに見えたんです。
実際、ゴージャスでした。
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