2005/10/20 - 2005/10/31
4714位(同エリア4800件中)
とみーさん
初めは素通りしたイスタンブールに戻ってきました。
ここも見所目白押し。
夜行バスで頭がボーっとしててもなんのその。
モスク内の素晴らしい装飾に目が奪われてしまいました。
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朝の8時にイスタンブールのオトガルに着いて急いでホテルへ。
気持ちが高揚してとにかく早く観光に出かけたかったのです。
それほど期待の高かったのがこのイスタンブールなのです。 -
まず、ブルーモスクだろうと見に行ったら外観だけでもう「すげーすげー」の連発。
「いざ、中へ!」と思ったら門番に止められ礼拝中。
これは失礼しました。 -
ブルーモスクの礼拝が終わるまでお隣のアヤソフィアへ。
これまた美しいシルエットをお持ちで。 -
中に入るまでチケット買ったり金属探知機に通ったりでかなり待たされました。
でも、中に入ったらそんなのは吹き飛びました。
「す、素晴らしい!」
初日からこんなに感動しっぱなしでいいんでしょうか。 -
ブルーモスクへ行ったあと怪しいトルコ人達の日本語による誘惑にもめげず地下宮殿へ。
「うお〜」
今にも何か出てきそうな薄暗い冷たい所でした。 -
出た!
地下貯水池になんでこのようなゴーゴンの像があるのでしょう?
しかも向きが変です。 -
ぼったくりで有名な・・・いえ世界的な観光地で有名なグランドバザールへやって来ました。
門構えからエキゾチック。 -
内部はこんな感じです。
天井の曲線が印象的です。
イスラムの国特有の目ん玉もたくさん。 -
こんなにきれいにディスプレイされていると思わず手が伸びてしまいます。
いや、まだまだ相場を知らないから今日は我慢。 -
夜は新市街へ。
カラキョイからバスで50分くらいのアクメケルズへ行きました。
ふーん
いつもなら大喜びのショッピングモールなのですが、
今回は服や靴などは買わない予定なので散歩程度でした。
しかし、フードコートでおおはしゃぎ。
どれを食べるか迷いました。
選んだのはトルコに入って1週間たつというのにチャレンジしてなかったトルコ風ピザのピデ。
本場に負けじと劣らず美味しかったです。
下生地がもちもちしてたまらないのです。 -
ホテルはヒルトン・パーク・サを選びました。
ヒルトン・イスタンブールと迷いましたが、改装したてというのが決め手になりました。
内装はコンテポラリーでちょっとしたデザインホテルを思わせます。
難点は移動にタクシーが不可欠なことです。
とはいっても新市街の中心部、タクシム広場まで200円ちょっとで行けます。 -
ホテルの朝食マニアの僕も大満足。
パンの種類が豊富で全部試してみたかったのですが、
あまりの多さに断念しました。 -
考古学博物館に併設されているタイル博物館です。
ボロボロだった陶器の館が修復されて美しくなりました。
外観からタイル博物館にふさわしいです。 -
僕はイスラミックブルーが大好きです。
このフクザツな文字がいつか読めると嬉しいのですが・・・ -
こんな暖炉で暖まってみたいなぁ。
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トプカプ宮殿の表敬の門です。
トプカプ宮殿へは混雑必至なので午前中に来ました。 -
まず先に見に行ったのはハーレム。
ハーレムと聞くと女性がいっぱいに取り囲まれてウハウハというイメージですが、ようやく本物の意味を分かることができて嬉しいです。
これはトルコ風浴室ハマム。
ホントにゴージャスですね。 -
ハーレムの内部も豪華絢爛。
細かいところまできちんと装飾されていました。 -
トルコでは他の欧州と違って椅子ではなく腰位置の低い座椅子っぽいソファが多かったように思います。
レストランでもゆったり食事できて日本人好みかも。 -
この壁には恐れ入りました。
美しすぎてしばらく見入ってしまいました。 -
別荘風の外観です。
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宮殿から北の方向はテラスで見晴らしがいいです。
新市街の方向を撮ってみました。 -
あまりにも見所が多くてどれがどの建物、部屋か分からなくなってしまいます。
本を買ってじっくり見たほうが良かったかも。 -
あれもこれもと美しいと思ったものを撮っていたらいつの間にかデジカメのメモリーがいっぱいになってしまい慌てて失敗作を削除してました。
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