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ブルガリアのソフィアでアテネに行くかイスタンブールするか迷ってギリシャ行きを選んだのは5年以上も前。<br />ようやくトルコに足を運ぶことができました。<br />とりあえず定番コースを辿ろうという旅です。<br />

スタンダードトルコ旅行(イズミール・エフェソス・パムッカレ編)

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2005/10/20 - 2005/10/31

10604位(同エリア10920件中)

2

15

とみー

とみーさん

ブルガリアのソフィアでアテネに行くかイスタンブールするか迷ってギリシャ行きを選んだのは5年以上も前。
ようやくトルコに足を運ぶことができました。
とりあえず定番コースを辿ろうという旅です。

  • イスタンブールへは遠回りですがお気に入りのエールフランスで向かいました。<br />使い勝手のいい深夜便です。<br />日本を夜に出てパリに朝に着くので目的地に明るいうちに着けるのがメリットです。<br />機内食は洋風和風と選べて写真は和風の魚料理のものです。<br />アルコールを有料にする航空会社が出てくる中エールフランスはエコノミーでもシャンパンを出すのが良いですね。<br />

    イスタンブールへは遠回りですがお気に入りのエールフランスで向かいました。
    使い勝手のいい深夜便です。
    日本を夜に出てパリに朝に着くので目的地に明るいうちに着けるのがメリットです。
    機内食は洋風和風と選べて写真は和風の魚料理のものです。
    アルコールを有料にする航空会社が出てくる中エールフランスはエコノミーでもシャンパンを出すのが良いですね。

  • パリ到着前に出される朝食です。<br />バリバリ欧州っぽい朝食でした。<br />13時間のフライトでしたがずっと寝ていたので思ったより早く時間が過ぎていきました。<br />

    パリ到着前に出される朝食です。
    バリバリ欧州っぽい朝食でした。
    13時間のフライトでしたがずっと寝ていたので思ったより早く時間が過ぎていきました。

  • シャルルドゴール空港に着いたらあいにくの雨。<br />6時間以上のトランジットがあったのでパリ市内へ出ようと思っていたのですが断念。<br />仕方ないので空港のノボテルホテルに行って二度目の朝食を食べました。<br />僕はホテルの朝食が大好きなので泊まってなくても時々朝食食べにホテルへ行きます。<br /><br />

    シャルルドゴール空港に着いたらあいにくの雨。
    6時間以上のトランジットがあったのでパリ市内へ出ようと思っていたのですが断念。
    仕方ないので空港のノボテルホテルに行って二度目の朝食を食べました。
    僕はホテルの朝食が大好きなので泊まってなくても時々朝食食べにホテルへ行きます。

  • パリから3時間半でイスタンブールに着きました。<br />そこから1時間のフライトで最初の目的地イズミールへ行きました。<br />乗れるやつでいいやと思いチケットは現地で購入しました。<br />

    パリから3時間半でイスタンブールに着きました。
    そこから1時間のフライトで最初の目的地イズミールへ行きました。
    乗れるやつでいいやと思いチケットは現地で購入しました。

  • イズミールではヒルトンオーナーズのポイントでイズミールヒルトンを無料で泊まらせてもらいました。<br />デラックスルームにアップグレードしてもらい、朝食とドリンククーポンもつけてもらいました。<br />部屋に入った瞬間目の前のエーゲ海に感動しました。<br />夕方着いて朝に出発だったのでもったいなかったです。<br />

    イズミールではヒルトンオーナーズのポイントでイズミールヒルトンを無料で泊まらせてもらいました。
    デラックスルームにアップグレードしてもらい、朝食とドリンククーポンもつけてもらいました。
    部屋に入った瞬間目の前のエーゲ海に感動しました。
    夕方着いて朝に出発だったのでもったいなかったです。

  • 部屋からの眺めです。<br />ずっと眺めていても全然飽きませんでした。<br />エーゲ海とはいえ大都市のそばなのでコバルトブルーとまではいきませんが。<br />

    部屋からの眺めです。
    ずっと眺めていても全然飽きませんでした。
    エーゲ海とはいえ大都市のそばなのでコバルトブルーとまではいきませんが。

  • イズミールからバスで1時間のセルチュクへ移動。<br />バスの中では噂のコロンヤを手にかけてもらい大喜びしてしまいました。<br />レモンの香りが豊かで「買って帰るものリスト」へ書き込みました。<br />セルチュクに着くと客引きが激しくドルムシュへ逃げ込みました。<br />セルチュクに来た観光客の目当てはもちろん、このエフェス遺跡。<br />この写真は特に保存状態の良いセルスス図書館です。<br /><br />

    イズミールからバスで1時間のセルチュクへ移動。
    バスの中では噂のコロンヤを手にかけてもらい大喜びしてしまいました。
    レモンの香りが豊かで「買って帰るものリスト」へ書き込みました。
    セルチュクに着くと客引きが激しくドルムシュへ逃げ込みました。
    セルチュクに来た観光客の目当てはもちろん、このエフェス遺跡。
    この写真は特に保存状態の良いセルスス図書館です。

  • ハドリアヌス神殿です。<br />細かいところまで装飾がきちんとされていて必見です。<br />この都市遺跡は良港とガイドブックに載っていましたが、現在では車で1時間くらい行かないと海に行けません。<br />

    ハドリアヌス神殿です。
    細かいところまで装飾がきちんとされていて必見です。
    この都市遺跡は良港とガイドブックに載っていましたが、現在では車で1時間くらい行かないと海に行けません。

  • セルチュクに戻り聖ヨハネ教会へ行きました。<br />聖ヨハネがこの教会に眠っていると言われています。<br />今、徐々に修復が進んでいるそうで完成したらまた見に行きたいです。<br />

    セルチュクに戻り聖ヨハネ教会へ行きました。
    聖ヨハネがこの教会に眠っていると言われています。
    今、徐々に修復が進んでいるそうで完成したらまた見に行きたいです。

  • セルチュクの市場です。<br />旬の果物や野菜がいっぱいでしかも驚くほど安かったです。<br />

    セルチュクの市場です。
    旬の果物や野菜がいっぱいでしかも驚くほど安かったです。

  • セルチュクからバスで約3時間のデニズリに着きパムッカレタウン行きのミニバスへ乗り継ぎ待ちをしていたら客引きが次から次へと声を掛けてきました。<br />パムッカレタウンに20時頃ようやく到着してまた客引きの嵐でした。<br />逃げるようにして入ったホテル「アルテミス・ヨルック」はガイドブックにも詳細が載っていなくて外観だけ気に入ったホテルでした。<br />1泊2食付で約3000円ほど。<br />食事は??でしたが部屋にはテレビ、ドライヤー、シャワー、ヒーターなど基本的なものは全て揃い、ロビーの暖炉は居心地が良かったです。<br />

    セルチュクからバスで約3時間のデニズリに着きパムッカレタウン行きのミニバスへ乗り継ぎ待ちをしていたら客引きが次から次へと声を掛けてきました。
    パムッカレタウンに20時頃ようやく到着してまた客引きの嵐でした。
    逃げるようにして入ったホテル「アルテミス・ヨルック」はガイドブックにも詳細が載っていなくて外観だけ気に入ったホテルでした。
    1泊2食付で約3000円ほど。
    食事は??でしたが部屋にはテレビ、ドライヤー、シャワー、ヒーターなど基本的なものは全て揃い、ロビーの暖炉は居心地が良かったです。

  • 朝早起きして早速歩いてパムッカレの石灰棚へ登っていきました。<br />裸足で歩く規則なので足の痛いことこの上ありませんでした。<br />パムッカレの朝はもうかなり寒いので温泉に浸かるとすごく気持ち良かったです。<br />

    朝早起きして早速歩いてパムッカレの石灰棚へ登っていきました。
    裸足で歩く規則なので足の痛いことこの上ありませんでした。
    パムッカレの朝はもうかなり寒いので温泉に浸かるとすごく気持ち良かったです。

  • ヒエラポリスで保存状態の良い劇場です。<br />15000人もの収容人員だそうです。<br />あまりのすごさに数十分座席に座ってボーっとしてしまいました。<br />

    ヒエラポリスで保存状態の良い劇場です。
    15000人もの収容人員だそうです。
    あまりのすごさに数十分座席に座ってボーっとしてしまいました。

  • ヒエラポリスと石灰棚の中間にある温泉プールへやってきました。<br />下に見えるのは遺跡の残骸です。<br />湯温は日本の温泉ほどはなくあったかいなァ〜程度です。<br />

    ヒエラポリスと石灰棚の中間にある温泉プールへやってきました。
    下に見えるのは遺跡の残骸です。
    湯温は日本の温泉ほどはなくあったかいなァ〜程度です。

  • トルコ旅行で長距離バスは大活躍。<br />エジプトの夜行バスで嫌な思い出があるのであまり夜行バスには乗りたくなかったのですが、トルコのバスは快適で移動手段としてかなり重宝しました。<br />まず車内禁煙(運転手はなぜかバカスカ吸ってました)で飲み物やおしぼりサービスがあります。<br />シートはベンツなのでゴージャスです。<br />デニズリ〜ネビシュヒル間はネビシュヒルというバス会社を使いました。

    トルコ旅行で長距離バスは大活躍。
    エジプトの夜行バスで嫌な思い出があるのであまり夜行バスには乗りたくなかったのですが、トルコのバスは快適で移動手段としてかなり重宝しました。
    まず車内禁煙(運転手はなぜかバカスカ吸ってました)で飲み物やおしぼりサービスがあります。
    シートはベンツなのでゴージャスです。
    デニズリ〜ネビシュヒル間はネビシュヒルというバス会社を使いました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • チャンマンさん 2005/11/05 11:41:30
    ヒルトンは便利でした
    私も9月にイズミールに行ってきました。イズミールのヒルトンホテルは、ランドマークとして大変便利でした。道に迷ってもヒルトンがあそこに見えるからといって地図と合わせて方向修正ができました。
    ただ、宿泊はできませんでしたが、一緒にいた友人がトイレを拝借させて頂きました。街を歩いていると道の両側にびっしりと車が縦列駐車しているにには驚きでした。海沿いの道をコナック広場の方まで散策してみるとモニュメントがあったり、フェリーの行き交う様子が見えたりと、のんびりとした時間が過ごせました。ベンチでアイランを飲み、スィミットをかじりながら、翌日のエフェスやチェシメの行程を練っていました。

    とみー

    とみーさん からの返信 2005/11/07 21:32:32
    ですよね〜
    こんばんは、チャンマンさん。
    僕もイズミールはイマイチ方向が掴めなくてヒルトンを目印にしてました。
    夜に迷っても地図見ないで帰れました。
    1泊しかできなかったのでもう少し郊外の巨大スーパーとか覗く時間が欲しかったです。

とみーさんのトラベラーページ

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