2003/06/23 - 2003/06/24
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tsunetaさん
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2003年6月に訪問したスイスアルプスハイキングの各地での風景について未公開の写真を交えて纏めていくことにした。
2003年6月のスイスはスイスでの気象観測して以来の記録的な猛暑に包まれた年であった。 このことを肌で感じたのはレマン湖畔のション城を訪れたときに暑いなあと思っていたら、ション城の日本人の熟年女性のガイドさんより記録的な気温「6月22日というのに36℃ということ」であると聞かされてびっくりしたものである。
このために、高山植物の開花が進んでいてグリンデルワルトで7月後半から見られるというエーデルワイスに一ヶ月も早く遭遇できた。
各地でのハイキングも各種の高山植物の開花の真っ盛りで素晴らしい眺めが続いたものである。
叉、マッターホルンの氷壁も融けて岩盤が剥がれるという事故も大きく報じられていた。 以上のような2003年の印象のスイスの風景について以下に纏めていくことにした。
スイスの風景2003 その?シャモニーの風景
シャモニーには1990年6月に一度訪問している。この時の訪問のきっかけとなったのは母が27年前(1978年、65才の時、現在92歳で健在)にロマンチック街道とスイスアルプスへの旅8日間でフランスのシャモニーを訪れていて、モン・ブラン連峰及びエギーユ・デュ・ミディ等を見て非常に感激したことを土産話として聞いていたので当方も一度は訪れたいと随分前から思っていたからである。
1990年訪問のときはジュネーヴに2泊する予定の出張を利用して土曜日の休日、ジュネーヴからの日帰りバスツアー(ツアー料金:180CHF{運賃、食事代全て込み}、所要時間:7時間、ツアー客はは日本人ばかりであった)を利用して訪問している。
その日は天気はまあまあであったがお目当てのモン・ブラン連峰は雲に隠れて見ることは出来なかった。ただ、富士山より高いところに約20分間で登って急に上った為に高山病の初期状態を経験し、コーヒーを飲んで直ぐに回復して、冬の景色を見るようなシャモニー針峰群及びその他の針峰群を見て素晴らしいモン・ブランの雰囲気を少し感じ取ったのは収穫であった。
今回の訪問では専用バスでモンテ峠を過ぎたところでバスの進行方向の正面に真っ青な空に映えた真っ白な山容が見えたときは目を疑ったように歓喜したものである。アルプスの三大名峰のうちで見える確率が最も低いモン・ブラン連峰が夢のようにスカット見えるではないか。
今回のスイスアルプスハイキング旅行はかなり恵まれていることを皆で喜んだ。日頃の行いが良いのだろう。 この後の日没迄の時間にずっとモン・ブランが見られることと明日のエギーユ・デュ・ミディ行きが楽しみである。
*写真はシャモニーから見たモン・ブラン連峰の山容
右からドーム・デュ・グーテ(4304m)、コル・デュ・ドーム、モン・ブラン主峰(4810m)、モン・モディ(4465m)
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シャモニーに愈々到着
モンテ峠を越えて、アージャンティエールに来た。専用バスの中から撮影、シャモニー針峰群が見えてくる。
今日はかなり天気が良いのでモン・ブランは見えるかもしれない。 -
シャモニーに愈々到着
愈々、シャモニーモン・ブランに到着した。専用バスの中からモン・ブラン連峰(右側よりエギーユ・デュ・グーテ、ドーム・デュ・グーテ、モン・ブラン主峰)、エギーユ・デュ・ミディ、左端はシャモニー針峰群が眺められ写真撮影する。
これらの下にボソン氷河が流れている。 -
光り輝くシャモニー針峰群を眺める
専用バスの中から撮影した。一番右端がエギーユ・デュ・ミディである。 シャモニー針峰群が光り輝いていて我々を迎えるがごとくで美しかった。 -
レマン湖のモントルーよりシャモニーに到着した時に見たモン・ブラン連峰に感嘆
純白のモン・ブランと透き通った空色との美しい調和に感嘆し、ホテルの前で撮影した。
雲ひとつ無い、真っ白なモン・ブラン(この峰はドーム・デュ・グーテ(4304m)その左の小さな山はコル・デュ・ドーム)、下のほうに流れているのはボソン氷河等を見て非常に感動した。 -
ホテル前よりエギーユ・デュ・ミディ(3842m)を撮影
モン・ブランの左にながめらるエギーユ・デュ・ミディ(3842m)も真っ青な青空に向かって非常に輝いていて素晴らしく聳え立っていた。 -
シャモニーにて
ホテルの前の駐車場で素晴らしい雲ひとつ無いモン・ブラン連峰を見て感激したついでに記念撮影をした。
後方の真っ青な空に映えた真っ白なモン・ブラン連峰は右から、エギーユ・デュ・グーテ、ドーム・デュ・グーテ、モン・ブラン主峰、モン・モディである。更に写真の左上端にエギーユ・デュ・ミディが見られる。 -
ホテルよりモン・ブラン連峰を展望する
ホテルはシャモニー駅に近いメルキュールに宿泊した。
ツアー客はツアー会社が気を利かして全て、モン・ブランビューの部屋を予約してあったため、皆喜んで、思い思いにベランダよりモン・ブラン連峰(この峰はドーム・デュ・グーテ(4304m)その左の小さな山はコル・デュ・ドーム)を眺めながら夕食までのひと時を楽しんだ。
このときは本当の意味で気分が爽快で此処に来れたのが夢のようだった。 -
ホテルより白く輝いているモン・ブラン連峰を眺める
当方はベランダの椅子にもたれて心地よい風に当たりながら、西洋梨(ラ・フランス)を食味しつつ至福の時を感じたモン・ブラン連峰(正面に見えるこの峰はドーム・デュ・グーテ(4304m)、その左の小さな山はコル・デュ・ドーム、モン・ブランの主峰(4810m)はその左の白い峰)、その左側はモン・モディ(4465m))の展望であった。 下のほうにある氷河はボソン氷河である。 -
ホテルよりエギーユ・デュ・ミディ(3842m)を望む
透き通った青い空に向かって聳え立つエギーユ・デュ・ミディは物凄く高く見える。
写真をズームアップすると右のほうにモン・ブラン連峰が覗いている。 -
シャモニー針峰群
ホテルから見られるシャモニー針峰群を撮影した。 -
シャモニー針峰群
素晴らしく輝いて見えるので何枚も撮影した。 -
ホテルよりシャモニー針峰群を眺める
西日に照り映えているシャモニー針峰群も美しい屏風のようであった。 -
ホテルの前よりモン・ブラン連峰の全景を撮影
正面に見えるモン・ブラン連峰の山々は、右側よりエギーユ・デュ・グーテ(3863m)、ドーム・デュ・グーテ(4304m)、その左の小さな山はコル・デュ・ドーム、モン・ブラン主峰(4810m)、モン・モディ(4465m)が見られる。 左端にはエギーユ・デュ・ミディが見られる。 これらの下のほうにはボソン氷河がある。 -
宿泊したホテルメルキュール
ホテルの後ろに西日に輝いているシャモニー針峰群が見られる。
ツアー客の全員がモン・ブランビューの部屋を確保出来て喜んでいた。 -
ホテルメルキュールとモン・ブラン連峰
ホテルメルキュールの後に右側よりエギーユ・デュ・グーテ(3863m)、ドーム・デュ・グーテ(4304m)、その左の小さな山はコル・デュ・ドーム、モン・ブラン主峰(4810m)、モン・モディ(4465m)のモン・ブラン連峰とボソン氷河が見える。 ホテルメルキュールは建物の色といい、造り方といい、ロッジ風であり、モン・ブラン連峰とは美味く調和していた。 -
シャモニー駅よりモン・ブラン連峰を眺める
右側よりエギーユ・デュ・グーテ(3863m)、ドーム・デュ・グーテ(4304m)、その左の小さな山はコル・デュ・ドーム、モン・ブラン主峰がはっきりと見られる。これらの下のほうにはボソン氷河が見られる。 -
シャモニーの中心部よからの日の入り間近の眺望
エギーユ・デュ・ミディとモン・ブラン連峰が輝いてくっきりと見える。
日の入り間近に右側よりエギーユ・デュ・グーテ(3863m)、ドーム・デュ・グーテ(4304m)、コル・デュ・ドーム、モン・ブラン主峰(4810m)、モン・モディ(4465m)、左側にエギーユ・デュ・ミディが西日に当たって輝いて見えた。下のほうにボソン氷河がある。 -
モン・ブラン連峰の展望
シャモニーのホテル前より撮影した。純白に輝いていて真っ青な空に映えてくっきりと見えた。
右側はドーム・デュ・グーテ(4304m)、コル・デュ・ドーム左側はモン・ブラン主峰(4810m)、その左にモン・モディ(4465m)が見られる。
左端上部にエギーユ・デュ・ミディが見られる。下のほうにはボソン氷河が見られる。 -
モン・ブラン連峰を望む
シャモニーの町の中央部よりモン・ブラン連峰を望む。右よりドーム・デュ・グーテ(4304m)、その左の小さな山はコル・デュ・ドーム、モン・ブラン主峰(4810m)、モン・モディ(4465m)(左端)を望む。左端の上のほうにエギーユ・デュ・ミディの姿が見られる。下の方は
ボソン氷河である。 -
モン・ブランの展望
シャモニーよりモン・ブラン連峰の一つであるドーム・デュ・グーテ(標高4304m)をホテル前よりズームアップして撮影する。 まさにモン・ブランは白い殿堂のごとくである。 -
エギーユ・デュ・ミディを望む
ホテルのベランダより撮影。エギーユ・デュ・ミディは真っ青な空に向かって聳えている。
エギーユ・デュ・ミディへのロープウェイのケーブルが見られる。 -
シャモニー針峰群を望む
西日に当たって輝いているシャモニー針峰群
ホテルのベランダより撮影 -
モン・ブランを望む
モン・ブランのドーム・デュ・グーテ(4304m)をホテル前より撮影する。正に白い殿堂である。 -
真っ青な空に生える真っ白いモン・ブラン連峰を望む
右よりドーム・デュ・グーテ(4304m)、その左の小さな山はコル・デュ・ドーム、モン・ブラン主峰(4810m)、モン・モディ(4465m)(左端)を望む。
下のほうはボソン氷河である。 -
シャモニー針峰群を望む
西日に当たってややピンク色に輝いて見える。
何枚も撮影したシャモニー針峰群の中では最も美しい場面であった。 -
エギーユ・デュ・ミディを望む
エギーユ・デュ・ミディ(標高:3842m)がくっきりと見える。 明日は此処まで昇っていくのである。 -
真っ白なモン・ブラン連峰を望む
真っ青な空に映えるモン・ブラン連峰。右よりドーム・デュ・グーテ(4304m)、その左の小さな山はコル・デュ・ドーム、モン・ブラン主峰(4810m)(白い峰)、左端はモン・モディ(4465m)、氷河はボソン氷河である。 -
シャモニー針峰群の朝焼け
ホテルより撮影。昨日の山容とはすっかり変っていて不思議な感じがした。 -
モン・ブラン連峰の朝焼けが始まる
左よりエギーユ・デュ・グーテ(3863m)、ドーム・デュ・グーテ(4304m)その左の小さな山はコル・デュ・ドーム、モン・ブランの主峰は雲に隠れている。これらの下のほうにボソン氷河がやや少しピンク色に染まっているのが見られる。 -
モン・ブランの朝焼け
ドーム・デュ・グーテ(4304m)をズームアップしたもの。
やや少しピンク色に染まっている。その左の小さな山はコル・デュ・ドーム 下のほうにはボソン氷河がある。 -
エギーユ・デュ・ミディの朝焼け
右側よりエギーユ・デュ・グーテ(3863m)、ドーム・デュ・グーテ(4304m)、そのよこのモン・ブランの主峰は雲に隠れている、その左にモン・モディ(4465m)が見られる、左端はエギーユ・デュ・ミディである。
これらの下のほうにボソン氷河がある。 -
プレヴァン展望台(2525m)を望む
シャモニーの中心街より撮影 -
シャモニーの町の通り
道路分離帯も花で飾られ美しい。
それにしても人通りも無く閑散としてすがすがしい朝である。 -
エギーユ・デュ・ミディを望む
左端はエギーユ・デュ・ミディ、その横にはモン・モディ(4465m])が見られる。右端はドーム・デュ・グーテ(4304m)、下のほうにボソン氷河が見られる。 -
プレヴァン(標高:2525m)を望む
シャモニーのプレヴァン側の斜面に朝露の付いた草原の中を散策して撮影したもの。
直ぐ近くにロープウェイがあった。 -
シャモニー針峰群の朝焼け
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モン・ブラン連峰の朝焼け
右からドーム・デュ・グーテ(4304m)、左の方にモン・モディ(4465m)が見られる。その間にモン・ブラン主峰はあるのだが、雲に隠れている。それらの下のほうにボソン氷河を望む。
ピンク色に染まって美しい。 -
シャモニー針峰群の朝焼け
右端はエギーユ・デュ・ミディである。 エギーユ・デュ・ミディへのロープウェイも見える。 -
モン・ブランの朝焼け
別荘風のロッジがあるシャモニーの町より、右側からエギーユ・デュ・グーテ(3863m)、ドーム・デュ・グーテ(4304m)、左端にエギーユ・デュ・ミディを眺める。
これらの下のほうにはボソン氷河が見られる。 -
モン・ブラン連峰の朝焼け
右からエギーユ・デュ・グーテ(3863m)、ドーム・デュ・グーテ(4304m)、その左の小さな山はコル・デュ・ドーム、
モン・ブラン主峰(雲がかかっている)、モン・モディ(4465m)が見える。これらの下のほうにはボソン氷河がある。 -
エギーユ・デュ・ミディの朝焼け
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モン・ブランの朝焼け
遠方にモン・ブラン連峰が見られる。 右側より、ドーム・デュ・グーテ、ドーム・デュ・グーテ、左端にエギーユ・デュ・ミディが見られる。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Aliceさん 2006/01/23 23:27:38
- モンブラン、素敵ですね。
- tunetaさん、初めまして。Aliceと申します。
モンブランの写真、素敵ですね!
私はマッターホルンとアイガー・メンヒ・ユングフラウは見ましたが
モンブランはまだ見たことがないので、今度はモンブランを見に行きたいです。
スイスの山々は本当に素敵ですよね。
素敵な写真で、心が癒されました!
Alice
- tsunetaさん からの返信 2006/01/25 00:26:55
- RE: モンブラン、素敵ですね。
- Aliceさん! こんばんわ。 書込みしていただき有難うございます。
モンブランについてはその他のお勧めの写真は4nobuさんの旅行記にも素晴らしい写真があります。当方のはエギーユ・デュ・ミディからの展望についての旅行記に纏めていますのでご覧になってください。
モン・ブランはスイスのマッターホルン、ユングフラウ三山とは異なり、ヨーロッパアルプスの女王という感じの山です。
スイスの山以上にはっきりと見られるチャンスが少ないようです。 見られる確率としては30%くらいではないでしょうか。
tsuneta
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