2005/08/03 - 2005/08/07
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りこぼんたさん
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放浪4日目午前の部。
写真は、チョコである。
いよいよ、明日は帰国の途に。
存分にフィレンツェの妙技を味あわなければ・・・
しかし、ワシらは恥ずかしながらイタリア語は完全にダメで英語も日常会話以下なのに、
「ホントに無謀な旅行だったな」
と旅行記を綴りながらしみじみ思うのである。そんなワシらが楽しめるフィレンツェは本当にいいところだ(ローマは鬼門だけど)。フィレンツェはツーリスティックと言う人もいるけど、通りすがりのワシらは(特にワシは)日本以外はイタリアしか知らないからいいのである。
-
街角である。
フィレンツェ放浪実質最終日。本日は、まずピッティ宮を目指す。その途中通りかかった街角。たまにはこんな旅の風景写真も載せるワシである。
それにしても、本当に天気がよくてビックリ。これが地中海性気候(今でもそう習うのかな)の真骨頂なのだろうか。
「ワシの国もこんな気候ならどんなに素晴らしいだろう」
と、旅も終わりに近づくと無駄な妄想にも拍車がかかるのである。 -
ピッティ宮である。
初日、あまりの行列に撤退を余儀なくされたいわくつきの宮殿である。最終日の本日再挑戦する。前回とはうって変わって、茨城県の旧水海道市のように人はまばらでワシらはほっと胸を撫で下ろした。で券売所に行き入場チケットを購入しようとするもそのチケットの種類の多さにどうしていいか解らず、とりあえずトイレに行く。少し落ち着いたところで、とにかくパラティーナ美術館に入場できる 6.5ユーロのチケットを購入し正面突破を果たす。ラファエロの絵は、知らない人にもお勧めです。 -
ベッキオ橋である。
ピッティ宮から見たベッキオ橋である。今日も人で溢れてました。
今日は、朝から土産も探しながらの観光。ここで皮手袋を物色しようと MODOVA に行くが、土曜日で休み。
ここで機転を利かせなかったために、後で泣きを見ることとなる。 -
ヴェッキオ宮である。
放浪記1に同じ様な写真があるのはご愛嬌。で、そこで書いたことが現実になってしまったのである。肝心のウフィッツィーを眼前にして無念且つ速やかに撤退。理由は、酷い暑さの中とぐろを巻いている入場を希望する者どもとは分かり合うことなど無いとの事(談 ワシ)。だってワシは、よくTVで人気のラーメン店に行列ができてる場面を見て
「日本人は並ぶのが好きだな、バカなのだな」
と、自嘲気味に呟いていた男子であるから。
でも行列に関しては、少し考えを改めました。というのも、フィレンツェのいたる所で行列ができているという惨状を見ていると、行列という行為はグローバルスタンダードなのだなと妙に納得したから。とどのつまりは、洋の東西を問わず
「人間はバカ」
なのである。 -
バルッジェロ博物館である。
入口上にあった石の表札(?)。
ワシら 4ユーロ/一人支払い、入館。博物館入り口は、なかなか混んでいた。ワシらがいそいそと並んでいると、後ろにいた外人娘に
「ここでチケットを買うのか?」(多分)
と、英語で聞かれたので、
「誰がどう見てもバリバリの真性モンゴロイドであるワシに英語で聞いてくるとは、恐れ入ったぜ外人娘。」
と思いつつ 微笑みながら
「イエス」
と答えたのである。 -
ドナッテロ作 ダヴィデ像である。
撮影禁止の禁を破り、盗撮敢行。
しかし、ワシらよりも豪快な白人を発見。堂々とビデオ撮影をし、係員に何度注意されても延々撮影快調なカップル。もはや盗撮の域を超え完全に撮影隊の様相。天晴れだけど、図々しいにも程がある。人のことは言えないけれど。 -
ミケランジェロの生家である。
-
チョンピ市場のロッジアである。
バルジェッロ博物館からテクテク歩いてやってきた。
雰囲気は、中央市場と全然違い地元密着度が高い。野菜果物どれもおいしそうなのだ。それにしても、カラフルなのである。 -
市場である。
屋内である。規模は中央市場にはかなわないが、小奇麗だ。中央市場同様、チーズのいい香りが漂っていて、それだけでワインが飲めそうなのである。
この写真の右手前に少しだけ写っている食堂。Da Rocco というんだけど混んでました。フィレンツェ在住日本人 池田某氏お勧めだったので行きたっかたがイタリア語以外は無理のようなので諦めました。 -
引き続きまして、市場である。
肉屋のイタリアーノ。
絵になってるぜ! -
チブレオである。
バカンスで休みと知りつつ、もしかしたらを期待して来てしまった。結果はしっかりと休んでた。
無念! -
スーパーマーケットである。
チブレオに無碍にされ傷心のままスーパーに立ち寄る。ここは、結構な品揃えでびっくりした。客もそこそこ入っていて以外に新鮮に思えた。ここで、昼食を調達したのである。 -
99セントショップである。
スーパーで惣菜を買ったのはいいが、箸はもとより食器がないのでフォークを調達するために侵入。店内は完全に100円ショップの乗り。フォーク2本を購入し即時撤退。
このフォークに貼ってあった値札のシールが強力でというか糊部分が強力で、完全にきれいにならないままこの後食事の際に使用。
ちなみにフォークは、日本に持ち帰ってきました。 -
本日のランチである。
スーパーで買ってきたのは、
?サンドウィッチ
?サラダ風ペンネ
?カットフルーツ
?ミネラルウォーター
味はそれなり。
てなことで、その6へと続くのである。
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