2005/07/09 - 2005/07/18
715位(同エリア858件中)
カヌ太郎さん
ガルデナ谷のオルティセイに戻ってきました。
サッソルンゴ、ガイスラーに雲が雲に覆われていた
過日、残念だった思いのリベンジなるか?
-
カステルルートから
バスに乗り、オルティセイに
帰ってきました。
左の写真は
昨日(月曜日)、オルティセイに
着いた時のものです。
メイン通りは歩行者専用道路になっていて
沢山の露天店舗が並んでいます。
どうやら特別な日だったみたいで
今日はそのようなお店はありません。
バスターミナルから
ゆっくり歩いて本日泊まるB&Bへと向かいます。 -
この辺りの村々の店舗では
木彫りのお土産が沢山売られています。
木が多い地域だからでしょうか。
なんとなく日本のもと
似たものがあります。 -
ふと迷い込んだ小径の脇に
このようなミニチュア作品が
飾られていました。 -
木彫りの作品を売る店舗を見つけました。
動物の木彫りを探していたのですが
このお店は
キリスト教関連の人物、
寓意的なものを売る店舗でした。
その彫刻技術は目を見張るものばかりでした。 -
あるおみやげ物屋さんでみつけたこれ。
この地方の特産品、ポルチーニの絵を描いた
エプロンです。
すごいセンスでびっくりしました。
これを買う人がいるのだろうかと
思いましたが、
過日、バスの中でこれと同じデザインの
Tシャツを着たおばさんを発見しました。
おそるべし、おばさん。 -
デリカテッセンのショーケースです。
おいしそう・・・・
今日はHBでないので、
夜はあちこちで
食材を買って部屋で食べよう! -
トマト発見!6つほど購入。
りんごもGET
奥の店舗で乾燥ポルチーニも発見し、
良い香りにつられて購入。
ぱらぱらと通り雨が降っています。
しかし、折角ここまできたので
買い物したものを宿に置いて、
セチェーダへと向かうことにしました。 -
バスターミナルのすぐ近くから、長い長いエスカレーターに乗って切符売場に到着。往復で高額になるため、クレジットカードで往復を購入します。
まだ、かすかに通り雨が降っていまが、フネスの谷の方向の雲が薄くなっているので大丈夫でしょう。
途中1度乗り換えると夫婦で自転車とともに上がる人がいます。下までダウンヒルを楽しむそうな。すごーい!
頂上駅に到着すると、2人は猛ダッシュで降りて行きみるみる小さくなりました・・・。
ここから小ハイクです。稜線見ながら、のんびりガイスラーの方へ歩きます。ここには意外と沢山花が咲いています・・・。 -
遥か下にはコルライザーが見え、鳥の群れが幾つも山の斜面を群れながら飛んでいます。サッソルンゴ、マルモラーダ、セッラ、曇りでも絶景です。
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暫くしてPanascharteに到着。ここは岩山の切れ目からフネスの谷へ通じている道があるところです。
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すごい!ガイスラーの断面が見える!あの崩れた砂斜面も、山裾のアルムにある小屋も見えます。
岸壁の縁を飛ばされそうになりながらどんどん上へ登ります。フネス側を落ちれば即死だ〜〜てところをよいしょよいしょ・・ -
とある岩っぽいところでエーデルワイスを見つけました。ちょっと得したな気分です。
今日はこれでいいや。コルライザーへは次の機会に行くことにします。
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ロープウェイの山頂駅下に
マーモット君を発見。
少し遠くて判りにくいですが
見えるかな? -
ロープウェイの待ち時間に
木の枝にナイフで装飾刻み、
杖を作っている人がいました。
カナダからわざわざ歩きに来ている
そうです。 -
オルティセイまでりて来ると、なんと次第に空が晴れてくるではありませんか。まだ、雲のかかっていないサッソルンゴを見ていません。これはいかん・・・。
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とあるお店の人にタクシーを呼んでもらい、『オルティセイから一番良くサッソルンゴが見えるところへ連れて行ってください。』と頼みました。うんよっしゃ、まかせときぃ、と運ちゃんの兄さんは、山の斜面の細い道をぐねぐねぐね・・と走ること10分。
暫くして駐車場のような広い場所に到着。なんとそこはStジャコブのソモントではないですか。フルリーナさんが私に勧めてくれた宿ではなのです。人の言うことには耳を貸すべき、ということですか・・・。しかし晴れてきた空に夕方の素晴らしいサッソルンゴを見ることが出来ました。 -
-
翌朝、またもや5時前に目覚め。窓を開けると快晴。きっとサッソルンゴは朝焼けの中にあるのではないか、と想像してしまい、昨日タクシーで行った地点まで行くことにしました。
-
はじめ、
サッソルンゴの
左半分だけ見えていましたが、
山沿いの道を
よいしょよいしょと
山陰に隠れている右半分までが
見えてきました。 -
大分見えていました。
裏側は
朝焼けでしょう。 -
坂道をあるくこと30分、こんなに固執することないやん!とばかばかしく思いながら、Stジャコブの集落に到着。
青空に少し雲があるだけの晴天です。こんな日にマッダレーナやアルペデシウジやセチェーダに行きたかった・・と思いながら、ほぼ反対側でおきている朝焼けのおこぼれをほんの少し楽しみました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- RyuSie(りゅうじ)さん 2007/09/30 17:52:17
- こ、この町並みは...
- またカヌさんと似た様なアングルで写真撮ってました。
http://4travel.jp/traveler/ryusie/pict/12779435/
過去にはこんなのも
http://4travel.jp/traveler/kanutaro/pict/10587400/
http://4travel.jp/traveler/ryusie/pict/10707190/
知らず知らずのうちにカヌさんの後を追って旅してますね、
私。と言うことは、来年以降は私もヴィア フェラータ!?
- カヌ太郎さん からの返信 2007/09/30 18:16:37
- RE: こ、この町並みは...
- ぬははは〜〜
印象に残る風景は
人それぞれだと思いますが
みんどろ族(属かも)の好みは
なんとなく似通っているように
思います。
ガルデナ谷は
緑豊かで本当にいいところですね。
一泊しかしなかったので
いつかリベンジです!
カヌ
-
- RyuSie(りゅうじ)さん 2005/11/30 23:10:43
- ガイスラーの横顔
- さすがカヌさん、この様な風景に出会っていたとは。
ガイスラーは見る角度によって、姿をいかようにも
変えますね。
7年前の初ドロミテの時は、チンピノイの展望台から
セルバの街越しに見ているはずなのですが、記憶にあり
ません。雲って完全に見えなかったのかも定かではあり
ません。まか不思議です。
- カヌ太郎さん からの返信 2005/12/01 12:59:50
- RE: ガイスラーの横顔
- RyuSie さま
そうなんですよ。
ここセチェーダでは
すごい光景に出会えて
うれしかったのです。
ちょっと視点をかえると
驚きがある、良い例でした。
この撮影ポイントからフネスの谷に
おりるルートがあります。
一部の地図ではエキスパート向きとあるものも
ありますが、
実際はそんなことは無いようです。(登山者談)
次の機会には行きたいものです。
でもこの山はフネス側からが
正しい鑑賞のしかたでしょう(笑)
カヌ
-
- ちょめたんさん 2005/11/25 22:17:54
- 今晩は カヌ太郎さん
- 自生している、エーデルワイスを見られるなんて、贅沢ですね、素敵な景色、可愛い花。美味しい空気、若ければ行ってみたいです。カヌ太郎さんの
旅行記は気持ちが休まりますね。また見せてください。
- カヌ太郎さん からの返信 2005/11/26 18:04:03
- RE: 今晩は カヌ太郎さん
- ちょめたんさん、
ご訪問ありがとうございます。
予想だにしていない所で
思いがけず見つけた
エーデルワイスですが
本当に清楚でかわいい花でした。
自生しているのは
アルプスでも
見つけにくくなってきていると
聞いています。
みんなで大切にして
いつまでもその姿を
楽しみたいものです。
カヌ
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