2001/09/30 - 2001/10/08
202位(同エリア290件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,093,256アクセス
- フォロワー65人
爺ぃのお母さんに会う為、新疆自治区莎車県(ヤルカンド)に向かいました。
当初予定していた西藏(チベット)行きを、急遽変更した上での渡航となりました。これがこの後、意外な結果を招く事となり、何か因縁めいた旅行となる事を、この時点では知る由も無し。
旅程は、上海→烏魯木齊→喀什→莎車を半日で現地入りし、帰りはこの逆で各所を見て回ります。
-
飛行機を乗り継ぎ、最後は喀什に迎えに来ていた車に乗り継ぎ、遙か4500km彼方上海から合計15時間かけて、莎車に到着。時間は午前5時前だ。
写真は出迎えに来てくれた爺ぃの妹の旦那さんと部下達。
腹ごなしに・・と言う事でシシカバブを食べている所。こんな時間なのに、店が良く開いているモノだ・・・と感心。 -
莎車の様子。
驢馬が道路を横切ります・・・(ーー; -
爺ぃの実家に向かう途中。
やはりここでは驢馬がよく働いている。 -
爺ぃのお母さんと。
左から老三(三男)、お母さん、爺ぃ(長男:老大)、老二(次男)。 -
爺ぃの家から外に出て、周りを散策する事にした。
ちょっと探検気分でお散歩です。 -
ご近所の家は、こんな感じで路地であちこちに繋がっています。
全部が土の塀ですね。 -
折角家の前にあった木を、ぎったぎたに切って仕舞っている。
世代が代わったか何かで、気に入らずに切ったんでしょうか??
何となく無惨。。。 -
家の前に驢馬発見。
こま:「これ、全部お前が持ってきたのかい?」
驢馬:「ご主人さん、驢馬使いが荒いんだよ。(;;」
こま:「可哀想に。。食べられないように頑張るんだよ」
驢馬:「(@@;・・・・」 -
路地を進むと、20〜30m毎に人家の玄関が並んでいる。
この辺りの家の玄関は鉄製です。
それぞれ色や形が違うので、その理由を聞いてみた。
「色がついたり、加工したり、その手の込みようでその家の財力が判るんじゃよ」
と画家爺ぃさん。 -
よ〜く見てみると、ドアに色だけではなく凝った飾り物なんかもある。
模様が多いほどお金持ちなのだそうだ。でも、お金持ちを主張して良いのかな??
まあ・・町中のみんながご近所さんみたいなものなので、泥棒さんも居ないのかも・・・
こちらのお宅は、欄間のような飾り有り。爺ぃは「ここは金持ちじゃ」と言ってました。 -
広い所に出たら、目の前に広がるのは広い畑。
緑色と肌色しかないこの村・・・ -
路地を抜けると、畑の隅に羊さんが居ました。
こっちを人なつっこそうに見ています。 -
人なつっこそうに見ているのでアップで撮影してみました。
小羊:「ボク、食べられちゃうのかなぁ・・・」
こま:「・・・・・・・・・・・・・・・・・(@@;」
よく見てみると、大きな目の中に、こまと爺ぃが写っている。。。 -
爺ぃが木切れで茶々を入れています。
羊さんは相手にせず、「あんたでしょ?ボクを食べようとしているのは・・・」
と言ったかどうか。。。 -
その羊さんの小屋。
凄く簡単な寄せ合わせの材木で作ったお手製の小屋だ。 -
その先に十字路発見。
脇には河が流れているようだ。 -
アヒルの学校発見。
「あの人達が飼っているヤツらじゃよ」と言うので、指さす方を見ると・・・ -
そのアヒルが遊んでいる傍らでは、現地の人々が何かを洗っていた。
こま:「何やのあの黄色いのん?」
爺ぃ:「人参」
こま:「はぁ?大根みたいに青いで、首のとこ」
爺ぃ:「嘘じゃと思うのなら・・・」
と言うと、彼女らの所にスタスタと歩み寄って、一番小さいやつを1個黙って勝手に持ってきて仕舞った。
こま:「あ、そんなこと!」
爺ぃ:「いい、いい。問題ないわ。とにかく喰ってみぃ」
そう言われて食べると、なんと人参よりもおいしい!!
人参独特の渋い苦味がなく、人参の甘みだけが有って大根の様な歯ごたえ。
これを知らなかったのはこまだけだろうか?
日本にも有るのかしらん・・・。
そう言えば、中国の野菜料理には千切りの黄色い野菜が入っている。てっきり黄色のピーマンだとばかり思っていた。
炒めて柔らかくなっているし、第一意識して食べた事がなかったので気が付かなかった。
この日の夜、レストランでの夕食に、しっかりこれが入っていた。
ううぅ〜〜ん、おいしい!! -
陸で相談中のアヒルたち。
河で遊ぶ生徒の先生達?? -
その先ではアヒルの団体発見。
元気にはしゃいで校外学習中。 -
今度は玄関が2カ所有るし、派手な感じで他とちょっと違う綺麗な玄関発見。
裏口みたいなものも有って、中も広々しています。写真には見えていませんが、中の屋敷も優雅なものでした。
「ここはかなり裕福なところじゃよ」
・・・あ!しかも家屋も大きい(写真では写っていませんが)。
残念ながら読めないが、ウイグル文字で何か書いてあった。 -
爺ぃの兄弟勢揃い。
爺ぃは老大(長男)です。
爺ぃの右手から老二(次男)、老三(三男)、老四(四男)。
前のお年寄りがお母さんで、その左手が老五(長女)。 -
来る時もお世話になっている車の運転主君。
少し気が付かなかったのは、昨日と違ってサッパリしているから。
一番上の写真にも彼が居ますので、比較してみるとその理由が良く判ります。 -
その日、外で食事をした所。
車の止め方がかなり横柄・・・(~_~; -
莎車賓館の横にある映画館の娯楽センターにある爺ぃの作品。他の部屋にも小さなものが掛かっています。
莎車は3日に出発して喀什に向かいます。
では、この後3部有りますが、ゆっくりとご鑑賞下さい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
喀什(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25