2001/10/03 - 2001/10/03
210位(同エリア276件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,105,597アクセス
- フォロワー65人
爺ぃの故郷を尋ねる為に訪れた今回の新疆行き。
帰途に際して喀什(カシュガル)を訪問。
来る時は、上海から莎車まで乗り物を乗り継ぎながら、連続して行動した為通過したのみ。
しかも喀什到着は夜中の1時だった訳だし・・・
では、こまと一緒に喀什の散歩をお楽しみ下さい。
-
莎車を出発。
まずは近所のガソリンスタンドにて、昨日まで使っていた林業局手配の森林消防の車を、
丁度喀什へ向かう同林業局の車に乗り換える。
ドライバーは、シャープな西洋顔の男性で、映画俳優っぽい感じの人。
車を持ってきた人は、スーパーマリオみたいな、まるで大タヌキかパンダのようなおっちゃん。 -
協力して下さった皆さん。
あ、左の人が車を持ってきた大タヌ・・・いえいえ、林業局の人。
マリオそのままですね。
・・・いやぁ。。。しかし、はち切れんばかりにパンパンですね。
あ、だからか!中国語で「太ってる〜」は「胖胖的〜(ぱんぱんだ)」と言いますので。 -
乗り換える方の車は、この緑色のRV。
ここでは流石にRVが多い。 -
戈壁灘を貫く国道。(当時はこんな感じだった。現在のように高速道路は無い)
塔克拉馬干沙漠の西端部分をひたすら北上する。 -
途中には結構人家がある。
道路沿い一面が閑散とした砂漠化戈壁灘で埋め尽くされている敦煌とは大違いだ。
(1996年、敦煌へは社用で始めて訪問したが、柳園駅から敦煌市までは、狼や野性の羊や駱駝も居るという戈壁灘平原が広がるだけの道路だった) -
莎車から200km程走ってきた所の小さな村。(名前をロスした・・)
-
結構拓けている。
昨日の西湖郷よりは村って感じがする。
流石、喀什と莎車の通過点、所謂宿場町。 -
この村で昼食にした。
そのレストランにあったテレビ台(?)
ゴージャス!!
・・・??おお!その横に置いてあるスピーカーは、元会社の製品ではないかいな!
こんな遠くでも愛用されている・・・尋ねてみると「本体は壊れている」と言う・・・(~_~;
烏魯木齊の修理センターを教えてあげたが、ここから手配可能なのかな?
店主は、烏魯木齊へは結構行くそうなので、まぁ何とかなるでしょう。 -
その事をお話中の林業局長。
人と比較すると、このテレビ台の大きさが判りますね。
このテレビ台は2,000元したそうです。
この辺りでは6ヶ月分の給料です。 -
さっき話した運転手氏。
-
さっきの村から65km走ると、文字通り「あっ」という間。
喀什に到着。 -
五一劇場?(労働節は五一と言うので考えて仕舞った・・・)
でも、電気屋さんじゃん。。。
「広視電子広場」とは、「喀什市広播電視器材公司」経営の電気店。
でも、しっかり小天鵝(中国の著名洗濯機メーカー)の洗濯機を売ってます。
中国が大好きで良く使う、バルーン式アーチもしっかり確認! -
直接エイティガール大寺院前に到着。
夕食までの時間が微妙と言う事で、ホテルへは食事後に向かう事にした。
ちなみに宿泊は喀什賓館。 -
エイティガール大寺院の正面にて。
-
エイティガール正面から広場を眺める。
-
広場近くのバザール。
-
このごちゃごちゃしたドヤ街風の街並みも、今や既に昔のお話になっている。
-
再びエイティガール大寺院。
-
エイティガールの南脇(向かって左手)にあるバザールへ。
このパキスタン風の花瓶類も名産。
直輸入品もある。 -
バザール入り口にある百貨店(超市,スーパー)
-
このごちゃごちゃした感じが、このエイティガール寺院周りの醍醐味。
喀什の人たちの寄り所みたいな所。 -
粉条売り。
米粉なのか醸皮なのかは判りません・・・(~_~; -
新疆の石榴(ザクロ)は、日本で言うアメリカンザクロ。
真っ赤に実っても弾けないし、味は凄く甘いのだ。
中には同じ格好ながら、中が透明で甘いのもある。 -
こまは、烏魯木齊や喀什方面に行くと必ず買う石榴。
爺ぃが値切っている所。
20元(300円)で12,3個はあります。
石榴は長持ちするので、冷蔵庫に入れておけば数ヶ月保存可能。皮はしわしわになりますが、中身はジューシーなままです。 -
バザール通りをずんずん進むと、十字路に差し掛かる。
こまは、此処の角にあるこのビルが好きだ。
今回で3回目になるが、何時も此処に足を運ぶ。
時間的に逆光だったので残念。。。 -
モスクがあちらこちらにある。
こんな雑踏にも。 -
好きなビルを南に折れて、楽器屋に向かう。
そこにもモスク。 -
楽器屋で楽器のミニチュアを選んでいる所。
手にしている楽器は、今此処にある。 -
楽器屋の近所にあったトタン加工屋で、楽器に合うケースを注文したが、15元で交渉成立した。
・・・安過ぎ。
出来上がったものは、かなり凝った形で楽器にピッタリ!これで15元は・・・と不好意思な感じ。
楽器を買った通りは、通称「職人街」。
その中腹にあるのがこのカバブ専門店。
兎に角旨い。
喀什に来たのに、ここのカバブと手前隣のカオパウズに、其尼瓦克賓館先の大通り交差点にあるポロを食べて行かないと絶対モグリ! -
その向かいにあった、一際立派なモスク。
-
ん?
その門前に座っている人。
手前の鍋を売っている人ではなかった。
この辺りには、この様に何もしないで座っている人を結構見かける。 -
新疆パン売り。
維吾爾の人は、このパンやナンが主食。
下手なヤツが焼くと、石が入っているので気をつけましょう! -
維吾爾小父さん井戸端会議。
みんなそれぞれ何かを売っている人たちだけど、これが楽しみで出てきているようなもの。
ここの人たちの帽子は、おなじみの柄で四角いヤツかベレー帽風のもの。 -
維吾爾人の必需品。
名前は知らないけど、一家に必ず有る箱。
広州の5星ホテルでも売られているのを見かけるが、殆ど地場でコピーした偽物。 -
車でエイティガール広場を出発。
-
水果市場。
-
派手派手な感じの、でもこの土地にはぴったりな感じのレストランで、民族特産料理を戴きました。
この後、今晩の飛行機で烏魯木齊へ。
しかし何で烏魯木齊行きは夜の11時発なんでしょうね・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
喀什(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37