2004/07/08 - 2004/07/16
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4nobuさん
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ぺンザンス: 長く伸びたコンウォール半島の中間ぐらいに位置する半島の中枢でロンドンからの鉄道の終点でもある。ここを半島の観光の拠点にして宿を取る。観光後にここでレンタカーを返し夜行列車でロンドンへ帰ることにし、レンタカーはこの地に支店のあるユーロープカーから借りた。
ランズエンド:イングランドのさいはてを意味し、大西洋につき出た岬。岬は旅情を刺激し、人々を惹きつける。
セントアイヴス: バーバラヘップワース、バーナードリーチなど多くの芸術家が創作活動をした芸術の村。今でもアトリエ、工房、ショップが多い、また著名な美術館もある。 一方その雰囲気を楽しみに来る観光の町として繁栄している。美しいビーチとおいしい海鮮レストランがあり滞在したいところ。
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ペンザンス駅前から見た聖マイケルズ・マウント。姿が仏のモンサンミッシェルに似ているだけでなく名前はその英訳ズバリ。同じベネディクト派の修道院で同様に大天使ミカエルを祭る。
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島に近いロングロックから見る。岸から300m離れ満潮時は船で渡る。頂上は城跡、僧院は岸辺にあるのが島全体が僧院のモンサンミシェルと異なるところ。
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ランズエンド(イングランドの西端の意味)。霧と風が名物の岬だが海辺をハイキングしたくなる何かがある。この写真には入ってないが右側にちゃちなテーマパーク様の店が並ぶ一帯があり景観を害してるのが残念だ。
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ミナック劇場のそばにある海底電線の終端局の入口。今はテレグラム博物館。戦時に通信の重要性を認識し大戦前にいち早く爆撃に耐えるようにトーチカ化した。
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トンネルの中には当時の通信設備がそのままの姿で。
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ランズエンド近くのミナック青空劇場。雄大な眺めを前にした劇場。
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女性が庭師一人の助けを借りて自ら作った劇場。今でも週に一回演劇や音楽が催されている。
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ペンザンスに帰る途中のメリーマイデンにある ストーンサークル。
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セントアイヴス町の中心近くにあるセントアンドリュース教会
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町中を散歩する観光客
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海鮮レストランとお土産店の並ぶローズ通り
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同じ通りにあるヨット用品の店.
看板のボトルシップはお土産品の程度。 -
バーバラ・ヘップワース彫刻美術館庭の作品で楽しく遊ぶ子供たち
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テート美術館セントアイヴスの前のポースメア・ビーチ
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同じビーチを美術館のレストランから見下ろす。
テート美術館はこれで3館とも行ったぞー!
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この旅行記へのコメント (1)
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- 迷子さん 2006/01/09 21:38:47
- 何故か旅情を誘うコーンウォールなのですね。
- 今晩は。私のコーンウォールも見てくださってありがとう!
残念ながら私はミナックシアターの方角へは行けなかったので、
4nobuさんのお写真で拝見出来て良かったです。
あそこら辺も地図で見るとそんなに距離があるとは感じなかったけど、
実際通ってみると結構時間かかりませんでしたか?
日本とは道路の設計からして違うんでしょうね。
セントアイブスも坂の街で何度も迷って大変でした、、。
私は今時ながらまだマニュアル運転しかできず、向こうでの
レンタカーは楽しています。(でもドイツ車は苦手)
4nobuさんは次はどちらへドライブに?
是非是非もう一度、ダートムーアにも行かれてほしいです。
私も今度は右側運転に挑戦したいので、フランスの旅行記で
しっかり予習させてもらいますね!
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