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今年の夏は、去年と同じく、スペインの巡礼にでかけることにしました。<br />去年は最もポピュラーな、世界遺産でもあるカミーノ・デ・フランシスというルート。<br />7月25日が日曜にあたる聖なる年であったため、巡礼者の数は例年の何倍の数になりました。<br />出発する前は、果たして自分がこの800kmの道を歩き通せるだろうか・・・と不安でした。<br />しかし歩き始めてすぐに、この道を歩いている限り、誰かがいつも見守っていてくれるような、愛に包まれた道だと実感し、何の不安もなくなりました。<br />それは、一瞬の出会いである、土地の人との出会い、そして同じ巡礼者との出会いのおかげでした。<br />巡礼者は、歩くスピードによって、二度と会えない人もいるし、最初から最後まで、ほぼ同じペースで歩き通した人もいまし。<br />そんな出会いの中で、心がどんどん自由になっていき、スペインの大地に包まれて、幸せな気分に浸れました。<br />そして、かけがえのない友人との出会いがありました。<br />彼らと別れた日、私は意外にもメソメソしたりしませんでした。<br />なぜなら、この道では、会いたい人には必ず再会できる!ということを、理由もなく確信していたからです。<br />きっといつか・・・どのくらい先かわからないけど、きっといつか再会できるような気がしたのです。<br />だから寂しくはありませんでした。<br /><br />さて、今回の道はいかなるものか・・・。<br />前回とは内容がだいぶ違うようです。<br />まず、歩く人の数が、去年の道の100分の1と言われています。特に多かった去年の聖年を体験した私にとって、その数はさらに雲泥の差でしょう。<br />数キロおきに、アルベルゲと呼ばれる巡礼宿があるのですが、今回は、そのアルベルゲの数が少ないらしいのです。<br />水や食料の補給も心配です。去年の道は、バルが数キロおきあったので、何の心配もいりませんでした。<br />また、野犬や豚の攻撃にも遭うという噂も耳にします。<br />距離も900km。<br />出発はフラメンコで有名な、アンダルシアはセビリア。<br />ここから北上しますが、暑さも半端ではありません。<br /><br /><br /><br />今回歩く『銀の道』とは、手もとにあるガイドブックによると・・・<br /><br />『銀の道』とは、当時イベリア半島ほぼ全域を支配していたローマ人によって、<br />主要軍用道路として、又、スペイン北部で採掘された金、銀、ワイン、農産物を、<br />ローマへの玄関口であるセビリアの港に運ぶ交易地として、造られた街道。<br />ローマ帝国の撤退後、西ゴート・イスラムの支配下に入っても、<br />幹線道路として使用された。<br />この土地に住むキリスト教徒が、サンティアゴへの巡礼路として利用したことから、<br />『モサラベ街道』とも呼ばれていた。<br /><br />

今年は『スペイン巡礼銀の道』900kmを歩いています

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2005/07/17 - 2005/08/30

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15

4

night-train298

night-train298さん

今年の夏は、去年と同じく、スペインの巡礼にでかけることにしました。
去年は最もポピュラーな、世界遺産でもあるカミーノ・デ・フランシスというルート。
7月25日が日曜にあたる聖なる年であったため、巡礼者の数は例年の何倍の数になりました。
出発する前は、果たして自分がこの800kmの道を歩き通せるだろうか・・・と不安でした。
しかし歩き始めてすぐに、この道を歩いている限り、誰かがいつも見守っていてくれるような、愛に包まれた道だと実感し、何の不安もなくなりました。
それは、一瞬の出会いである、土地の人との出会い、そして同じ巡礼者との出会いのおかげでした。
巡礼者は、歩くスピードによって、二度と会えない人もいるし、最初から最後まで、ほぼ同じペースで歩き通した人もいまし。
そんな出会いの中で、心がどんどん自由になっていき、スペインの大地に包まれて、幸せな気分に浸れました。
そして、かけがえのない友人との出会いがありました。
彼らと別れた日、私は意外にもメソメソしたりしませんでした。
なぜなら、この道では、会いたい人には必ず再会できる!ということを、理由もなく確信していたからです。
きっといつか・・・どのくらい先かわからないけど、きっといつか再会できるような気がしたのです。
だから寂しくはありませんでした。

さて、今回の道はいかなるものか・・・。
前回とは内容がだいぶ違うようです。
まず、歩く人の数が、去年の道の100分の1と言われています。特に多かった去年の聖年を体験した私にとって、その数はさらに雲泥の差でしょう。
数キロおきに、アルベルゲと呼ばれる巡礼宿があるのですが、今回は、そのアルベルゲの数が少ないらしいのです。
水や食料の補給も心配です。去年の道は、バルが数キロおきあったので、何の心配もいりませんでした。
また、野犬や豚の攻撃にも遭うという噂も耳にします。
距離も900km。
出発はフラメンコで有名な、アンダルシアはセビリア。
ここから北上しますが、暑さも半端ではありません。



今回歩く『銀の道』とは、手もとにあるガイドブックによると・・・

『銀の道』とは、当時イベリア半島ほぼ全域を支配していたローマ人によって、
主要軍用道路として、又、スペイン北部で採掘された金、銀、ワイン、農産物を、
ローマへの玄関口であるセビリアの港に運ぶ交易地として、造られた街道。
ローマ帝国の撤退後、西ゴート・イスラムの支配下に入っても、
幹線道路として使用された。
この土地に住むキリスト教徒が、サンティアゴへの巡礼路として利用したことから、
『モサラベ街道』とも呼ばれていた。

  • 去年の巡礼後、買ったのは二冊のガイドブック。<br />一つは、この年に歩いた「カミーノ・デ・スランシス」(フランス道)。<br />そしてもう一つが、「カミーノ・デ・ラ・プラタ」(銀の道)<br /><br />私の中ではすでに、去年の巡礼の直後から、今年へ続く、この『銀の道』へと繋がっていたのでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今回は、まずロンドンに飛びます。<br />ロンドンは、私が1989年から1994年までの5年間、住んでいた地であり、思い出のたくさんある場所です。<br />ここへ、ほんの二泊のためですが、訪ねることになりました。<br /><br />その後マドリードに飛び、運が良ければその日のうちに夜行バスに乗り、セビリアへ向かうつもりです。<br />午前中は、カテドラルで旅の安全を祈願したのち、午後から歩き始めようと決めているのですが・・・。<br /><br />そのガイドブックによると、スタートはメリダ(セビリアより北に200km)そしてアストルガで、フランス道と合流し、西へ向かい、サンティアゴへ向かいます。<br />ところが、現地の掲示板を通して知り合った、アンジェリカというドイツ人女性が、親切にいろいろと教えてくれるうち、オウレンセ経由のフランス道とはまた別のルートを教えてくれました。<br />できれば、そのまだ見ぬ道に挑戦したいと思っています。(ルートは、歩きながら変更するかもしれません。)<br />アンジェリカは、まさに天使のような人で、情報が少ないこのルートを去年歩いた女性で、宿は少ないけれども最小限あること、飲み水もなんとか調達できること、野犬や豚も心配いらないなど、心強い励ましをもらいました。<br /><br />さて、一応計画の段階ですが、ルートを書いておきましょう。<br /> <br />Madorid発 →  Seville着(バス)<br />1:Seville → Guilleria (22.8 km)<br />2:Guilleria → Castleblanco (18.0 km)<br />3:Castelblanco → Almaden de la Plata (30.0 km)<br />4:Almaden de la Plata → Monasterio (38.4 km)<br />5:Monasterio → Fuente De Cantos (21.7 km)<br />6:Fuente de Cantos → Almazara (38.5 km)<br />7:Almazara → Torremeija (35.3 km)<br />8:Torremeija → Aljucen (32.5 km)   Meridaは途中に<br />9:Aljucen → Aldea del Canol (35.2 km)<br />10:Aldea del Canol  → Casar de Caceres (35,9?)<br />11:Casar de Caceres → Estacion de Canaveral (33.7 km)<br />12:Estacion de Canaveral → Galisteo (28.7 km)<br />13:Galisteo → Carcasboso (10.3 km)<br />14:Carcaboso → Aldanueva del Camino (38,6?)<br />15:Aldanueva del Camino → Calzada de Bejar (21.7km)<br />16:Calzada de Bejar → Fuenterroble de Salvatierra ( 20,2?)<br />17:Fuenterroble de Salvatierra → Sanpedro de Bozados ( 28,6?)<br />18:Sanpedro de Bozados → Salamanca ( 23,7?)<br />19:Salamanca → el Cubo de la Tierra del vino ( 35,3?)<br />20:el Cubo de la Tierra del vino → Zamora ( 31,4?)<br /><br />《Zamora から Ourense 方面コース》<br />21:Zamora → Granja de Moreruela (40.6km)<br />22:Granja de Moreruela → Tabara (26km)<br />23:Tabara  → Santa Marta de Tera (23km)<br />24:Santa  Marta de Tera → Mombuey (36 km)<br />25:Mombuey → Puebla de Sanabria (33km)<br />26:Puebla de Sanabria → Padornelo (23.6km)<br />27:Padornelo → La Gudina  (31.1km)<br />28:La Gudina → Laza (31.4km)<br />29:Laza → Vilar de Barrio (20.1km)<br />30: Vilar de Barrio → Ourense (35.3km)<br />31:Ourense → Cea (21.6km)<br />32:Cea → Estacion de Lalin (33.5km)<br />33: Estacion de Lalin → Puente Ulla (35.4km)<br />34:Puente Ulla → santiago de Compostela (20.3km)<br /><br />これは、一日で歩く予定の距離を示していますが、あくまでも目標。<br />おそらく2~4日オーバーすることを考慮しています。

    去年の巡礼後、買ったのは二冊のガイドブック。
    一つは、この年に歩いた「カミーノ・デ・スランシス」(フランス道)。
    そしてもう一つが、「カミーノ・デ・ラ・プラタ」(銀の道)

    私の中ではすでに、去年の巡礼の直後から、今年へ続く、この『銀の道』へと繋がっていたのでした。










    今回は、まずロンドンに飛びます。
    ロンドンは、私が1989年から1994年までの5年間、住んでいた地であり、思い出のたくさんある場所です。
    ここへ、ほんの二泊のためですが、訪ねることになりました。

    その後マドリードに飛び、運が良ければその日のうちに夜行バスに乗り、セビリアへ向かうつもりです。
    午前中は、カテドラルで旅の安全を祈願したのち、午後から歩き始めようと決めているのですが・・・。

    そのガイドブックによると、スタートはメリダ(セビリアより北に200km)そしてアストルガで、フランス道と合流し、西へ向かい、サンティアゴへ向かいます。
    ところが、現地の掲示板を通して知り合った、アンジェリカというドイツ人女性が、親切にいろいろと教えてくれるうち、オウレンセ経由のフランス道とはまた別のルートを教えてくれました。
    できれば、そのまだ見ぬ道に挑戦したいと思っています。(ルートは、歩きながら変更するかもしれません。)
    アンジェリカは、まさに天使のような人で、情報が少ないこのルートを去年歩いた女性で、宿は少ないけれども最小限あること、飲み水もなんとか調達できること、野犬や豚も心配いらないなど、心強い励ましをもらいました。

    さて、一応計画の段階ですが、ルートを書いておきましょう。

    Madorid発 → Seville着(バス)
    1:Seville → Guilleria (22.8 km)
    2:Guilleria → Castleblanco (18.0 km)
    3:Castelblanco → Almaden de la Plata (30.0 km)
    4:Almaden de la Plata → Monasterio (38.4 km)
    5:Monasterio → Fuente De Cantos (21.7 km)
    6:Fuente de Cantos → Almazara (38.5 km)
    7:Almazara → Torremeija (35.3 km)
    8:Torremeija → Aljucen (32.5 km) Meridaは途中に
    9:Aljucen → Aldea del Canol (35.2 km)
    10:Aldea del Canol → Casar de Caceres (35,9?)
    11:Casar de Caceres → Estacion de Canaveral (33.7 km)
    12:Estacion de Canaveral → Galisteo (28.7 km)
    13:Galisteo → Carcasboso (10.3 km)
    14:Carcaboso → Aldanueva del Camino (38,6?)
    15:Aldanueva del Camino → Calzada de Bejar (21.7km)
    16:Calzada de Bejar → Fuenterroble de Salvatierra ( 20,2?)
    17:Fuenterroble de Salvatierra → Sanpedro de Bozados ( 28,6?)
    18:Sanpedro de Bozados → Salamanca ( 23,7?)
    19:Salamanca → el Cubo de la Tierra del vino ( 35,3?)
    20:el Cubo de la Tierra del vino → Zamora ( 31,4?)

    《Zamora から Ourense 方面コース》
    21:Zamora → Granja de Moreruela (40.6km)
    22:Granja de Moreruela → Tabara (26km)
    23:Tabara → Santa Marta de Tera (23km)
    24:Santa Marta de Tera → Mombuey (36 km)
    25:Mombuey → Puebla de Sanabria (33km)
    26:Puebla de Sanabria → Padornelo (23.6km)
    27:Padornelo → La Gudina (31.1km)
    28:La Gudina → Laza (31.4km)
    29:Laza → Vilar de Barrio (20.1km)
    30: Vilar de Barrio → Ourense (35.3km)
    31:Ourense → Cea (21.6km)
    32:Cea → Estacion de Lalin (33.5km)
    33: Estacion de Lalin → Puente Ulla (35.4km)
    34:Puente Ulla → santiago de Compostela (20.3km)

    これは、一日で歩く予定の距離を示していますが、あくまでも目標。
    おそらく2~4日オーバーすることを考慮しています。

  • この道のシンボルは帆立貝。<br />合い言葉はbuen camino(ブエン カミーノ:よき巡礼を!)。<br />巡礼宿は、アルベルゲ。<br />巡礼者をペリグリーナ、ペリグリーノと呼びます。<br /><br />どうか、無事な巡礼を祈っていてくださいね!

    この道のシンボルは帆立貝。
    合い言葉はbuen camino(ブエン カミーノ:よき巡礼を!)。
    巡礼宿は、アルベルゲ。
    巡礼者をペリグリーナ、ペリグリーノと呼びます。

    どうか、無事な巡礼を祈っていてくださいね!

  • 歩く人の目的はそれぞれ違います。<br />カソリック信者だけのものではなく、道は誰にでも開かれています。<br /><br />さて、この巡礼中は、毎日のようにいじっていたPCとはお別れです。<br />もしかしたら、巡礼宿にPCが、備えつけられているtころがあるかと思います。<br />もし、そんな機会がありましたら、少しだけコメントを載せていきたいと思います。<br /><br />ただし・・・、何も投稿されずに帰国に至るかもしれません。<br />これは行ってみてのお楽しみ。<br />時々このページをチェックしてみてください!<br />(動きがなかったら、ゴメンナサイ!)

    歩く人の目的はそれぞれ違います。
    カソリック信者だけのものではなく、道は誰にでも開かれています。

    さて、この巡礼中は、毎日のようにいじっていたPCとはお別れです。
    もしかしたら、巡礼宿にPCが、備えつけられているtころがあるかと思います。
    もし、そんな機会がありましたら、少しだけコメントを載せていきたいと思います。

    ただし・・・、何も投稿されずに帰国に至るかもしれません。
    これは行ってみてのお楽しみ。
    時々このページをチェックしてみてください!
    (動きがなかったら、ゴメンナサイ!)

  • 今回は、文明の利器を追加しました。<br />携帯はあくまでも緊急用。できるだけ現世と隔離された世界を歩くつもりです。<br />電子辞書はおもちゃですね〜。ちょっとわからない単語を調べたり、簡単な会話集も載っていますし、レストランでのメニューなども載っています。<br />ipodは、あまりに孤独な道で、スペイン語の勉強をすれば、少しは上達するかもしれない。<br />背中を押してくれそうな曲もセレクトしておきました。<br />ただし、ほとんどの時間は、できるだけ風の音、鳥の鳴き声、虫の音に、耳をすませたいと思っています。

    今回は、文明の利器を追加しました。
    携帯はあくまでも緊急用。できるだけ現世と隔離された世界を歩くつもりです。
    電子辞書はおもちゃですね〜。ちょっとわからない単語を調べたり、簡単な会話集も載っていますし、レストランでのメニューなども載っています。
    ipodは、あまりに孤独な道で、スペイン語の勉強をすれば、少しは上達するかもしれない。
    背中を押してくれそうな曲もセレクトしておきました。
    ただし、ほとんどの時間は、できるだけ風の音、鳥の鳴き声、虫の音に、耳をすませたいと思っています。

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この旅行記へのコメント (15)

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  • otousanさん 2016/01/21 07:52:04
    大変参考になります
    銀の道の旅行記ありがとうございます😄
    フランスの道・北の道・プリミティボの道と歩いて、来年は銀の道を目指しています。
    night-train298さんが歩かれてから11年たっていますが、この詳しい旅行記が大変参考になります🍀しっかり読み込んで銀の道を楽しみたいと思います。
  • さすらいおじさんさん 2005/09/14 15:38:09
    サンチャゴ巡礼2度目の達成おめでとうございます
    night-train298さん

    今年も900キロ歩きとおされたのですね。night-train298さんの精神力には脱帽です。サンチャゴ巡礼2度目の達成おめでとうございます。そして無事ご帰還おめでとうございます。旅行記を楽しみにしています。

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2005/09/14 23:35:18
    さすらいおじさん、ありがとうございます!
    涙なくしては語れないような(!?)酷暑でありましたが、最終的には充実した旅になりました。
    4travel のみなさんにはご無沙汰して、失礼しておりますが、徐々に復帰するつもりです。またよろしくお願いしま〜す!
  • 魔女ランダさん 2005/09/09 09:10:48
    長旅お疲れ様でした。
    お帰りなさ−い!

    無事ご帰国になられたみたいですね。
    巡礼の旅。きっと過酷でありながらも素敵でしたでしょうね。
    ご報告の旅行記が増えていくのを楽しみにしています。

    まずはご体調を整えて。
    またお邪魔します!

    魔女ランダ

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2005/09/14 13:14:14
    魔女ランダさま
    あつぅ〜いスペインから無事、帰国いたしました!
    今回の巡礼は前回と同じくらい(もっとかな?)すごく心に響くものがありました。
    やっぱり旅って『出会い』の一言に尽きますね。
    どうぞまたよろしくお願いいたします!

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2005/09/14 13:14:42
    魔女ランダさま
    あつぅ〜いスペインから無事、帰国いたしました!
    今回の巡礼は前回と同じくらい(もっとかな?)すごく心に響くものがありました。
    やっぱり旅って『出会い』の一言に尽きますね。
    どうぞまたよろしくお願いいたします!
  • osdさん 2005/07/22 14:30:55
    ガンバレ、がんばれ・・・!
    ご無沙汰です。予約読者になってnight-trainさんの追っかけをしています。今回の巡礼の旅900キロ、小生には目がまわります。ヨーロッパはここのところ異常気象、酷暑のなか身体に気を付けて頑張ってください。今ごろはどこにいるのかな!帰ってからの旅行記楽しみにしています。エーゲ海、とても素敵な旅文・フォートですね。大昔に行った3泊のエーゲ海クルーズ(ジュピター号)、ミコノス、サントリー二、クレタ、ロードス島を思い出しました。

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2005/08/31 20:05:31
    kioさん、またよろしく!


    kioさん、留守ちゅうに去年の巡礼記を読んでくださったのですね!
    うんうん、去年はオリンピック見れなかったけど、もしかしたら、マラソンの時間に私も歩いていたのかもしれません。
    そうそう、同じ目的で・・・というのがポイントかもしれません。同じ方向に毎日歩いていくので、本当に家族のようになるんですよね。
    今年は最初、その歩いている人がいない!!!という事態が!
    去年会った人たちとも電話で話したり、いまだにその時の絆は薄まっていない気がします。

    私は忘れ物が多いのですが、今年は去年より小物が初期の段階から、ポロポロなくなりました。腕時計にはじまって、小さなものが...。
    どかっと忘れものはなかったけど、カメラが後半壊れたのがショックでした。
    気をとりなおして携帯で撮りましたが、画像が・・・。

    またkioさんのお話もいろいろ聞かせてくださいね!

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2005/08/31 20:10:17
    osdさん、ご声援ありがとうございます!


    留守中にも遊びにきてくださって、ありがとうございます!
    日本は酷暑だったようですね。スペインもしかり。しかし湿度が少ない分マシかもしれませんが、
    その温度は40度。かなりすごかったです。いつもは涼しいと言われる北部ガリシア地方も暑かった!
    暑いと、歩ける時間が短いし、足にマメはできやすいし、水を大量に持ち歩かなければならないし、もうた〜いへん!

    エーゲ海の旅は一昨年の夏でした。あそこも暑かったですが、どれも夏の大切な思い出です。またよろしくお願いいたします!

    osd

    osdさん からの返信 2005/09/05 13:38:19
    お疲れさま…!
    無事生還\(^o^)/おめでとうございます。
    酷暑のなか、偉業というほかありません。帰国後1週間、すこしは疲れはとれましたか…いずれにしても、達成感と充実感に伴う脱力感もあることでしょうし、身体もだいぶ痛めつけたことでしょう、すこし休養したほうがよろしいかと思います。
    秋風も立ち、だいぶすごし易くなってきていますが、まだまだ残暑!巡礼の旅文も急ぐことありません。年内予約くらいの気持ちで待っています。
                              

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2005/09/05 23:08:34
    あ〜、よくわかります、organicさん



    巡礼手帳はサンジャンの巡礼オフィスでもらってください!
    そこで一つ目のスタンプ、二つ目はサンジャンのアルベルゲで。
    巡礼オフィスはサンジャンの駅を降りてどんどん坂を上っていった左側。こんな説明じゃわからないと思いますので、現地で聞いてくださいね!
    早くスタート地点に立ちたいですよね。そこに立ったとたん、きっとorganicさんだけの素敵な物語が始まると思います。
    私も楽しみなので、帰ったら知らせてくださいね!

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2005/09/06 01:57:51
    osdさん、ありがとうございます!
    今年はほんと〜〜〜〜に!大変でした。
    暑さは半端じゃありません。今年はアフリカからの熱波が来て、例年よりも暑かったということでした。
    歩いているときはマメだらけ。筋肉痛も足の裏も炎症していたはずなのですが、
    なのに去年よりも現在の足の調子がいいんです。多分毎日ケアしていたからでしょうね。
    はい、ゆっくり書かせていただきます。
    (でも近いうち、書いたものからアップしますね!)

    organicさん からの返信 2005/11/06 16:37:36
    昨日、帰国しました!!!
    歩いてきましたよーーーーー!!!Camino de Santiago!!!
    まずは、感想のまとめ。
    →「最高!!!!!!」の一言。これに尽きます。

    サンジャンから出発し、初日から家族みたいな仲間ができ、最後までみんなと一緒に歩いてました。アイルランド人やスペイン人、イタリア人やドイツ人、たまにはイスラエル人やハンガリー人、南アフリカ人やフランス人が加わったりして・・・。

    なんなんすかね、あの道は。ところどころに道半ばで息絶えたピルグリムのお墓があって、ピレネーを越える途中には日本人の方のお墓もありました。世界中から来たピルグリム達が、敬意を払い、お墓の前で立ち止まり、帽子を取り、小石を積み上げてあげる。冥福を祈る。なんか、いいですね。

    とにかく、サンチャゴやフィニステーラに着いたときの感動は、言葉では表現できません。
    アルベルゲのゲストブックにこういう言葉が書き綴られていました。
    "If I had no pain on my feet, I doubt even if I am walking. I have pain on my feet, that's why, I walk."
    なんか、しびれました。
  • チビケイさん 2005/07/17 13:41:24
    buen camino!!
    night-trainさん(*^_^*)

    すでにご出発されたと思います(^_-)-☆
    今頃はロンドンへ向かう飛行機の中かなぁ(*^_^*)


    パキさんと、連絡つくといいですね。
    今年も天使のようなアンジェリカさんにも会えるのかなぁ?

    セビリアから900キロ(^^ゞ
    長い道のりですね・・nightさんは経験者だから
    きっと大丈夫と信じていますが
    途中アルベルゲが昨年より少ないとの事・・
    決してご無理されずに休める時にはシッカリ休んで
    明日への道へ向かって下さいねーーーー!

    遠い日本から応援しています(^。^)y-.。o○
    サンティアゴに到着した時の喜び今から楽しみにしています(^_-)-☆

    本当に元気で帰って来て下さい(ToT)/~~~

    night-train298

    night-train298さん からの返信 2005/08/31 20:00:25
    チビケイさん、ありがとう!!!


    留守中に、何度も投稿をありがとうございました!
    残念ながら一切途中でpcをいじることなく、帰ってからまとめて見させていただいたのですが、そのお気持ちがすごくうれしかったです。

    うん、ロンドンのテロはね、私が出た日か、その次の日だったようで、家族は心配していたようでした。
    私が滞在中は何もなく、平和で私が一番好きな7月の美しいロンドンでした。

    セビリアではすぐにパキが来てくれ、またまた笑いっぱなしの楽しい時間でした。
    その日の夜の7時から10kmだけ歩きはじめたんですよ。
    パキは教員試験の一次は受かったものの、二次は落ちてしまいちょっぴり傷心。二年に一度しかない試験だけど、またチャレンジするそうです。

    今回は想像以上に大変でしたが、その分ずっしりとした思い出ができました。
    早く書きたいなぁ〜!
    またよろしくお願いいたします!!!

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