2005/04/19 - 2005/04/19
14642位(同エリア17110件中)
ソフィさん
1887年1月、商工大臣、県知事、エッフェル間で契約。
工事に対する政府の補助金は、エッフェルの予想の四分の一だった。
彼は、アラブの富豪から不足資金を得たと言われる。
125m間隔の正方形に配置された基礎は、深さ25mの潜函上に造られ、組み立て作業を7月1日に開始。
一方、作家デュマ・フィス、同モーパッサン、作曲家グノーらが「文化の殿堂には無用の怪物」として、反対の陳情書をパリ市役所に提出。
市長から報告を受けた商工大臣は、「かくも格調高く、美しい散文は、是非とも万博会場に展示したい」と、やや皮肉を込めて返答する。
その他にも「鉄板で造った醜悪な記念柱」「発狂したピラミッド」「空っぽなシャンデリア」「立派な金物」などと、悪評は絶えない。
しかし、1888年3月一階プラットフォーム(高さ57m)、8月二階プラットフォーム(高さ115m)と順調に完成するにつれ、次第に反対派の影は薄く、「鉄の魔術師」エッフェルの人気は高まる。
その後作業員のストに会ったりしながらも、89年2月に三階(高さ276メートル)に達し、同年3月30日高さ300メートルで無事完成。
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