2005/05/01 - 2005/05/02
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wakabunさん
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GWをフル活用して、夫婦で2回目のタイへ。今回は遺跡・都会・リゾートを巡る旅と題して、シー・サケット、バンコク、ホアヒンを周ってきました。
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バンコクには朝5時に到着。タクシーにのって、バイヨークスカイホテルまで行ってもらう。たったの55バーツだった。安い!やっぱり空港のタクシーのメーターには細工がしてあって、ぼられてたんだろうな。あっという間に思い出のホテルに到着。チェックインを試みるが、7時まで部屋があかないというので、ロビーで待つ。高層のロビーからは、バンコクの朝焼けが見られてきれいだった。部屋はやっぱり広い!!広々としたリビングにはソファとテーブル、さらにダイニングテーブルが。
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ベットルームも広く、机があり、廊下を歩いていくとウォークインクローゼット、シャワーブースとバスタブ独立型のバスルームが。前に来た時よりもやや古びた印象は受けたものの、これで1部屋1万円しないのは安いなと思う。
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朝食はホテル77階にあるレストランで。タイ和洋中印取り混ぜで、すばらしいセレクション。眺めもすばらしいし。宿泊客は圧倒的に外国人が多く、久々に観光客を見た(笑)。日本人も多かったけど、中華系、インド系も多かった(朝食の種類からわかるけど)。私はタイ・洋中心にたーくさん食べた。一番嬉しかったのはサラダバーかもしれない。
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まずは洋食から責める。サラダバーがあって、サラダもおかわりしてしまった。バルサミコドレッシングがおいしいの。
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そしてタイはクイティアウを。でもシー・サケットのものにはかなわないなあ。
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デザートまでしっかり。いろんなトロピカルフルーツと、かえるの卵みたいな見た目のタピオカ。食感が面白い。
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展望フロアにはトゥクトゥクが飾ってあったので、記念撮影。
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まずはホテルから歩いて、セントラルワールドプラザへ。ここも前に来たときに通った思い出の場所。でもこんなに遠かったっけ?500m位なんだろうけど、暑いし、ごみごみした市場を通らなくては行けないので、時間がかかり、汗もびっしょりかいてしまった。そしてエラワンプームというタイで一番ご利益があるといわれているところで記念撮影。
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近くを通るChit Lomという駅から、スカイトレイン初体験。距離によって値段が10−あがっていくのだけど、私達の行くMo Chitまでは35バーツと意外に高かった。それでも、渋滞知らず、エアコンのきいたスカイトレインは快適だった。
駅ナカには寿司のテイクアウェイが。 -
駅周辺に広がるウィークエンドマーケットはその名の通り、週末市がたち、ローカル・観光客ともに大人気。とにかく巨大で、数えきれないほどの小さな店がぎっしり。QPはおなかの不調と暑さでひとりホテルに戻ってしまった(私が提案したんだけど。こちらもそのほうが気がねなく買い物できるし)。私は時計をもっていなかったので、時間を気にせず買い物していたら、すっかり2時間以上たっていたようだ。
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戦利品はスカート3枚(1枚150バーツ)、サンダル3足(199,400,400バーツ)、へアスティック2本(各20バーツ)、ワインスタンド2個&おそろいのブックマーク1つ(260バーツ)。
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帰り道に新しくできたというBig C Food Martへ。そこはアメリカの巨大スーパーマーケットという感じで、圧倒。食材ショッピングをはじめたのだけど、たとえて1レーンずらー_と全部ナンプラー、という具合に物が多い!選ぶの大変だわ、これは。じっくり見てたら何時間あっても足りない。急いで、インスタントラーメン、米麺、カレーやトムヤムペースト、ココナッツパウダー、ナンプラー等をゲット。こんなに買って、QPに怒られそう(重いから)と思ったけど、ホテルに戻ると、そんなに買わなかったんだね、といわれた。ほっ。じゃあまだ明日買い足せるな(笑)。
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もう5時すぎだったけど、二人ともまだお昼を食べてなかったので、ルームサービスをとる。QPはクラブハウスサンド、私はコンテストで賞をとったというパッタイの卵包み(どちらも140バーツ。高いけど安い。)。パッタイは、オムそば感覚?ボリュームは少なかったけど、おいしかった。
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少しくつろいでから、夜遊びへ。Big Cのフードコートでカオパット(焼き飯)を食べてから、スカイトレインに乗り、Nana駅へ。
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Nanaプラザというゴーゴーバーの集まる地帯があるのだ。おもに白人男性、ちらほらと日本人男性もいて、みーんなタイの女の子を買おうとここにくるのだ。QPはもちろん私がいるので、そう言う目的ではないけど、二人ともゴーゴーバーが見てみたかったのだ。しかし、白人+アジア人の組み合わせである私たちは、勘違いされそうで、居心地が悪かった。タイ人には私がタイ人ではないことが明らかだと思うのだけど、白人の目には、「QPよ、お前もか。しかしずいぶんとなまっちろくて、太ったのを捕まえたんだな。」とうつっていたに違いない。ゴーゴーバーはもったよりも健全、というか、しっかりオーガナイズされていて、お客はちゃんとおとなしく席に座って、女の子たちにはさまれながら、ステージの上で下着姿で踊る女の子を鑑賞していた。ストリップしている人は皆無。何店か周ってみたけど、どこも同じだった。本当は一杯飲みつつ、鑑賞するつもりだったけど、女の子に飲み物を買わなくちゃいけなそうなのと、隣に座られてもなに話して言いかわからないので、長居はしなかった。そのあと、スクンビット通りを歩き、ソイ・アソークまで行ってみたけど、ここのゴーゴーバーも同じ感じだった。地らほらと欧米人カップルを見て、私たちは仲間意識をかんじたのだけど、彼等の目には私たちも数いる白人男性+タイ女性にしか見えないんだろうな。
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今日は朝食がついていなかったので朝寝坊して、お昼頃バスターミナルへ。明日のホアヒン行きチケットを予約する。予約しなくても大丈夫なのかもしれないけど、どれくらいの本数が何時に出てるのかも不明なので一応今日予約しておくことに。バスターミナルまではバス以外に手段がなくて、バスはQPがいやだというので、タクシーで。はじめ順調に行っていたのだけど、途中渋滞に巻き込まれ、1時間近くかかってしまった。タクシー代も110バーツに。ホアヒン行きチケットは1等バスでも140バーツしないというのに。2等はもっともっと安いんだろう。バス安すぎ!タクシーで再び街に戻り、Big Cで降ろしてもらう。
BigCや伊勢丹のある買い物天国ストリート、ラーチャダム通り。 -
ここで遅めのランチを。QPはピザ1枚、私はソムタム(パパイヤサラダ)とご飯+おかず2品。全部で50バーツ。QPはおとといくらいからタイ料理を一切避けている。声をかけてくるトゥクトゥクにいちいち反応して、うるさい、と怒っていて、機嫌が悪い。タイでこれなんだからインドなんて絶対無理だろうな。でも前回大丈夫だったんだし、きっと、高級ホテルにステイして、チャーターした車で観光したりして、ルームサービスで洋食を食べるような旅なら大丈夫なんだろう。なんだかlittle spoiled bratを連れている母の気分だわ。これじゃ私も楽しくないし。
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ということで、少し買い物をしたあとはホテルに戻り、QPが部屋にこもって本を読んでいる間、私はプールとジムへ行ってきた。こういう時はQPはいない、私一人でここに来てるんだと思えばそれなりに楽しめるものである。
帰り道見かけた通勤用運河ボート。 -
プールから見あげたBaiyoke Sky Hotel
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ディナーもルームサービスで。私は賞を受賞したというトムヤムクン(150バーツ)と牛肉のバジル&チリ炒め(140バーツ)を。QPはサーロインステーキとポテト(280バ−ツ)を頼む。どちらも前回頼んだルームサービスよりボリュームがあって、頼みすぎたかも・・・でもどれもものすごくおいしかった!トムヤムクンはから目にしてもらったんだけど、辛すぎることはなく、辛いなかにもマイルドで深みのある味で、えびもごろごろ入っていて、さすがと思わせる味。あと、タイのミニデザート(70バーツ)ってのをQPが私が気に入ると思って頼んでくれたらしい。おや?ちょっとは私に申し訳ないと思っているのか?
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この旅行記へのコメント (2)
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- さすらいおじさんさん 2005/05/14 09:23:48
- 国際結婚というのはこんな気遣いもいるのだなあ、と思いました
- wakabunさん 下記の説明は様子が良く解り、雰囲気が伝わってきます。国際結婚というのはこんな気遣いもいるのだなあ、と思いました
>Nanaプラザというゴーゴーバーの集まる地帯があるのだ。おもに白人男性、ちらほらと日本人男性もいて、みーんなタイの女の子を買おうとここにくるのだ。QPはもちろん私がいるので、そう言う目的ではないけど、二人ともゴーゴーバーが見てみたかったのだ。しかし、白人+アジア人の組み合わせである私たちは、勘違いされそうで、居心地が悪かった。タイ人には私がタイ人ではないことが明らかだと思うのだけど、白人の目には、「QPよ、お前もか。しかしずいぶんとなまっちろくて、太ったのを捕まえたんだな。」とうつっていたに違いない。ゴーゴーバーはもったよりも健全、というか、しっかりオーガナイズされていて、お客はちゃんとおとなしく席に座って、女の子たちにはさまれながら、ステージの上で下着姿で踊る女の子を鑑賞していた。ストリップしている人は皆無。何店か周ってみたけど、どこも同じだった。本当は一杯飲みつつ、鑑賞するつもりだったけど、女の子に飲み物を買わなくちゃいけなそうなのと、隣に座られてもなに話して言いかわからないので、長居はしなかった。そのあと、スクンビット通りを歩き、ソイ・アソークまで行ってみたけど、ここのゴーゴーバーも同じ感じだった。地らほらと欧米人カップルを見て、私たちは仲間意識をかんじたのだけど、彼等の目には私たちも数いる白人男性+タイ女性にしか見えないんだろうな。
- wakabunさん からの返信 2005/05/15 17:16:29
- RE: 国際結婚というのはこんな気遣いもいるのだなあ、と思いました
- ちょっと自意識過剰かなとも思いますが、やはりそういった目で見られるようです。私だけではなく、夫も同じような視線を感じたそうです。しょうがないなとは思うのですが、居心地悪いですね。タイ女性と欧米人男性で、本当に愛し合っているカップルはもっと居心地が悪いんじゃないかなと思います。
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