2004/08/15 - 2004/08/15
848位(同エリア1061件中)
tsunetaさん
- tsunetaさんTOP
- 旅行記7461冊
- クチコミ109件
- Q&A回答19件
- 5,366,339アクセス
- フォロワー79人
スイスアルプスハイキング旅行として2003年6月,2004年8月の2回ツアー旅行で訪問した。 この旅行の中で楽しい思い出を作るために良好なコンディションを得る方法として当方としては睡眠を良くとり、良く食べて、良く歩くということを心がけた。 この一つのきっかけになったのは2003年のスイス2日目の快晴の下におけるグリンデルワルト早朝散策であった。この早朝散策はツアー旅行の範疇外であるためにある程度の冒険がいるがスイスならではという感があった。 このときの快感が忘れられず2004年8月のグリンデルワルトでは下記の通り3日間コースを変えて早朝散策を行った。 これらについて三部作で纏めてみた。
*写真は夜明け前のヴェッターホルン(通称、お天気山といわれており、今日が快晴であることが予想された)
?ホテル(グリンデルワルト駅前:標高1034m)〜テラス通り迄・・・標高1200m、往復所要時間・・75分
?ホテル(グリンデルワルト駅前)〜テラス通り〜ブスアルプ〜ユースホステル〜ホテル・・・・・ミニトレイル・・・標高1300m迄
往復所要時間・・90分
?ホテル(グリンデルワルト駅前)〜テラス通り〜グローセシャイデック前の途中迄・・・標高1500m迄
往復所要時間・・80分
-
ヴェッターホルンの黒いシルエット
スイスアルプスハイキング旅行の第四日目はグリンデルワルトの早朝散策より始まった。前日は曇り時々小雨という悪天候であったために心配であったが、ホテルのカーテンを開けて夜明け前のヴェッターホルン方向を見るとヴェッターホルンの黒いシルエットが飛び込んできたので今日は快晴であるということが予想できた。 喜び勇んで5時40分にホテルのドアを開けてもらい、見晴らしの良い、テラス通りの方へ歩き始めた。 そのときのヴェッターホルンの写真である。 暗いために美味く取れていない。 -
アイガーの薄明るいシルエット
アイガーの方向を見ると夜明け前の薄い光が当たり外観が見渡せる。 北壁にはクライマーの誘導灯が見られ、非常に印象的であった。 -
フィッシャーホルンの夜明け前の薄明るい姿
グリンデルワルトの教会の上のほうより撮影したもの -
フィッシャーホルンの夜明け前の薄明るい姿
-
アイガーが見え出してきた
夜明けが始まり全体の景色が見えてきた。草の色、森林の色、建物の色等 -
ヴェッターホルンの頂上付近は見え出してきた
日の出方向になるのでまだ黒く見えるが、間もなく明るくなりそうである。 -
テラセ通りより夜明けが進んでいるアイガーとメッテンベルグを望む
標高1200mのテラセ通りより見られるグリーンの美しい当たり前のグリンデルワルトの風景 -
テラセ通りよりメンリッヒェン方向を望む
メンリッヒェンのなだらかなスロープが望まれる。 -
ヴェッターホルンとメッテンベルグの間にあるフィッシャーホルンを望む
-
フィッシャーホルンをズームアップしたもの
オーバラー・グレッチャーが見られる -
ヴェッターホルンの全容が見えてきた
ヴェッターホルンの頂上付近の氷河も見えてきた。 -
アイガーのモルゲンロートが見え出した
6時過ぎた頃よりモルゲンロートが見え出してきた。
美しく素敵な景色である。 ことしもアイガーに来れたという実感がした。 -
アイガーのモルゲンロートが最高に美しい時
モルゲンロートが見え初めて約10分後である。 -
モルゲンロートが終ったあとのアイガーとメッテンベルグ
やっと日常の風景に戻った。なんとなくすがすがしい。 -
ホテルへ戻る途中に栽培されているエーデルワイスを見つけることが出来た。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- poodle714さん 2016/11/20 17:11:08
- 早起きは三文の徳ですね
- tsunetaさん、こんばんは
グリンデルワルト滞在中は、毎朝早朝散歩を楽しまれたのですね。
朝食前に1時間半も歩かれるということは、かなりの早起きですね。
時差ボケと旅の高揚感で旅先では私もいつも早起きです。
私ももし男性だったら、tsunetaさんのように時間を有意義に
使いたいなと思いました。
いくら治安の良いスイスでも、人気のない薄暗い時間帯に女の一人
歩きはちょっとはばかられますので、もっと歩き回りたい気持ちが
あっても街中を散歩程度で終わってしまいます。
最近の為替レートのゆくえが気になりませんか?
株価も上がっているようですが、私は株も持っていないし(笑)、
海外旅行をこよなく愛する者としては、円高が何よりうれしいです。
poodle714
- tsunetaさん からの返信 2016/11/21 18:21:49
- RE: 早起きは三文の徳ですね
- poodle714さん! こんばんわ。 いつも書き込みとご褒美をいただきありがとうございます。
グリンデルワルトでの旅行記については当方にとってはまさにスイスに填まってしまって貪欲に行動しました。
というのもスイス旅行の前に新田次郎の「孤高の人」「栄光の岩壁」「銀嶺の人」の三部作を読んでかなりマッターホルン、アイガー等のことを知り、非常にあこがれたからです。
その前線基地であるグリンデルワルトではアイガーやヴェッターホルンをよく眺めたものです。 これらの山々の時間とともに変わっていく姿かたち見ることと、日本では見られない高山植物にも関心がありましたから、ツアー旅行で拘束されない早朝の時間帯に良く歩き回りました。
確かに円高が気になりますね。 国内では円安の方が景気観があってよろしいのですが、海外旅行に行くとなるとかなり割高になりますね。
tsuneta
> tsunetaさん、こんばんは
>
> グリンデルワルト滞在中は、毎朝早朝散歩を楽しまれたのですね。
> 朝食前に1時間半も歩かれるということは、かなりの早起きですね。
> 時差ボケと旅の高揚感で旅先では私もいつも早起きです。
> 私ももし男性だったら、tsunetaさんのように時間を有意義に
> 使いたいなと思いました。
> いくら治安の良いスイスでも、人気のない薄暗い時間帯に女の一人
> 歩きはちょっとはばかられますので、もっと歩き回りたい気持ちが
> あっても街中を散歩程度で終わってしまいます。
>
> 最近の為替レートのゆくえが気になりませんか?
> 株価も上がっているようですが、私は株も持っていないし(笑)、
> 海外旅行をこよなく愛する者としては、円高が何よりうれしいです。
>
> poodle714
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tsunetaさんの関連旅行記
グリンデルワルト(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
15