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コッツウォルズのロマンチック・ロードをドライブして来ました。

コッツウォルズ ロマンチックロード (1日目・北回りルート)

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2005/03/21 - 2005/03/25

755位(同エリア1046件中)

xingzi

xingziさん

コッツウォルズのロマンチック・ロードをドライブして来ました。

  • コッツウォルズのロマンチックロードは、北回りと南回りのコースがあり、それぞれ一日でまわることができます。短い時間でより多くの場所を効率よくまわりたい方にお薦めです。 <br /><br />詳しくはこちらのページで。<br />http://www.the-cotswolds.org/top/japanese/seeanddo/romanticroad/index.html<br /><br />写真の道は、そのロマンチックロードの中で通った一番細い道。あまり車も通らない、観光客もあまりいない道を走るので(ひょっとしてロマンチックロードってあまり知られてないのかも??)、なんだか穴場を走っているような気がしました。

    コッツウォルズのロマンチックロードは、北回りと南回りのコースがあり、それぞれ一日でまわることができます。短い時間でより多くの場所を効率よくまわりたい方にお薦めです。 

    詳しくはこちらのページで。
    http://www.the-cotswolds.org/top/japanese/seeanddo/romanticroad/index.html

    写真の道は、そのロマンチックロードの中で通った一番細い道。あまり車も通らない、観光客もあまりいない道を走るので(ひょっとしてロマンチックロードってあまり知られてないのかも??)、なんだか穴場を走っているような気がしました。

  • この道を走っているといろいろな動物に出会えます。 <br />牛や・・・

    この道を走っているといろいろな動物に出会えます。 
    牛や・・・

  • 馬や・・・

    馬や・・・

  • 水鳥や・・・

    水鳥や・・・

  • そしてもちろん羊も。<br />他にも車の前を駆け抜けるキジたち、車道の横で跳ね回っているウサギ達、そして川を泳いでいるマスたちにも会えます。 <br /><br />とてもかわいそうだったのは、こちらの人達は田舎道を百数十キロで駆け抜けて行くので、車道にはキジなどの小動物の死体がたくさん転がっていること。高速道路と違って掃除する人もいないせいか、多い場所では数分おきにキジの死体を見ました。<br /><br />死体を見てしまうのはつらいですが、かわいい動物達との出会いは心和みます。

    そしてもちろん羊も。
    他にも車の前を駆け抜けるキジたち、車道の横で跳ね回っているウサギ達、そして川を泳いでいるマスたちにも会えます。 

    とてもかわいそうだったのは、こちらの人達は田舎道を百数十キロで駆け抜けて行くので、車道にはキジなどの小動物の死体がたくさん転がっていること。高速道路と違って掃除する人もいないせいか、多い場所では数分おきにキジの死体を見ました。

    死体を見てしまうのはつらいですが、かわいい動物達との出会いは心和みます。

  • 出発地点チェルトナムのタウンホール。 <br />ここには温泉があり、この温泉のお湯を飲むと病気が治るということで、この町は以前保養地(?)として有名になったよう。有名になってから多くの貴族が訪れるようになったらしく、そのせいか町にはとても華やか名雰囲気がありました。

    出発地点チェルトナムのタウンホール。 
    ここには温泉があり、この温泉のお湯を飲むと病気が治るということで、この町は以前保養地(?)として有名になったよう。有名になってから多くの貴族が訪れるようになったらしく、そのせいか町にはとても華やか名雰囲気がありました。

  • チェルトナムの競馬場。ここで毎年イースター前に行われる競馬はとても有名。<br /><br />行って見て競馬場から見える景色にびっくり。馬より景色に見とれてしまいそう!・・・あ、写真に余計なものがうつっていますが、気にしないでください。<br /><br />それにしても、日本と違って家族とピクニック感覚で楽しめるイギリスの競馬場がうらやましい。日本とは全く雰囲気が違います。

    チェルトナムの競馬場。ここで毎年イースター前に行われる競馬はとても有名。

    行って見て競馬場から見える景色にびっくり。馬より景色に見とれてしまいそう!・・・あ、写真に余計なものがうつっていますが、気にしないでください。

    それにしても、日本と違って家族とピクニック感覚で楽しめるイギリスの競馬場がうらやましい。日本とは全く雰囲気が違います。

  • コッツウォルズには4日間滞在。全部チェルトナム泊。長すぎるといわれましたが、自動車でいったので、足りないくらい。ここには見るべき場所、行くべき場所がいっぱいあります。<br /><br />初日はロンドンからオクスフォードをとおり、チェルトナムまで車を飛ばすこと約二時間。そして、二日めにはロマンチックロード北回りのルートを巡りました。<br /><br />これはロマンチックロードの二つめのストップ、ウィンチコム。 お城のあるかわいい町でした。お城もすごくよさそうでしたが、中に入る時間がなかったのが残念。 なにしろこのルート、1日で10以上の村をまわるのですから!

    コッツウォルズには4日間滞在。全部チェルトナム泊。長すぎるといわれましたが、自動車でいったので、足りないくらい。ここには見るべき場所、行くべき場所がいっぱいあります。

    初日はロンドンからオクスフォードをとおり、チェルトナムまで車を飛ばすこと約二時間。そして、二日めにはロマンチックロード北回りのルートを巡りました。

    これはロマンチックロードの二つめのストップ、ウィンチコム。 お城のあるかわいい町でした。お城もすごくよさそうでしたが、中に入る時間がなかったのが残念。 なにしろこのルート、1日で10以上の村をまわるのですから!

  • 次のストップ ブロードウエイ。実はちょっと迷って、通るべき村を二つほどすっ飛ばしてしまいました。<br /><br />町の名どおり、広い(コッツウォルズにしては)道が町の真ん中を通っています。結構観光地化された町で、観光客でいっぱい。土産物屋もいっぱい。<br /><br />そういえば、コッツウォルズを観光している人の多くが年配のおば様、おじ様方。そして、旅行中、黒人やインド人の観光客は全く見かけませんでした。

    次のストップ ブロードウエイ。実はちょっと迷って、通るべき村を二つほどすっ飛ばしてしまいました。

    町の名どおり、広い(コッツウォルズにしては)道が町の真ん中を通っています。結構観光地化された町で、観光客でいっぱい。土産物屋もいっぱい。

    そういえば、コッツウォルズを観光している人の多くが年配のおば様、おじ様方。そして、旅行中、黒人やインド人の観光客は全く見かけませんでした。

  • 次のストップチッピング・カムデン。歴史的街だそうですが、印象はイマイチ。でも、パブのご飯はおいしかったです。Noel Arms Hotel 付属のパブ。雰囲気もいいし、とてもフレンドリーなパブでした。

    次のストップチッピング・カムデン。歴史的街だそうですが、印象はイマイチ。でも、パブのご飯はおいしかったです。Noel Arms Hotel 付属のパブ。雰囲気もいいし、とてもフレンドリーなパブでした。

  • チッピングカムデンを出たあと、少し迷いながら次の町へ。そうそう、チッピングを出た直後、めちゃくちゃきれいな村を通りました。先を急いでいたので写真も撮らず通過しましたが、ほんとうに後悔。観光地化されていない村で、お花が咲き乱れていてほんとうにきれいだったんです。<br /><br />さて、その後ふらふらと迷いながらボートン・オン・ザ・ヒル(結構大きな村市が立っていた。あまり観光客がいなかった)、そしてモートン・イン・マーシュ(確か丘にある村。道はせまいし坂だらけだったので即脱出)を通り、楽しみにしていた「バートン・オン・ザ・ウォーター(写真)」に到着。

    チッピングカムデンを出たあと、少し迷いながら次の町へ。そうそう、チッピングを出た直後、めちゃくちゃきれいな村を通りました。先を急いでいたので写真も撮らず通過しましたが、ほんとうに後悔。観光地化されていない村で、お花が咲き乱れていてほんとうにきれいだったんです。

    さて、その後ふらふらと迷いながらボートン・オン・ザ・ヒル(結構大きな村市が立っていた。あまり観光客がいなかった)、そしてモートン・イン・マーシュ(確か丘にある村。道はせまいし坂だらけだったので即脱出)を通り、楽しみにしていた「バートン・オン・ザ・ウォーター(写真)」に到着。

  • これもバートン・オン・ザ・ウォーター。<br /><br />観光客に人気のある村として有名なこの村、中心に入ったとたん、思わずため息が出ました。この村には川があり、水のある風景は広々とした、そしてゆったりとした印象を与えてくれました。実はこの村、ロマンティックロードのコースにははいっていません。わざわざコースに追加したのですが、来てよかった、と思いました。<br /><br />ここでお茶をしながらちょっと休憩。 はじめて、「ティーケーキ」というものをたべました。ティーケーキは、まさにコッペパン。半分に切った物をトーストして、ジャムやバターをぬって食べます。<br /><br />

    これもバートン・オン・ザ・ウォーター。

    観光客に人気のある村として有名なこの村、中心に入ったとたん、思わずため息が出ました。この村には川があり、水のある風景は広々とした、そしてゆったりとした印象を与えてくれました。実はこの村、ロマンティックロードのコースにははいっていません。わざわざコースに追加したのですが、来てよかった、と思いました。

    ここでお茶をしながらちょっと休憩。 はじめて、「ティーケーキ」というものをたべました。ティーケーキは、まさにコッペパン。半分に切った物をトーストして、ジャムやバターをぬって食べます。

  • これもバートン・オン・ザ・ウォーター。<br /><br />このあとルートどおりに進むと、「アッパー・スラウター」「ラワー・スラウター」という二つの村を通って帰ることになっていたのですが、日もくれかけていたこと、そしてきいたこともない村だということで、その二つへは行かずチェルトナムへ直帰。<br /><br />ホテルに帰って知ったのですが、この二つの村はとても景色がきれいで、そのロマンティックな景色はこのロマンチックロードを代表する写真にもなっているほど。ここにもバートン・オン・ザ・ウォーターのような川が村の中を流れているらしく、そのためロマンチックロードのコースには、バートンの代わりにこの二つの村がコースになっているようです。コース変更しなきゃよかった!?<br /><br />

    これもバートン・オン・ザ・ウォーター。

    このあとルートどおりに進むと、「アッパー・スラウター」「ラワー・スラウター」という二つの村を通って帰ることになっていたのですが、日もくれかけていたこと、そしてきいたこともない村だということで、その二つへは行かずチェルトナムへ直帰。

    ホテルに帰って知ったのですが、この二つの村はとても景色がきれいで、そのロマンティックな景色はこのロマンチックロードを代表する写真にもなっているほど。ここにもバートン・オン・ザ・ウォーターのような川が村の中を流れているらしく、そのためロマンチックロードのコースには、バートンの代わりにこの二つの村がコースになっているようです。コース変更しなきゃよかった!?

  • バートン・・・にあったホテル。とてもきれいでした。でもちょっとたかそう…

    バートン・・・にあったホテル。とてもきれいでした。でもちょっとたかそう…

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