カンチャナブリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
<br /><br />現地からの注意!<br />お正月が近づきお酒を飲んで色々な種類の事故が起きだしています、暑いからこそ自分の健康・行動管理にお気をつけ下さい。<br />日本人が狙われやすい・・のは直ぐ話に乗る事です。誰もが信用できる国ではありません、自分が旅行で利用している以外のドライバーやガイドが近づき、知り合いだから大丈夫とか?もっと良いところがあるから・・など言うようなときはそのガイドさんや運転手さんを呼びましょう。確認が取れない人には心を鬼してNOと言う言葉を!!忘れずに楽しい旅にして下さい。3月27日<br />スリーパゴタのある場所当りは国境です、国境でのトラブルは救えません命を落とした外国人も増えています、行方不明になる人がたくさん出ます。タイ国内にいる場合は手立てもありますが、相手国にいる場合は殆んど命がありません。それがその国の習性です人を殺す事を悪いと感じる人間ではありません、そのことを頭に入れながら行動をして下さい。       3月28日<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />   カンチャナブリでは毎年この橋が作られた様子を公演します。歌と花火の祭典として有名です、ここでの日本人の扱いは其れほど酷くはありませんしかし、最後の場面ではイギリス人と共にこの橋を守るために共に戦う・・と演じられています。哀しいかな?その時本当は日本人はどうしたのか?それを考えると涙が出ます。彼ら捕虜を空からの爆撃の盾にして・・其れでも爆撃は止まらなく被害がどれほどの物であったか?考えると胸を抉られる思いでした。<br /><br />  <br />  今回はチェンマイは最高に面白いから同じタイの観光地として有名だったり、聞いた事は在るけれど何処に在るのか?行き方が・・・・と言う方にお薦め!できるポイントを紹介してしまおうと思います。<br />カンチャナブリと言えば誰でもまず、頭の中で描くのは”戦場に掛ける橋”ではないかと思います。列車の旅をしながらカンチャナブリ周辺を探索してみる事にしましょう。チェンマイに比べるとカンチャナブリは暑い・・・じめじめしている。ムワーと暑い空気が体を撫でるとジトーと皮膚が粘着しているような気分が不愉快!仕方ないか・・・何しろ観光地としてタイの観光局が宣伝を始めて観光客が増えだしたのがこの5年間くらいなんですよね、雨季・乾季など条件が揃わないとそこを説明出来ないくらいの環境下にありまして、一度雨季に行ってよく分らない・・と戻る場合もあれば、乾季に行って凄いものが見れたんだーと思うこともあるんです、ですから雨季と乾季の2度に分けて訪問しないと成らない不思議な観光地でもそれをタイの観光局は言わないので・・以外に知られていない観光ポイントでもあるんです。<br />時間が許される方はカンチャナブリで宿泊してさらに奥の新しい観光地を探索される事をお薦めします。近年では一流なホテルも建設されカンチャナブリを訪れる観光客が倍以上に増えています。<br /><br />この旅行記に載せる5年以上前から5回通いました、それでやっとここまでお見せできるようになった訳なんですが・・・・<br />何しろ興味がないとただのカンチャナブリになるので、興味がある人は是非見て欲しいと思います。<br />バンコクから1日観光でポイントだけチェックして歩くも良し!泊りがけでノンビリ歩くも良し!のんびり行きましょう。<br />カンチャナブリ周辺の意外な!観光地をご紹介します。<br />

ゆっくり歩こう!カンチャナブリ編

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2005/02/18 - 2005/02/18

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adsawin

adsawinさん



現地からの注意!
お正月が近づきお酒を飲んで色々な種類の事故が起きだしています、暑いからこそ自分の健康・行動管理にお気をつけ下さい。
日本人が狙われやすい・・のは直ぐ話に乗る事です。誰もが信用できる国ではありません、自分が旅行で利用している以外のドライバーやガイドが近づき、知り合いだから大丈夫とか?もっと良いところがあるから・・など言うようなときはそのガイドさんや運転手さんを呼びましょう。確認が取れない人には心を鬼してNOと言う言葉を!!忘れずに楽しい旅にして下さい。3月27日
スリーパゴタのある場所当りは国境です、国境でのトラブルは救えません命を落とした外国人も増えています、行方不明になる人がたくさん出ます。タイ国内にいる場合は手立てもありますが、相手国にいる場合は殆んど命がありません。それがその国の習性です人を殺す事を悪いと感じる人間ではありません、そのことを頭に入れながら行動をして下さい。       3月28日






カンチャナブリでは毎年この橋が作られた様子を公演します。歌と花火の祭典として有名です、ここでの日本人の扱いは其れほど酷くはありませんしかし、最後の場面ではイギリス人と共にこの橋を守るために共に戦う・・と演じられています。哀しいかな?その時本当は日本人はどうしたのか?それを考えると涙が出ます。彼ら捕虜を空からの爆撃の盾にして・・其れでも爆撃は止まらなく被害がどれほどの物であったか?考えると胸を抉られる思いでした。


今回はチェンマイは最高に面白いから同じタイの観光地として有名だったり、聞いた事は在るけれど何処に在るのか?行き方が・・・・と言う方にお薦め!できるポイントを紹介してしまおうと思います。
カンチャナブリと言えば誰でもまず、頭の中で描くのは”戦場に掛ける橋”ではないかと思います。列車の旅をしながらカンチャナブリ周辺を探索してみる事にしましょう。チェンマイに比べるとカンチャナブリは暑い・・・じめじめしている。ムワーと暑い空気が体を撫でるとジトーと皮膚が粘着しているような気分が不愉快!仕方ないか・・・何しろ観光地としてタイの観光局が宣伝を始めて観光客が増えだしたのがこの5年間くらいなんですよね、雨季・乾季など条件が揃わないとそこを説明出来ないくらいの環境下にありまして、一度雨季に行ってよく分らない・・と戻る場合もあれば、乾季に行って凄いものが見れたんだーと思うこともあるんです、ですから雨季と乾季の2度に分けて訪問しないと成らない不思議な観光地でもそれをタイの観光局は言わないので・・以外に知られていない観光ポイントでもあるんです。
時間が許される方はカンチャナブリで宿泊してさらに奥の新しい観光地を探索される事をお薦めします。近年では一流なホテルも建設されカンチャナブリを訪れる観光客が倍以上に増えています。

この旅行記に載せる5年以上前から5回通いました、それでやっとここまでお見せできるようになった訳なんですが・・・・
何しろ興味がないとただのカンチャナブリになるので、興味がある人は是非見て欲しいと思います。
バンコクから1日観光でポイントだけチェックして歩くも良し!泊りがけでノンビリ歩くも良し!のんびり行きましょう。
カンチャナブリ周辺の意外な!観光地をご紹介します。

  • カンチャナブリまでの行き方はバンコクのフアラムポーン駅から出発する列車に乗ろう、最初に向かうのはクウエー川鉄橋―説明はたくさんガイドブックに乗っているので・・抜きにしたいんですが、取り合えずのところだけ、皆様ご存知の映画”戦場に架ける橋”として一躍有名になった橋・・当時の本物の橋は1943年2月に建設された木造だったんですが、当時の連合軍の激しい空襲にあい何度も爆破された為、現在残るその姿を見せているのは、戦後修復された鉄の橋なんです。その中でも丸るくカーブしている部分が元のオリジナルの場所で、台形の部分が新しく作り足された部分です。周辺にはその当時を偲ぶものは何も残されていません。

    カンチャナブリまでの行き方はバンコクのフアラムポーン駅から出発する列車に乗ろう、最初に向かうのはクウエー川鉄橋―説明はたくさんガイドブックに乗っているので・・抜きにしたいんですが、取り合えずのところだけ、皆様ご存知の映画”戦場に架ける橋”として一躍有名になった橋・・当時の本物の橋は1943年2月に建設された木造だったんですが、当時の連合軍の激しい空襲にあい何度も爆破された為、現在残るその姿を見せているのは、戦後修復された鉄の橋なんです。その中でも丸るくカーブしている部分が元のオリジナルの場所で、台形の部分が新しく作り足された部分です。周辺にはその当時を偲ぶものは何も残されていません。

  • その橋の下には1993年個人の手で立てられた中国風建物があります。第2次世界大戦博物館(WORLD WAR ? MUSEUM)朝08:00から18:30まで 入場料は30-60B<br />館内にはいろいろな戦争に関する絵・写真・武器が展示されていた。この敷地内を川べりまで降りていくと剥き出しの木材を組み立てた橋の残骸が残っている。特に説明書がある訳ではないが、管理している人曰く、日本軍が3ヶ月で捕虜達に造らせた最初のオリジナル作品らしい!貴重な物だろうにどうしてこうほったらかし状態なのか?不思議??<br />オリジナル事態は簡素な造りだった為雨季に川が氾濫して流されてしまい、その残骸な訳である。<br />観光客相手として存在しているのか良く判らないが、橋を渡れば象が待っていて希望すれば上に載せて写真を撮ることが出来ます、30Bも支払えば出来ると思うのだが・・・

    その橋の下には1993年個人の手で立てられた中国風建物があります。第2次世界大戦博物館(WORLD WAR ? MUSEUM)朝08:00から18:30まで 入場料は30-60B
    館内にはいろいろな戦争に関する絵・写真・武器が展示されていた。この敷地内を川べりまで降りていくと剥き出しの木材を組み立てた橋の残骸が残っている。特に説明書がある訳ではないが、管理している人曰く、日本軍が3ヶ月で捕虜達に造らせた最初のオリジナル作品らしい!貴重な物だろうにどうしてこうほったらかし状態なのか?不思議??
    オリジナル事態は簡素な造りだった為雨季に川が氾濫して流されてしまい、その残骸な訳である。
    観光客相手として存在しているのか良く判らないが、橋を渡れば象が待っていて希望すれば上に載せて写真を撮ることが出来ます、30Bも支払えば出来ると思うのだが・・・

  • 現在使用されている鉄橋の辺りでクウエー川駅で停車し沢山の観光客がそこで1時休憩出来る列車は近辺を見て回れるほどの時間を1時間弱与えてくれます。<br />その時間を利用してたくさん観光客はクウエー橋まで歩いて行きます。橋を実際渡れば分るんですが、以外にも長いんですよね。たくさんの自転車・バイク・などとすれ違い、現在では生活には欠かせない橋であることが分ります。<br />毎年同じ時期にこの近辺から写真を撮りました。<br />川の水の量が多いときや少ない時小雨が降れば、風に吹き飛ばされそうな時期もありました、だからこそこれから探る楽しいところが撮影出来たわけなんです。

    現在使用されている鉄橋の辺りでクウエー川駅で停車し沢山の観光客がそこで1時休憩出来る列車は近辺を見て回れるほどの時間を1時間弱与えてくれます。
    その時間を利用してたくさん観光客はクウエー橋まで歩いて行きます。橋を実際渡れば分るんですが、以外にも長いんですよね。たくさんの自転車・バイク・などとすれ違い、現在では生活には欠かせない橋であることが分ります。
    毎年同じ時期にこの近辺から写真を撮りました。
    川の水の量が多いときや少ない時小雨が降れば、風に吹き飛ばされそうな時期もありました、だからこそこれから探る楽しいところが撮影出来たわけなんです。

  • 川は時期や時間でそのカオを毎回変えています。<br />どれも美しい姿でしたが。腕が足りない物でこの程度で終わってしまうんですよね?哀しいー

    川は時期や時間でそのカオを毎回変えています。
    どれも美しい姿でしたが。腕が足りない物でこの程度で終わってしまうんですよね?哀しいー

  • 駅から徒歩で5―6分のバスターミナルでバイクかソンテオを利用して連合軍墓地へ向かえば、そこには<br />美しい花々で囲まれた7000人近い英霊が眠る共同墓地がある。日本軍の鉄道建設に携わり病気・栄養不足<br />で命を落とした兵士達が眠っている。中は手入れが施されて見事な花々が咲き乱れ、現在の平和を象徴し<br />ているようにも見える。敷地の中に埋もれる石碑の数の多さに驚かされるかも知れない!!<br />また、橋を渡り2kmも行くとチュンカイ共同墓地があります、規模は小さいですがそこにも1750人の兵士達が埋葬されています。

    駅から徒歩で5―6分のバスターミナルでバイクかソンテオを利用して連合軍墓地へ向かえば、そこには
    美しい花々で囲まれた7000人近い英霊が眠る共同墓地がある。日本軍の鉄道建設に携わり病気・栄養不足
    で命を落とした兵士達が眠っている。中は手入れが施されて見事な花々が咲き乱れ、現在の平和を象徴し
    ているようにも見える。敷地の中に埋もれる石碑の数の多さに驚かされるかも知れない!!
    また、橋を渡り2kmも行くとチュンカイ共同墓地があります、規模は小さいですがそこにも1750人の兵士達が埋葬されています。

  • ここで興味が出た方は是非メークロン川に面した所でワットチャイチュポンと言うお寺があります、その<br />敷地内にある、管理はお坊様によりなされて着ているようでした、そのJEATH戦争博物館を訪ねて見て下さい。ここには捕虜収容所の貴重な記録がたくさん残されています。<br />この博物館は昔の捕虜収容所を再現すべく竹で造られていました。どこか涼しげでありながら、残された兵士達の想いが熱すぎて・・・息苦しくもありました。<br />連合軍捕虜によるスケッチ・水彩画が主ですが日本軍の捕虜拷問などを描いたものも在りました。心がキューと熱く押し潰されそうな?そんな気分になりました。

    ここで興味が出た方は是非メークロン川に面した所でワットチャイチュポンと言うお寺があります、その
    敷地内にある、管理はお坊様によりなされて着ているようでした、そのJEATH戦争博物館を訪ねて見て下さい。ここには捕虜収容所の貴重な記録がたくさん残されています。
    この博物館は昔の捕虜収容所を再現すべく竹で造られていました。どこか涼しげでありながら、残された兵士達の想いが熱すぎて・・・息苦しくもありました。
    連合軍捕虜によるスケッチ・水彩画が主ですが日本軍の捕虜拷問などを描いたものも在りました。心がキューと熱く押し潰されそうな?そんな気分になりました。

  • 橋の手前に保存されている蒸気機関車1台は日本製C56であり爆弾が飾られているくらい、近くには戦争中日本軍が立てた慰霊塔がある位です)その橋の下には1993年個人の手で立てられた中国風建物があります。

    橋の手前に保存されている蒸気機関車1台は日本製C56であり爆弾が飾られているくらい、近くには戦争中日本軍が立てた慰霊塔がある位です)その橋の下には1993年個人の手で立てられた中国風建物があります。

  • 戦争記念塔前は静かな日本風情を感じる作りとなり、静かに眠る人々へみな手を合わせて行きます。

    戦争記念塔前は静かな日本風情を感じる作りとなり、静かに眠る人々へみな手を合わせて行きます。

  • その当時の刀や拳銃などが納められていました。<br />刀は武士の命と歌われたように、当時の人々もこの刀は自分の形見のように大事にして来たはず・・そう思うと胸が詰まる思いがした、拳銃鉄砲などは分身とはいえないものがあるが、これは少々生々しく感じた。

    その当時の刀や拳銃などが納められていました。
    刀は武士の命と歌われたように、当時の人々もこの刀は自分の形見のように大事にして来たはず・・そう思うと胸が詰まる思いがした、拳銃鉄砲などは分身とはいえないものがあるが、これは少々生々しく感じた。

  • このお金が何を意味していたのか?何度考えても分りませんが、その当時の交易で使われていたお金なのでしょう・・

    このお金が何を意味していたのか?何度考えても分りませんが、その当時の交易で使われていたお金なのでしょう・・

  • これだけは哀しい気がして眺めて着ましたが、どの日本人の方々も悲しい過去が再現されているのは良いんだけどココまでされると身が細るね!と哀しい面持ちでご覧でした。誰でも同じ哀しみを感じてしまう光景です。

    これだけは哀しい気がして眺めて着ましたが、どの日本人の方々も悲しい過去が再現されているのは良いんだけどココまでされると身が細るね!と哀しい面持ちでご覧でした。誰でも同じ哀しみを感じてしまう光景です。

  • そこから更に1.5kmほど行くとカオプーン洞穴があります。ここまでは鉄道センロを渡り、坂道を登り切ると寺院が見えます。洞穴の中にはお坊様が案内してくれるのですが・・中には電線も引かれてライトアップしてあるので以外でした、中は案外広くて外の暑さが嘘のようです。ヒンヤリとした中でめを凝らして良く見れば、たくさんの種類の仏像が安置され時折入る日の光が神秘な世界を描き出していました。<br />出口まで歩くとやっと光がさしてくる、ハアー地上だねとお坊様に声を掛けると・・いつの間にかいない・・・なんで?途中で引き返していっ他らしいが・・・何か言えよなー怖いだろう・・<br />でもフト出た出口から目をこすりながら見た景色は歩いてきた洞穴が以外に長くここが大きな丘のような場所であることに気が付かされた。入場料は取らないが、せめて心づけくらいお布施して下さいね。<br /><br /><br /><br />

    そこから更に1.5kmほど行くとカオプーン洞穴があります。ここまでは鉄道センロを渡り、坂道を登り切ると寺院が見えます。洞穴の中にはお坊様が案内してくれるのですが・・中には電線も引かれてライトアップしてあるので以外でした、中は案外広くて外の暑さが嘘のようです。ヒンヤリとした中でめを凝らして良く見れば、たくさんの種類の仏像が安置され時折入る日の光が神秘な世界を描き出していました。
    出口まで歩くとやっと光がさしてくる、ハアー地上だねとお坊様に声を掛けると・・いつの間にかいない・・・なんで?途中で引き返していっ他らしいが・・・何か言えよなー怖いだろう・・
    でもフト出た出口から目をこすりながら見た景色は歩いてきた洞穴が以外に長くここが大きな丘のような場所であることに気が付かされた。入場料は取らないが、せめて心づけくらいお布施して下さいね。



  • 先ほどまでは一日日帰りで楽しめるコース!!<br /><br />さて、ここからはじっくりと歩きましょう。<br />カンチャナブリで降りてここで泊まる準備をしたら明日は何処へ行くかそのためにはどんな方法があるかを下調べをするとして、小さな町を歩いてみた。<br />バスの停留所に書かれた観光案内所の札を覗き込みながら、話しかけてみると・・・・何語?タイ語?現地語?ぜーーん全分らない事に自分がタイ語が理解出来ない馬鹿になってしまったのか?とタジロイデいるのがヨーク分り・・・その後ろから来たタイ観光局の人の言葉だそのときスゴーク懐かしく感じた。何しろ全く分らない言葉だった。<br />観光局のひとが言うにはこの人は山岳民族でモン族語を話したんだよね、分らないさ誰でも、何しろ年寄りだからね歯もないしガマンしてやれな・・・別にガマンする必要までは無いけど・・・・<br />説明を聞きその準備をお願いして川まで降りた。<br /><br />***********************************************<br />今日向かう場所はクメール時代の町跡・プラサート・ムアン・シン歴史公園である。<br /><br />ここまではカンチャナブリーからナムトク方面に向かう列車に乗りタキレン駅で下車して1kmほど歩く。<br />プラーサート・ムアン・シン歴史公園はタイの西部で唯一クメール遺産が見られる場所です600ライの広大な敷地内での過ごし方は核ツアー会社により異なりますが、ム図遊びや魚釣りを楽しみ川沿いのレストランで昼食、暮らせー洞穴の中の仏像参拝したり出来て有意義な位置にしを楽しめます。<br />ツアーの場合はアマリ心配要りませんが、自分で換える人には列車時間は一日2本朝06:00頃と10:00前後ダケなので十分注意して下さい。<br /><br />

    先ほどまでは一日日帰りで楽しめるコース!!

    さて、ここからはじっくりと歩きましょう。
    カンチャナブリで降りてここで泊まる準備をしたら明日は何処へ行くかそのためにはどんな方法があるかを下調べをするとして、小さな町を歩いてみた。
    バスの停留所に書かれた観光案内所の札を覗き込みながら、話しかけてみると・・・・何語?タイ語?現地語?ぜーーん全分らない事に自分がタイ語が理解出来ない馬鹿になってしまったのか?とタジロイデいるのがヨーク分り・・・その後ろから来たタイ観光局の人の言葉だそのときスゴーク懐かしく感じた。何しろ全く分らない言葉だった。
    観光局のひとが言うにはこの人は山岳民族でモン族語を話したんだよね、分らないさ誰でも、何しろ年寄りだからね歯もないしガマンしてやれな・・・別にガマンする必要までは無いけど・・・・
    説明を聞きその準備をお願いして川まで降りた。

    ***********************************************
    今日向かう場所はクメール時代の町跡・プラサート・ムアン・シン歴史公園である。

    ここまではカンチャナブリーからナムトク方面に向かう列車に乗りタキレン駅で下車して1kmほど歩く。
    プラーサート・ムアン・シン歴史公園はタイの西部で唯一クメール遺産が見られる場所です600ライの広大な敷地内での過ごし方は核ツアー会社により異なりますが、ム図遊びや魚釣りを楽しみ川沿いのレストランで昼食、暮らせー洞穴の中の仏像参拝したり出来て有意義な位置にしを楽しめます。
    ツアーの場合はアマリ心配要りませんが、自分で換える人には列車時間は一日2本朝06:00頃と10:00前後ダケなので十分注意して下さい。

  • カンチャナブリーより43km離れたサイヨークシン郡にある歴史公園はクメール時代にはクウエーノーイ川交易の中継点として栄えたと言われている。<br />全体の敷地は約460ライ(73.6HA)で寺院の大乗仏教寺院はクメールのジャヤブァルマン7世の頃(13世紀かな?)建てられ、材質はラテライトから出来ています。この寺院で発見された161CMの観音菩薩像は現在バンコクの国立博物館に展示されています。<br />また当時の発掘物を集めた博物館もあります。

    カンチャナブリーより43km離れたサイヨークシン郡にある歴史公園はクメール時代にはクウエーノーイ川交易の中継点として栄えたと言われている。
    全体の敷地は約460ライ(73.6HA)で寺院の大乗仏教寺院はクメールのジャヤブァルマン7世の頃(13世紀かな?)建てられ、材質はラテライトから出来ています。この寺院で発見された161CMの観音菩薩像は現在バンコクの国立博物館に展示されています。
    また当時の発掘物を集めた博物館もあります。

  • プラサートムアンシンから約8kmはなれた川岸にある博物館で知る人ぞ知るなのか?アマリ人は見かけない。<br />バーンカオ村では鉄道建設の際遺跡が発見されているんです。戦後タイと外国の学者グループに寄る調査では多くの遺跡収集をしたと報告され館内にはその遺跡が展示されている。<br />4000年前の完全な女性の人骨や、石器、2000何前の首飾り、腕輪などが展示され生活を再現した様子も見ることが出来た、ここに掛かる時間は正味10分だな・・・だから人がいないのだろうか?

    プラサートムアンシンから約8kmはなれた川岸にある博物館で知る人ぞ知るなのか?アマリ人は見かけない。
    バーンカオ村では鉄道建設の際遺跡が発見されているんです。戦後タイと外国の学者グループに寄る調査では多くの遺跡収集をしたと報告され館内にはその遺跡が展示されている。
    4000年前の完全な女性の人骨や、石器、2000何前の首飾り、腕輪などが展示され生活を再現した様子も見ることが出来た、ここに掛かる時間は正味10分だな・・・だから人がいないのだろうか?

  • 写真の関係でまだある観光地を紹介出来ないのが残念ですが、ここは一つ諦めまして、先を急ぎましょう。<br />・この他にもヒンダー温泉・エラワン滝・シーナカリン国立公園・チャレームラタナコン国立公園・タムロット洞穴・ボープロイ・トンパプムなどがある。<br />エラワン滝はタイでもコマーシャルなどでたくさん使用されているので、案外目にしている事がある。<br />あとは決して大きくないところなんですが、時間が許されれば是非見に行って見て下さい。<br />その中の歴史がタイの今の顔と異なる、歴史を語ります。交通のベンを考えると一人で行くには費用が掛かり過ぎる場所なので友人と行かなくても外国人も一人で旅行している人も多いので、そう言う方々とまとめて借り手割る方が安く済みます。ホテルなどで確認する事も出来ます。<br />たくさんのツアーがありますから自分の行きたい場所と照らし合わせてお楽しみ下さい。

    写真の関係でまだある観光地を紹介出来ないのが残念ですが、ここは一つ諦めまして、先を急ぎましょう。
    ・この他にもヒンダー温泉・エラワン滝・シーナカリン国立公園・チャレームラタナコン国立公園・タムロット洞穴・ボープロイ・トンパプムなどがある。
    エラワン滝はタイでもコマーシャルなどでたくさん使用されているので、案外目にしている事がある。
    あとは決して大きくないところなんですが、時間が許されれば是非見に行って見て下さい。
    その中の歴史がタイの今の顔と異なる、歴史を語ります。交通のベンを考えると一人で行くには費用が掛かり過ぎる場所なので友人と行かなくても外国人も一人で旅行している人も多いので、そう言う方々とまとめて借り手割る方が安く済みます。ホテルなどで確認する事も出来ます。
    たくさんのツアーがありますから自分の行きたい場所と照らし合わせてお楽しみ下さい。

  • 3日目イヨイヨ一番行きたいの場所へ向おうと思います。ここの撮影を時間がないトンボ帰りで、何度その姿を拝めないで来たか・・・まだまだ新しい観光地なので1回だけでは何も分らないところなんですが・・もし違う時期に訪れる事で、その姿を見れたらその素晴らしい景色に乾杯!したくなる魅力がある。不思議な場所、そしてその上に掛かる橋・その橋を渡れば向こうは異国と言う世界がこの場所を未知の世界として導いている面白発見!!として自分が今回選んだ場所です。<br />朝早くタンブーンをして歩くお坊様の姿が見たい場合はもう滅茶苦茶早朝に出発して下さい。<br />ここの往復は日帰りでは無理です!ズバリ・・<br />何しろ時間と時刻と交通が揃いません・・たまに列車に乗り遅れまってーと追いかける観光人の姿を見かけます。アマリ速度が出ていないときは運が良ければ飛び乗る事が出来るでしょう・・・危険なので止めましょう!!乗客たちも大拍手で迎えてくれます。ナンテ・・マジでいますよ1ヶ月に2-3回・・・******<br /><br />横道・・**横道・・**カンチャナブリーからサンクラブリーまでミニバスで3時間!朝6時から午後まで1時間後とに出ています。<br />自家用車でお出かけになる方は、ナコンパトムを過ぎ3199号線へ入り、バンポングを過ぎてカンチャナブリーに入りましたら323号線に入ります。バンコクからカンチャナブリーまでは129km、カンチャナブリーからムアンバーダンまで更に225km合計で約3時間半必要な為往復7時間は観光地を往復するだけなので、そこを見て回ると・・・・10時間以上の旅です・・・・強行軍は出来るだけ避けるとして泊まりを計画している事が安全かと思います。ホテル代も100Bから3500B在ります、100Bなんて言うところは・・・・体験するのも良いかもしれませんが・・川の上での寝泊りで、シャワーも無ければトイレもなしのかわに囲まれた宿泊です。これも旅の醍醐味かなとかんじる方は是非挑戦!!して下さい。

    3日目イヨイヨ一番行きたいの場所へ向おうと思います。ここの撮影を時間がないトンボ帰りで、何度その姿を拝めないで来たか・・・まだまだ新しい観光地なので1回だけでは何も分らないところなんですが・・もし違う時期に訪れる事で、その姿を見れたらその素晴らしい景色に乾杯!したくなる魅力がある。不思議な場所、そしてその上に掛かる橋・その橋を渡れば向こうは異国と言う世界がこの場所を未知の世界として導いている面白発見!!として自分が今回選んだ場所です。
    朝早くタンブーンをして歩くお坊様の姿が見たい場合はもう滅茶苦茶早朝に出発して下さい。
    ここの往復は日帰りでは無理です!ズバリ・・
    何しろ時間と時刻と交通が揃いません・・たまに列車に乗り遅れまってーと追いかける観光人の姿を見かけます。アマリ速度が出ていないときは運が良ければ飛び乗る事が出来るでしょう・・・危険なので止めましょう!!乗客たちも大拍手で迎えてくれます。ナンテ・・マジでいますよ1ヶ月に2-3回・・・******

    横道・・**横道・・**カンチャナブリーからサンクラブリーまでミニバスで3時間!朝6時から午後まで1時間後とに出ています。
    自家用車でお出かけになる方は、ナコンパトムを過ぎ3199号線へ入り、バンポングを過ぎてカンチャナブリーに入りましたら323号線に入ります。バンコクからカンチャナブリーまでは129km、カンチャナブリーからムアンバーダンまで更に225km合計で約3時間半必要な為往復7時間は観光地を往復するだけなので、そこを見て回ると・・・・10時間以上の旅です・・・・強行軍は出来るだけ避けるとして泊まりを計画している事が安全かと思います。ホテル代も100Bから3500B在ります、100Bなんて言うところは・・・・体験するのも良いかもしれませんが・・川の上での寝泊りで、シャワーも無ければトイレもなしのかわに囲まれた宿泊です。これも旅の醍醐味かなとかんじる方は是非挑戦!!して下さい。

  • さて現地到着が大体朝7時頃ならまだこのお坊様の集団と出会うことが出来ます。この木で出来た橋はタイで一番長い木で出来た橋なんですね。この先の村はモン族の村なんです。この景色は見ているだけでも30-45分は掛かります、何しろお坊様が歩き着れる時間がそのくらいあるんです、しかしその姿は何処に消えるわけではありませんので、ジート見ていることが出来る不思議な場所と呼ぶ事にしています。誰が普通お坊様が橋を渡る姿を見届けるでしょうか??しかしですね不思議な事に見届けてしまうのです・・・殆んどの方が静止状態で見つめています。お試し下さい。!!

    さて現地到着が大体朝7時頃ならまだこのお坊様の集団と出会うことが出来ます。この木で出来た橋はタイで一番長い木で出来た橋なんですね。この先の村はモン族の村なんです。この景色は見ているだけでも30-45分は掛かります、何しろお坊様が歩き着れる時間がそのくらいあるんです、しかしその姿は何処に消えるわけではありませんので、ジート見ていることが出来る不思議な場所と呼ぶ事にしています。誰が普通お坊様が橋を渡る姿を見届けるでしょうか??しかしですね不思議な事に見届けてしまうのです・・・殆んどの方が静止状態で見つめています。お試し下さい。!!

  • 遥か遠くに見えるあの村がモン族の暮らす町、そしてお坊様が住む場所です。なにしろ山道なので雨ともなると地面がぬかり靴が駄目になります。<br />山道なのでツルリン状態で前回はグチャグチャになりました・・・(ワイ!・手を合わせておいて)<br />実はお坊様も後ろから3番目の人が転びダーダーと前を歩くお坊様をなぎ倒してですね滑り降りてしまうと言う、貴重な物を見ることが出来・・・思い出し笑いが止まりません・・・・か・か・か・・・・・クックッ<br />歩く姿が美しいお坊様なんですよ、普段は。それがみなお尻を押さえているんです、しかもオレンジの衣服は遠くから見てもグチャグチャ色で・・・そのお尻をさすりながら歩く姿がもう・・・コメデーでですね、最高でした。あのお方はよほどお尻がいたいんだなとわかる程隠す物がない場所なんですよ・・そんなたわいのない笑いが旅の醍醐味大切な宝だと思っています。あんまり失礼かと思い写真は控えます。<br />

    遥か遠くに見えるあの村がモン族の暮らす町、そしてお坊様が住む場所です。なにしろ山道なので雨ともなると地面がぬかり靴が駄目になります。
    山道なのでツルリン状態で前回はグチャグチャになりました・・・(ワイ!・手を合わせておいて)
    実はお坊様も後ろから3番目の人が転びダーダーと前を歩くお坊様をなぎ倒してですね滑り降りてしまうと言う、貴重な物を見ることが出来・・・思い出し笑いが止まりません・・・・か・か・か・・・・・クックッ
    歩く姿が美しいお坊様なんですよ、普段は。それがみなお尻を押さえているんです、しかもオレンジの衣服は遠くから見てもグチャグチャ色で・・・そのお尻をさすりながら歩く姿がもう・・・コメデーでですね、最高でした。あのお方はよほどお尻がいたいんだなとわかる程隠す物がない場所なんですよ・・そんなたわいのない笑いが旅の醍醐味大切な宝だと思っています。あんまり失礼かと思い写真は控えます。

  • そして起きた最悪な事態・・・・それが村全体の水没だったのです。2527年からその現象がおき始めたのは一重に解決すろが為に建設されたダムのせい・・・・ダムさえ建設しなければ・・まさか村全域がそのダムの中に水没しなかっでしょう。つまりダムで周囲を囲んでしまい、その高さの関係で水が外に流れて行けないためどんどん水が溜まり町がその中に埋まってしまいました・・・・このお寺はその水没したお寺の変わりに建設された寺です。中には素晴らしい金の仏像が安置されています。凄い煌びやかさ・・・

    そして起きた最悪な事態・・・・それが村全体の水没だったのです。2527年からその現象がおき始めたのは一重に解決すろが為に建設されたダムのせい・・・・ダムさえ建設しなければ・・まさか村全域がそのダムの中に水没しなかっでしょう。つまりダムで周囲を囲んでしまい、その高さの関係で水が外に流れて行けないためどんどん水が溜まり町がその中に埋まってしまいました・・・・このお寺はその水没したお寺の変わりに建設された寺です。中には素晴らしい金の仏像が安置されています。凄い煌びやかさ・・・

  • ここ何年もの間降り続く雨で水を塞き止める事でその改善を図ろうと計画し、ダム建設工事を終わらせたのが2527年・・・しかしこれが思わぬ落とし穴となりそれ以上に困る状態を引き起こした。・・・

    ここ何年もの間降り続く雨で水を塞き止める事でその改善を図ろうと計画し、ダム建設工事を終わらせたのが2527年・・・しかしこれが思わぬ落とし穴となりそれ以上に困る状態を引き起こした。・・・

  • この水没した寺院の様子は中々その真実なる姿を目で見ることが出来ませんでした、最近タイの観光局は隠された寺院などを水中撮影して観光地として宣伝しています。姿を出しているときと水没しているときの姿は全く異なる物です。ダムの中は許可されない限り勝手に潜る事は許可されていませんが、チャンスがあれば潜る事も可能かも知れません現地で確認して見て下さい。また、その映像をご覧下さい。多分観光局で保管されていると思います。

    この水没した寺院の様子は中々その真実なる姿を目で見ることが出来ませんでした、最近タイの観光局は隠された寺院などを水中撮影して観光地として宣伝しています。姿を出しているときと水没しているときの姿は全く異なる物です。ダムの中は許可されない限り勝手に潜る事は許可されていませんが、チャンスがあれば潜る事も可能かも知れません現地で確認して見て下さい。また、その映像をご覧下さい。多分観光局で保管されていると思います。

  • この寺院の名前はワンウエーガーラーム寺院と言います。村人は水没する前に自分達の家屋を取り払い持ち出せていますが、この寺院だけはそれが叶わず昔と変わらぬ姿で眠り続けています、乾季の3-5月間では潜らなくても水位が無くなりその姿を見せています。天気により近くまで船をチャーター出来るのでもし水が満杯でその景色が見れないときは是非船で近くまで行き中の様子を見てみてください。貝などがついた様子が見えることがあります。<br />値段も人数次第ですが200Bも出せば良いと思うんですがね???

    この寺院の名前はワンウエーガーラーム寺院と言います。村人は水没する前に自分達の家屋を取り払い持ち出せていますが、この寺院だけはそれが叶わず昔と変わらぬ姿で眠り続けています、乾季の3-5月間では潜らなくても水位が無くなりその姿を見せています。天気により近くまで船をチャーター出来るのでもし水が満杯でその景色が見れないときは是非船で近くまで行き中の様子を見てみてください。貝などがついた様子が見えることがあります。
    値段も人数次第ですが200Bも出せば良いと思うんですがね???

  • このときはほぼ完全に水が無くなり歩いてその場所まで行くことが出来ました。大きな寺院の様子が何故かタイの寺院とは異なって見えます。どうしてなのかはわかりませんがヨーロッパの建物にも見えた自分がおかしいのだろうか?<br />しかしここは間違いなくタイ国だ!!

    このときはほぼ完全に水が無くなり歩いてその場所まで行くことが出来ました。大きな寺院の様子が何故かタイの寺院とは異なって見えます。どうしてなのかはわかりませんがヨーロッパの建物にも見えた自分がおかしいのだろうか?
    しかしここは間違いなくタイ国だ!!

  • 乾季で訪れるつきによりその水の量は激しくことなりました、なんだか外国の古い寺院を見ているように思いませんか?そこで写真を撮りながら何ゆえかドイツのライン川下りなどと映像が重なり、不思議な気分を感じ入りました。

    乾季で訪れるつきによりその水の量は激しくことなりました、なんだか外国の古い寺院を見ているように思いませんか?そこで写真を撮りながら何ゆえかドイツのライン川下りなどと映像が重なり、不思議な気分を感じ入りました。

  • このときは雨季が短く、乾季の暑さで水が干上がった状態で初めて訪れたときのことで水があるという状況が想像出来ませんでした。既に5年もの月日を費やしていたとは・・お恥ずかしい限りです。

    このときは雨季が短く、乾季の暑さで水が干上がった状態で初めて訪れたときのことで水があるという状況が想像出来ませんでした。既に5年もの月日を費やしていたとは・・お恥ずかしい限りです。

  • そして念願の水没が始まる時期に出向いたときのものなんですが・・高さが凄いんですよねですからこの広大な敷地の中に建物を水没させるという事は物凄い雨の量だということを改めて知りました。<br />どんな時期が一番良いかを考えると、雨季が終わり乾季に入り少ししてからつまり12―2月が一番美しい姿を見れるかもしれないと思います、半分が水に浸かり本当にそこにはダムの為に水没した寺院があると言うことを確認出来るという面ではお薦めできる時期でしょう・・・・<br />カンチャナブリはマダマダたくさんその不思議な世界を持つ場所、観光地化されていない自然の状態である場所がたくさんあります。<br />今回は紹介出来たのはほんの少しの場所です。機会があれば更に紹介出来るように頑張ろうと思います。<br /><br />

    そして念願の水没が始まる時期に出向いたときのものなんですが・・高さが凄いんですよねですからこの広大な敷地の中に建物を水没させるという事は物凄い雨の量だということを改めて知りました。
    どんな時期が一番良いかを考えると、雨季が終わり乾季に入り少ししてからつまり12―2月が一番美しい姿を見れるかもしれないと思います、半分が水に浸かり本当にそこにはダムの為に水没した寺院があると言うことを確認出来るという面ではお薦めできる時期でしょう・・・・
    カンチャナブリはマダマダたくさんその不思議な世界を持つ場所、観光地化されていない自然の状態である場所がたくさんあります。
    今回は紹介出来たのはほんの少しの場所です。機会があれば更に紹介出来るように頑張ろうと思います。

  • 皆様には今迄たくさん見て頂きましたこのページを最後に新しいページに移転する事になりました。<br />このページも今迄同様楽しめるページ参考になるページとして皆様にご利用いただけましたらば幸いです。<br />新しいページ登録が完了次第、新しい旅行記を作成して行きたいと思いますので、今まで同様宜しくご愛読下さいませ。<br /><br />           ありがとうございました。 <br />            adsawin

    皆様には今迄たくさん見て頂きましたこのページを最後に新しいページに移転する事になりました。
    このページも今迄同様楽しめるページ参考になるページとして皆様にご利用いただけましたらば幸いです。
    新しいページ登録が完了次第、新しい旅行記を作成して行きたいと思いますので、今まで同様宜しくご愛読下さいませ。

               ありがとうございました。 
                adsawin

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この旅行記へのコメント (15)

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  • botaさん 2007/05/10 22:56:53
    やっと探し当てました
    初めまして、タイにはまっているbotaです。

    adsawinさんの旅行記だったのですね、ようやく見つけました。
    じつは、旅行記を投稿し始めた頃、 この旅行記を見せていただきましたが、かなり遠く交通の便も悪そうなので、三泊四日の私の旅では、とても行ける所ではないと、あきらめながらも、タイへの旅を重ね、托鉢の僧を追いかけている間など、朝霧をバックに、逆光に浮かび上がる、托鉢をす数人の僧の写真が、いつも頭から離れませんでした。。
    タイの西、地名も解らず、どなたの旅行記かも解らず、あきらめていましたが、昨年テレビでカンチャナブリーの先にある湖で、水上生活をする人たちの紹介が有り、もしやと地図を調べ、サンクラブリーとそれらしい地名を探し出し、インターネットでようやく探し当て、六月に行くことにしました。
    昨日情報を仕入れようと、あちらこちら、のぞいているうち、貴方の旅行記をようやく見つける事が出来、あの朝霧の写真に改めて感動、本当に嬉しかったです。

    今回のスケジュウルは六月始め、
      一日  2;30空港到着後、車でカンチャナブリーへ、明るいうちに着くこ      とが出来ればナムトックまで行き一泊。
      二日  サンクラブリ一泊。
      三日  サンクラブルの様子によってもう一泊するか、カンチャナブリの      ロフトハウスに一泊、
      四日目、午後バンコクに帰り、深夜帰国。

    このような予定を立てましたが、いくつか教えて下さい、
    二日目の日程はadsawinさんでしたら、ミャンマー入国で時間を使うのと、
        湖水の周辺をゆっくり見て回る、どちらを選びますか。

    托鉢は毎日あのような集団で、橋を渡るのでしょうか。
        
        同じお寺の僧ですか。

        写真を写しながら橋を渡り、お寺まで付いて行くのは可能でしょう     か。
        
    他に良い情報が有りましたらぜひお教え下さい。

    adsawin

    adsawinさん からの返信 2007/05/15 16:41:37
    RE: やっと探し当てました
    お返事遅くなりまして申し訳ありません。
    来月の旅のお問い合わせの件ですが・・
    カンチャナブリ市内からこのサンタブリーまで約220km車での移動が大体3時間程度あります。

    http://www.kanchanaburi.go.th/tour/data/map_thongphaphum.html

    その途中のトーンパープムと言う場所からこのサンタブリーまでは山間になり途中多くの滝を見学可能です。

    http://www.kanchanaburi.go.th/tour/data/map_sungkla.htm

    ただし・・現在雨期に入り連日雨が降り滝の水かさが増し余り安全ではありません、ただ・・現地の状況は毎日変わりますので地元で確認されながら
    安全な旅でありますように

    サンタブリーのこの橋を渡る道は少し分かりにくいので方向指示を確認しながら行かれます様に、見逃すと何時までもその場所に到達出来ないことがまま??あります。・・冗談ですが・・
    眺め全体を見るためには橋を見るポイントへ移動されると宜しいかと思います。
    また、朝の托鉢は大体同じ時間ですので地元の方々に確認されると安全でしょう・・またこの地方の托鉢ではカオニャオと呼ばれるもち米を托鉢のお坊様の入れ物に入れる
    風習がありますので買い求めていかれてもいいかと思います。
    このお坊様の殆どはこの橋の先にあるモーン族(ビルマの血を引く)の寺院へ向かいますので、後ろから付いて行くことは可能ですよ・・足場が悪いので注意してください。
    また、6月と言うことでしたが・・丁度6月16−17日はこのサンタブリーでアイヤラーパーティが開かれます。このアイヤラーと言うのは皇族語で象を祭る祈ると言う意味がありまして、この日ばかりは象に沢山の
    果物などで持て成します。特に特別な行事ではありませんが・・この地方独特の慣わしのようです。
    また、サンタブリーはダムと湖水の周辺も特に観光地として開発されてはおりません、ミャンマーの国境を見学できますが・・現在入国管理局が動いて要るかどうか?確認できませんでした。
    ただ・このあたりの寺院はモーン族のビルマの建て方なので同じタイの国の中にまた別の国を見ることが出来る意味では?寺院を見学されても宜しいかと思われます。
    http://www.thai-tour.com/thai-tour/Central/Kan/images/dan-chedi/large-pic/sao-roi-ton-temple2.jpg
    http://www.ppailin.com/index.php?lay=show&ac=article&Id=12863&Ntype=3
    橋の手前に湖水を見学するのにチャーターする船頭さん達が待機していますが・・そちらの方は料金が少々高めで、寺院を行き来できるようにノーネ-ンと呼ぶタイの小僧さんが待機していますので
    そちらの方をご利用に成られれば?気持ち程度で大丈夫です・・基本的には大体100B前後です。
    http://www.thai-tour.com/thai-tour/Central/Kan/images/sangkla/large-pic/entrance-to-mon-bridge.jpg
    http://www.thai-tour.com/thai-tour/Central/Kan/images/sangkla/large-pic/morning-view3.jpg
    あまり良い情報ではありませんが・・楽しい旅になりますようにお祈り致します。
  • mom_momさん 2005/03/01 17:01:33
    お久しぶりで〜す。
    年末の津波のお陰でバカンス気分がなくなったので、バリ島に行ってきました〜。
    気分はすっかり観光客したけど、海の側には、なかなか近寄りがたく、少し怖い...

    この写真、すごいですね...
    何だかとっても興味があるわ〜(?_?)
    寺院の中は、見れるんですか??

    石仏もそのまま水没ですか??
    何だか罰があたりそう(T T)

    バリ島やジャワ島でも石仏を写真で撮ることに抵抗はないんですね。
    ちょっと驚き!!
    日本じゃ、仏様の写真を撮るなんて、罰があたりそうで...

    撮っても良いよの言葉通り、撮影しましたが、
    やっぱり、撮らなきゃよかった。
    気持ち悪いのが写ってる...(T T)

    adsawinさんも沢山、写真を撮影してるとそんなことないですか??

    adsawin

    adsawinさん からの返信 2005/03/01 21:43:36
    RE: お久しぶりで〜す。
    オオオオ????観光気分持てなくしてバリ島?ですと?
    ムムム・・・許せないぞ・・良いなあ・・・

    この寺院はダムを建設中に誰も想像していないこの出来事に、現実に洪水となり水が溜まり出すまでに中の物を持ち運ぶ時間がありませんでした。
    ですから仏様もこのようなお姿なのです。一応それを考えてか?高台に寺院を作り直していますが、全く異なる建て方で少々残念・・・
    あのーこれに限りませんが・・・不思議発見!よくあります。あまり気持ちの良い物を感じないときはお寺に持ち寄りお坊様にまかせるようになりました。
    バリ島そろそろUPかなあ???見に行こう。
  • 桜桜さん 2005/02/21 23:49:17
    おおっと! お写真登録が1500枚を超えた?!
    すごい! 遂に写真が1500枚超えですね?!
    新しいマイページを作成となるんでしょうね?
    う〜ん、改めて旅行記102冊ですか・・・大作でしたね(しみじみ)

    おめでとうございます! でいいのかな(*-*;)でもまだ続くんでしょうから、なんと表現していいのやら・・・。

    最新の旅行記の橋の写真、絶景ですね! 構図が良かったです、迫力あって、見ごたえばっちり。

    桜桜より。

    adsawin

    adsawinさん からの返信 2005/02/22 03:10:28
    RE: おおっと! お写真登録が1500枚を超えた?!
    そうなんですよ、先日登録しなおして新しいページを頂きました。
    名前はadsawin2です。分かり易いでしょう?なんて・・・まだこれから旅行記を載せるところですので、このページ同様可愛がってやって下さいまし・・・
    末永く宜しくお願いします。

    桜桜さん からの返信 2005/02/22 07:48:14
    RE: RE: adsawin 2, それは解りやすい(笑)
    どんな名前かな〜と思ってたら、それなら解りやすいですね!
    全然違うのになったら・・・? ダレの? って感じですからね。ヨカッタ、ヨカッタ。

    私の旅行記結構笑えるでしょう^^
    本人いたって真面目なつもりなんだけど、色々周りでハプニングがよく起こるんです。

    可愛くなっちゃう? それはありがとうございます。
    これからも可愛がってやってください(笑)

    桜桜より。

  • dokmaiさん 2005/02/19 23:34:06
    これもカンチャナブリなのですね!
    すごい!
    カンチャナブリは、2〜3度参りましたが、あの列車にも乗ったことがありません。ツアー苦手なので乗り方がわからないのです。怖かったので橋を少しと、身につまされるような博物館、滝の少しくらいです。
    托鉢中のお坊様の写真もすごいですが、水没するという街もタイではないようですね。なんか外国のようです(外国ですが・・・)

    こんなのをご紹介されたら、恐がりの私もその先まで又行きたくなりました。100Bの宿も体験してみたいですね。
    又、運転手に頼んじゃおうかしら?
    勘弁してよ〜と返ってきそうです。

    adsawin

    adsawinさん からの返信 2005/02/20 00:32:45
    RE: これもカンチャナブリなのですね!
    今晩は、丁度最後の確認をしてページを閉じて帰宅するところでした。
    カンチャナブリーの最近のポイントです。少し前まで誰もこうなると想像していなかったまさかの水没なんですよ、それを紹介したり宣伝したりするのがタイ観光局の仕事なんですが・・・これには少し訳があるらしくて・・・
    このダム建設をプロジェクトとして起したのがラマ9世と言われています。でもまさかの計算ミス・・自然環境の変化までは推測できない状況にあった現地なのですがね・・ですから宣伝すればラマ9世を傷つけたりするのではないか?と言う恐怖で表にアマリ出てきませんしたが、偶然この長い木の橋で見かけたことが大きく取り沙汰されまして、ここを観光地として公に宣伝する事が許可されたらしいです。
    考えても見れば救うだけが方法と言うわけでもありませんので、偶然に起こった変化として楽しい方の宣伝に書き換えられてきたところです。ですから大きく宣伝されてタイ人がまず観光を始め・それから外国人が目にする機会が増えてきているところなので、まだまだその統計数値からすれば観光客が少ない場所でもあります。ますます観光客が来ればそれに対応するべく自然が壊され、ホテルや、レストランが立ち並び環境変化がまた自然環境を壊ス事にでもなれば大変なんですがねえ・・・・
  • kyokosa-nさん 2005/02/19 20:38:30
    タンブーンのお坊様の写真素晴らしい。
    お坊様の写真素晴らしいです。
    おもわず拡大をして見せて頂きました。早朝のお勤めの雰囲気が伝わってきます。
    仏教国タイならではの風景ですね。
    「カンナチャブリの橋」私も歩きました。尊い命をかけた橋の歴史を勉強するおもいです。知らないことが沢山あることを感じてしまいました。
    旅行記のなかに現地の情報、歴史、生活を取り入れた内容の発信をしてくださること期待します。旅行記楽しみにしています。

    adsawin

    adsawinさん からの返信 2005/02/19 22:16:26
    RE: タンブーンのお坊様の写真素晴らしい。
    こんにちはご無沙汰をしております。
    お気に入り頂きましたかありがとうございます。
    この写真を撮りながら凄く一人で笑いながら写していてカメラのフレームが汗と笑い涙で酷くてもしかしたら駄目かも??と思いました、正直諦めていたくらいです。何人かカメラを向けていたので自分だけ恥ずかしいことしてるかな?と回りを確かめたくらいです。・・・そしたら自分より崩れて笑い転げていた外人さんの姿が可笑しくてその場にいた人の殆んどが連鎖反応を起して笑い転げてしまいまして、よほど最後は大声だったんだろうと思います、お坊様も流石に振り向いて指を刺しながら自分達もお尻を押さえて歩いていきました。こんな微笑ましい姿が残るカンチャナブリは楽しい思い出があります。また、遊びに来てください。
  • カオヤイさん 2005/02/19 10:00:49
    いつもながらお見事
    いつもも私の代わりに旅行して呉れてるようで有難う。カンチャナブリは私も何度も足を運んだ所です。トンブリの南バスターミナルからエアコンバスで行きます。その後おんぼろバスでエラワンの滝に行って水浴びしたり、サイヨクの滝へ行ったりします。たしかにこの周辺は暑期はとても暑くてたまりません。旅続けてください。

    adsawin

    adsawinさん からの返信 2005/02/19 14:14:51
    RE: いつもながらお見事
    こんにちは、お褒めを頂きまして光栄です。そうでしたか・・カンチャナブリも本当は奥が深いですよね・・エラワンでもそうですが、季節が異なると同じ場所で別の顔を見ることが出来ますから・・そう思うと時期をズラシテ見て回るのが癖になりつつあります。人柄やお国柄をガマンできれば良いところですね。たくさんの事情があるタイですが、楽しいです。だから探りたくなるんです、このところ悪い癖でしょうか?
  • 目黒警部さん 2005/02/19 08:43:46
    圧巻
    橋に托鉢そして水没した寺院と迫力あるすばらしい写真にて堪能させてもらいました。
    詳しく珍しい情報、今後の旅の参考にさせてもらいます。
    又いろいろと教えてください。

    adsawin

    adsawinさん からの返信 2005/02/19 14:05:31
    RE: 圧巻
    こんにちは、お役に立てば幸いです。
    タイ全国をノンビリ歩き時間が欲しい!!とえど・・仕事なくして食べられませんし時間があるときより取材やお客様などのお付や研究チームや各国から来る取材陣などの通訳などを利用していく事が多いので、中々大変ですが、旅だからこんなところが、もう少しこうであれば・・・なんて文句をボヤキナガラやってます。今回のカンチャナブリはエラワンを含めなくて残念!!このぺージが満杯の為この次に新しいページで紹介出来れば良いと思います。またここの資料が欲しいなどあれば是非どうぞ!

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