2004/12/23 - 2004/12/25
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erikoさん
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シラクーサで2泊した“Casa Mia(私の家)”というB&Bも良かった。B&Bとはベッド&ブレックファーストの略だが、だいたいが部屋数一桁の家族経営で、そこのお宅にお邪魔している・・・と言う感じだ。ホテルよりもずっと親しみやすく、その土地をより身近に感じる事が出来るのでよく利用する。それだけにオーナーのセンスが客足を左右する重要な要素となが、今まで「こりゃヒドイ!」と言うB&Bに遭遇したことはない。逆にホテルの方がもう二度と来ないぞ!と言う所はよくある。ホテルとの違いは規模と施設の有無の問題なのだろうが、電話が無い事以外バス・トイレも付いているし、全く不便はない。それで料金は2つ星程度だから、経済的旅行者には大変都合が良い。トロペアのパルゲリアで泊まったエレオノーラもそうだったが、ここもゆとりある上流階級の家庭のようで、外から一見しただけでは分からないが中に入ってビックリという具合だ。内装のインテリアは見ているだけで退屈しない。私たちが到着した時には、奥さんが広く設備の整ったキッチンでティラミスを焼いていた(翌朝それは私たちの食卓に上がっていた)。ここは町のメインストリートに面した絶好の立地条件なので、内容はあまり期待はしていなかったのだが、オーナーの親切さとセンスの良さ、そして豪華な母屋の手作り朝食に感動し、大満足。だいたい、ホテルの画一的サーヴィスには気兼ねは要らないが物足りなさを感じている私には、このような所が合っているのだと思う。
旧市街の海岸通りを探索中、腕を組んで散歩中のオーナー夫婦に声をかけられ、少しの間立ち話をする。旅先のこんな他愛ない出来事に幸せを感じる。
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“Casa Mia”パンフレット
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こういう所での朝食は食欲を増す。
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シラクーザを発って1時間も走っただろうか、ISPIAという小さな町を通っていると、どこからともなく音楽が近づいてきた(近づいているのは自分たちか)。車を徐行させ、よく見ると町の楽団が広場で演奏をしていた。クリスマスらしい雰囲気をちっとも味わっていなかった私たちは、車を停めて行ってみる事にした。
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アラブ系の住民がやや目立つ小さな町のクリスマスをちょっとだけお裾分けしてもらった。
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何故か聞いているのは、お爺ちゃんばかり。
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またまた寄り道。ラグーサの町外れの民家に興味。
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向かい側もいい感じ。
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挙動不審で犬に吠えられちゃいました。
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またまた寄り道。海岸線の道路から見えていた城を見に横道に逸れる。
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小さいけどしっかりとした城のようだ。
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入ってみたかったんだけど、この門の向こうは住宅になっていた(中からお兄ちゃんが出てきた時にチラッと見えた。)門に猛犬注意の札が貼ってあったので、スンナリ引き下がる。
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仕方ない帰ろうか。
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空は相変わらずドンヨリ。
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