2004/12/23 - 1994/12/25
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erikoさん
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流転の逃亡生活を送っていたカラヴァッジョが、ここシラクーサに流れ着いたとき初めて描いた「聖女ルチアの埋葬」という巨大な(408×300?)油彩画が旧市街の博物館にあるので行ってみたが、博物館は閉まっていた。ここに来たら是非見たいと思っていたのでとても残念だ。が、お休みだから仕方ない・・・。
この旧市街もまた、とても興味深く探索意欲がそそられる趣のある場所だ。のど仏のように突起したシラクーザの町のさらにその先に、のどちんこのような形をした小さな島(2本の橋で繋がれている)オルティジア島がそれである。現在は荒廃が激しくて空き家になっている所も多く、寂しげで怪しげだが、なぜかこういう所に私の全身全霊は鳥肌を立てながら吸い込まれていく。もっとゆっくり廻りたかったがそうも行かなく、今度また来ることがあったなら・・・と思いを残す。
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海岸通りは住民の散歩道。朝はここに魚市が並ぶ。
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アララ。くらげも遊泳中。このままくらげは岸壁にコンとぶつかりユーターンして行った。
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船着場跡。
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クリスマスイブでも普通に漁に出る。
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アレトゥーザの泉。海から数mしか離れていないのに、清水が湧き出ている。伝説によると、美しい侍女アレトゥーザが川の神アルペイオスに言い寄られて困っているのを見た女神アルテミスが彼女を泉に変えたということだが。
泉にはアヒルやボラが住み、パピルスが茂っている。 -
釣りを楽しむ老人たち。収穫は明日のクリスマスの食卓にのぼるんだろうな。
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海岸沿いのレストラン街。イタリア人の話し好きはこの昼食の長さにも現れる。
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島の先端まで行ってみよう!
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オルティージャ島の先端には要塞マニアーチェ城がある。
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この門から先が要塞。
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門の先には小さな見張り塔が見える。
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では、マニアーチェ城に入ってみよう。
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まずは、広場にでる。
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オルティージャ島の最先端の見張り塔。
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奥にいるのがこの要塞のガイド。とても感じの良い人だった。
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城の中から見たイオニア海
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要塞の中。ガイドがシャッターを押してくれる。察するに、ここは公開されて間もないらしく、何人かのガイドが待機していて、さりげなく城内を案内してくれるが、ありきたりでない対応に新鮮さを感じた。
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空き家が目立つ地域。
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廃墟。
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廃墟のドアの装飾。
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廃墟と猫
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この辺りは修復を終えて居住している地域。
これはもう、バックで出るしかない道だ。 -
アーチの向こうは住民共有の広場。
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居住地区のイルミネーションはリボンだった。
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居住区・・・といっても明確に分かれているわけではないが。
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旧市街の中では広い道。
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何処に居るのかは不明です。
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スペイン統治時代(16世紀)に花咲いたバロックは、各々の家主の思惑通り、街並みを賑やかに装飾している。
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豪華なバロック様式のシラクーサのドゥオモ。
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ドゥオモ広場に面した市役所。
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空が青い!夏はもっとなんだろうな。
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突然視界が開けると、海が見えた。
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海岸に面した家の窓には太陽が燦燦と当たり。
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あの橋を渡れば新市街。
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失敗した。もうひとつの橋の方が古くて趣があったのに。
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