2004/12/25 - 2005/01/02
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バインフランさん
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今年の年末は中国。
全8泊9日の旅はいろんな意味で過酷だった。まずとっても寒い。寒くてカメラの調子が何度もおかしくなったし、バッテリーの消耗もすごく早かった。それからなにしろ広いんだもの。中国はこれが3回目だが、こんなにも中国の広さを実感したのは初めてというくらい、よく歩いてしまった。
北京は、数日前に雪が降ったらしく、故宮の屋根も真っ白、天安門広場も路面が凍結していた。
北京で故宮・天壇公園・万里の長城を見たら
夜行寝台で西安へ移動し、西安では兵馬よう坑を見た。
詳しくは「Flanのとらべる甘味喫茶」
http://www.geocities.jp/banhflan2004/china04-05top.htmlを読んでみてください。
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一日の始まりは食事から。
この日はホテルの向かいにある同名の食堂で炸醤面(じゃじゃめん)をいただく。
北京の名物料理だが、ここのジャジャ麺が一番おいおしかったな〜♪ -
この日、最初にやっておくのは西安行きの列車の手配。着いた北京西駅は、日本人の駅のイメージを覆すようなバカでかさ。
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地下鉄に乗って、前門駅へ向かう。
1号線・2号線ともに一律3元。入るときの検札はあるけど、出るときはノーチェック。 -
毛沢東記念堂。
残念ながらこの日は拝観時間は終わってしまいました。 -
毛沢東記念堂の前のモニュメント。
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これぞ天安門広場のシンボル・人民英雄記念碑と、背景には人民大会堂。
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天安門広場。
6年前に着たときは、大理石を前面張替えだとかでこの場所に立つことはできなかった。今日は降ったばかりの雪で一面凍っています。 -
天安門。
ここをくぐって故宮へと向かいます。 -
大和殿。
故宮では、仁春花さんという女性の日本語ガイドを頼んだ。チケット売り場で声をかけられたのだが、彼女のおかげで効率的に見ることができたのは確か。それに記念写真もいっぱい撮れたしね、はは。 -
大和殿の中の様子。
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乾清門の前の雌獅子
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これは明を滅ぼした李自成が放ったという矢がささったまんまの扁額。
実はここは非公開エリア。
仁さんがカオを効かせて見せてくれました。 -
宮殿の内部。
ひろすぎて、どこだったかわからないけど^^ -
ここは、映画「ラスト・エンペラー」で溥儀が自転車で走っていったシーンの場所。
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ここは故宮の北門だが、
ここに書かれている「故宮博物院」の文字は郭沫若が書いたものだそうだ。 -
景山公園の上から見た故宮。
数日前に降った雪が屋根に積もっている。 -
景山公園を下っていくと、公園内のいたるところから歌声が聞こえてきた。
あれは何かしたと訪ねると、時間のあるおじさんやおばさんたちが集まってきては思い思いに合唱して楽しむのだそうだ。歌は文革時代の毛沢東の歌が多いとのこと。元気が出る内容だからだとか。この寒いのに、よく外で歌っていられるものだ。 -
仁さんの写真。
最後に明代最後の皇帝が自害したとされる木まで案内してもらって仁さんのお仕事は終了。
故宮から景山公園まで駆け足だったのに、それでも3時間かかった。
実は拝観時間が過ぎて珍宝館は回れなかったのに、これだけかかるのだから、おそろしや中国。 -
故宮の北東から撮った、夕暮れのお堀の様子。
堀も分厚い氷に覆われ、その上に散った雪が不思議な模様を描き、空の雲模様と呼応しているかのよう。 -
夕食は言わずと知れた北京ダック。
目の前で、皮を切り分けてくれます。 -
これこれ、これが北京ダック。
これをご存知のように春餅に巻いてテンメンジャンでいただくわけですね。二人で鴨半分だから、食べがいがあります。
これは文句なしに、うまい!
さらに鴨の肝がうまかったです。
食事についての詳しい説明は
http://www.geocities.jp/banhflan2004/china04-05-06.htmlで紹介しています。 -
夜の天安門広場。
ライトアップされていてキレイでしょ。 -
同じくライトアップされた天安門。
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