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既に冬色の日本海を日本最大のフェリーで苫小牧へ。1泊した後電車で小樽へ。十数年ぶりの小樽はすっかり観光地として活気ある町に変身していました。<br />スローな旅をお探しの方にお薦めです!<br />「フェリーあざれあ航海記」、「札幌へ行きました」も併せてご覧下さい。

小樽へ行きました。

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2004/11/12 - 2004/11/18

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のぶりん

のぶりんさん

既に冬色の日本海を日本最大のフェリーで苫小牧へ。1泊した後電車で小樽へ。十数年ぶりの小樽はすっかり観光地として活気ある町に変身していました。
スローな旅をお探しの方にお薦めです!
「フェリーあざれあ航海記」、「札幌へ行きました」も併せてご覧下さい。

  • 大阪駅の北への出発点は11番線ホーム。とはいえ今回は特急雷鳥でフェリーが出る敦賀まで1時間少々。ちょうどラッシュ時とあって車内はビジネスマンで満席、行き違う電車は通勤客で満杯でした。

    大阪駅の北への出発点は11番線ホーム。とはいえ今回は特急雷鳥でフェリーが出る敦賀まで1時間少々。ちょうどラッシュ時とあって車内はビジネスマンで満席、行き違う電車は通勤客で満杯でした。

  • 新日本海フェリーの「フェリーあざれあ」です。姉妹船の「フェリーしらかば」とともに2万トンを超える日本最大のフェリーです。<br />960名の定員に対しオフシーズンとあってか実際には50名程度しか乗っていなかったように思えます。

    新日本海フェリーの「フェリーあざれあ」です。姉妹船の「フェリーしらかば」とともに2万トンを超える日本最大のフェリーです。
    960名の定員に対しオフシーズンとあってか実際には50名程度しか乗っていなかったように思えます。

  • カフェテリア方式のレストランで夕食です。今回はキャンペーンとかで乗船時に1000円分の食事券がプレゼントされました。料金は定食でも1000円以内と良心的。<br />それでも食事時間に姿を見せるのは10名もいません。

    カフェテリア方式のレストランで夕食です。今回はキャンペーンとかで乗船時に1000円分の食事券がプレゼントされました。料金は定食でも1000円以内と良心的。
    それでも食事時間に姿を見せるのは10名もいません。

  • 北海道のファーストランナーは苫小牧発手稲行き普通電車。車両はJR北海道初の通勤形電車723系。初対面の車両に興奮気味です。

    北海道のファーストランナーは苫小牧発手稲行き普通電車。車両はJR北海道初の通勤形電車723系。初対面の車両に興奮気味です。

  • 南千歳で快速エアポートに乗り換え。300円の投資でゆったりとリクライニングシートを利用できる「Uシート」はJR北海道のオリジナルです。

    南千歳で快速エアポートに乗り換え。300円の投資でゆったりとリクライニングシートを利用できる「Uシート」はJR北海道のオリジナルです。

  • 函館本線張碓付近の海岸線を走ります。昨日この付近で韓国の貨物船が強風に流され座礁したことなど信じられない穏やかな海の景色です。

    函館本線張碓付近の海岸線を走ります。昨日この付近で韓国の貨物船が強風に流され座礁したことなど信じられない穏やかな海の景色です。

  • 小樽に到着。裕次郎一色の小樽駅。<br />♪粉雪舞い散る小樽の駅に・・・どころか暖かな初冬の小樽でした。

    小樽に到着。裕次郎一色の小樽駅。
    ♪粉雪舞い散る小樽の駅に・・・どころか暖かな初冬の小樽でした。

  • 等身大の裕次郎が出迎えてくれます。右手には小さいながら展示コーナーも設けられています。

    等身大の裕次郎が出迎えてくれます。右手には小さいながら展示コーナーも設けられています。

  • 小樽の宿は「ホテルノルド」。イチオシです。

    小樽の宿は「ホテルノルド」。イチオシです。

  • 小樽といえば運河に倉庫。美しくライトアップされています。<br />この景観の保存運動が実って小樽は寂れた「北のウオール街」から観光地として見事に立ち直りました。

    小樽といえば運河に倉庫。美しくライトアップされています。
    この景観の保存運動が実って小樽は寂れた「北のウオール街」から観光地として見事に立ち直りました。

  • 倉庫の反対側にはホテルが軒を連ねます。<br />手前から「運河の宿おたるふる川」(旧カナルJBイン)、「ホテルソニア」、「ホテルソニア?」、「ホテルノルド小樽」。

    倉庫の反対側にはホテルが軒を連ねます。
    手前から「運河の宿おたるふる川」(旧カナルJBイン)、「ホテルソニア」、「ホテルソニア?」、「ホテルノルド小樽」。

  • ホテルの窓からは「運河プラザ」と「市立博物館」が見えます。<br />小樽での夕食はホテルのお薦めで徒歩3分ほどの「すし耕」で。回っていない寿司を食べたのは久し振りでした。

    ホテルの窓からは「運河プラザ」と「市立博物館」が見えます。
    小樽での夕食はホテルのお薦めで徒歩3分ほどの「すし耕」で。回っていない寿司を食べたのは久し振りでした。

  • 小樽の街歩きには1日乗車券が便利です。¥750でホテルでも販売しています。<br />ホテルー本局前ー高島ー小樽駅前ー運河プラザーベイウイング小樽ー小樽駅前と巡りました。<br />午前中は青空が広がっていましたが、午後からは一転して荒れ模様に。

    小樽の街歩きには1日乗車券が便利です。¥750でホテルでも販売しています。
    ホテルー本局前ー高島ー小樽駅前ー運河プラザーベイウイング小樽ー小樽駅前と巡りました。
    午前中は青空が広がっていましたが、午後からは一転して荒れ模様に。

  • バスを間違えて街を見下ろす高島まで来てしまいました。坂の町小樽を実感。<br />折り返すまでドライバーからいろいろな話を聞かせてもらうことができました。<br />かなりのタイムロスとなりましたが、これも旅の面白さです。

    バスを間違えて街を見下ろす高島まで来てしまいました。坂の町小樽を実感。
    折り返すまでドライバーからいろいろな話を聞かせてもらうことができました。
    かなりのタイムロスとなりましたが、これも旅の面白さです。

  • 北海道中央バスのノンステップバス。<br />以前は京阪バスそっくりの塗装で驚いたものですが、今はご覧のようなデザインに。道央の足を担います。

    北海道中央バスのノンステップバス。
    以前は京阪バスそっくりの塗装で驚いたものですが、今はご覧のようなデザインに。道央の足を担います。

  • 小樽からは再び快速エアポート(左)で最終目的地の札幌へ。右は区間快速。<br />・・・「札幌へ行きました」に続く。

    小樽からは再び快速エアポート(左)で最終目的地の札幌へ。右は区間快速。
    ・・・「札幌へ行きました」に続く。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • なっちさん 2005/10/15 09:19:41
    小樽いいですね〜♪
    小樽の旅行記見さしてもらいました。
    わたしも、今度小樽へ修学旅行に行くのでとっても、参考になりました。
    電車にはのらないけど、小樽駅にはいって、中を見物するのも、いいみたいですね〜。
  • ドルさん 2004/12/12 22:43:11
    はじめまして
    小樽旅行記拝見しました。
    私も11月20〜22日で札幌で、21日にはレンタカーで小樽散策をしていました。
    私も北海道は大好きで年に1〜2回はあちこち訪れています。
    小樽のお気に入りスポットは北一硝子の中にあるランプのカフェ。
    特に今の時期はクリスマスに雰囲気がいっぱいのオルゴールBGMやツリーが本当に心癒されます。
    船で移動したことはないのですが、なかなかいい感じですね♪
    また列車も空港〜札幌間しか乗ったことがないので、次回は是非違う移動手段も考えたいと思いました。
    Uシートは私も利用しましたよ!
    去年行ったときにはなかったと思うのですが、300円でほんとゆっくりくつろげますよね。
    また遊びに来ます!

    のぶりん

    のぶりんさん からの返信 2004/12/15 13:09:14
    こちらこそ、はじめまして。
    カキコミありがとうございます。

    久し振りの北海道でした。
    見るもの聞くもの全てが新しいことばかりでしたね。

    なかでも小樽の変貌には良い意味で驚きました。さびれかけていた町を運河と観光であそこまで盛り返すとは地元の人々の熱意を感じずにはいられません。

    フェリーの旅は楽しかったですよ。31時間なんてあっという間でした。でも、船酔いする人には地獄だと思います。特に冬場の日本海はキツイですよ。

    さて、次は何時行けるかな・・・・・・。

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