カトマンズ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
バクタブルは「信仰の街」を意味する。<br />バドガオンとも呼ばれている、889年にアナンダ・マッラ王により築かれる。王朝時代にはチベット、インドとの交易中継地として繁栄。<br />バクタブルはヒンドゥ教の色彩が色濃く感じられる「信仰の街」

神々の都「カトマンドゥ盆地」の名所、旧跡を訪ねて。バクタブルその1

3いいね!

2002/10/26 - 2002/11/28

977位(同エリア1260件中)

2

9

kyokosa-n

kyokosa-nさん

バクタブルは「信仰の街」を意味する。
バドガオンとも呼ばれている、889年にアナンダ・マッラ王により築かれる。王朝時代にはチベット、インドとの交易中継地として繁栄。
バクタブルはヒンドゥ教の色彩が色濃く感じられる「信仰の街」

  • 交易の中継地として発展をしたバクタブルでは、素焼きの土器や織物等の実用品が今でも生産されている。<br />町中ではロクロを回して粘土を成型し、日向に整然とならべて乾燥をさせている。

    交易の中継地として発展をしたバクタブルでは、素焼きの土器や織物等の実用品が今でも生産されている。
    町中ではロクロを回して粘土を成型し、日向に整然とならべて乾燥をさせている。

  • 旧王宮広場には多くの寺院が建っていた。<br />「55窓の宮殿」木彫りの窓が美しかった。飽かずに眺めたが、写真に撮る事が出来ず残念。赤茶造りの建物がびっしりと並ぶ古い街並みは中世の町そのままの中に民の生活がある。

    旧王宮広場には多くの寺院が建っていた。
    「55窓の宮殿」木彫りの窓が美しかった。飽かずに眺めたが、写真に撮る事が出来ず残念。赤茶造りの建物がびっしりと並ぶ古い街並みは中世の町そのままの中に民の生活がある。

  • バクタブルはネワ−ル文化とともに大発展を遂げた。<br />「帰依者の町」という意味の名を持つこの町は別名「バドガオン」とも言われる。カトマンドゥとは違う静かな時の流れの中に生活が見られた。

    バクタブルはネワ−ル文化とともに大発展を遂げた。
    「帰依者の町」という意味の名を持つこの町は別名「バドガオン」とも言われる。カトマンドゥとは違う静かな時の流れの中に生活が見られた。

  • 迷路のように広がる路地を歩いた。時間があったら隅々まで探検したい気持になる。そこには生活があった。

    迷路のように広がる路地を歩いた。時間があったら隅々まで探検したい気持になる。そこには生活があった。

  • 此処にも神様が祭られていた。

    此処にも神様が祭られていた。

  • 軒先には収穫をされたとうもろこしが初冬光の中で輝いて見えた。

    軒先には収穫をされたとうもろこしが初冬光の中で輝いて見えた。

  • 此処にも生活があった。<br />緑の畑を背景に、遠くにヒマラヤが白く光る丘の上にあるバクタブルの家並みはタイムスリップしたような悠久の時の流れの中に静かにまた時が流れてゆく。

    此処にも生活があった。
    緑の畑を背景に、遠くにヒマラヤが白く光る丘の上にあるバクタブルの家並みはタイムスリップしたような悠久の時の流れの中に静かにまた時が流れてゆく。

  • 土産物が店先を飾る。カトマンドゥとは違う雰囲気だ。

    土産物が店先を飾る。カトマンドゥとは違う雰囲気だ。

  • 「ペンションサクラ」のオーナーのバイディア氏夫妻に案内をしていただく。ヒマラヤの山に魅せられて3回のネパールを歩くがバクタブルは日本の京都のように歴史ある素晴らしい都だ。<br />今のままの状態で中世の都を保存できますように。<br />素晴らしい遺産を。

    「ペンションサクラ」のオーナーのバイディア氏夫妻に案内をしていただく。ヒマラヤの山に魅せられて3回のネパールを歩くがバクタブルは日本の京都のように歴史ある素晴らしい都だ。
    今のままの状態で中世の都を保存できますように。
    素晴らしい遺産を。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • osdさん 2005/09/24 10:26:58
    おはようございます。
    kyokosa-n さん
    先日、ローツェの朝焼けに感動し、過去の旅文拾い読みしております。私と旅のジャンルが違うせいか、いままで不明だった自分が損した気分になりました。素晴らしい写真、山岳写真に目を奪われますが、ヒマラヤ周辺の町の伝統的な建物、民俗、人間を切り取るアングルにも魅力を感じます。
    旅文にも、とくに古都<バクタブル>篇には詩情あふれるセンテンスがあります。…「軒先に収穫された とうもろこしが 初冬 光の中で輝いて見えた」「緑の畑を背景に 遠くに ヒマラヤが白く光る丘の上にあるバクタブルの家並みは タイムスリップしたような 悠久の時の流れの中に 静かに流れていく…」 美しい水彩画のような詩ですね。
    思い出すのは、戦前活躍した紀行作家、河田 棹の詩情あふれる「旅に住む日」や「地図に引く朱線」の著作です。
    ※お気に入り登録をしたいと思います。よろしくお願いいたします。

    kyokosa-n

    kyokosa-nさん からの返信 2005/09/24 18:32:44
    RE: おはようございます。
    お気に入りに入れて頂き光栄に思います。
    今回は、11月にアンナプルナ内院、ランタンに入るので去年の旅紀行、一気に作りあげました。歩きながらの書く旅日記を紐解きながら作ります。
    お若い方のような文章が作れなくて苦労しています。
    自分の感じた感動を言葉にするのは難しいです。何に感動をしてカメラのシャツターをきったかを自問しながら文章つくりを楽しむことにしました。
    ご紹介いただいた
    戦前活躍した紀行作家、河田 棹の詩情あふれる「旅に住む日」や「地図に引く朱線」の著作です。
    図書館で探して読んでみたいです。
     有難うございました。これからも宜しく。

kyokosa-nさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ネパールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ネパール最安 579円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ネパールの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP