2007/09/14 - 2007/09/27
492位(同エリア1263件中)
たらべるさん
ネパールのカトマンズ盆地・インドのデリー・アグラー中心に
約2週間の旅。
バンコク経由で、カトマンズに入り、
カトマンズからデリーまで
インディアンエアラインを自己手配。
アグラーまでは早朝デリー発の電車を手配。
帰りの電車は遅れが出るとのことだったので
あえて予約はせず、ローカルバスで5時間近くかけて
デリーに帰ってきました。
ローカルバスは色んなコミュニケーションがとれて
とても楽しかったですよ。
外国人は私たちとイギリス人バックパッカーのみでした。
あとはローカルの半ば物資輸送。
デリーアウトでした。
-
TGにてバンコクへ。
タイ航空のCAの制服は何でいつも汚いんだろう。
あんまりいい印象がないのです。
食事も普通でした。 -
バンコクで一泊。
ここでの楽しみはマッサージ。
到着早々トムヤンクン食べました。 -
バンコクに泊まるときは必ずお世話になるゲストハウス。
可愛い白い犬が目印です。
お客さんが入る門で夜遅くまで必ず待っててくれます。
お客さんに大事にされてました。 -
なんだかイベントがやってまして
芸能人?と写真も撮ってしまいました。 -
必ず行くマッサージ。
1時間300バーツです。
結構有名なお店です。
要情報な方ご一報くだされば場所ご連絡します。 -
その愛犬とお別れをして
カトマンズに向けて出発です。 -
マンゴージュースがおいしい。
-
タイ航空はやっぱりあんまり好きじゃない。
-
BKKからカトマンズへの機内食。
-
カトマンズ空港に到着。
ビザがない人絶対に急いでください。
作業効率の非常に悪い入国管理局に
1時間近く待たされることがあります。
もちろん、事前にビザ取得がお勧め。
我々は事前にビザがあったため
のんびり入国しました。 -
タメルの市内です。
もうまさにツーリスト向け、といった感じです。 -
有名なモモを堪能。
タメルの北をちょっとはずれた店がおいしいです。
ここは宣伝禁止のようなので
情報必要な方ご一報を。 -
ヒマラヤを見るためにナガルコットへ。
田園風景の中を山に向かって進みます。 -
山小屋のようなホテルを予約。
-
到着したらもう夜に近い夕方でした。
この日ヒマラヤは見えませんでした。 -
翌朝。
ヒマラヤどころか
昨日は見えていた隣のホテルも何も見えませんでした。
このシーズン、ヒマラヤを拝めることの方が
レアだというのはあとで知った話。 -
何もない山道を下り、バス停へ。
ナガルコットへ行く場合リターンのタクシーチャーターを
したほうが効率的です。 -
街中に行ってバスを探すも、夕べの雨の影響で
バスは送れるだの、タクシーはみんなで払ってるだの
無駄な時間を過ごす羽目に。
やっと捕まえた白タクでタメルに戻ることに。 -
ナガルコットからタメルへの道中。
そりゃバスも来ないはずだわ。 -
タメルへ帰る途中に歴史地区でおろしてもらいました。
赤いレンガに囲まれる街です。 -
歴史地区とはいえ、人は普通の生活を続けています。
家の補正をしたり、土産物を売ったり。 -
ガイドブックにも当然載っている
有名な歴史地区の広場。
その目の前にあるレストランで
街の全景が見たいとのことで
休憩がてら少し高さのあるレストランを探し
コーラを飲みました。 -
歴史地区からタメルまでは公共バスで移動。
旅行の際は現地の公共バスは必ず乗るようにしてます。
現地の方々の生活に密接できます。 -
こんなバスでした。
-
降りたバス停の対面にあったレストランで
再びモモを。
このせいでまた夕食が入らなくなります。 -
これもモモの一種。
ソースがおいしかった。 -
お店の前です。
-
旅先で必ず(連れが)トライするのが床屋。
さっそくこの怪しい1件をチョイス。 -
危ないので剃刀は使わないことを条件で散髪開始。
一般客は30ルピーほど。
我々は外国人価格で100ルピー。
でもこのおっさん、日本のその辺の理髪店より
全然上手でした。 -
散髪もしてすっきりしたところで
地球の歩き方にも載っている
結構有名なレストランへ。
タメル飲まんなかの便利な場所にあります。 -
ネパールでは定番ダルバート。
かなりおいしいです。
ただ、モモを食べたせいで
なかなか苦しいものが。 -
ヒマラヤビールです。
たらこもレストランについてきました。 -
夜は一気にひとけがなくなります。
毛沢東派の抗議デモとかがあったばかりだったので
赤い服を避け、夜はホテルにこもりました。 -
ホテルはタメル市内の中華系のところに。
翌朝近くのレストランで食べた朝食。 -
早速観光に出発。
ご存知ダルバール広場です。
タメルから歩いて20分ほど。
クマリの館なんかもここのそばです。
ここはは外国人には入場料がかかります。
ネパール人は無料で、好き好きお祈りをしてます。
やはり、高みの見物に来たわけではないので
お邪魔料として払うべきものは払わないといけませんね。 -
歴史的なお寺がたくさん建ってます。
大事な場所なのでたらこも控えめに。 -
これがクマリの館。
こんなところに小さな女の子が神様として
住んでいるなんて。
何だか想像できません。
お布施(額次第)を払ったりするとつまんなそうに
顔を出してくれるそうですが、
そこまでして詰まんなそうな顔を見るのも。。と思い
お布施は割愛。 -
その後はタクシーをつかまえ、
一番有名なスワヤンプナートへ。
市内から3キロほどあります。
タクシーの金額はいくらか忘れましたが
意外と高かったので、
ボールペンを出してディスカウントしました。
ボールペン1本は50ルピー程の価値があることが判明。 -
チベット仏教の定番マニ車です。
-
何百段も階段があり、丘の上にそのお寺はあります。
観ての通り、カトマンズ盆地が一望できるのです。 -
びっくりするほど大きなストゥーパでした。
真中にあるのはブッタの目だそうです。 -
たらこもついてきました。
-
そしてこの階段を下りていきます。
-
そして乗合バスに乗って市内へ。
タメルを挟んで反対側にあるもう一個の有名な
ボダナートです。 -
チベットを髣髴させられるおばちゃんたちが
ストゥーパの周りをぐるぐる回っています。 -
たらこもお参りに参加です。
-
全景です。
スワヤンプナートとはまた少し違った感じです。
こちらの方が長い階段を上らないせいなのか
何か違う宗派なのか、
桁違いの人数の巡礼者がきてました。 -
坊主が勉強をしていました。
(撮影許可はもらっています) -
-
ネパール人御用達のローカルローカルした
マーケットへ。 -
香辛料などを買ってみました。
-
夜はなかなか素敵なレストランへ。
タメルにあります。
地球の歩き方にも載ってたと思います。 -
停電対策なのかおしゃれなのかは定かじゃありませんが
ろうそくの灯の中食事でした。
裕福に見えるネパール人も来ていました。
ダルバートです。 -
こちらは毎日の定番モモ。
店によって味が違っておいしいですよ -
そして翌朝。
やっぱりモモ。
安くて腹もちがいいので
貧乏旅行をしている我々には強い味方でした。
でも本気でおいしい。 -
そしてちょっとチャイニーズテイストが入った麺。
-
食事を済ませて外へ出ると
バス停に泊まっていたバスの上にはヤギが。
一緒に移動するようだけど、
びっくりするくらいいい子に大人しくしてました。 -
日本では見られない光景だったので動揺。
-
街を歩いていたら仏像だか仏壇のようなものを
トラックに載せている人を発見。
仏教がここに住んでいる方々の
生活に浸みいっていることを確認。 -
もう一つ有名な歴史地区へ。
ガイドブックにも必ず乗っている有名な場所です。
クシュリナ寺院をはじめ
有名なお寺がたくさんあります。 -
またモモを。
-
そして出発の朝です。
これからデリーに向かいインドへの旅になります。
古本屋に行ったら、日本本がたくさんあってびっくり。
マドンナ古文までありました。
旅行してないで勉強しろ!
何も知らず買い取る店主もすごい。
店主の奥さんが作ったという
疑わしいお香を立てを購入。
粘土製だったらしく帰国後すぐに破壊することになる。 -
タクシーに交渉。
荷物の多さもあり、
色々不要な洋服やサンダルなどを持っていたので
それを全部渡すことを交渉条件にして
100ルピーで空港へ。
おやじはなかなか手ごわく、
最後は着ている洋服までよこせといわれた。
でもフライト時間を気にしてくれたり、
面白い話をしてくれて
とてもいいおっさんでした -
カトマンズ空港。
空港利用賃を払うのです。 -
これからのインド旅行が
ものすごいサバイバルになるとはつゆ知らず
余裕をかますたらこ。 -
そしてお約束の遅延をして
インディアンエアに搭乗。
運よく20分ほどの遅延で済みました。 -
悪名高いインディアンエア。
ただ、今回は比較対象が遅延どころか
フライトキャンセル続出のネパール航空だったので
こちらをチョイス。
値段ばっかりは一流というところでしょうか。 -
どうしても移動をフライトにしたかったのは
時間のせいもあるけど
飛行機から見えるヒマラヤが見たかったから。
窓際を死守し、目の前のヒマラヤを堪能。
多くのニューデリー行きは
ヒマラヤの真上を通りますよ。
自分の足ではなかなか拝めないので
これで満足することにしました。 -
機内食。
フライト時間の割には機内食はしっかりでるのが
インドの航空会社。 -
インド・アグラ旅行記につながります。
おたのしみに。
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