seanlove333さんのクチコミ全19件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2014年09月03日
総合評価:4.5
ハワイワイキキに行くと毎回必ず寄るのがこの「ヤードハウス」。スポーツパブの雰囲気でTVディスプレーには野球、アメフトなどあらゆるスポーツ番組が無音声で映しだされている。音楽はロックが中心。決してBGMはうるさくないから、会話も自然な大きさの声で楽しめます。ビールのサーバーがずらりとカウンター内部に並び、そのハンドルレバーが芸術的に魅力的。ビール好きなら絶対訪れることをお薦めします。
空席待ちの人たちが夕方5時半を過ぎると入口辺りにたまり出します。7時あたりになると混んでいるときなどは小一時間待たなければなりません。
でもその価値は十分にあります。値段もそれほど高くないです。
お勧めの使い方は、カウンター。待たなくても席が空いていればすっと座れます。入り口で I'd like to find a seat at the counter. と言えば Sure.と入れてくれます。カウンターでは注文するたびに精算。その代わり、チップも不要。カウンター内にきれいな女の子のスタッフがいますが、写真はチップをあげないと撮らせてくれません。一緒に撮りたいときは、Photo with me, please. と言いながら2,3ドル渡せばOKです。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2014年08月27日
総合評価:4.0
風光明媚な能登方面へドライブしながら目指します。能登半島の東海岸ですから、富山湾の海が臨める位置。
冬は相当雪も積もるそうです。
建物は古民家とまでは行きませんがかなり古さと歴史を感じさせるもの。手入れや掃除はきちんとされていますが、客室の壁や畳は傷みがあって、いわゆる高級温泉旅館のようなものは望めません。
ここは料理旅館。料理を楽しむことが最上の目的です。それをしっかりと思って泊まります。
料理は近くの海で穫れた魚介類が素晴らしい調理によって味付けされ、幾皿も続きます。酒も種類は多くないですが吟味されていました。
食通の方にはたまらない旅館でしょう。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 2.0
- 屋外へ一旦出なければなりません。足元も悪いです。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年08月27日
総合評価:4.0
福井駅前に立つ「ユアーズホテルフクイ」は福井随一の品格あるホテルである。
ホテルの品格というのはひとつの文化とも言えようか。
木賃宿のように夜露をしのぐ宿とは対極にある。
これまで、人との交流の場として、またそれに華を添える料理文化を、品格あるホテルは常に提供してきた。
経済の貧富は如実にその文化の質にも量にも反映されるから、ある意味では福井はこれまで本当に歯がゆい状況にあり続けて来た。
文化というのは貧しいところに芽吹きにくい性質の花なのだ。
モノが分かり造詣が深まってこだわりが生まれる。心と財布のゆとりが生まれて、文化なのである。
だから文化人がホテルに集まってくる。
そういうホテルは由緒あるクラシックさを感じさせてくれるところが多い。
ユアーズホテルフクイもそのようなカテゴリーに入るホテルである。
ホテルとしては駅周辺に新しいビジネスホテルがいくつも開業したので、部屋そのものの真新しさ・快適さという点では「ユアーズホテルフクイ」は辛い点をお客様から付けられることもいたし方ないだろう。
だがホテルというのはそれだけではないと思うのだ。
衛生管理はもちろん最重要だが、カーペットに髪の毛を1本見つけてそれを糾弾するようなクレイマーはホテルに宿泊すべきではないというのが私見である。
なぜなら、ホテルに泊まる悦びや楽しさの深い部分をそういう方々はお持ちではないからだ。
常に不満と怒りの種火を胸の内に宿しながら旅行をしていては、自分の気に入らないツボに触れたときそれをもって被害者意識の爆弾が炸裂するからである。
これでは旅行どころか人生そのものだって楽しめないだろう。
ホテルスタッフは心をこめた対応(ホスピタリティ)を常に心がけている。あるいはそうしようとしている。
ならば、人と人の触れ合いの人生であろう。
客も人として、「嬉しい気持ちにさせてくれてありがとう。」の気持ちを持ちながらでなければ、品格あるホテルのドアをくぐる資格はない。
ユアーズホテルフクイはここ数十年にわたる福井の発展の歴史とともにあった。
秀逸なのは帝国ホテルの村上シェフ(故人)門下の素晴らしい料理人をユアーズホテルフクイが福井へ招聘したことである。
現在はフランス料理店「ジャルダン」(福井市文京)の総料理長を務める黒味氏(2010年、「現代の名工」、また2013年叙勲旭日双光章受賞)もその輝かしい福井時代をユアーズホテルフクイの料理人から開始した。
客室70ほどの決して大きくはないホテルであるが、このホテルでブライダルパーティーやセレモニーを開くことは福井市民にとってある種のクラスとされている。
そのような品格はホテルスタッフだけが育むものではない。
利用する客である我々もその責任と楽しみとを持っているのである。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2014年08月27日
アンバサダー ホテル オブ ワイキキ タペストリー コレクション バイ ヒルトン ホノルル
総合評価:4.0
アンバサダーホテル・ワイキキはHISと提携しているホテル。HISのハワイパックツアーはこのホテルがよく使われている。
HISツアーではホノルル空港=ホテル間のピックアップがあるのでその点の心配はないが、ワイキキで買い物や食事をするとなると、徒歩では結構な距離を感じる。特に買い物袋を下げてではつらい。ただ、周辺にはABCストアもあるし、HISトロリーも近くて無料なのでアラモアナやワイキキ中心部へはトロリーを使うのが良さそうだ。
歩くのが平気な人にはこのホテルはいい。キッチンが付いているので、食材を買い込んで自炊ができる。コーヒーメーカーや炊飯器などがフロントでフィルター付きが無料貸し出しできる。包丁は切れないので日本からペティナイフを持参したらいい。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 2.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2014年08月26日
総合評価:4.0
国際ホテルは京都観光の拠点としてとても動きやすいホテルである。
JR京都駅からは烏丸御池駅で地下鉄の乗り換えが必要なので、ターミナル駅とのアクセスは難があると感じるかもしれない。
しかし、それもわずか一駅のこと。
京都洛中は狭いのであっという間に目的地についてしまう感じがする。
二条城前駅で降りて階段を上がると、押小路通に出る。
ちょうど二条城の南側を東西に走る通りである。
二条城の東側には南北に堀川通が走っている。
押小路通の交差点を渡り、堀川通沿いに北上するとものの2分も歩けば、道路向かいに「京都国際ホテル」が見える。
外観は二条城の雰囲気が漂っている。
京都ならではなのだが、この「京都国際ホテル」の敷地は実に由緒のある歴史を持っている。
平安時代にあっては、この地に関白藤原基経(836-891)が造営した大邸宅があり、堀河院と呼ばれていた。
この邸宅は主に公式な行事のため用いられ、ここで宴会が催されたときなどには、公卿たちの牛車がずらりと堀河の東側に立てられ、その牛は二條堀河の橋の欄に繋がれていたと言う。
部屋の窓には障子がはめられていて、障子を通して部屋に入る昼の明るさが生成り色に和らいで心地よい。
宿泊料金は、とてもリーズナブルだ。やや古いこともあるが、十分な快適さである。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年08月26日
総合評価:4.0
福井県・東尋坊からほど近い所にある「ミクニック」は緑に抱かれて佇む素敵なカフェだ。市街地から離れた処にあるためここを訪れる交通手段は自動車になる。モダンなデザインの建物、シンプルですっきりした家具と内装が気持ちいい空間を醸している。週末ともなると、遠くからの旅行客、三国在住のオーナーを慕う常連客なども含めて若いカップル客で大賑わいである。店内の雰囲気作りも供する飲食物もこだわりが随所に見える。それでいてくつろいだリラックス感。とても快適である。
- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2014年08月25日
総合評価:4.0
時代をコンセプトとして東京で創業された「大江戸温泉物語」。
温泉テーマパークとして、低料金で気軽に温泉を楽しむことができる。
「江戸」がコンセプトなので、江戸時代劇の大衆演劇はまさしくぴったりの興行だ。
月ごとに入れ替わる演劇座の時代劇はいつの間にか引き込まれる楽しく実力のある劇と俳優たちである。
この「あわら」は3年前に以前の温泉ホテルを買収、全面改装して再開した。
贅沢な作りではないが、館内・庭園ともに手入れが行き届いてとても清潔感があふれている。
東京の「大江戸温泉物語」は日帰りがメインで付加的に簡易宿泊施設もあるが、この「あわら」は県内外の宿泊客を取り込み大賑わいである。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年08月25日
総合評価:4.0
福井県坂井市三国町の町中にある老舗蕎麦処「盛安」は、風情のある町屋作りの店の老舗である。
創業80年という店の歴史は、遡れば三国が北前船の廻船交易で栄えた江戸から明治の隆盛期を経てその開運輸送が鉄道による陸上輸送に変わろうとする過渡期であった。
昭和初期の三国はこのような町屋が通りの両側に連なり賑わいを見せていたのだろうか。
そのような往時を忍ばせるものは今日では店の外観のみになってしまった。
料理茶屋「魚志楼」の風情も良いが、盛安もまた創業当時の雰囲気を店の内外に醸し出していて心地よい。
盛安のこだわりは何と言っても出汁である。
かつお節と昆布の昔ながらの出汁は、さらに砂糖・醤油・みりんの「返し」との合わせでより深みと複雑さを増す。
返しは寝かせることで醤油臭さを消しまろやかにするのだという。
日曜ということもあろうが、あいにくの雨模様の天気であるにもかかわらず、お客は引きも切らない。
福井の蕎麦といえば「おろし蕎麦」。盛安の「おろし蕎麦」は、極細麺だ。麺と共に旨味のある出汁が良く絡んで口中に入ってくる。
80年に渡ってやかましい蕎麦食い達を黙らせ唸らせてきた盛安の暖簾である。
歴史と文化の三国の面白さに盛安は一つの魅力を加えている。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2014年08月25日
総合評価:4.0
「小山屋」は福井三国の酒まんじゅう屋の元祖である。
三国の酒まんじゅうは、先ずもち米と糀(こうじ)を使って甘酒を作る。
それを熟成させ、酒の香りの強く出たところに小麦粉を加えて種を作る。
その種をさらに発酵熟成させてから練り餡を包んで蒸す。
この製法は作業工程が複雑なために昨今の大半の和菓子店では酒粕を用いた酒饅頭が主流だ。
だが、饅頭皮の風味も味わいもまったく別物で、やはり糀からの甘酒が醸し出す酒饅頭とは比べ物にならない。
それほどに本格製法の三国「酒饅頭」の美味しさは格別で、福井で酒饅頭といえば「三国饅頭」を指すほどその名は知れ渡っている。
三国饅頭の起源は遠く江戸時代にさかのぼる。
福井・三国は大阪と北海道を結んで瀬戸内海、日本海の港を経由して運行した北前船の寄港地であった。
日本各地の豊富な物資が三国に上がり、多くの豪商が繁栄し三国は大いに栄えた。
あるとき、海が時化(しけ)で舟が港に停泊せざるを得なかった折にその船頭が酒饅頭の製法を三国にもたらしたのである。
酒饅頭の甘酸っぱい芳香と皮のもちもちっとした食感が大評判となった。
豪商たちはその慶事に五千とも一万ともいう酒饅頭を撒いて祝ったという。
全盛期には三国に25軒の酒饅頭製菓店があったそうだ。
現在は6店舗の酒饅頭屋がそれぞれ味わいの違う酒饅頭を製造販売している。
小山屋の酒まんじゅう。皮はふんわりと柔らかくしっとりとしている。
糀(こうじ)の甘酸っぱい香りが何とも清々しい。
餡は甘すぎず小豆の風味が舌にとても心地よい。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2014年08月25日
総合評価:4.0
福井県を貫いて流れる九頭竜川は古来より水運の要であった。
その河口に位置する三国という町は、水運による物流が平水路用船舶から海上航路にも耐えうる大型船へと変遷していくに従い物流規模の増大によって江戸中期から昭和の初めまで、北前船貿易によって大いに繁栄したのである。
九頭竜川河口の東岸沿いには廻船問屋の美しい蔵屋敷が軒を連ねた。
当然ながら北前船貿易の隆盛は料亭、お茶屋の増加を促し、それに伴っての芸妓、その置屋、貸し座敷など花街の発展へと波紋を広げて行くこととなる。
福井市街部の古式ゆかしい建造物が、先の大戦の空襲と戦後まもない昭和23年の福井震災とで完膚なきまでに破壊され尽くしたのに対し、三国の幸運さはその両者から免れられたことだ。
おかげで、江戸から明治、大正とそれぞれの時代の息吹が吹き込まれた趣きのある建物は三国町内のいたるところに見てとる事ができる。
「魚志楼」はそのようなかつての花街の中にあって賑わった芸妓の置屋であった。
初代松崎四郎平が明治初期に創業。
四郎の名から志楼が取られたという。
置屋の座敷を一棟立て増す毎に渡り廊下で繋ぐ。
全体は、かぐら建てと呼ばれる様式の建築物だ。
現在は建物全体が有形文化財の指定を国より受けている。
有形文化財は建物の外観の現況保存の義務を負うが、内部は改装自由である。
離れの座敷は明治6年(1873)の建造である。
座敷の金屏風や襖絵は往時の華やかさを彷彿とさせる。
北前船貿易が陸上鉄道輸送に切り替わり衰退していくにつれて三国は賑わいと花街の艶やかさを次第に失って行った。
時代の趨勢である。
「魚志楼」もその例外ではなく、長らく続けてきた生業は無念にも閉じられることとなった。
それ以降はたまの宴席に貸し座敷ほどの営業で店を開けることはあったものの、それも年に数回である。
傷みも目立ち出した建物を前に若き日の女将は、夫婦二人三脚で「魚志楼」を再興しようと決意した。
アンティークな素晴らしく美しい食器も陽の目を観ることができる。
いろいろな人にお目にかかれる。
何よりこの館が大好きだ。
自身の身体の奥底から聞こえてくるそれだけの声を聞けば踏み出すことの決断には十分な勇気だった。
エンジニアとして勤め人をしていた夫は退職し包丁を握った。
以来四半世紀を共に歩んできた夫だったが2011年に急死。
次は自分が跡を継ぐと京都の料亭で修業を重ねていた長男の陽平氏が帰郷、店主となった。
京料理の技法で三国を初めとする地元福井の食材を供したいと陽平氏。
三十二歳とこれから伸びしろ十分の若き料理人である。
精確な調理技術に裏打ちされ洗練された料理を以て、新「魚志楼」となったようだ。
カウンターで三国湊の魚と共に福井地酒の純米酒を楽しむのもいい。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2014年07月16日
MUU MUU DINER Fine Hawaiian Cuisine 阪急西宮ガーデンズ店 西宮・芦屋
総合評価:4.0
阪急神戸本線「西宮北口駅」からすぐ、「西宮ガーデンズ」という大きなショッピングモールがある。
開業して4年の、とてもきれいなショッピングモールだ。
その中に、この「ムームーダイナー」はある。
日本語アクセントだが、店内にはスタッフの陽気な「アロハ~」「マハロ~」の声が飛び交っている。
ハワイファンが多い日本ではこういうレストランは受けるのだろう。
ショッピングモール内であることを加味しても、お客は随分多いといえる。
料理は、これはやむを得ないのだろうが、日本向けに味付けアレンジされている。
ライスも現地ハワイではインディカ米を使っているのに対し、こちらは日本のお米だ。
ガーリックシュリンプの料理も素材のエビも当然違う。
オアフ島ノースのカフクシュリンプとは全然違う。
あれは、ハワイ地元の養殖えびで生産量がハワイ内で消費されてしまうほどなのでとても輸出にまで回らない。
だが、それらの違いを差し引いても、この「ムームーダイナー」は、ハワイファンにはとても居心地がいい。
家族で週末のショッピングを楽しみながら、こんなハワイアンなレストランでランチが食べられるなんて、とても素敵で楽しいことだ。
神戸にいながらにして、ちょっとハワイの空気を。
ハワイが大好きな私は、可能なら、毎週でも来たいところである。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2014年07月16日
総合評価:4.5
金沢の台所、「近江町市場」。
そのなかには寿司屋がたくさんある。
回転寿司も安く食べられていいが、やはり、しゃりがぬくもっていなければ寿司ではない。
冷たいしゃりの鮨がベルトコンベアーの上を回ってるのは、味はもう鮨じゃないという気が私にはする。
この「伝兵衛」。
数年前はいつ行っても待つということはなく、すんなり入れた。
でも、この頃は空席待ちの客が入り口前に列をなしている。
それは海鮮丼メニューのせいだ。
普通、握りの寿司屋に入るのは勇気がいるものだ。
この「伝兵衛」にしても、「これも あ、 それも」、と食べていたら、軽く5千円は行ってしまう。
回転寿司ならその半額で済むだろう。
しかし、1800円とか 2000円とかで 本格的なすし屋さんの海鮮丼がランチで食べられるっていうことなら、若いカップルでも安心して入れる。
そのせいだろうか。若い客が多い。
でも、この店の魅力は、店内の清潔さ。ねたの新鮮さ。おいしさ、と三拍子そろっている。
言うことはない。それに。魚ばかりだと飽きる、と言う向きにも、サラダやら、加賀野菜の「金時草(きんじそう、と読みます)の酢の物」やらと、サイドメニューがいろいろある。
だから、とってもバランスのいい食事が楽しめる。
注文が液晶タッチパネル式。
注文のたびに大きな声を出さずにすむし、聞き取ってもらえなかったという「がっかり」も味合わずにすむ。
老眼用にルーペまで置いてある気の配りようだ。
金沢旅行では、ぜひ立ち寄りたいお薦めの寿司屋である。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- JR金沢駅から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 握り寿司なので回転寿司よりは当然高価だがその分味は最高だ
- サービス:
- 4.0
- 板前さんがカウンター越しに丁寧に応対してくれる
- 雰囲気:
- 4.5
- 新しい店で店内は綺麗
- 料理・味:
- 4.5
- 市場からの新鮮な魚介類がとても美味しい
- バリアフリー:
- 3.5
- 若干の段差があるがホール係の人が丁寧に応対してくれるから不安はない
- 観光客向け度:
- 4.5
- 北陸の魚、石川県の魚介類が食べられる。板前さんの説明も詳しい
-
投稿日 2014年07月16日
総合評価:4.5
滋賀県長浜市は、のどかな田園都市である。
福井の敦賀から峠坂を琵琶湖湖北に下り切ったところ、琵琶湖湖畔に接して広がっている。
この街では、晩冬1月末から早春3月にかけて、毎年「盆梅展」が開かれている。
ぼんばいてん、と読む。
昭和27年から始まったこの行事は、文字通り梅の盆栽の展覧会である。
60年にもわたっての開催、そして展示される鉢の数量、また古木の数や種類において、この長浜「慶雲館」の盆梅展は名実ともに日本一を自他共に認めている。
しかし、その樹齢たるや、100年、200年はざらで、中には400年という古木もあるから、驚嘆ものだ。
もし花が咲いていなければ、もはや朽ち果てた腐朽の幹とも枝とも見紛う。
この慶雲館は長浜の豪商浅見氏が明治天皇行幸に際して建立したものだ。
その座敷を、盆栽鉢に植えられた見事な梅の古木が埋め尽くしている。
梅とは、松竹梅の一木であり、まさに寿木の一つだ。
それというのも、この三木は、冬の厳寒を割いてその青々とした翠の葉を繁らせ、また開花を誇るからこその縁起物なのである。
巷間で使われるこの三木中の序列、つまり梅が最下位という優劣の序列などは本来はない。
松竹は緑の葉だけである。
また、普通の花が先ずは芽そして青葉、ようやく花芽となって開花するのに対して、梅は枯れ枝からいきなり紅(くれない)や白の花を吹く。
平安の太古では桜よりも梅を春の花見として楽しんだ。
大宰府へ流刑に処された菅原道真の哀歌、
「東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」
千幾百年の時を超えて、その薫る梅は、厳しい冬の寒空に可憐な花を吹き上げる。
そうして春告げ花としてひとしおの感動を、今日も見る人に与えてくれる。
花を咲かせ切ったそれぞれの鉢植えの梅木は、この展覧会が終わるや庭に出され、たっぷり施肥がされ夏を通して樹勢を蓄える。
そして、また翌年の開花に備える一年を送るのである。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR長浜駅から徒歩5分
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 日本一の盆梅展。その割に空いていてゆっくり観賞できる
- 催し物の規模:
- 4.5
- 樹齢400年の老木から小さな盆栽まで多種多様
- 雰囲気:
- 4.5
- 落ち着いた雰囲気がとても良い
- バリアフリー:
- 3.5
- 階段がある
-
投稿日 2014年07月16日
総合評価:4.5
「べにや」はあわら温泉開湯とともに創業した芦原温泉随一の老舗旅館である。
玄関正面に太い椎の大木が静かに堂々と立ち客を迎える。
この木は昭和31年に起こった芦原の大火の後、隣村の金津から当時すでに樹齢二百年のものを、大火からの復興を祈念して移植された。
「べにや」初代奥村藤五郎は「べにや」開業以前は三国で北前船の廻船問屋を営んでいた。
化粧用の紅粉(べにこ)の商いである。旅館「べにや」の名称はこれにちなんでいる。
明治維新以降、西欧の近代文明が急速に日本になだれ込むにつれ、当時の日本は廻船の水上輸送から鉄道の陸上輸送へと転換しつつある時代であった。
藤五郎は廻船交易業の先細りを敏感に感じ取っていたのだろう。
明治16年芦原に温泉が湧き出るや藤五郎は翌17年に廻船業から大胆に業態転換、芦原に旅館「べにや」を創設した。
花街の隆盛にやや陰りが出始めていた三国から腕利きの料理人を引き連れての開業であった。
芦原温泉は広大で平坦な坂井平野の中央にある。
元々福井越前の穀倉地帯であったから延々と農地が広がり、温泉の近隣周辺には取り立てて愛でる景観地も名所旧跡も無い。
それ故に、宿泊客の目を楽しませようと、京都の庭職人に乞うて旅館の中庭に雅趣あふれる和風庭園をしつらえた。
和室から縁側に出て庭を見やると、キビタキやオオルリが庭のどこからか、美しいさえずりを静謐の空気を振るわせてくる。
時折微風に木々の葉があおられて微かな音を打ち鳴らす。
喧噪の都会から逃れてきた客にはもうこれだけで有り余る贅沢である。
心安まるため息をほうっと吐いている自分が気持ちいい。
福井芦原といえば素材の素晴らしい料理が何よりの楽しみである。
坂井平野の、さらに奥越の大野勝山と、それはみずみずしい野菜がふんだんに採れる。
隣の三国からは活きの良い魚介類が豊富に水揚げされる。
加えて、福井の水は奥越の山に降った雨水が地下に浸み込みそれが湧水としてわき出る「百年水」だ。
ミネラルをバランス良く含む中軟水は調理に最適である。
これらを以て調理された美味はあわらに泊まる客への最高のもてなしの一つだと言えよう。
部屋数24室。
「べにや」は創業以来小規模旅館を徹底して貫いてきた。
それはお客様が何を求めて「べにや」に来るか、またそのお客様に「べにや」が何を提供できるかを常に自らに問いかけ見つめてきた結果だという。
部屋はどれもとても趣味の良い美しい和室だ。平成天皇が皇太子の時に来福された際、宿泊先に「べにや」を選ばれた。それが大層お気に召されその後もう一度。
さらには秋篠宮殿下、常陸宮両殿下、高松宮妃殿下ほかのご皇族方がこぞって「べにや」を指名された。
今その理由が分かる。
いわゆる最高のもてなしを受けたいとする客に、最高のもてなしをしたいとする「べにや」にとって24室というのは最善の規模なのだと私なりに感じ入った。
「べにや」はお客様といかに絶妙の距離でコミュニケートできるかということにスタッフが心を砕いているという。
それには「べにや」スタッフがあわらや福井に誇りと愛情を抱き食材や旅館サービス全体により深い知識を持てる具体的な動きを日々重ねていく努力をしていかなければならない。
それが果たせて初めて客の心に届くコミュニケーションができるのではないか、と女将さんは言う。
日本全国津々浦々に名湯がある。
だから、良い温泉だけではお客様にあえて「あわら温泉」を選んではもらえない。
たまさかの癒やしの旅に数ある温泉地からあわら温泉を選び、さらにあえて「べにや」を選んでもらえるには、本物の「おもてなし」を尽くすしかない、と。
そこから「べにやスタイル」が生まれ出た。
「べにや」には「お部屋係」というスタッフがいる。
10名で全員女性だ。当然ながらそれぞれに個性がある。
だからお客様の意向をさりげなく聞き、それに相応しいスタッフを付けるのだという。
リピーター客に対しては前回と同じ「お客様係」が担当する。
それによって、二度、三度と繰り返し「べにや」に泊まる客と気持ちを通わせて行く。
そうすると客もきさくに要望を伝えやすい雰囲気が醸成されてくる。
このようなきめ細やかさは小規模旅館「べにや」ならではの成せるわざだ。
リピーター率が40%を超えているということもここにあるのだということが腑に落ちた。
現代のこの渇いた時代にあって私たちが非日常の旅に求めるもの、それはしっとりと潤いのある暖かな心の通い合いである。
「べにや」の本物のおもてなしはお得感がある、と判断してお客は次もあわら温泉「べにや」を、となるのだろう。
本物の「おもてなし」を味わい楽しむためにぜひとも泊まりたい宿である。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- JRあわら温泉駅、えちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」からほどほどの距離。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- もしこの旅館が箱根や熱海にあったとしたら、予約がとれないだろう
- 客室:
- 5.0
- 天皇陛下や皇室の方々が選ぶ客室は落ち着いた風雅な部屋が素晴らしい
- 接客対応:
- 5.0
- それぞれの客に担当のお客様係がつく。全体の接客もとても丁寧
- 風呂:
- 5.0
- あわら温泉のお湯は柔らかい炭酸泉。もちろん自家源泉である
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 地場の食材を多用する。福井ならではの味覚の素晴らしさ。
- バリアフリー:
- 3.5
- 古い旅館なので階段などもあるが、客室係がつくので不安はない
-
投稿日 2014年02月14日
総合評価:4.0
京都旅行で宿泊する場合はできるだけ駅に近いほうが便利だ。
京都は割合どのホテルもアクセスが良い、好適な立地条件を備えているが、「ホテルモントレ京都」は実にアクセスに便利である。
JR京都駅から北へ伸びる地下鉄に乗り換える。
地下へはエスカレーターで地下2階まで降り、ショッピングモールを歩いて数分だ。
東京の地下鉄のように長い距離を歩かされることはない。
京都駅から五条、四条と越えて3つ目。
烏丸御池駅で下車。
通りに出ると2分。
烏丸通に面した石造りの重厚な外観である。
さほど大きなホテルではないが、3つ星クラス、スタッフは丁寧な対応で気持ちがいい。
館内にはレストランも併設されている。
5つ星ホテルとの違いは、痒いところにまで手が届くフルサービスではない、というところだろうか。
ポーターに荷物を部屋まで運んで欲しいような場合は一言頼むのがいい。
もちろん無料だ。
自分の意思表示をせずに、やれ、サービスが行き届いていないと愚痴っても仕方のないことである。
外国のホテルでは常にチップの心遣いが必要だが、日本のホテルはサービス料が含まれているし、領収書にサービス料をきちんとうたっている所もあるのだから、傲慢にではなく、してほしいところを丁寧に(これは品格として)リクエストする。
こういう、大人の旅行客のマナーがほしいところだ。
部屋はステュディオタイプの例に漏れず、ベッド周りは狭い。この料金(一人1万円未満)では普通だろう。
このホテルの良いところは、どこへ出歩くにもとにかくとても便利な立地条件である。
祇園、河原町辺りへも徒歩で行ける。
近くには美味しい料理屋・レストランがたくさんあるから、ワインを抜いて酔っても気持ちよく帰ってこれる。
京都の郊外へ足を伸ばすときでも、交通アクセスがいいから、行き来が楽だ。
ぜひお薦めしたい。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2014年02月13日
総合評価:4.0
ハワイに旅行する場合、食事をどうするかが宿泊先を決める基本的な要素になると思う。家族で行く場合、母親が料理をしたくないというならレストランですべての食事をとることになるので、普通のホテルを選べばいいだろう。
だが、料理をする、あるいはテイクアウトも自室で食べる、というならキッチン付きのコンドミニアムはとても使いやすい宿になる。
ワイキキにはフード・パントゥリーというスーパーがあるし、足をのばせば、アラモアナにウォルマートもあって、肉・野菜・果物など大体が手に入る。ワインやビールも調達して、ラナイのテーブルで夜景を見ながらの手作りディナーはなかなか楽しいものだ。
アイランドコロニーは運河沿いとはいえ、ワイキキビーチやDFSにも近く、買い物やレストランへも行きやすい、アクセスのとてもいいホテルである。
惜しむらくは、これはアイランドコロニーに限ったことではないが、ワイキキのコンドミニアムは基本的に部屋単位で個人所有なので、部屋によっては改装されたきれいなところもあれば、古いままのところもある。
そのあたりを理解して予約したい。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 旅行社によって値段が違うが、上手に選べばとても安く泊まれる
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- ワイキキビーチからは一番遠い運河沿いだが、距離的にはそれほど離れていない。ショッピングも便利
- 客室:
- 3.0
- とにかくラナイ(ベランダ)が広い。部屋もベッドも広さ十分だ
-
投稿日 2014年02月13日
総合評価:4.0
神戸への旅行となると、三宮周辺が中心となる。
昼は三宮駅北側の異人館が立ち並ぶ北野町へ足をのばし、日が落ちない内に駅南側の旧居留地も散策する。
宿泊先をどこにするかだが、断然便利なのが「ホテル・トラスティ」である。
このホテルの魅力は、場所が旧居留地にあってアクセスがとても良いこと、ホテルが新しくきれいなこと、そして料金がとてもリーズナブルなことだ。
お金がふんだんに使える人は、このトラスティのもう一ブロック離れた高級ホテル「オリエンタルホテル」を選んだらよい。
すべてがゴージャズ。あなたをVIPとして扱ってくれるだろう。
だが、行き届いたクリーニングがなされた部屋であれば良い、夜目を閉じたら朝になっている部分にそれほど費用をかけることを好まない旅人であれば、さらに、食事は街なかのレストランの方に興味がある人であるなら、この「トラスティ」のようなホテルを選ぶという考え方に賛同してくれる人は多いのではないかと思う。
ダブルベッドルームがお薦めだ。一人で寝るのに十分快適である。
二人でもそれほど狭くは感じない。
ステューディオタイプで、旅行サイトで予約すると二人で1万3,4千円だ。
ただし、ルミナリエなど神戸の祭典のようなトップシーズンには4ヶ月前から予約を入れたい。
1ヶ月前には神戸中のホテルに空き室は一部屋もなくなってしまう状態だからだ。
ホテル館内のカフェレストランもなかなか快適である。
特別趣向をこらした料理はないが、前菜・パスタ・肉・魚などの一般的な料理の献立が揃っているから、天気の悪い日などは出かけずにホテルの食事が楽しめる。
私は行きたいレストランに予約を入れたらどんな天気でも出かけるが。
嵐でもない限り、三宮辺りでワインを2本抜いても散歩しながら夜風に吹かれて気持よく帰れる距離なのが何よりうれしいホテルだ。
道中も治安の悪そうな通りもないから安心である。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- 三宮駅から歩いて行ける距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 立地といいアクセスといい、その条件からするととてもリーズナブルな値段で泊まれる
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
キッチン付きの超快適ホテルで楽しむ自室のプライベートディナー
投稿日 2014年01月25日
総合評価:5.0
私がお薦めしたいのはキッチンの付いたアパートメントホテルである。
普段の生活の中で泊まるホテルと違って、旅先では一日のぶらぶら歩きを終えて、その思い出をパートナーと話したり、あくる日の朝など、ホテルの朝食時間に拘束されずに部屋でゆっくりしたい、でも食事も取りたいというようなことが予め想定される。
そうなると、その準備も多少は事前に済ませておくわけだ。
連泊になる場合なら尚更なのだが、ホテルの部屋でパートナーと一緒に誰にも気兼ねなく楽しめるプライベートディナーは素晴らしく素敵だ。
外に出てレストランでのディナーも大好きだが、酔って部屋に戻ってくる面倒もある。
だが、自室だとすぐにベッドに転がることができる。
たまには、こういうお行儀の悪いことも旅先の我がままと贅沢として自分に許したい。
そのためには部屋に食器やグラス、カトラリー、電子レンジ、できればキッチンナイフなどが必要となってくる。
1週間から2週間という中長期の海外旅行では、私はいつもキッチン付きのコンドミニアムを宿に選ぶ。
だが、たとえば京都のように身近な旅先の場合でも、ちょっと準備をして行くだけで旅の楽しみ方は数倍になるから、ぜひ試してほしいのだ。
まず、この「シタディーン京都烏丸五条」でもそうだが、料理用のぺティナイフをグラス拭き用のクロスに包んでスーツケースに入れて行きたい。
これがあると、皮つきの果物、ハム、チーズなどの食べ物を買い込んでそれをプレートに綺麗に盛りつけられる。
ドリップオンのレギュラーコーヒーパックも4,5袋持とう。
旅先でのコーヒーは当たり外れがあるから、飲み慣れた味だと朝がとても気持ちいいからだ。
スポンジと食器洗い洗剤も小さなプラスティック容器に入れて行こう。
フロントでも売られているが量の割にとても高い。
そこまで準備をするのだから、肝心の料理はどうするかというとである。
「シタディーン」からだと散歩がてらに歩いて河原町の大丸や高島屋のデパ地下で惣菜を調達したい。
京野菜の漬物、京都のデパートならではのサラダ、肉料理、煮物、パン、チーズ、ワイン、ビール。それこそ何でも好きな物が調達できる。
翌朝用にヨーグルト、フルーツ、ナッツ入りのパンも忘れずに。
ただし、旅先では皿とグラスから自分の口に入れる以外の動きは何もしたくないというような御仁には、このようなプライベートディナーは不向きである。
逆に、準備も飲食も後片付けも一緒にラブラブで楽しみたいカップルなら、最高の盛り上がりの宵を楽しめることを請け合う。
ホテルの立地、全体の館内のスマートさ、室内の明るいデザインと清潔さ。
そしてキチネットが付いているということ。
これらを併せて、私はこの「シタディーン京都烏丸五条」を京都の旅の宿として喜んでお薦めする。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2014年01月24日
総合評価:4.5
京都観光では駅から近いこと、帰りの京都駅まで戻りやすい事、観光地の河原町、祇園、木屋町辺りへ歩いて行けること、これらが私のホテル探しのポイントです。
そして建物の新しい古いはあまりこだわりませんが、部屋が清潔にクリーニングされているかどうか、これが次に重要な要素です。
安全(避難の場合)確保については大前提なので、到着後、必ず避難経路はチェックしています。
これらを総合すると、この「アランヴェールホテル京都」は、とてもいいホテル。お勧めです。ロビーが広くて綺麗。ホテルマンが丁寧な応対。言葉使いもとても丁寧です。
値段がリーズナブル。ぜいたくなホテルは切りがありませんが、ビジネスタイプのホテルでは十二分でしょう。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄五条駅から歩いて3,5分。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 二人で一部屋を使って一〇〇〇〇円!
- 客室:
- 4.5
- 値段相応ですが、特に不便は感じませんでした。掃除が綺麗にされていました
- 接客対応:
- 5.0
- とても丁寧な応対でした
- 風呂:
- 3.0
- 室内のお風呂だけしか使いませんでした。こんなものでしょうか、広さは。
- バリアフリー:
- 4.0




























































