投票ありがとうございます
LAGUNAです。
私のボヤキのラオス旅行に投票してくださり、ありがとうございました。
ボヤキも入りましたが、ホッタクリも半端じゃないのでお気をつけてください。
東京(羽田)国際空港からバンコク経由、ラオス・ワッタイ国際空港で入国手続きのため、係官が私のパスポートを開くとすぐ入国係官の上司を呼び、私のパスポートを示しながら何か言いつけていた。
その時、別の係官2名が来て私の両腕をつかんだので、「なにをする。私は普通の日本人観光客だ」と大声で怒鳴るも、「まあ、いいから いいから」と壁際のスペースに立たされ、5〜10分ほど待たされた。
しばらくしてさきほどの入国係官上司が戻ってきて、「オーケー、ノープロブレム」と言う。
私は半分あきれ、半分怒りながら「今までずっと並んで待ったんだ。一番前にしてすぐ手続きをしろ」と要求すると、さきほどの係官の前に連れて行き、すぐ入国手続きは済んだが、この係官がちょっと危なっかしくかんじたので、パスポートの入国スタンプはきちんと確認した。
後で気が付いたら、「入国カード」が残っており「出国カード」が切り取られていた。何をやってんだ、この国の公務員は?
これがケチの付き初めで、あとあとずっとたたってくるのであった。
ビエンチャンのお寺では、いきなり3匹の犬に吠えられ、おそってくるし。
この時は、このお寺のお坊さんが近くにいて助けられました。
ビエンチャンからバンビエンへ行くのにミニバスがピック・アップを忘れられて、午前中に乗ることができず、おかげでバンビエンへ到着するのがずっと遅れてしまった。
ルアンパバーンでは、托鉢を見に行って、人の良さそうなオバさんが「托鉢セットがあるからやらないか」と言われ、「ハウマッチ」「タウライ」と言っても答えず、さっさと「托鉢ケット」を置いていった。そうするともう1人のオバさんも私の了解なく、黙って「托鉢ケット」を置いていった。どうもイヤな予感がしたので、「托鉢セット」を配り終えたのですぐ「チェック」を入れると請求額が100,000kip(日本円 1,560円)私の友達(勝手に「托鉢セット」を置いて行ったオバさん)にも100,000kip支払えと言う。「そんな、高いよ。あんたの友達は勝手に「托鉢セット」を置いて行ったんじゃないか」と文句を言っても、人の良さそうなオバさんの顔がみるみる閻魔顔に変わり、「支払わないなら、ホテルまで取りに行くぞ」と脅しをかける。そのうち、同業者のオバタリアン5〜6人に取り囲まれ、仕方なく金を支払って退散した。悔しいから金を支払うとき、「バカヤロー、もってけドロボー」と日本語で言ってやったが、「かえるのツラにションベン」でしょうね。
あと、トゥクトゥクのボッタクリはひどいものです。マーケットに買い物に行くのに乗ったのですが、結論的には、2倍支払わされました。「リターン」で乗車し、買い物を終えてトゥクトゥクに戻ってくるまでトゥクトゥクは待ってくれたのですが、いざ支払いとなると「ワン・ウェイ」だから提示額の倍額出せと言ってきます。
結論的には、「托鉢」と「トゥクトゥク」は相当悪質なので、もしラオスに行かれる場合は、要注意と断言します。
一方的に話してしまいましたが、今後のラオス旅行の一助となれば幸いです。
今後とも、よろしくお願いします。