nao10さんのクチコミ全25件
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投稿日 2026年10月16日
総合評価:3.0
ヴェラナ国際空港から市内まで、客待ちタクシーを利用した。一部口コミでは、到着便が集中する昼前後と夜間は長蛇の列を覚悟した方がいい旨、記載があった。しかし、10月上旬の昼前は、タクシー待ちの列なく、待ち時間ゼロで車に乗り込んだ。10分ほどでホテルに到着、値段を聞いた。100MVRとの返答、USDでは?と聞いたら、10USDだそうだ。このタクシーレートは悪すぎる。約1000円、と約1600円、どちらを選びますか?
ネット情報では、USDの利便性が喧伝されているが、現実的ではない。タクシーに関して、現地通貨での支払いを強く推奨する。
タクシーアプリ、Avas Appも使って見た。市内から空港まで、80MVRの表示が出る。タクシーレートだと8USDになる。運転手が言うには、みんな10USD払ってくれるそうだ。このアプリは車種が選べない。小さいクルマだとスーツケースが積めない。大きな車が配車されるまで、根気よく呼び続けるしかない。
空港と市内間のタクシー料金は、100MVRまたは10USDが今の相場になる。
市内循環バスは安くて便利だ。時間はあてにならないが、まあ目的地には着ける。急ぎの用がない時は、使いでがいい。タッチ決済可能のクレカをタッチして終わり。10MVD。地理が分からない時は、マップで現在位置を確認しながら乗る。けっこう楽しい。- 旅行時期
- 2026年10月
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投稿日 2026年09月01日
総合評価:4.5
JALでは保安検査通過及び搭乗時のパスポートと搭乗券提示を省略できるFACE EXPRESS システムを国内外主要空港で導入している。これは、自動チェックイン機で顔面登録をするだけで、預託手荷物、保安検査、搭乗が顔面認証「顔パス」で通過できるという優れものだ。2026/8の成田空港の運用では、保安検査場のFACE EXPRESS ゲートに進む際、ビジネスクラスレーンと共用されているためかスタッフにパスポートと搭乗券の提示を一度求められただけだった。搭乗時は、グループ2搭乗開始と同時にFACE EXPRESS ゲートも開放され、ストレスフリーであった。バンコクスワンナプーム空港でも同様のチェックイン機と搭乗改札機は設置済みであったが、保安検査場やボーディングゲートでの優先的な運用なされていないようだ。
NRT-BKK,707,708で運用されるBOING787は旧型であり、ウオシュレット設備はない。しかし、自分がこの2年間で搭乗したQF, SQ, AY, UA, MHと比べトイレの居住性の良さは群を抜く。他のエアラインに比べ広い。車椅子用トイレもある。清掃が行き届いている。着陸準備前でもぐちゃぐちゃにならず、清潔が維持されている。
夕刻出発の707便では、離陸後シートベルトサインが消灯してから、おしぼりサービス、スナックとドリンクサービス、ミールとドリンクサービス、緑茶とコヒーサービスが順序よくスムーズに提供された。まさにフルサービスキャリアの王道を行くものだ。ミールのクオリティやビバレッジの選択肢もさすがはJAL、といった趣き。味噌汁の要不要が必ず確認される。オーダーしたハイボールは角ハイ、赤ワインの種類は不明だが、しっかり味のある物が供された。欲を言えば、「おかわり」を聞いていただけるとありがたい。
着陸1時間半ほど前には、軽食のパンとドリンクのサービス。多少の揺れがあっても、ホットコーヒがオーダーできる。
折り返し朝出発708便では1時間ほど短くなる飛行時間のためか、おしぼりとドリンクサービスがジョイントされただけで、同様のサービスが提供された。何かをオーダーした際の「かしこまりました」という、返事も日系フルサービスキャリアならでは。しかしながら、やはり酒がいささか物足りない(笑)
機内エンタメは、好みの物が無いかもしれない。スマホやタブレットへの事前ダウンロードを推奨する。
飛行時間6時間前後の中距離路線ではあるが、JALのサービスを堪能するには十分だった。余談だが、70歳前の自分は、今回初めてJALを利用した。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 100,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.5
- 機内食・ドリンク:
- 4.5
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 4.5
- 日本語対応:
- 5.0
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投稿日 2026年07月18日
総合評価:5.0
2026/7に搭乗する機会があったのでレポートしたい。今年に入ってからMHのNRT-KULは9回目になり、エコノミーのピーナッツ先渡し、ドリンクサービスの時間差攻撃、寒すぎる機内温度など個性的なホスピタリティにも慣れてきた。アルコールを嗜む身には、ピーナッツをリカーサービスまで食べずに取っておくという小知恵が欠かせない。しかし、今回初めて一切の自身の工夫を必要としないフルサービスを経験した。エコノミーであるにもかかわらず、ウェルカムドリンク、チーフパーサーの座席への挨拶(MHビジネスでも経験しなかった)、ミールとほぼ同時のリカーサービス、食後のコーヒーと追加ドリンクのサービス、しばらしてアイスのサービス、着陸前の軽食ドリンクサービス、まさに、これぞフルサービスキャリアの真髄、を堪能した。6時半の飛行時間がとても短く感じられた。正直、便によってはハズレもあることを痛感していたが、今回は大当たり。機内温度、トイレの清潔さ、すべてが完璧だった。余談だか、ミールの鶏丼に冷えた和そばがついていた。帰国便では、日本の味が恋しくなっている。こうした配慮もありがたい。
- 旅行時期
- 2026年07月
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投稿日 2026年07月07日
総合評価:5.0
4泊の滞在中、初めてGrab Bikeを利用した。この地にはもう一社Bike業者があるが、自動車と併用できるか定かではない。Grab bikeは、非常に便利で快適だ。1回あたりの料金は、150円から200円程度と格安。ビーチ散策で歩き疲れた時、買い物でモールやマーケットに行くとき、少し離れたワルンやレストランに行きたいとき、とにかく便利。自動車だと通れない狭い道や、渋滞を避け車と車の間、時には歩道をスイスイ進む。ただし、長距離移動には向かない。乗客には多少の体力が求められるかもしれない。余談だが、Grab Carについても言及しておく。スタンダードタイプは、安いが車が古かったり、汚かったりすることが多い。快適性を求めるのであれば、1ランク上の6人乗りを推奨する。ライダー、ドライバーは皆フレンドリーで話好きだ。ただし、ウオータースポーツエリアへ行く際は事前のネット予約を強く推奨する。アクティビティの料金は、ウオークインとドライバーへの手数料を含む事になるかもしれない。
- 旅行時期
- 2026年07月
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投稿日 2026年07月07日
チューン ホテル KLIA KLIA 2 エアポート トランジット ホテル クアラルンプール
総合評価:1.0
このホテルは、トランジットの利便性から高い評価を得ている。KLIA2ターミナルから徒歩で雨に濡れずにアクセスできる。KLIA2は大型ショッピングモールとフードコートを併設するターミナルとしても有名だ。朝食の提供開始時間も午前4時と早朝便利用者を考慮している。チェックイン、チェックアウトもスムーズだった。
問題はホテルの部屋だ。カードキーをタッチするセンサーがドアノブ付近ではなく、少し離れた壁の真ん中にある。よく見ないとわからない。入室した途端、カビ臭さが鼻をつく。なにか消臭剤の匂いも混じっている。とにかく臭い。シャワーが適切な温度になるまで数分かかる。シャワーを浴びた後は、強烈な下水臭がした。アメニティーはほとんど無いと思った方がいい。ミネラルウォーター2本、バスタオル2枚、バスマット1枚、ハンドソープ、シャワージェル、シャンプーのみ。グラス、カップなし。通常のアメニティーレベルを期待すると、かなりがっかりすることになる。テレビはアナログ放送受信のみで画質が悪い。廊下の音は筒抜けで、とてもよく聞こえる。エレベーターのドアには、睡眠中のゲストのため静かにしてね、との表記があるにもかかわらず、大きな声で元気よく挨拶する日本人旅行者グループが複数いた。翌朝、目がさめると、からだじゅうがかゆい。よく見ると小さな赤発が皮膚に散見された。その翌日、さらにかゆみは強くなった。朝食内容は、好みにもよるが、豊かとは言えない。何もないよりはマシ、といった程度。KLIA EXPRESSの運行時間内であれば、市内のホテルを推奨する。トランジット用では、空港周辺の他のホテルを探した方がいい。- 旅行時期
- 2026年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- ロケーション:
- 5.0
- KLIA2専用通路直結で雨に濡れずにアクセス可能
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投稿日 2026年02月11日
総合評価:4.5
この2週間でエコノミー、ビジネス両方に搭乗し、クアランプール乗継でBKKとMULをそれぞれ往復する機会があったのでインプレッションを報告したい。機体は昨年12月から導入が始まったA330-900neo、新型モデルである。カーペットのこすれや隙間にたまったゴミホコリなどのくたびれた感は一切無い。シートに可動式のヘッドレストがあり、けっこう使える。また、一部書き込みで指摘される目立った遅延もなかった。ボーディングタイムは出発時間の1時間前に設定され、搭乗券にも書いてある。実際は定刻の三十分前かそれ以降にアナウンスがある。乗継では再度の保安検査があるので、余裕を持ってゲートに来てくださいね、くらいに解釈した。KULでBKK便への乗継時間は僅か65分しかなく、前方席に陣取り、ドアオープンと同時にダッシュしたら、出口でMHのスタッフが看板を持って待機していた。そこで後方席の客を待って5分。いささか拍子抜けし、Gゲートまでスカイトレインに乗って引率された。ホットトランスファー対応はそつがない。
エコノミークラスではサテの提供はなかった。往路では、最初にピーナッツとジュース類が供される。ミールが1種類しか残っておらず選択の余地なく、チキンのBBQソース。味は良い。アルコールを含むドリンク類は配膳後に供される。食事にワインを合わせようしてもタイミングが合わない。仕方がないのでピーナッツで赤ワインを頂く。ここらへんは改善の余地がある。その後1回ジュース類のサービス、着陸2時間前に昆布おにぎりか、ツナサンドの軽食サービスがあった。大きなモニターでエンタメが楽しめる。日本語字幕、吹替えはないが、日本映画がある。好みは人それぞれだろうから、スマホに好きなコンテンツを事前ダウンロードするのがベスト。乗継便のB737-8,MAXにはモニターが無い。スマホでMHコネクトにつなぎ同様のエンタメを楽しめる。復路は夜行便になる。ジュース類サービスの後、軽食サービスでベジタリアン用カリフラワーパイが供された。必要の有無を確認される。カレー味で熱々。ただ時間は午前1時前後なので食べるかどうかは食欲次第。着陸1時間半前に朝食、Japaneseチキンカリーかなんとかとココナッツライスからカリーを選択。早朝なのでこれも食用次第。カリーとても美味しゅうございました。選択肢がなかったり食欲がなかったりするかもしれないが、ちゃんとした物が食べられる。BKKへのフライトは僅か2時間だが、ミールは、往路3種類から選択、復路2種類から選択、アルコールサービスは例によって時間差攻撃で供せられた。
特筆すべきはビジネクラスのシートかもしれない。A330neoは1-2-1の配列で例の王様シートはない。高級車のシートコントロールパネルよろしく全て指一本で操作できる。シート幅はSQ777などと比べると多少狭い。ヘッドセットもSQほどのホールド感、ノイズキャセル効果はなかった。ただ、席と通路を仕切るスライドドアがあり、これを閉めると個室感が高まる。通路を歩く音も後席からの振動も伝わってこない。素晴らしい。CAは細やかに気を使ってくれた。ミールはKUL発便のみシェフオンコールというプレオーダーが可能。復路は夜行便のため、何も飲食せず寝てしまい、朝食でプレオーダーしたビーフメダイヨンをいただいた。赤ワイン欲しかったかなー。でも朝だし。あきらめた。
チケットはYでBKK往復55000、CでMAL往復250000。また乗ると思います。- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 2.5
- 座席・機内設備:
- 5.0
- 日本語対応:
- 5.0
-
投稿日 2026年02月11日
総合評価:2.5
一部書き込みにもあるが、あらためてフルフラットシートの問題点を指摘したい。シートをフルフラットにする際、一部手動の操作が必要となる。前部のわずかな幅のフットレスト?を手で持ち上げ固定しなければならない。この時、後ろの席の乗客が不慣れな場合、かなり大きな振動と音が前の席に響いてくる。また、通路を歩く足音のもよく響く。シートの構造上振動を拾いやすいのではないか。有り体にいうと、安っぽい。残念ながら快適とはいえない。ヴァンター空港から積載されるミールは、明らかに塩分過多だ。くちびるがヒリヒリする塩分濃度。あらかじめわかっていれば減塩食をオーダーしたのだが。ヴァンターのビジネスクラスラウンジは、供される料理の種類が少ない。同様にアルコールの種類も少ない。子供が走り回っている。落ち着かない。往路便でも感じたが、日本人CAの態度が事務的にすぎる。コストパフォーマンスはあまりよくないが、北欧への直行便として利便性は高い。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円以上
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 日本人CAは事務的
- 機内食・ドリンク:
- 1.0
- 明らかに塩分量が多い
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 2.5
- 座席・機内設備:
- 1.0
- 構造上の問題あり
- 日本語対応:
- 3.0
- 日本人CAはいる
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投稿日 2026年01月29日
総合評価:3.0
ボートからたくさんの空港従業員が降りて来るのが見えたのでやや焦り気味で、その船へ乗り込もうとした。船長にチケットはここで買うのかと聞いたら、彼は建物を指差しターミナル、といった。ターミナルへ急ぎ、中でチケットを1ドルで買う。元の船へ戻り、乗り込もうとしたら、ちがう、あの船だ、と再びターミナルを指さす。たしかに1隻船が見えた。何のことはない、チケット売り場のすぐ先が乗船口だった。乗船口と下船場所が離れているとはつゆ知らず、ああ勘違い。船着き場を右往左往してる時、やはり迷ってしまったと思われる東アジア系の女性2人組に場所を聞かれたが分かるはずもなし。私も探してると言って3人で笑った。帰りの空港からマレは、乗り降りが同じ場所でチケット売り場もシンプルで分かりやすかった。
マレ側のターミナルはボートが並んでいる船着き場の手前にある。入口は建物向かって右側、チケット売り場は中に入ってつきあたりを左、乗船口の手前左側に地味にある。- 旅行時期
- 2026年01月
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投稿日 2026年01月27日
総合評価:5.0
JR東海ネット商品、「ぷらっとこだま」を初めて使ってみた。会員登録やスイカとの連携など最初の作業がやや煩雑。アプリを入れてもいちいちマイページに移る必要があり、航空会社のようにスムーズにはいかない。ただ、登録購入が終了した後は登録したスイカ1枚でOK。普通車とグリーン車の差額が1000円程なのでグリーン車を選択。これが大正解で3時間半の東京から京都まで快適な旅を楽しめた。大丸の地下食で食料と酒を買い込み、チケットに付帯するワンドリンクサービスで更なるアルコールを購入しようと東海系のキオスクへ。ところが、当日はシステムエラーのためサービス券が表示できず、自腹で購入。当日の午後か翌日に東海からメールがあり、システムエラーについての謝罪とと320円返金する旨が伝えられた。約1週間後にクレジットカードに返金があった。このへんはさすがにしっかりしてる。このワンドリンク、写真にはお茶類が出ているが、320円までの全てのドリンクがもらえる。ウイークデイ昼のこだまグリーン車は空いていた。空間が広いということは、乗り物好きとしてこの上ない贅沢だと思う。車窓から降りたことのない街の風景を楽しみつつ1人宴会もたけなわ?となる。少しウトウトしたかと思ったらもう名古屋を過ぎていた。この商品は変更、払い戻し不可だったと思う。いろいろと細かい制約がある。時間に余裕がある旅行者向け、申し訳ないがお子さんとグループにはご遠慮願いたいかな。事前の準備、特に飲料や食料品の購入は必須。これも旅の楽しみ。よい旅行を?
- 旅行時期
- 2025年12月
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Tallink Siliya Line(ヘルシンキータリン)
投稿日 2025年08月03日
総合評価:4.0
ヘルシンキからタリンへの日帰り旅行で利用。ヘルシンキ側西ターミナル2、タリン側Dターミナル。ヘルシンキ側ターミナルはトラム1Tの終点で便利かつ分かりやすい。船のチケットはダイナミックプライシングで、購入日、混雑状況、往復割引などで値段が目まぐるしく変化する。オンラインでの事前購入が欠かせない。2日前に買った往復チケット(スタークラス)が40€。チェックインは、ターミナルの自動チェックイン機にメールで送られてきたQRコードをかざと、乗船券が発券される。往復の場合、帰りの乗船券も同時に発券される。これを改札機にかざして乗船待合室に進む。乗船待合室は広くて清潔、トイレもきれい。乗船は出発時刻の40分前。スタークラスの窓側席を確保するための行列ができるので、早めに並ぶ乗客も多い。乗船が終わり次第出発するようで、往路は定刻の10分前、復路は15分前に出港した。往路はMyStar、復路はMegaStar ラウンジの椅子配置、ショッピングモールのしつらえなどが異なる。スタークラス(エコノミークラス)ラウンジは必要にして十分な設備があり、売店で飲食料を調達すことが可能。乗船前にキオスクやスーパーで購入したの物を持ち込むことももちろん可能。往復乗船券を持っている場合、復路のチェックインは不要。船内は冷房がよく効いている。寒いかもしれないので重ね着用アイテムは必須。
- 旅行時期
- 2025年07月
-
投稿日 2025年08月07日
総合評価:1.0
ahamoの国際ローミングが不調で苦労した。アンテナは4本立っているが、データ通信は全くできない状況でマップを開けず、infoで無料紙地図をもらうハメに。通話はできるがデータ通信は無理な模様。とても不便だった。客船ターミナルでは高速WiFiがガンガンつながるのとは対照的だ。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 携帯電話会社
- docomo(ドコモ)
- 通信速度:
- かなり遅い/不便
- つながりやすさ:
- ほぼ問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 誰でもできる
- また使いたい:
- いいえ
-
投稿日 2025年08月07日
総合評価:4.0
今回は無謀にも1€の現金も持たず、5泊ヘルシンキに滞在した。いざとなったら現地で両替、くらいの気持ちで数万の日本円をポケットにしのばせ、ヴァンターに降り立った。が、拍子抜けするほど簡単に現地で過ごすことができた。思いのほかキャッシュレスが浸透しており、個人経営の食堂から公共交通機関、博物館に至るまでクレカ1枚で用が足りた。ただ、1つ注意しなければならないのは、思いのほかクレカのレートがよろしくない点だ。実際の為替レートが1€172円程度でも、クレカの請求を見ると1€179円ほどで計算されていた。これはクレカ使用手数料を客側が負担していることを意味するが、詳細は未確認だ。利便性は、無料で享受することはできない。クレカはVISA, MASTER が望ましい。JCBは利用可能シールがあっても、使えないことがよくある。
- 旅行時期
- 2025年07月
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投稿日 2025年07月26日
総合評価:3.0
Pros:①機内は清潔で、内装はシンプルかつ上質②フィンランド人の話す英語は日本人にとってわかりやすい③夜行便だがしっかりとしたミールサービスあるCons:①桜ラウンジの利用時間が午後10時までとあまりゆっくりできない②成田では自動チェックイン機がない③出発時間が遅いせいかSecurity Priority レーンがない④日本語を話すCAが搭乗しているが、かなり事務的な日本語だった⑤Finnairの責任ではないかもしれないが、早朝到着のためか、ヴァンターで入国審査カウンターが2ヶ所しか開いておらず長時間待つことになる。自動パスポートコントロールマシーンも稼働していない⑥順序が前後して申し訳ないが、成田チェックインの際、Drop off, Economy, Priority,の案内が小さくポールに書いてある。オンラインチェックイン済みの乗客は、Drop offに並ぶべきだが、案内が適切でないため、economyが長蛇の列となっていた。改善の余地がある。
- 旅行時期
- 2025年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 400,000円以上
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 7月下旬ヨーロッパ直行便としては悪くない
- 接客対応:
- 2.0
- 日本人CAがなぜか高圧的
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- 感動も落胆もない、シンプル
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- モニターの操作性がいい、吹き替え版も多い
- 座席・機内設備:
- 3.0
- シェルの構造が脆弱なせいか、後席の動き、歩行音が響きやすい
- 日本語対応:
- 2.0
- 日本人CAがいればいい?これだけでは疑問
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投稿日 2025年02月14日
総合評価:2.0
ゴールドコーストへのゲートウェイとして2度目の利用。預託手荷物レーン付近で、前回はいなかった犬が活躍している。
この犬たち、日本の空港犬とは異なりあまり行儀が良くない。近寄ってにおいをかぐのはいいのだが、鼻をスボンのポケット付近にビタッと押しあてて数秒、なかなか離れてくれない。このポケットには数枚の紙幣が入っていたが、そのにおいが気になったらしい。犬が離れたあとは、いかついボーダーコントロールが話しかけてきた。パスポートを見せろ、一人旅か、高齢なのに大丈夫か、といささか無礼な質問をし、キオスクで発券されたチケットに10Aとメモ。その後、チェックカウンターに進むと、メモを見た係員に検査場に行くよう指示された。
arrival cardは自分で書いたか、内容を理解してるか、規定額以上の現金を持っていないか、鋭利な刃物や道具を持ってないか、など矢継ぎ早に質問が飛ぶ。おお、これがうわさに聞く豪州のイミグレーションコントロールか、半ば感心しながら質問に答える。
次は、荷物を調べていいか?いいも悪いも従うしかない。ここは日本ではない。スーツケースを開け、全てのアイテムをいちいち触り押しながら検査台の上に並べる。係員が理解不能なものについては、これは何だ?と質問される。携帯用ウオッシュレットは少し難しかったようだ(笑)。リュックの中も全部出し、検査を受ける。この間約30分。終了後、スーツケースはパッケージングしてくれた。
教訓①ポケットの紙幣に犬反応
②荷物は再梱包しやすいように整理整頓
③何を聞かれても苛つかない
以上、よいご旅行を。- 旅行時期
- 2025年02月
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投稿日 2025年01月10日
総合評価:3.0
アブダビストップオーバーサービスウェブ予約上の留意点
1 3160円手数料がかかる。キャンセルしても返金されない。
2 ホテルは空きがあれば選べる仕組みになっている。
3 ホテル予約確認メールは最悪出発3日前になることもある。
4 ウェブ上で予約したホテルに宿泊できる保証はない。
5 日本支社に電話すると、チームにメールします、と回答。
6 その後チームからの連絡はいっさいなかった。
フライトのキャンセルについて
1 返金、変更可能な予約クラスであってもウェブ上で処理できない。
2 日本支社コールセンターでは全く対応でできない。
3 「チームにメールします」が定型文になっている。
4 電話でのキャンセルも可能だが、4000円越えの手数料がかかるという。
5 ウェブ上で処理すると無料だが、何度やってもシステム上うまくいかない。
6 チャットサービスで解決、手数料は請求されずキャンセルできた。
7 チャットは全て英語となる。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 150,000円未満
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投稿日 2024年11月29日
総合評価:4.0
ONLINEチェックインは可能だがボーディングパス発券されない。すべては空港チェックインカウンターで、と表示された。UAの場合カウンターにたどりつ前にスタッフから事前質問を受ける。最終目的地、預託手荷物数、フィリピンで何をしたか、どこに泊まったか、など結構細かく聞かれる。これは合衆国のレギュレーションであろうか、同様のことが成田でもあった。更に、出国審査を終え、ボーディングゲートゾーン手前でも手荷物や買物について3つの質問を受ける。
搭乗率はエコノミーが100%、エコノミープラスが7割ほどファーストが9割。この路線のファーストは、見た感じピッチ狭く座席幅のみ広い。これってアメリカ国内線仕様なのかなあなどと想像しながらエコノミープラスの自席へ。シートベルト着用サインが消えると、ドリンクサービス、ミールサービス、コーヒーサービス、ウオーターサービスの順に手際各サービスが提供された。往路のレポートにも書いたが、エコノミーではアルコールが有料であり事前登録したクレカでしか購入できない。着陸1時間前に2回目のドリンクサービスがあった。グリルドチキンは非常に美味。
エンタメのコントローラーが肘掛けにあり、姿勢を変えるたびに押してしまい、画面が消えたり、チャンネルが変わったり、大音量になったりで、結構笑えた。エンタメ内容は国際線フルサービスキャリアとしては貧弱。選択肢少ない。
ミール、ソフトドリンクの種類、サービス、預託手荷物に関しては高品質。LCCを遥かに凌駕する。コスパ抜群ではないか。- 旅行時期
- 2024年11月
-
投稿日 2024年11月26日
総合評価:4.0
2024/10/27から就航を開始したセブへの直行便。知る限りでは現時点で成田朝がセブパシフィック、午後がフィリピン航空、そして夕方がユナイテッド、都合3便が直行便となる。選択肢が増えることは旅行者にとって望ましい。
UAについては、狭い、不味い、遅いなど酷評が散見される。怖いもの見たさあり、価格的魅力ありで初搭乗と相成った。
ONLINEチェックインの段階でアプリダウンロードが推奨される。アプリで座席変更を試みたが現住所が米国と表示されうまいかない。アンインストール、再インストールで成功。このアプリはスムーズに動くとかなり使い勝手がいい。QRボーディングパス着信。いずれにしても預け入れ手荷物がある場合、空港チェックインマシーンでタグ発券、カウンターで計量、パスポートチェック、ドロップオフ。
第一ターミナルEカウンター。自動チェックイン機前には日本語に堪能なスタッフが待機、当方を機械に苦手な人種とご理解いただいたようで、「紙の搭乗券もだしておきますね」丁寧にDrop-offのラインにご案内いただいた。
搭乗ゲート付近はすべてユナイテッドの便でさながら合衆国にいるような錯覚を覚える。定刻40分前に搭乗開始。デンバーからの乗継便が遅れ、出発は40分遅れた。機長からのアナウンスでは、到着は定刻予定とのこと。
ベルトサインが消えるとミールサービスが始まる。最初はドリンク。セブ、グアム便ではエコノミークラスのみ、すべてのアルコール類が有料となる。持ち込んだアルコールは飲めない。予めクレジットカードをアプリに登録する。現金では買えない。登録されたカード以外使えない。ソフトドリンクは種類も豊富で無料。ドリンク類の種類はアプリで確認できる。次はミールで、チキンカツカレー、パスタからの選択。これもアプリで見ることができる。チキンを選ぶ。簡単なサラダとクッキーが付いている。これはLCCでは期待できない。ミールの次はコーヒーサービス、ウオーターサービスと続く。ミールは標準的な味で量的にも筆者には問題なし。ウオーターサービスは2回あった。
シート種別はザックリ3部構成。前方から、ファースト、エコノミープラス、追加料金無しのエコノミー。翼付近非常口席が高価。その前後2列がいくらか安く、前方エコノミープラス席やや高い、エコノミー最前列高価、となる。後方エコノミー席は満席で、ピッチも前方席より1インチ狭く、窮屈そうな感じ。ここはLCCと同格かもしれない。シートチェンジもアプリで買うと割引がある。エコノミーシートは腰のサポートが悪い。
バックモニターのエンタメだが、こちらはコントローラーが肘掛けに付いてるタイプ。タッチパネルと違い面倒。また、オンデマンドではない。各アイテムが一斉に始まる。一度終わるとまた最初から始まる。
CAはフランクで感じは良かった。アメリカ英語も耳に馴染んでいる。
次回は長距離国際線に挑戦してみたい。- 旅行時期
- 2024年11月
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 23kgの預け入れ手荷物、ミールとドリンク、座席指定を考慮するとLCCに勝る
- 接客対応:
- 4.0
- フランク
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- エコノミーでも無料アルコールサービスを
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 2.0
- 種類、操作性、今一つ。無いよりまし。
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 腰のサポートが悪い
- 日本語対応:
- 5.0
- 今回は日本語に堪能な方が1名乗務
-
投稿日 2024年09月15日
総合評価:3.0
日本発券のe-ticketだと、現地でオンラインチェックインができない。当日、ブリスベン空港のカンタスカウンターは、No.8であった。チェックイン機にパスポート見開きをスキャンさせると、はじめにバゲージタグ、次にボーディングパスが発券される。バゲージタグをスーツケースのハンドルに通す。自分用のクレームタグをはがす。縦置きではなく、横置きしたときのハンドルだ。次に、ドロップオフコーナーに向う。モニターの指示に従いスーツケースをレーンにのせる。ここまで全て英語のみの表記。慣れればどうということもないが、初めての方は戸惑うことがあるかもしれない。案内スタッフが何人かいる。
当日の機体はAirbus330-200、モニターはやや小さく1世代前。操作性は新型に比べ若干劣る。ネット式フットレストはない。エコノミーのシートにはミネラルウォーターが無造作に置かれていた。
昼行便のフルサービスが始まる。スナックが配られる、しばらくしてミールとドリンク。この日はスパイシーチキンが大人気で、チキンとだけ言ったら、照り焼きチキンが配膳された。しばらくしてから、コーヒーサービス。数時間後、バーアイスのサービス、少しして、2回目のスナックサービス、夕方のミールサービスと盛りだくさん。
オーストラリア、中華系の小さい子供を連れた家族が多く、賑やかだった。
混んでいて忙しかったせいか、スナックやドリンク、ミール配膳タイミングがあまり良くなかった。CAに余裕がなかったのかも。- 旅行時期
- 2024年09月
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投稿日 2024年09月08日
総合評価:4.5
9月6日21:30発、チェックインカウンターは日本航空ゾーンで当日はE,Fでの扱い。オンラインチェックイン済みでモバイル搭乗券があれば紙搭乗券は不要となり、バゲージクレームのみ発行。あくまで、個人的な所感ではあるが、日本人スタッフのホスピタリティは世界にに誇れるレベルではないか。82ゲート20:50搭乗開始。優先搭乗、後部座席、前部座席の順でスムーズに進む。
定刻ロールアウト。エコノミー席には、ヘッドセット、枕、ペットボトル再生繊維のブランケット。周知の通り、機内温度はやや低めであり、就寝時にブランケットは欠かせない。座席はリクライニング時に座面もスライドするタイプで腰への負担が少ない。また、前席がフルリクライニングで倒してきても、それなりのスペースが維持できた。前席下には、ネット式のフットレストがあり靴を脱いで、両足を入れられる。例によって、離着陸時のヘッドセット使用禁止が伝えられる。
シートベルトサインが消えるとすぐに、ミネラルウォーターが配られる。22:30頃からミール提供が始まった。牛肉とマッシュポテト、チキンとライス、トマトソースパスタの3種から選択。ドリンクは、ワイン、スパークリングワイン、ビール、ジュース類がある。ワインは、スパークリング、Champagneを含め数種あり。ビールもオーストラリアビール、日本ビールから選択。アルコール好きにとっては、複数の選択肢がうれしい。食後、コヒーかティーが供される。就寝前の食事としては、いささかボリューミーではあったがフルサービスエアラインの名に恥じないものであった。
オンデマンドモニターの映画、ドラマ等のエンターテイメントは、基本的に英語、英語字幕であり、言語選択で日本語を選んでもオリジナルのまま。日本語吹替を探すには多少の時間を要す。また、日本語機内アナウンスもあるが、CAと会話は要英語。これらの点にストレスを感じる人にはお勧めできない。
機内が消灯されると、ほぼ真っ暗になる。ハンドライトをもったCAが定期的に水のサービスで巡回する。窓のシェードを開けると満天の星空を堪能できる。北半球では観測できない星座、これもナイトフライトの醍醐味の一つ。
ウトウトしていると、「おはよゴザイマス」と元気のよい挨拶で、4:30朝食提供が始まる。あげだしとうふ、マッシュルームベーコン、バナナとデニッシュから選択。食欲はなくても、降機後の体力維持のため食べる。
ほぼ定刻にロールイン、フレンドリーな接客、飲食のクオリティ、総じて快適ではなかろうか。同区間にジェットスターの運行もあるが、預け手荷物、ミール、ドリンク、座席指定、エンタメ等を考慮するとオールインワンの価格的にカンタスに軍配が挙がる。
上記はあくまで筆者の個人的な見解であることをご承知おきいただければ幸いです。- 旅行時期
- 2024年09月
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投稿日 2024年01月07日






























