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jmleedoさんのクチコミ(4ページ)全69件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 特徴的な本堂

    投稿日 2017年07月28日

    築地本願寺 築地

    総合評価:4.5

    日比谷線築地駅から築地場外市場方面に向かって歩くと、すぐさま古代インド寺院様式の特徴的な容姿が視界に入って来る。当然日本の寺院建築とは全く異なる建築であり、少し奇妙な感じは拭えないが、完成が1935年(昭和10年)であるから、もはや一つの歴史的建造物といえる。
    築地市場の間近ということもあり、観光客が大勢訪れているが、法話や浄土真宗に関する初心者向け講座などのイベントのお知らせが目に付き、教えに興味を抱いて貰うために様々努力している様が窺える。ホームページを見ると、ラジオ番組や、毎月最終金曜には本堂でコンサートも催しているようで、興味深い。
    正門を入って右手には、シーボルト事件で獄に入った眼科医の土生玄碩の墓、西本願寺大谷家出身の歌人、九条武子の歌碑などいくつかの石碑が並んでいる。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 場外の寿司屋

    投稿日 2017年07月12日

    築地場外市場 築地

    総合評価:4.0

    築地場外市場は中央卸売市場の外郭に位置し、食料品の小売店や飲食店が軒を連ねている。
    とにかく日本人、外国人問わず観光客でごった返し、訪ねたのは午後1時頃であったが、活気に溢れていた。
    主な目的は昼食のための店を探すことであったが、混んでいる店は待たねばならず、空いている店は入り辛しで、結局人いきれに疲れ、入りやすそうな回転寿司チェーンに妥協してしまった。最近の回転寿司屋は、寿司があまり回転しておらず、板前さんに直接食べたい物を頼まなければならない店が多いような気がする。
    その方が鮮度があるし、店側も廃棄が減って一石二鳥なのだろうが、コミュニケーションが苦手な私が我儘を言えば、気兼ねせず回転している寿司を自由に取って食べたい・・・。
    折角築地まで来たのだから、場内の魚がし横丁辺りで食べればよかったと思った。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 商船大学のシンボル

    投稿日 2017年07月11日

    明治丸 門前仲町

    総合評価:3.5

    月島、佃方面から相生橋を渡ると、すぐ右側に東京海洋大学越中島キャンパスの敷地が目に入る。東京海洋大学は元の国立東京商船大学で2003年に改組されたものだが、個人的には以前の名称の方が味わいがあって好きだ。
    正門を入り、右手に進んで行くとツツジが色とりどりに咲く広場の向こうに明治丸の雄姿が見える。明治天皇の東北地方巡幸の際にお召艦として建造され、船としては初めて国重要文化財に指定されたという。
    船は門外漢なので広場から眺めるに留めたが、既に複数の先客が甲板の上でガイドに案内されていた。商船大学の卒業生の集団かとも思ったが、大学の関係者にとっては正にシンボルそのものなのであろう。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    4.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 隅田川と遊覧船の眺め

    投稿日 2017年07月05日

    石川島灯台(人足寄場跡) 月島・勝どき

    総合評価:3.0

    佃島から船溜りに続く堀に架かる小さな橋を渡ると石川島に入ります。
    江戸時代に松平定信が設けた人足寄場、そして近代には石川島播磨重工業の工場のあった土地ですが、現在は隅田川沿いに広がる佃公園と洒落た高層ビルから成る小奇麗な住宅街として発展し、当時を偲ぶものは公園の一角に立つ石川島灯台のモニュメント(一階はトイレ・・・)だけです。本当にそれだけです。
    とはいえ、モニュメントの立つ高みから眺める隅田川と遊覧船、そして対岸の八丁堀方向の町の様子はそれはそれで絵になります。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    4.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 珍しい陶製扁額

    投稿日 2017年06月29日

    住吉神社 月島・勝どき

    総合評価:4.0

    佃島の中心にある住民の長年の信仰を集めて来た神社で、月島駅方面から佃小橋を渡って程近い所にあり、周辺と同様、静寂な時間が流れています。
    鳥居に掛かる扁額は陶製で、書道の大家といわれた有栖川宮幟仁親王(明治政府の要職を務めた熾仁親王の父)の筆に成るものといいます。陶製の扁額は、初めて目にしました。
    また、境内には佃島の船大工が信仰していた船魂神を祀った船魂神社が鎮座し、江戸時代に近隣水域の漁業権を与えられた島の歴史を物語っています。


    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 佃小橋と船溜り

    投稿日 2017年06月28日

    佃島 月島・勝どき

    総合評価:3.0

    有楽町線月島駅の北側一帯を指し、地上に出て真新しいマンションが立ち並ぶ一角を隅田川方面に向かうと、より庶民的な地区に入って行く。
    庶民的、とはいっても、全体的に道も綺麗に整備され、いわゆる下町の雑多さはない。悪くいえば、町全体としては特徴があまり感じられない。
    佃島のシンボルは、やはり佃小橋、そして、そこから見下ろす船溜りと船宿の光景だろう。水中に立札があり、佃住吉講の名で、「この場所には寛政十年(1798年)に徳川幕府から建立を許された大幟の柱が埋められているので、立ち入ったり掘り起こさないように」と。摂津国佃村の漁師が幕府から拝領して以来の独自の歴史を刻む町の姿を垣間見た気がした。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 十返舎一九の墓

    投稿日 2017年06月26日

    東陽院 月島・勝どき

    総合評価:3.0

    大江戸線勝どき駅から清澄通りを5分程歩いた所にある寺で周辺は真新しいマンションや住宅地、商業地が混在している。
    寺自体は観光スポットという訳ではないが、門の外の植え込みの中に江戸時代の戯作者、十返舎一九の墓石が建つ。
    勝どきが埋め立てられたのは明治時代なので、一九の生きていた時代は海だったのだが、元々浅草にあった寺が関東大震災後に移転してきたという。
    墓石の隣に立つ中央区教育委員会の説明板によれば、墓には一九辞世の句「此の世をば どりゃお暇に 線香の 煙と共に はい左様なら」が刻まれている。亡くなる前にしてこのユーモアには脱帽するしかない。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 名だたる景勝を凝縮した庭園

    投稿日 2017年06月25日

    旧芝離宮恩賜庭園 浜松町・竹芝

    総合評価:4.0

    JR浜松町駅の程近くにある回遊式庭園。
    何が目玉かといわれると答えに窮してしまう程一つ一つは小ぢんまりとしているが、中国などの景勝を模した石組みや蓬莱山が上手く配されて変化に富んでおり、全体として心に残る風景が造られている。
    当日は快晴の日和であったが、園内には昼休みか営業廻りの途中と思しきサラリーマンが池を眺める姿も見え、恐らく年間パスポート券を購入して天気のいい日に休憩に来ているのだろうと思案する。正に都会のオアシスという言葉がぴったりの場所だと思う。
    江戸時代に築園された際は、海水を引き入れていたそうで、潮の満ち引きで風景が大きく変わったという。得も言われぬ素晴らしさであったと思う。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 日本鉄道発祥の地

    投稿日 2017年06月25日

    旧新橋停車場鉄道歴史展示室 汐留

    総合評価:3.5

    旧新橋駅のあった場所に建てられた資料館で、国鉄時代の貨物ターミナルから大きく変貌を遂げ汐留の高層ビルに囲まれた地域にある。
    2階の企画展示室では、国鉄バスの企画展が催されていた。国鉄バスというと車体脇のつばめマークと青と白の塗装の印象が強く、というか、その印象しかなく、当時も利用したことがなかったが、何というか国鉄らしい「垢抜けなさ」に対する郷愁のようなものを感じることが出来た。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    3.5
    バリアフリー:
    2.5

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