huwaさんへのコメント一覧(6ページ)全88件
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久方ぶりです
お元気ですか、ぱんぱーすです。最近「ページが表示できません」が続いてた(&諸事情で時間もあまり無かった)ので気力をなくしてたのですが、気力が戻ってきたのでまた戻ってきました。
いいですね、金沢の古都街。時を越えて迷い込んだかのような空気が好きです。こうして見るとやはり日本は繊細でいいですね。中国の赤く広大で大スケール!といった建築や様式美も決して悪くはないですが、目の休まる暇も心の落ち着く暇もないのでいささか疲れる現状です。そこへ行くと日本の中世・近代建築の多くは、江戸時代からある「侘び・寂び」を体現したすぅっと落ち着いた印象を受けます。中国人から見れば「何だここ、特に目立つものもないや」という印象があるかもしれませんが、俺はやはり日本の方が好きです。雨に濡れた涼しげかつ澄んだ空気が写真から見てとれるのもよかったです。でも実際は寒かったんですよね?
中国にも「麗江」や「烏鎮」といった古きよき町並みが残っている街があるようで、いつかは行けたらいいなと思うのですが、もう赴任期間が残り少なく、今すぐには無理な状況です。うぇ〜ん(><)古都っていいですよね…^^
おひさしぶりです^^ぱんぱーすさん!
あまり更新されていないようだったので、お忙しいのかな〜と思っていました。
金沢 お気に召していただけましたか?
食べ物もおいしくて、ほんとに良きところですよ〜。
寒さはそれほどでもなかったです。
暖冬だったせいもありますけど、ぱんぱーすさんのいらっしゃるところと比べれば、ずうっとやさしい気候の街ですよ(笑)。
ところで、中国を見慣れた人の目から見れば、やはりここも「侘び寂び」の古都なのでしょうね。
私は京都を見慣れた目で見ましたので、加賀百万石の豊かさは 京都に代表される文化とは異質の 明るく豪奢な好みを生んだのだなぁ〜と感じていました。
九谷焼の鮮やかさや 金箔のきらめき …昔の日本建築の薄暗がりの中で 妖しいばかりに映えたんだろうなという気がしました。
中央政界から離れた北陸という土地で 政治的野心を全く持っていませんよ〜ということをことさらにアピールするために、文化振興を力を入れたのが、前田家の方針だったのだ…と、歴史に詳しい友人が教えてくれました。
でも私が成巽閣を見て抱いた印象は、政治的野心を持っていないふりをするためと称して、美的な好みに耽溺していたのが前田家のご当主たちではなかったのかということでした。
富と権力を持つ人々が、美しいモノを創り出す職人たちを大切にしてくれる国は、平和な良い国だと思いますから、前田家のご当主たちブラヴォー!です(笑)
麗江 いいですね〜。。
古い石畳と水路がたくさんある雲南省の古都ですよね。。
写真で見て憧れている街です。
世界中どこでも 古都ってどうしてあんなに心を揺さぶられる風景を持っているんでしょうね。
ぱんぱーすさんがもし行かれることがあったら 旅行記とても楽しみにしています。
ではではまた^^huwaでした。
2007年05月09日00時27分 返信する -
まっていました
今回のアート紀行もう完結ですか。早く終わってしまうので
ちょっと残念。
私は海の光景が好きなので、写真とはいえ
ずいぶん楽しめました。
huwaさんらしく、お散歩のこもれ日のような
写真とかのっているところとか、なんだかよいですね。
安藤さんの建築って結局どうなっているのか
わかんないので、やっぱりいかないといけなそうですね。
オーバルとか結局どういう構造になって鋳るんですかね(笑)
ところで、ちなみに
私はイサム・ノグチのことは全く知らなかったのですが
ついでにウエブで調べてみました。
なんでも、北海道で晩年のマスタープランが
実現されたスペースがあるとのこと。
公園自体が彫刻。。北海道ならではですね。
行ってみたくなりました。
http://www.sapporo-park.or.jp/moere/
モエレ沼公園というそうです。
ではまた、旅行記楽しみにしてますね。
私の方は登録したものの、なかなか
旅行にはでかけられなくって。。
(出張以外は。。。)
天気のよい日が続きますし、
huwaさんみたいなお散歩にでかけたい
この頃です。(苦笑)お待たせしてごめんなさい^^
え〜っ? アート紀行、早く終わりすぎましたか?
ほんとは高松駅周辺のかっこいいビル群とかも ばしばし撮りまくってきたんですけど
割愛したんですよ〜^^厳選バージョンでお届けしたほうがいいと思って…
(でも厳選しきれていないと思うんですけど)(笑)。。
木洩れ日の写真 お気に召していただけたみたいですね?
なんだかイサム・ノグチのオーラが あのあたり一帯に まだ強く残っているような感じだったんですよ。。
あの木洩れ日の道なんかも…きっと木陰の濃さやカーブの曲がり具合なんかが 彼の好みにかなう道だったんだろうなっていう気がして…それで撮りました。^^
モエレ沼公園は もちろんぜひ一度行ってみたいところです!
北海道にはまだ一度も足を踏み入れたことがありませんし…。
ベネッセハウスのオーバル棟が気になりますか?
ではやはりぜひ一度 行ってみてくださいませ。
直島は 007シリーズの(映画化されていない小説の)舞台になっているんですけど
秘密の別荘みたいな 専用モノレールでのぼってゆくオーバル棟と
周囲から孤立した チャーター船で乗りつける専用桟橋は
たしかに英国諜報部員が(美女といっしょに)そこから降りてきたら サマになるな〜っていう気がする場所でした(笑)。
ではではまた^^よいGWをね♪
huwaより。
2007年04月26日23時53分 返信する -
きもちよさそうですねー!
シリーズの2本目をみました。
それにしても、きれいな海、夕日、
そして楽しいアートですね。
足がみえていたジャグジーに
笑えましたが(^_^)
アートのリゾートって感じですね。
こんなところはここだけだろうなあ。
とても行ってみたくなりました。
絶対出張はないだろうけど(苦笑)
地元の方とはお話をしなかったのですか?
そんなところもちょっとお聞きしたいかな。
アートでの再開発は地元にとっても
気持ちよいものなのでしょうか。。
個人的にはそう思いたいのですが。
続きを楽しみにしています。
はい〜^^気持ちよかったです〜♪
地元の方とお話? しましたよ〜^^
いつものように 地元の居酒屋に行きましたし(笑)
ジャズの流れる店内で、島の歴史について 縷々語っていただきました。
それに 作品の受付などのスタッフの中には
地元のお年寄りもいらっしゃって、
島の伝統的な家のつくりについてなど 質問すると
とてもていねいに答えてくださいました。
アート目当ての観光客がガヤガヤと訪れることを 島の人たちはどう見ていらっしゃるのか…っていえば、たぶん京都の、たとえば金閣寺の近くだとか、清水寺の近くだとかの、普通の住宅に住んでいる人たちと同じような感じではないかしらん?
お休みの日には家の外が騒がしくって、おちおち窓も開けていられない〜っていう…^^;
でも 家プロジェクトが展開されている本村地区では、
自宅を公開して 書画や骨董を見せてくださっている家があったり、
一窓ギャラリーを設けて 道行く人に絵を展示して見せている家があったりして、
なんだか浮き浮きするようなアートな活気を呈してもいました。
越後妻有のいけばな美術館をホーフツとさせる 華やかな生け花も
あちこちの玄関先で見せていただけましたしね。
もともと粋な趣味をたしなむ方の多い島なのではないかという気がしました。
さて 今から(3)をUPします〜^^長々とお待たせしました。
また遊びに来て下さいね。
huwaより。
2007年04月24日21時56分 返信する -
えっ!直島ですか!
お久しぶりです。
たまに訪れていたんですが、
久々のアップですね。
今度は。。。。
昨年の妻有に続いて直島ですか。
いいですねえ。
うわさにはきいていたんですが、
(直島スタンダード2)
また、さまざまな出会いがあったようす。
うらやましいです!
(1)ということはいつものように
(2)も(3)も?長編ものですよね。
わくわくです。
瀬戸内の風景もたくさんみられそうですね。
それと。。私も前から東山魁夷はとてもすきですが、
そんなところに記念館があったのですね。
へえ。。
山とアートもよかったですが、
今度は海とアートの旅ですね。
次のアップ楽しみにしています。
また、コメントしますね。
はい!直島です!
びょんネコさん ようこそ!
いつもあたたかいコメントをありがとうございます。
お返事が大変遅くなってしまいました。ごめんなさい!
夏に旅した妻有の広大さと比べて、直島は小さな島なので、
旅行記も長編とまではいきませんが…
一応(3)までUPする予定ですので、待っていてくださいね。
ところで、びょんネコさんも東山魁夷がお好きなんですね!嬉しいです!
瀬戸内は魁夷の父親の故郷であったそうで、その父祖の島が見える地に美術館を、というのはご本人の遺志であったよし。
「だから県立っていうとたいてい高松に持ってかれちゃうんだけど、これだけは坂出にできたんだよ」
ってタクシーの運転手さんが誇らしげにおっしゃってました。
すごく不便な場所に建てられているので、バスがなくってタクシーでしか行けなくて。
入館料300円の県立美術館に(この入館料がメチャ安なだけに)やたら不釣り合いな高い交通費になってしまったのが、イタイのを通り越して笑えちゃいました。
瀬戸内海のブルーと魁夷の絵の青。どちらもとても優しくて。
この場所に魁夷美術館があるのはすごく似つかわしいと思いましたよ。^^
もちろん直島の現代アートも、海と島というロケーションに映える作品ばかりでした!
妻有もそうですが、直島も癖になっちゃうところです。(笑)
また別の季節に訪れてみたいと思っています。
ではではまた。
huwaより。
2007年04月24日21時52分 返信する -
瀬戸内アート紀行
huwaちゃん♪
ちょっとご無沙汰しちゃってました。。。
私はスペインに行って帰ってきたんですが、
今冬風邪にかからなかったのに・・今頃ひどいことになっています。
ところで、瀬戸内アート紀行、私も楽しませてもらいました。
いつもながら気持ちいいイイhuwaちゃんのお写真で、
すがすがしく・・・アートって楽しい〜っと改めて実感♪
この入り江のブルー、ほんとにきれいですね☆
2日も遅れちゃいましたが… ハッピバースデイ〜〜♪♪波音が今も耳に残っています
きゃ〜voodooさん ありがとうございます〜!
年末年始のパリに引き続いて、春旅行はスペインですか〜。いいなぁあ!
なんと11冊もUPされてますね!
voodooさんの写真と案内でバルセロナの建築が見られるんですねー。やったあ! わくわくわく。
完成を心待ちにしております!
向島の入り江、ほんとにピュアなブルーで感動的でした。
そこへ下りてゆくにはケモノ道みたいな道しかなくて、
「ここって道なのかな?」
って不安になったところで、小さなお地蔵さまが迎えてくれるんです。。
前にちゃんとお賽銭のお皿が置かれていて、小銭が入っていて、誰かが植えた椿の花が脇に咲いてて…。
そのお地蔵さまと椿の花だけがわずかに 近くに人が住んでいるという体温みたいなものを伝えてくれている、静かな静かな砂浜でした。
この島の、人が住んでいない側には、廃港になった入り江があるんですって。
どのくらい前に廃港になったのかは、島の古老も覚えていないそうです。
当然そこへの道も消滅してしまっているのですが、川俣正さんはそういう道なきところに道を作るのがお好きな方なので、せっせと藪を開いて道をお作りになったそうです。
この次の機会にはその道を通って、古い港(の跡)を見られるかもしれません。
なんとなくぞくぞくしちゃいませんか? 廃港っていう響きが幻想をかきたてるようで…(笑)。
スペインから持って帰ってきた(?)お風邪、早く治してくださいね!
しばらく旅行に行けそうにないので、 voodooさんの旅行記で行ったつもりになりますから!
ではまたね^^
huwaより。
2007年04月15日15時11分 返信する -
この紅葉はすばらしい
こんにちは、ぱんぱーすです。暇を見つけたので侵入させていただきました(^^)
さて、この紅葉はすごい!ここまでしっかりコントラストがつけられた紅葉ってなかなか見られないんではないですか?ここ瀋陽ではこういった紅葉狩りスポットがない(あるのを知らないだけなのかもしれないが)ので、こういった写真には感動を覚えます。やや享楽というか粗い空気が目立つ瀋陽と違い、この写真からは日本の、それも清廉な古都・京都の透き通った空気が伝わってくるようです。あ、俺の頭の中で鹿おどしがコーン(笑)と鳴ってる。JR東海の懐かしのCM「そうだ、京都行こう」って感覚になってます。こういう場所って、晴れているよりは薄曇りか小雨チックな天気の方が風情があっていいなって思うのは俺だけでしょうか。風に散ってゆく色とりどりの紅葉の中で1人たたずむ俺、を何となく想像しちゃいました。
それでは!静かな秋が味わえました
ようこそ^^ぱんぱーすさん!
おっしゃるとおり、鹿おどしがコ〜ンと鳴る音がとっても似合うあたりなんです。
あんまり観光の人もいなくて、地元の人がお墓の掃除に来ていたり、ちょっとお散歩がてらにお参りしていたりする程度…。
風が吹くと 竹林は思いがけないほど大きなざわめきの音をたてます。
そんな中で一人、降りしきる落葉の中に身を置くのは、どこか遠くに運ばれてゆくかのような、気の遠くなるような感じで…、時間を忘れ、自分を忘れる ひとときでした。
薄曇りか小雨もいいですね^^雨に濡れた石段とか、雨を吸いこんだ落ち葉の匂いとか …。
また来てくださいね^^ぱんぱーすさんの西域旅行記にもまた行きますね〜♪
huwaより
2007年02月14日01時09分 返信する -
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続きがあったんですね。
金沢のお散歩をもう一回見にきたら
続きがあった!
茶屋街ですか。
やはり行かれていたんですねー。
雨が風情を醸し出していいかんじですね。
ガイドブックより!
古都の典型的な風景ですね。
(まあもっとも雨の写真のガイドブックなんかないか(^^;))
茶屋街に現代アート作品が織り込まれている
なんてびっくりでした。
あと、あんまり派手で(笑)
いつのまにかHuwaさんのブログのすっかり
常連になってしまいました。
蓄音機館の紹介なんかしてしまうところが
いかにも。。なんて思ってしまいます。
シュミがちょっとわかってきましたよ。
今度はどこへいくのでしょうか?
また報告楽しみにしています。
はい^^続きがあったんです
びょんネコさん こんにちは!
雨に濡れた石畳や屋根瓦 好きなんです。
雨ならそういうの見に行こうって思って、茶屋街に行ったら とっても大正解でした。
まるで 雨の日の旅人を喜ばせてくれるために作られた景観みたいでしたよ。
でもお茶屋さんに現代アートは ほんとびっくりですよね。
あの建物、今のオーナーが買い取ったときにはずいぶん傷みが激しくて、修復が大変だったんですって。
だからかえって大胆に改装してしまうことができたんですね。
甘いものがお好きなら、いろり風にしつらえられた和室のカフェで、葛きりとかおぜんざいとかいただくのもよろしいかと。
あ。そのカフェにも蓄音器が置いてありました。
ラッパつきのとラッパなしのが両方とも。
それもオーナーの趣味ですって(笑)
ではまたね。
huwaより。2007年01月09日23時55分 返信する -
いいわぁ〜〜
huwaちゃん、
茶屋街もすごくいいわぁ〜〜!!
経田屋米穀店のところで、雨?って思ったけれど
しっとりと雨にぬれた通りや建物も風情があって・・・
(自分の大阪建築探訪を思い出す・・^^;)
写真を撮るのは大変だけど!
いやぁーー蓄音機もいい感じ♪
ガラスの庭もステキだし・・
この建物もいいなぁーー・・・
和の建物って木のあたたかさというか
そういうのがいいですよね・・・ありがとうございます〜!
そういえばvoodooさんの大阪旅行も雨でしたねー。
あのきれいな 雨のしずくいっぱいの薔薇の花!
旅先では雨もなんだかいい思い出になってしまいますね^^
この三田商店ビル ステンドグラスもかわいかったんですよ。
もちろんパリのステンドグラスには比べものにはならないけど!
この次はカフェでお茶をいただこうって思っています。
木造建築は、石造りみたいな永遠性は感じさせないけど、
木って木材になってもまだ生きている、その呼吸が感じられていいですよね。
住み心地よさそうだし^^
またパリ旅行記に寄せていただきます〜!
では!
huwaより。2007年01月09日23時15分 返信する -
金沢へ・・・
huwaちゃん♪
新年明けましておめでとうございまーす!
このあいだ荷物つめつめ^^して行って来たのは
金沢だったんですねーー
金沢だいぶ行ってないです、
金沢21世紀美術館もなかったときだし
こんど行ったら私も建築探訪しようかなぁ〜
この写真のとき・みたいに
自分が考えていなかったけれど
ふと見つけられるとうれしいですね!
ほんとたしかに和なんだけど洋?みたいな、おもしろい^^
今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
P.S.私も無事パリから帰ってきました☆あけましておめでとうございます!
voodooさん、おかえりなさーい!
そして、あけましておめでとうございます〜!
今 パリ旅行記拝見してきました〜。
すごーい綺麗なステンドグラスの写真、うっとりです。。!
疲れていたのにたくさん歩いちゃったっていう気持ち、よくわかります〜。
素敵な年末年始を過ごされたんですね!
私は自宅のTVでモーツァルト聴きながらの年越しでした^^
金沢はほんと何回行ってもよいところです。
古い建物を残して、博物館や記念館として公開してくれているので、街歩きがとっても楽しくて…。
21世紀美術館も、公園のように地元の人たちに利用されているみたいで、いい感じでしたよ^^また行こうって思ってます!
ではでは今年もよろしくお願いします!
huwaより。
2007年01月06日19時12分 返信する



