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きれいな青空の、冬晴れの一日。<br /><br />金沢へ来て現代アートだけじゃもったいないですよね。<br /><br />古くて美しいモノ、古くても古くならないステキなモノが<br />たくさん見られる街なのですから。<br /><br />今日はたくさん、そんなステキを見て歩こう。<br />

金沢のお散歩~夢二館と市街の名建築探訪

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2006/12/24 - 2006/12/27

2460位(同エリア5120件中)

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huwa

huwaさん

きれいな青空の、冬晴れの一日。

金沢へ来て現代アートだけじゃもったいないですよね。

古くて美しいモノ、古くても古くならないステキなモノが
たくさん見られる街なのですから。

今日はたくさん、そんなステキを見て歩こう。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JR特急 徒歩
  • <br />というわけで、朝一番、まずは駅前からバスに乗って。<br /><br />竹久夢二の記念館を、山あいの小さな温泉郷に訪ねました。<br />


    というわけで、朝一番、まずは駅前からバスに乗って。

    竹久夢二の記念館を、山あいの小さな温泉郷に訪ねました。

  • 夢二といえば、大正ロマンの画家で詩人で。<br />とくに「夢二式美人」と呼ばれるなよやかな日本女性の絵が有名ですが。<br /><br />私はデザイナーとしての夢二の残した仕事に、とても心ひかれます。<br />本の装丁、雑誌の表紙、、広告ポスター、包装紙。<br />町の娘たちがお小遣いで買うような、絵封筒や絵はがきや千代紙。<br /><br />そんなモノたちのためのデザインが、とってもお洒落だったりかわいかったりして、<br />「う〜ん、欲しい☆」と思わせる、<br />とっても消費の快楽をそそる優秀なデザイナーだったと思うのです。<br />

    夢二といえば、大正ロマンの画家で詩人で。
    とくに「夢二式美人」と呼ばれるなよやかな日本女性の絵が有名ですが。

    私はデザイナーとしての夢二の残した仕事に、とても心ひかれます。
    本の装丁、雑誌の表紙、、広告ポスター、包装紙。
    町の娘たちがお小遣いで買うような、絵封筒や絵はがきや千代紙。

    そんなモノたちのためのデザインが、とってもお洒落だったりかわいかったりして、
    「う〜ん、欲しい☆」と思わせる、
    とっても消費の快楽をそそる優秀なデザイナーだったと思うのです。

  • <br />これはセノオ楽譜の表紙の仕事。<br /><br />パターン模様が今もちっとも古びて見えません。<br />


    これはセノオ楽譜の表紙の仕事。

    パターン模様が今もちっとも古びて見えません。

  • こちらは婦人之友社の表紙の仕事。<br /><br />右上の百合の花(なぜか根っこつき)や、<br />左下のインドの宮殿(?)<br />…ほのぼの笑みがこぼれてきません?<br /><br />銀座千疋屋のポスターなんかも有名ですね。<br />ポスターだけでなく、ロゴも夢二が手がけましたし、ロゴ入り包装紙やメモ用紙なんかも小洒落たのを作っているんです。<br />

    こちらは婦人之友社の表紙の仕事。

    右上の百合の花(なぜか根っこつき)や、
    左下のインドの宮殿(?)
    …ほのぼの笑みがこぼれてきません?

    銀座千疋屋のポスターなんかも有名ですね。
    ポスターだけでなく、ロゴも夢二が手がけましたし、ロゴ入り包装紙やメモ用紙なんかも小洒落たのを作っているんです。

  • ここでは、そんな夢二デザインをたくさん見られて大満足。<br /><br />建物は、夢二の描く女性をイメージして、曲線が多用されたつくりになっています。<br /><br />小さな展示館ですが、ミニシアターでの映像も充実しているので、けっこう長時間を過ごせます。<br />

    ここでは、そんな夢二デザインをたくさん見られて大満足。

    建物は、夢二の描く女性をイメージして、曲線が多用されたつくりになっています。

    小さな展示館ですが、ミニシアターでの映像も充実しているので、けっこう長時間を過ごせます。

  • <br />エレベーターのドアがアール・ヌーボーしてました(笑)。


    エレベーターのドアがアール・ヌーボーしてました(笑)。

  • さて、またバスに乗って金沢市街に戻ってきました。<br /><br />ここは旧石川銀行だった建物。<br />昭和初期の美しい建築です。<br /><br />市の保存建造物に指定されているほか、文化庁の登録有形文化財でもあります。<br /><br />

    さて、またバスに乗って金沢市街に戻ってきました。

    ここは旧石川銀行だった建物。
    昭和初期の美しい建築です。

    市の保存建造物に指定されているほか、文化庁の登録有形文化財でもあります。

  • <br />イオニア式をちょっとひねったピラスターが優雅なエントランス。<br /><br />今は金沢文芸館になっていて、中もゆっくり見られます。<br />


    イオニア式をちょっとひねったピラスターが優雅なエントランス。

    今は金沢文芸館になっていて、中もゆっくり見られます。

  • <br />カーブしたカウンターは、銀行だった頃のカウンターをそのまま残しているんですって。<br /><br />ここはインテリアもとても素敵。<br />2階の「五木寛之文庫」が特にナイスです^^<br />


    カーブしたカウンターは、銀行だった頃のカウンターをそのまま残しているんですって。

    ここはインテリアもとても素敵。
    2階の「五木寛之文庫」が特にナイスです^^

  • 文芸館なので本がいっぱい。<br />1階から3階まで、金沢ゆかりの作家や作品を中心に開架されていて。<br />自由に読んだり借りたりできます。<br /><br />小説を書くための講座もここで開かれているんだそうです。<br /><br />時間が許せばゆっくり過ごしたい気分になる、とっても落ち着く場所でした。<br /><br />こんな高い書架とつくりつけの梯子がうちにも欲し〜い(笑)。<br />

    文芸館なので本がいっぱい。
    1階から3階まで、金沢ゆかりの作家や作品を中心に開架されていて。
    自由に読んだり借りたりできます。

    小説を書くための講座もここで開かれているんだそうです。

    時間が許せばゆっくり過ごしたい気分になる、とっても落ち着く場所でした。

    こんな高い書架とつくりつけの梯子がうちにも欲し〜い(笑)。

  • <br />窓辺のタッセルに伝統工芸がさりげなく光ってました。<br /><br />


    窓辺のタッセルに伝統工芸がさりげなく光ってました。

  • <br />この建物まわり、こんなフェンスのたぐいもちょっとずつ違うデザインで目を楽しませてくれるんです。<br />


    この建物まわり、こんなフェンスのたぐいもちょっとずつ違うデザインで目を楽しませてくれるんです。

  • <br />ほらね^^<br /><br />で。<br />すぐ脇に明治25年に架けられた小さな橋があって。<br />


    ほらね^^

    で。
    すぐ脇に明治25年に架けられた小さな橋があって。

  • なんとその名が枯木橋(笑)。<br /><br />なんで〜??<br />と思う人が多いのでしょう。<br />この横に「枯木橋 その名の由来」という説明書きが立てられています。<br /><br />でも「由来その1」から「由来その3」まで書いてあって。<br />どれがほんとの由来なんだか、結局わからない<br />(っていうか、三つも書いてあったら結局一つも記憶に残らない)のです(笑)。<br />

    なんとその名が枯木橋(笑)。

    なんで〜??
    と思う人が多いのでしょう。
    この横に「枯木橋 その名の由来」という説明書きが立てられています。

    でも「由来その1」から「由来その3」まで書いてあって。
    どれがほんとの由来なんだか、結局わからない
    (っていうか、三つも書いてあったら結局一つも記憶に残らない)のです(笑)。

  • お天気が良いのでしばらく歩きます。<br /><br />お堀通りから見上げると、青い空に石川橋がくっきり映えてきれい。<br />

    お天気が良いのでしばらく歩きます。

    お堀通りから見上げると、青い空に石川橋がくっきり映えてきれい。

  • 洋の橋を渡りきったところには、和の城郭。<br />金沢城の重要文化財、石川門です。<br /><br />美しいなあ。。<br />上空を気持ちよさそうに鳶が舞っていました。<br />

    洋の橋を渡りきったところには、和の城郭。
    金沢城の重要文化財、石川門です。

    美しいなあ。。
    上空を気持ちよさそうに鳶が舞っていました。

  • 至る所どこでも雪吊りが施されています。<br />街路ぞいのこんな低い木々にも丁寧に。<br /><br />樹木を大切にする金沢人の心を感じます。<br /><br />「雪で折れちゃうような木は植えない」とは考えずに、一本一本こうして冬が来るたびに手をかける覚悟で木を植えているんですから。<br />

    至る所どこでも雪吊りが施されています。
    街路ぞいのこんな低い木々にも丁寧に。

    樹木を大切にする金沢人の心を感じます。

    「雪で折れちゃうような木は植えない」とは考えずに、一本一本こうして冬が来るたびに手をかける覚悟で木を植えているんですから。

  • 旧陸軍の兵器庫だった建物。重要文化財。<br /><br />同じ形の建物が三棟並んでいて、合わせるとかなりの広大な敷地を占めています。<br /><br />明治42年から大正3年にかけての竣工。<br />赤煉瓦全盛の頃ですね。<br />

    旧陸軍の兵器庫だった建物。重要文化財。

    同じ形の建物が三棟並んでいて、合わせるとかなりの広大な敷地を占めています。

    明治42年から大正3年にかけての竣工。
    赤煉瓦全盛の頃ですね。

  • 兵器庫だっただけに頑丈そうな扉が全部の窓についています。<br />扉が閉まっていると、なんだか陰鬱なイメージ。<br /><br />石川県立歴史博物館として公開されていますが、<br />なんとなく好みの建物じゃない気がして、入館せずに外側だけ見学しました。<br /><br />ところが、後で出会ったある人によれば、<br />「中もいいですよー。応接室なんか、お金かけてるなーって感じで」だそうです。<br />きゃ〜、次の機会には中も見学しなくっちゃ。<br />

    兵器庫だっただけに頑丈そうな扉が全部の窓についています。
    扉が閉まっていると、なんだか陰鬱なイメージ。

    石川県立歴史博物館として公開されていますが、
    なんとなく好みの建物じゃない気がして、入館せずに外側だけ見学しました。

    ところが、後で出会ったある人によれば、
    「中もいいですよー。応接室なんか、お金かけてるなーって感じで」だそうです。
    きゃ〜、次の機会には中も見学しなくっちゃ。

  • 成巽閣を目指して来たら、そのお向かいに、ガイドブックに載っていなかった素敵な建築を発見。<br /><br />木造桟瓦葺き。<br />私の好きな擬洋風建築ではないでしょうか!<br />

    成巽閣を目指して来たら、そのお向かいに、ガイドブックに載っていなかった素敵な建築を発見。

    木造桟瓦葺き。
    私の好きな擬洋風建築ではないでしょうか!

  • 近寄ってしげしげ見上げました。<br />なんて味わいのある屋根でしょう。<br /><br />説明書きに「バロック風の外観」とあるのは、この屋根の飾りを指しているんでしょうけど。<br />瓦が和風なんだからとっても混血^^です。<br /><br />その下の偽ギリシア風の柱頭飾りもいいですね。<br />どこから持ってきたデザインなのかな。<br /><br />明治31年の建築。<br /><br />旧陸軍金沢偕行社(つまり陸軍の将校クラブ)として建てられたものだそうです。<br /><br />同じ軍の建物でも、兵器庫とは全然違って軽やかで華やか。<br />

    近寄ってしげしげ見上げました。
    なんて味わいのある屋根でしょう。

    説明書きに「バロック風の外観」とあるのは、この屋根の飾りを指しているんでしょうけど。
    瓦が和風なんだからとっても混血^^です。

    その下の偽ギリシア風の柱頭飾りもいいですね。
    どこから持ってきたデザインなのかな。

    明治31年の建築。

    旧陸軍金沢偕行社(つまり陸軍の将校クラブ)として建てられたものだそうです。

    同じ軍の建物でも、兵器庫とは全然違って軽やかで華やか。

  • お隣には、同時期に建てられた旧陸軍師団司令部庁舎も残されています。<br />こちらはかなり簡素ですね。<br /><br />二棟とも登録有形文化財でした。<br />

    お隣には、同時期に建てられた旧陸軍師団司令部庁舎も残されています。
    こちらはかなり簡素ですね。

    二棟とも登録有形文化財でした。

  • さて、成巽閣。<br />加賀百万石前田家の奥方御殿だったところでございます。<br />国指定重要文化財。<br /><br />ここは「謁見の間」。<br /><br />まず華やかな花鳥の欄間が目に飛び込んできます。<br />檜の一枚板を裏表から彫ったすごい技もの。<br /><br />床にはインドのムガール帝国からやってきた絨毯が敷きつめられています。<br />ちゃんと前田家の家紋などが入っていますから、注文して織らせたものなんですね。<br /><br />そして写真には写っていないけど、天井にはアメリカ<br />製のシャンデリアが輝いています。<br /><br />欄間・絨毯・シャンデリア…どれもこれも派手なので、相殺されてちゃんとバランスが取れて。<br />全体として「おみごと!」という仕上がりになっています。脱帽。。<br /><br />この部屋が順路?なので、まずここで「和」の建築の概念がひっくり返されてしまい、なんだか外国人になったようなニュートラルな気分で次へと進むことができるのです。<br />

    さて、成巽閣。
    加賀百万石前田家の奥方御殿だったところでございます。
    国指定重要文化財。

    ここは「謁見の間」。

    まず華やかな花鳥の欄間が目に飛び込んできます。
    檜の一枚板を裏表から彫ったすごい技もの。

    床にはインドのムガール帝国からやってきた絨毯が敷きつめられています。
    ちゃんと前田家の家紋などが入っていますから、注文して織らせたものなんですね。

    そして写真には写っていないけど、天井にはアメリカ
    製のシャンデリアが輝いています。

    欄間・絨毯・シャンデリア…どれもこれも派手なので、相殺されてちゃんとバランスが取れて。
    全体として「おみごと!」という仕上がりになっています。脱帽。。

    この部屋が順路?なので、まずここで「和」の建築の概念がひっくり返されてしまい、なんだか外国人になったようなニュートラルな気分で次へと進むことができるのです。

  • 「蝶の間」。<br />天井にも壁にも襖にも、同じ円形の模様で金がふんだんに使われています。<br /><br />廊下の天井にも一面に金箔が貼られているのを見たりしながらここまで来るので。<br />和室にシャンデリア、という取り合わせも、もはや全然奇異に感じません。<br />

    「蝶の間」。
    天井にも壁にも襖にも、同じ円形の模様で金がふんだんに使われています。

    廊下の天井にも一面に金箔が貼られているのを見たりしながらここまで来るので。
    和室にシャンデリア、という取り合わせも、もはや全然奇異に感じません。

  • それでも二階に上がってここへ来るとびっくりします。<br /><br />壁が朱色・天井が群青。だったり。<br />壁が紫色・天井が群青。だったり。<br /><br />こういう色彩構成のセンスが日本人にあったのか…(少なくとも京都ではこれは見られないなあ)…と絶句しながら見とれることしばし。<br /><br />火燈窓や床柱など細部の造作も美しく、丹念に作られています。<br /><br />階下の部屋に比べるとプライベートな空間らしい遊び心があって、好きなカタチと好きな色だけで部屋をしつらえたんだろうと想像されました。<br />

    それでも二階に上がってここへ来るとびっくりします。

    壁が朱色・天井が群青。だったり。
    壁が紫色・天井が群青。だったり。

    こういう色彩構成のセンスが日本人にあったのか…(少なくとも京都ではこれは見られないなあ)…と絶句しながら見とれることしばし。

    火燈窓や床柱など細部の造作も美しく、丹念に作られています。

    階下の部屋に比べるとプライベートな空間らしい遊び心があって、好きなカタチと好きな色だけで部屋をしつらえたんだろうと想像されました。

  • 天井の群青が特に美しかったので部分拡大。<br /><br />この他に、オランダから来たギヤマン(絵ガラス)が障子に嵌め込まれた部屋などもあり、<br />普請道楽だったんですね、前田家のお殿様。。<br /><br />ここは建築好きな人にはとってもおすすめ。<br />600円というやや高めの入場料が必要ですが、それだけの価値はあります。<br /><br />撮影はできないので、パンフレットや図録からご案内しました。<br />

    天井の群青が特に美しかったので部分拡大。

    この他に、オランダから来たギヤマン(絵ガラス)が障子に嵌め込まれた部屋などもあり、
    普請道楽だったんですね、前田家のお殿様。。

    ここは建築好きな人にはとってもおすすめ。
    600円というやや高めの入場料が必要ですが、それだけの価値はあります。

    撮影はできないので、パンフレットや図録からご案内しました。

  • そうそう。「足もとが冷えますからどうぞ」って、受付でこんなの貸してくれちゃいました。<br /><br />女性にだけのサービスだそうです。<br />嬉しい心遣いでした〜。<br />

    そうそう。「足もとが冷えますからどうぞ」って、受付でこんなの貸してくれちゃいました。

    女性にだけのサービスだそうです。
    嬉しい心遣いでした〜。

  • ここは明治32年に建てられた中学校の校舎だったところ。<br /><br />真ん前に大きな木が繁っちゃって、全貌を撮影できないのが残念なんですが、屋根に尖塔があってとても姿のきれいな木造建築です。<br /><br />県指定有形文化財。<br /><br />今は民俗文化財展示館として、無料公開されています。<br />

    ここは明治32年に建てられた中学校の校舎だったところ。

    真ん前に大きな木が繁っちゃって、全貌を撮影できないのが残念なんですが、屋根に尖塔があってとても姿のきれいな木造建築です。

    県指定有形文化財。

    今は民俗文化財展示館として、無料公開されています。

  • ホールの柱時計は今も動いていて、とってもいい音で時刻を知らせてくれます。<br /><br />天井もいい感じ。。<br />天井裏には防音のためにおがくずが詰められているそうです。<br />見えないところまで手を抜かずにきっちり建てられているから、こんなに傷みが少なくて今もしっかり建っているんですね。<br /><br />

    ホールの柱時計は今も動いていて、とってもいい音で時刻を知らせてくれます。

    天井もいい感じ。。
    天井裏には防音のためにおがくずが詰められているそうです。
    見えないところまで手を抜かずにきっちり建てられているから、こんなに傷みが少なくて今もしっかり建っているんですね。

  • 中には市民から寄贈された生活資料が展示されています。<br /><br />これは昭和の部屋にあった展示品。<br /><br />なんだか「乳母日傘」という言葉をホーフツとさせるような、優雅な乳母車ですね〜。<br />

    中には市民から寄贈された生活資料が展示されています。

    これは昭和の部屋にあった展示品。

    なんだか「乳母日傘」という言葉をホーフツとさせるような、優雅な乳母車ですね〜。

  • よいお天気だった一日も暮れてきて、そろそろ今日のお散歩はおしまいかな。<br /><br />ここは今も公立中学校の敷地内に建っているので、グラウンドから元気な放課後の中学生の声が聞こえてきていました。<br /><br />下校する生徒たちと一緒にバス停でバスを待って、駅前まで帰ります。<br />

    よいお天気だった一日も暮れてきて、そろそろ今日のお散歩はおしまいかな。

    ここは今も公立中学校の敷地内に建っているので、グラウンドから元気な放課後の中学生の声が聞こえてきていました。

    下校する生徒たちと一緒にバス停でバスを待って、駅前まで帰ります。

  • お食事は軽く居酒屋さんで。<br />冬に金沢に来たからにはカニ食べなくちゃね!^^<br />

    お食事は軽く居酒屋さんで。
    冬に金沢に来たからにはカニ食べなくちゃね!^^

  • そしてホテルのお部屋で本日のお買い物の品を広げてにっこにこ。<br /><br />夢二のデザイン本2冊。むこう1年はもう買い足さなくていい!というぐらいの量の一筆箋やメモ用紙。お弁当を包む用の小風呂敷にクリアファイル。<br /><br />こういうこまごました買い物で幸せになる人のツボに、本当にはまってくるのよね〜夢二って。。<br />

    そしてホテルのお部屋で本日のお買い物の品を広げてにっこにこ。

    夢二のデザイン本2冊。むこう1年はもう買い足さなくていい!というぐらいの量の一筆箋やメモ用紙。お弁当を包む用の小風呂敷にクリアファイル。

    こういうこまごました買い物で幸せになる人のツボに、本当にはまってくるのよね〜夢二って。。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • かにちゃんさん 2008/04/27 22:24:36
    やはりいつかは金沢へ〜♪
     huwaさん

     こんばんは!
     今日は、夢二の世界を拝見していまーす(^_^)v

     金沢は、美術館や兼六園だけではないんですねー!
     わたしも、行きたくなりました、ホントに。。。

     そして、買ってきたものを、
     夜、ホテルのお部屋で並べたり眺めたりする楽しさ!!
     これって、女性だけのものかしら。
     で、この一筆箋、と玉椿の絵葉書?、私が、小樽で買ってきたのと
     似てる〜〜酷似! 
     
     そのとき、 生まれて初めての北海道、初ひとり旅だったんです・・・
        (っていうか、1回だけなんですけどね)
     2年くらい前のことですが、夢二が思い出させてくれました。
     

    huwa

    huwaさん からの返信 2008/04/29 14:01:12
    旅のお買い物って♪
    かにちゃ〜ん^^ようこそ!

    わあ^^かにちゃんも夢二がお好きなんですね!
    かにちゃんの小樽でのお買い物と 私の金沢でのお買い物が
    とってもよく似ているなんて なんだか嬉しいです!

    夢二館のある湯涌温泉は かなり鄙びたところでした。
    ひと気も少なくて 静かで…。
    日帰り温泉もあったので あ〜お風呂セットを持ってくればよかった!
    と行ってから思いました。
    金沢にはよく行くんですけど 温泉にはあまり縁がないんですよね〜。

    そうそう 本当に旅先では お買い物がとても大きな楽しみですね!
    使うたびに 旅の思い出がよみがえるので
    買ってきた後々まで 幸せが続きますし…^^
    今も夢二の一筆箋 楽しんで使っているんですよ!

    GWですね^^楽しいお出かけのご予定はおありでしょうか。
    私は以前にかにちゃんが教えてくださった「インド・大地の布展」に
    ずっと行きそびれているので この連休こそ! と思っています♪

    ではではまた。
    huwaより。
  • wiz さん 2007/01/06 15:04:17
    金沢へ・・・
    huwaちゃん♪

    新年明けましておめでとうございまーす!

    このあいだ荷物つめつめ^^して行って来たのは
    金沢だったんですねーー
    金沢だいぶ行ってないです、
    金沢21世紀美術館もなかったときだし
    こんど行ったら私も建築探訪しようかなぁ〜

    この写真のとき・みたいに
    自分が考えていなかったけれど
    ふと見つけられるとうれしいですね!
    ほんとたしかに和なんだけど洋?みたいな、おもしろい^^

    今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

    P.S.私も無事パリから帰ってきました☆

    huwa

    huwaさん からの返信 2007/01/06 19:12:22
    あけましておめでとうございます!
    voodooさん、おかえりなさーい!
    そして、あけましておめでとうございます〜!

    今 パリ旅行記拝見してきました〜。
    すごーい綺麗なステンドグラスの写真、うっとりです。。!

    疲れていたのにたくさん歩いちゃったっていう気持ち、よくわかります〜。
    素敵な年末年始を過ごされたんですね!

    私は自宅のTVでモーツァルト聴きながらの年越しでした^^

    金沢はほんと何回行ってもよいところです。
    古い建物を残して、博物館や記念館として公開してくれているので、街歩きがとっても楽しくて…。
    21世紀美術館も、公園のように地元の人たちに利用されているみたいで、いい感じでしたよ^^また行こうって思ってます!

    ではでは今年もよろしくお願いします!

    huwaより。


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