ひろろさんのクチコミ(2ページ)全27件
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投稿日 2017年07月09日
アメリーゴ ヴェスプッチ空港 (フィレンツェ ペレトラ空港) (FLR) フィレンツェ
総合評価:3.5
フィレンツェ空港での入国審査前に行ったトイレは、男女の入り口が並んでいて入るとそのまま一つの個室でした。
4畳くらいの広さがあって、驚いたのは便器の形。高くて座ると足がブラブラするばかりでなく、変な開口部があるのでした。
日本の便座はO型とU型がありますが、フィレンツェ空港のそれは便座がO型なのに、その下の便器にU型の大きな開口部があるのです。なんのため?
イタリアでは驚く便器にいくつも遭遇しましたが、これもイタリア旅行の楽しみ?でしょうか。- 旅行時期
- 2017年05月
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投稿日 2017年06月26日
総合評価:4.5
カタルーニャ広場からすぐの区画にあり、ウルキナオナ駅にも近くて便利です。
このビルは、通りに面したところは鉄格子になっており、鉄格子についているドアを開けて2段ほど降りた何にもないフロアの奥の左にエレベーターがありました。右側は階段です。
鉄格子の上の方にホテルの看板がついているだけなのでわかりにくかった。
カタルーニャ広場から来ると、ブッフェレストランを過ぎて、トレーニングジムがあってホテルでした。もう一軒先のビルはもう区画の角なので、行き過ぎないように。
部屋は初めて使うというファミリールームだったのでとてもきれいで設備も新しかった。
2部屋あって、1つにはダブルベッド、1つにはシングルベッドが2つ置いてありました。
シングルベッドのある方はベッドのためにスーツケースを2つ広げられるほどのスペースはありませんが、オープンクローゼットに1つは広げられました。
バスルームはダブルベッドの部屋のにはバスタブ状になっていますが、聞いてみると栓はないとのことです。
私達はちょうど持っていたガチャポンの、中身を取り出した殻に重しにコインをいくつか入れて、持参していたラップで巻いて栓代わりにして、お湯を溜めれました。
もう一方のバスルームは完全にシャワーのみの仕様でした。
それぞれの部屋にテラスがあり、椅子が置いてありました。
朝は7:30から10時頃までフロントの前の部屋でマフィンとコーヒーが置いてあります。テラスに持ち出して食べることもできるそうです。
難点はエレベーターが狭く、かつ、止まる階から半階階段を降りないとフロントに着きません。スーツケースを抱えて狭い階段を使うのはちょっときつかったです。さらに、フロントと同じフロアの部屋ならいいのですが、私達は上階だったのでまたスーツケースを抱えて階段を登らなければなりませんでした。スタッフがスーツケースを持ってくれましたが、三人だったので結局自分で持っていく人もいます。チェックインとチェックアウトの時だけですが荷物の多い人は大変かもしれません。
エレベーターの隣は囲ってあったので、もしかすると、エレベーターの新設工事をしていたのかもしれません。
長く滞在すればするほど良いホテルに違いないと思います。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 部屋は広めでバスタブはなかったが、バスルームも広い。
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.5
- カタルーニャ広場から歩いてすぐ
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2017年06月18日
総合評価:4.0
ヌエバ広場のすぐ近く。買い物にも観光にも食事にも困ることはなさそうです。
ホテルの看板が見えても大型の木のドアがあるだけなのでノックをしたら中から開けてくれました。
中は古いけど色々小綺麗に作り直してあって、部屋までの回廊も、ドアの鍵も、窓も昔のままのスタイル。写真の撮りがいがありそうです。
あちこちに小さな中庭があって、水盆に水が落ちてたりアルハンブラっぽい雰囲気いっぱい。
2階の部屋でしたが、朝食をとる食堂も回廊が迷路のようで、私達は場所がわからず一旦フロントまで降りて聞きました。朝食も充実してました。(10ユーロ)
スタッフも親切です。
マイナス面は3つ。1つは、タクシーがホテルの前までは付けられないということ。タホ川沿いの一方通行の細い道から一段上がり、すぐに始まる粗い石畳の坂道を歩いて上らなければならないので、とても重いスーツケースがあったり、体力がない人にはきついかも。白人は平気そうでしたが。
2つ目は、洗面所にも節水を呼びかける注意書きがありましたが、シャワーの水圧が若干弱めです。髪の長い女性で、かつ、しっかり洗いたい人は不満かもしれません。
3つ目は私達の部屋だけかもしれませんが、時々水の落ちる音がしました。外の中庭からかと思いましたが、よくわかりません。眠れないことはなかったのですが、念のため洗面所の水栓を確認しに行ったりはしました。人によっては気になるかもしれません。
歴史のある建造物に泊まれる事を目的にするならコスト面でもとても良いホテルと思います。- 旅行時期
- 2017年05月
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投稿日 2017年06月11日
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投稿日 2017年06月04日
総合評価:5.0
マドリッドにはあまり期待してはいなかったけれど、これだけは食べて見たいと初日の夕飯に7時頃(だったかな?)入りました。マヨール広場を一旦出て、右に急カーブして登り坂。程なく右側にお店が見つかりましたが、通り過ぎるところでした。
日本語でも看板に書いてあります。
中はいっぱいでした。ちょうど4-5人店を出てきたので入りましたがカウンターもいっぱいで奥も見えません。それでも入口を入ってすぐのところの鉄板でマッシュルームを焼いていたので、鉄板のガラスの仕切りのすぐ横のわずかなカウンタースペースにおばさん三人のうち二人が体をねじ込んでキープ、マッシュルームとピーマンみたいなものとそれぞれお水を頼みました。
マッシュルームは間違いない美味しさ。付いてきたパンにお皿に残ったおつゆを浸して食べるとまた止まらない。ピーマンのようなものも頼んでみたが、私はそんなに大量には食べられないなぁ、友達2人で平らげてくれました。
このマッシュルーム、日本でも食べさせるところがないかなぁ。
その後に市場に行くつもりだったので、2皿と水3本で17ユーロ、一人当たり700円くらいかな。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
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投稿日 2017年06月02日
総合評価:2.0
日本からインターネットで予約して向かいましたが、受付近くなるにつれ「GUIDE」の札を首から下げてチケットを持っているか?と聞いて来る男達がいっぱいいます。
チケットを持っていると言うと「じゃあこっちに並べ」と言う風に右側の列を指します。
どうやらまだチケットをこれから買う人に、自分たちのツアーに参加すると自分で買わなくとも入れるよと勧誘している模様。どんな特典があるのかはわかりませんが、いよいよ館内への入場口近くまでくるといなくなります。
チケットを持ってる私達には結果的に正しい列を教えてくれたので悪徳業社と言うわけではなさそうですが、バチカン市国の職員なら私服はおかしいので、相手にしないのが一番。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
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ドイツ乗り継ぎでイタリアから帰国、出国手続き前に免税手続きできました
投稿日 2017年06月02日
総合評価:4.0
スペインからイタリアに入り、ローマからドイツ経由で帰国しました。
シェンゲン協定加盟国では最終出国時に免税手続きをする、との案内が多かったのですが、ローマでスーツケースを預けてしまうと成田まで荷物の出し入れは出来なくなるので、税関のスタンプを貰うために買った商品を手荷物として機内に持ち込むのは大変だ!と調べたところ、
ローマのフィウミチーノ空港は出国手続き前に免税手続きができる空港との情報を得て、三時間前に空港に行ってTRYしました。
乗り継ぎ便は第3ターミナルだったのですが、出国前に手続きが出来るのは第2ターミナル。
スーツケースを引いて移動。CUSTOMの表示を探して行くとカウンターの前では20~30mの列があり、その列の左側にグローバルブルーのカウンター、右側に私が持ってたプレミアムタックスフリー社ともう一つの別のタックスフリーの会社のカウンターがありました。
まずは購入した商品と店から渡された書類(封筒)、eチケットを持って税関カウンターに並ぶのですが、後から分かった事は、イタリア国内だけの人は税関のスタンプ無しに直接自分の持ってる封筒のカウンターに並んで良いそうです。
ですが、私はスペインでの免税手続きだったので並びました。アラブ系や中国系の人達は束で書類を持っている人も多くて、なかなか列が進まず30分位は待った気がします。スタンプをもらったら自分の封筒の会社のカウンターに並び直します。
友達が並んだグローバルブルー社は大勢並んでいて、税関のカウンター以上に時間がかかっていたようです。
私のプレミアムタックスフリー社は並んでる人数も少なく、クレジットカードの払戻しにしたので、15分位で手続き完了。
プレミアムタックスフリー社の書類はレシート形式で、どこに署名をするのかわからなかったのでカウンターで尋ねてその場でサインして、ポストに入れるのか?というつもりで「ポスト?」と聞いたら「I am post」とニッコリ対応して書類を引き取ってくれました。
乗り換えの時間が少ないと最終出国地でなくても良いとの情報でしたが、観光シーズンに入りそのようなチェックはやってる余裕がないのかもしれません。
イタリアで購入した物だけの手続きなら税関のスタンプ無しに払戻しの会社のカウンターに並べば良いですが、スーツケースを預ける前に免税手続きするなら、十分の余裕を持って行ってください。- 旅行時期
- 2017年05月






