イスラエル ビザ・入国・出国

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  • wg さん
    男性
    旅行時期 : 2017/09(約9年前)
    ◎入国は意外にスムーズでした。

    滞在許可書は券売機のようなところで自分で作ることもできるようでしたが、不案内な方は、普通にきっちり並ぶべきだと思います。
    簡単な質問がいくつかあり、備え付けのカメラで写真を撮られ、すぐに済みます。

    ただ、例えば、パスポートの写真が眼鏡なしの場合、
    眼鏡をして審査を受けるだけで、眼鏡をはずせと言われます。
    極端に髪形などを変えている場合、注意が必要かと思われます。

    アジア人はみなスムーズな様子でしたが、
    アラブ系や黒人の方では、別室に連れて行かれている人もいました。
    やはり、一般的な空港より、誤解を受けないような注意は必要と感じます。



    ◎出国の方が時間はかかりました

    空港へのバスでは、一旦検査が入ります。
    銃を持った警備員がバス内に入ってきました。
    ただ、こちらでもアジア系はスルーで、アラブ系と思われる人のみが質問を受けていました。

    空港に入ると、自動発券機があります。
    使い方は関空で教えてもらっていたので、自分でしました。
    とはいえ、日本語表示も選べるので、初めてでもなんとかなると思います。

    次に、荷物を預ける前に、セキュリティチェックを受けます。
    ここでいくつか質問を受けます。
    早口の英語がわからず、何度か聞き返すと、少しあきれた様子で、諦めてくれたりもしました。
    そして、荷物にバーコードの紙を巻かれます。
    私の場合、ここでの荷物の中身のチェックはありませんでした。

    荷物の受け付けはきっちり三時間前から始まりました。
    特に問題はありませんでした。

    出国審査は少し時間がかかります。
    私の場合、ここでの質問はほぼありませんでした。
    事前に、係員のアドバイスを受けながら、写真を撮って出国許可証を発行してもらいました。入国許可証とは色違いのものです。

    最後の、機内への持ち込み荷物の検査は、厳重です。
    鞄の中を全て確認されますので、そのつもりで鞄の中は整理しておくべきと思います。


    ◎一センチのセロテープがあればよい…

    滞在許可証を失ったらどうなるかは知りたいところですが、その経験は他の方にお任せしたいと思います。(笑)
    名刺サイズのものです。
    こうしたものはパスポートの出し入れをしている際に失いがちです。
    おせっかいなアドバイスですが、セロテープを一センチ分だけ用意しておくと便利です。
    パスポートの間にチョコット貼り付けておく。
    これで紛失の可能性は大きく下がります。


    ・・・
    帰国時、関空の係員に、この許可書はどうしたらいいか聞いてみました。
    これはイスラエル国のものなので、わからないと言われました。
    まあ、当然いらないということなのでしょうね。(笑)
    記念にパスポートに挟んだままにしています。



  • dolce さん
    男性
    旅行時期 : 2017/02(約9年前)
    空港内にはあっさりと入れました。入口でセキュリティチェックがあったかも覚えてません。で、まずチェックインカウンター整列するライン手前に小さなカウンターがあり、そこで最初の尋問がありますが、内容は形式的なものです。20代前半と思われる綺麗な女の子に「滞在目的は」「何日間の滞在だったか」「どこへ行ったか」「イスラエルに友人、知人はいないか」「荷物は常に自分のそばに置いてあったか」「液体類は入れてないか」「鋭利な凶器となりうるもの、発火等は持ってないか」などなど。パスポートに中東諸国のスタンプがある場合も同様にその国へ行った質問を上記の内容で、渡航目的等を聞かれます。長文の質問に際しては、仮に英語不可でも問題なく職員がタッチパネルで国ごとの翻訳機能で表示して質問内容を見せられますので、Yes/No方式で答えられます。預け荷物はロックしてましたが、中を一切開ける必要がなかったです。非常にやんわりとした口調でフランクな感じで終わりました。時間にして5分ほどだったと思います。そもそもあんなとこで、大っぴらに中を確認してると迷惑この上ないです。その程度のことはさすがに想定してるようです。その後にチェックインカウンターです。e-ticket見ることなくパスポートのみで(そう見えました)ボーディングパスが出されました。パスポート背表紙に数字とバーコード入りの黄色のシールがやはり貼られました。荷物を預けた後は、ゲート表示が出てきて進みますが、通常のセキュリティチェックがあります。おそらく問題はここでしょう。前に並んでた20代そこそこの男性客は係員と面と向き合いジワジワと尋問されてました。その周りを取り囲むように、さらに3人控えてました。他の乗客は、自分も含め詰め寄られることなく通過してました。X線検査の背後には、服を脱がせて調べられるよう試着室のような場も準備されており、どのタイミングで調べるのか、爆発物対策専用の器具も見かけました。スマホ、PC、タブレット、USB、充電器などの電化製品全般に必ず聞かれますが、普通のことなので全然厳しいとは思いません。そしてやっとフードコートや免税店、ショップがあるゲート側へと出られます。免税品は米ドルで売られてます。飲食に関してはシュケル払いが主でした。詳しくはわかりかねますが。。搭乗時に、入国の際渡されたスタンプ代わりの入国許可証のカードはボーディングパスを提示する搭乗時に回収されました。できれば記念に持っておきたかったです。結局、イスラエルに行った記録としてパスポートに残ったのは背面の黄色のシールだけでした。個人的にはスタンプ欲しかったですが。。入出国ともに、預けた荷物の中を開ける指示は一度も受けることなくクリアできました。あくまでも、いち個人としての経験です。
  • dolce さん
    男性
    旅行時期 : 2017/01(約9年前)
    テルアビブ到着時、ボーディングブリッジ渡りきったとこで東洋人2人がさっそく聞かれてました。その隙に素通りさせてもらいましたが、パスポートコントロールで「日本では働いてるのか?」と聞くまでもないようなことを聞かれると、ついに別室へと指示されました。パスポートはこの時点では返してもらえません。パスコンで並ぶ列のさらに後方、角に設けられてます。ちゃんと椅子やシートが用意され、自販機もありました。そこで待ってると声がかかります。室内に入ると腰掛け、こちらのパスポートを手にした女性職員に根掘り葉掘り聞かれます。「歩き方」に紹介されてる内容そのままでした。バーレーンのスタンプを見つけ、お決まりの質問に答えたあと、職業、所持金額なども聞かれました。最後に、名刺ほどのサイズの紙切れを受け取りました。顔写真がプリントされ、バーコードも入ってます。入国スタンプの代わりのようなもので、入国許可証といえるものです。これでやっと預けた荷物を取りに行けました。行くとベルト横に置かれてました。そこまで時間がかかったとは思いませんでした。
  • jujusmd さん
    男性
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    2015年5月26日テルアビブTLV 05:30エイジアンA3 929便。アテネATH07:30利用。前日25日ホテルチエックアウト後時間を潰すつもりでハイファへバスで向かい市内を回り22:40頃の電車でTLV着が00:20位。出国審査も厳しいし早く着いても困るらしいとの情報。この時間でも空港出発ロビーは多くの人。いろんな銃を見れる思ったが銃を持った警備員を見ることは無かった。アジアの空港の方が多い位。ロビーは三つ?のエリアに区分され出発表示便にエリアが表示され4時間前位から検査開始。エリア口でEチケットを提示すると並ぶ場所を指示される。A3 929便は片手程の人が居るだけ。すぐに女性職員の前へ。挨拶の後Eチケット、パスポートチエック。補聴器を見せると日中韓語の対比チエックシートで10項目ほどの質問に答え委託荷物のオープンも無くシールを張って完了。チエックインカウターは目の前だが職員不在。並んで待っていると女性職員に再度以前同様の審査を受けシールを交換した。見てると一人旅らしき人を抜き打ちで再審査していた。搭乗券を受け取りセキュリティーポイントを通か後出国審査へ。緊張、ところが質問等一切なしで出国ビザの紙片を貰い最後のバーコードゲートを通過した。03:30の時間でも円形の待合室には大勢の搭乗待ち。皆様お疲れの様子でした。当方も安心と疲れで放心状態、その後搭乗、機内食、機内の様子など記憶が欠落。アテネ空港についても半ボケ状態。
  • jujusmd さん
    男性
    旅行時期 : 2015/05(約11年前)
    2015年5月21日イスタンブールのSAWより19:10 TK808便 イスラエル テルアビブ空港TLV21:15着。沖止めバスで移動。検疫は?で入国審査へ。電話ボックスを小さくした様なボックスが三つ一組で数組有りますが半数はは係官不在です。多くは有りませんでしたが欧米人の後へ付きました。三組程ですが家族は時間が掛かります。無言で審査が済む人は有りません。30分程で簡単な英語理解力のみの私の番。女性の係官で丁寧な簡単な英語での質問ですが小さなボックスにの反響音と周囲の騒音で難聴6級の耳には判聴出いませんでした。係官の表情が変わってきます。別室送りかと思いながらこんな時のために用意した英文の予定表と航空機のEチケット、ホテル船の予約表を旅程通り組み合わせたファイルを提出しました。ついでに補聴器も見せました。5分程調べて提出書類とパスポート小紙片を笑顔と「ありがとう」で受領しました。係官は複雑な表情でした。小紙片はビザで顔写真と必要事項とバーコードが印刷せてあります。通過後すぐにゲートが有り紙片のバーコードで開き税関へ進みます。税関も厳しいとの事でしたが広くないカウンターを占領していたのは中国人で大きな荷物を全て開けて検査中。如何すべきか思案する。指示する職員も無く、隣の欧米人と顔見合わせ出口に向かいました追ってくる職員は有りませんでした。やはり一人旅はチエック受けます。64歳になりますが若く見えるのでしょうか?。
  • sd-kouta さん
    男性
    旅行時期 : 2015/04(約11年前)
    初の海外旅行で英語は高校レベルと不安要素満載でしたが、無事に入出国できました。
    ヨルダン側ボーダーを12時ごろ出発したのですがバス待ち渋滞でゲートにたどり着いたのは2時ごろ。

    ゲートまでアラブ人の長蛇の列が発生しており、自分はどこに並んだらよいのかわからずアラブ人の列に並びしばらく待ちました。その間、イスラエル側職員の美人女子たち(女子高生みたいに私語しまくりでユルユル)が交代したりサボったりで列はなかなか進まず、アラブ人たちはかなりイラついていました。

    自分の番になりパスポートを見せるとあっさり通され、荷物検査へ。
    その先でもう一度パスポートを見せ入国審査。
    英語が不十分だったためか受け答えにすこしつまづきましたが、怪しまれることもなく5分ほどで応答が終わり、スタンプ代わりの紙を発行し先へ通してくれました。
    次にもう一度パスポートチェックがあり、そこでパスポートに緑のシールが貼られ、待つことなく通過。これで全行程が終了となりました。
    渋滞で二時間、ゲート着いてからは小一時間といったところでしょうか。
    審査自体はスムースでも、渋滞があることを考えるとやはり所要時間は多めに想定したほうがよさそうです。

    帰りも乗車した状態で待たされることはありましたが、出国自体はスムースでした。
    出国税は180NISほど請求されました。
    手持ちが150NISしかなかったので焦りましたが、「カードキャッシング使えるからそれで払って。出国したらヨルダンディナールが必要になるだろうから、いくらほしいか言ってくれたらそこに不足分30NIS上乗せして出金手続きするよ」と受付のお姉さんが便宜をはかってくれました。


  • ミカン さん
    女性
    旅行時期 : 2011/12(約15年前)

    ヨルダンから陸路で入国しました。 
    友達と乗合をして
    ヨルダン側では、出国審査官が何気に優しげに対応しますが、何気にセクハラします。
    そぉ~~~~と、手を触ってきました。

    イスラエル側では、入国にいろいろ聞いてきます。
    イスラエルのスタンプがあると、アラブ諸国の国に入れないからです。
    私は、このあとマレーシア(大丈夫だとは思いますが念のため)イランに行く予定があったので、ノースタンプと言っていました。
    どうしてノースタンプか、このパスポートのスタンプはどこか。
    何度も何度も聞いてきます。
    私がつてない英語だったのと、友達がフォローをしてくれましたが、普通3か月もらえるビザを1週間ならあげるよと。
    鞄の検査後、その審査員が嫌味のように笑いながら「楽しい旅をね」と言ってきました。

    1日に何度か日本人をいじめるのを楽しんでいる審査官がいるそうです。
    どちらかと言えば女性審査官の方が優しい・・と言う人も言えば、男性旅行者には厳しいという人も。
    ちなみに私が受けた審査官は男性。
  • MARIA BLANCA さん
    女性
    旅行時期 : 2012/04(約14年前)
    個人旅行、そしてスタンプ満載のパスポートのため、出入国には相当な時間がかかると覚悟していましたが、拍子抜けするほどスムーズでした。
    私はKLMを利用したのですが、一番時間がかかったのは往路乗り継ぎのAMSのゲート入口での質疑。職業、宿泊先は決まっているのか、誰が手配したのか、旅行費用はどうやって工面したのか、向こうに知り合いはいるか、など5分程度。
    TLVでの入国審査は、質問は入国目的だけで、無事別紙にスタンプをもらいました(この別紙のスタンプは、ターンテーブル手前で係員に渡すので記念にキープはできません)。

    一方出国ですが、KLMは5:30発のため1:30には空港に到着。KLMのチェックインは2:30スタート。この5:30発がこの日の初便で(他にも数便あり)、セキュリティは2:00スタート。私たち(女子2名)は2番手。厳めしい顔の係員がいくつか質問。
    滞在日数、滞在先、滞在目的など数問でスルー。スーツケースをX線に通した後、ほとんどの人は検査台でスーツケースを開けさせられると聞いていましたが、私は白いタグを付けられ、そのままチェックインカウンターへ。 友人は検査台に行くように言われスーツケースを開けようとしたものの開けなくていいと言われすぐ解放されました。

    とは言え、私たちの前にいた西洋人の男性3人はスーツケースを開けさせられた上、別室にご招待されていたので、私たちはたまたま運がよかったのかもしれません。
    出国審査も特に質問はなく、NO STAMPも聞いてくれ、搭乗券裏面にスタンプを押してくれました(これは記念に持って帰れます)。

    3時には免税店エリアにいました。この時間は一部の店しか開いていませんでしたが、搭乗までにほとんどの店が開いていました。 KLMのラウンジはCゲートにあるダンラウンジで早朝から開いてます。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / イスラエルのクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2010/12(約16年前)
    エイラットはアカバ湾に面したイスラエルの海浜リゾート地で、エジプトやヨルダンの国境も間近。エイラットからちょっと足を伸ばして、ヨルダンのアカバやペトラへ出かける人も多いと思います。
    私たちはテルアビブからレンタカーでやって来て、ペトラに泊りがけで行く時にその国境を越えてみました。

    エイラットの街の中心から車だと20分足らずで、上段の画像のイツハク・ラビン国境ゲート(イスラエル側のゲート)に到着。ゲート脇に無料駐車場があるので、レンタカーはそこに駐車していきました。
    あとはゲートに入り、出国税支払い→税関→イミグレの窓口へと進んでいきました。
    最初の出国税窓口では一人98.50シェケル徴収されました。結構高くてびっくり。
    税関でもイミグレでも、名前の確認とどこから来てどこまで行くのか聞かれたくらいで、出国スタンプを押されて通過。
    気を付けなくてはいけないのは、祭日などでゲートが一時的にクローズされるらしい点。2010年12月は、イスラム暦新年のために6日の20:00~8日の6:30までクローズされる旨の通告が出ていました。

    お次は、標識に従ってワディ・アラバ国境ゲート(ヨルダン側の国境ゲート)へ徒歩移動。下段の画像がそのゲート。
    ヨルダン側では、入国に顔写真が必要かもと思って一応用意していきましたが、2010年12月上旬には必要なく、出入国スタンプのみ。
    イミグレも税関も、特に何も聞かれずあっさり通過できました。

    イスラエル側のイツハク・ラビン国境ゲートから、ヨルダン側のワディ・アラバ国境ゲートを出るまでは全体で数百mの距離で、きれいに舗装・整備されている敷地を通っていきます。
    ついでに言うと、イスラエル側国境ゲート内敷地にある公衆トイレは、外見は古くても中は新しく清潔で可愛い造り。無料で使用できました。必要な方はどうぞ。
    イスラエル側+ヨルダン側の手続きを全部終えて、ヨルダン国境ゲート外側に出るまでの所要時間は、私たち3人連れの場合、30分ほどでした。これはほかにも国境を通過する旅行者がいたためで、誰も並んでいなければ時間はもう少し短くなると思います。

    ヨルダン側のワディ・アラバ国境ゲートからペトラへは、モーベンピック・リゾート・ペトラに迎えの車を事前に予約して行きました。待ち合わせ予定時間にはすでに待っていてくれてよかったです。宿泊料金とは別途60米ドル。
    ペトラまでは、途中の景色のいい場所数ヶ所で停まりながらゆっくり走ってもらったので2時間ちょっと。直行すると1時間半ほどの距離。
    ヨルダン側国境ゲート周辺では、国境を越えてくる旅行客を当て込んだタクシーが客待ちしていました。各地行きのバスもあるそうですが、バスについては未確認。

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