トルクメニスタン 基本情報 クチコミ
全28件
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トルクメニスタン入国には、かなり時間が掛かり面倒でした。
- レモンパパ さん
- 男性
- 旅行時期 : 2025/07(約8ヶ月前)
個人での国境越えは、ハードルが高そう(ウズベク語もロシア語も解らない)なので、現地ツアーに申し込みました。
私たちは、ウズベキスタンのシャワットから出国し、トルクメニスタン側のタシャウスに入国しました。
また、ビザ取得に「招待状」が必要です。
国境ではPCR検査(2025年7月現在)がありました。
入出国は、混み合っているので、時間に余裕があると安心です。
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色塗り投稿です。
- kasekun さん
- 男性
- 旅行時期 : 2003/08(約23年前)
トルクメニスタン訪問は1度だけ。下川さんの歩くアジアという本に触発されやって来たものの、本当にこの国は、、、。
1番の問題はビザ。今でさえこの国に入国するには一苦労する。ビザがなかなかおりないからだ。2003年当時は、、、。ロシア旅行社で高額なアシガバード1泊と現地旅行会社のビザサポートを予約し旅立った。
ウズベキスタンのブハラから国際列車でトルクメニスタントルクメンバッドまでやってきたものの、列車は最悪の状態。列車チケットが手書きで、いったいどのワゴンで、どの座席なのかさえ車掌さえもわからない状態。荷物置き場で、数分間に襲ってくる下痢を我慢しながらの乗車だった。早く着かないか、そればかり考えていた。
駅では現地旅行社の方がちゃんと待っててくれてはいたが、挨拶もそこそこにすぐにトイレに駆け込んだ。トイレから戻ってくると、、、旅行社の方から「入国スタンプは?」との質問??え、何のこと?、、、英語があまり通じなく、いったい何を言っているのかわからず。、、、困ってしまった旅行社の方、なにやら電話をかけ英語が話せる方を呼んでくれた。来てくれたのはとびっきりの美人さん。話を聞くと、この方の姪っ子さんだとか。女子大生で英語を学んでいるらしい。で、美人の姪っ子さんが言うには、、、
「トルクメニスタンの入国スタンプをまず押してもらわなければならない。」とのこと。荷物置き場に乗車していた自分、きっと国境駅での案内はあったんだろうが、そんなことは露知らず、そのまま来てしまったのだ。「ここからタクシーで往復40ドル」、、、言葉もままならぬ自分。もうこの方々にすがるしかない。で、国境駅ファーラップまで戻り入国スタンプを押してもらう。さらにVISAを貰いに領事の所へ、、。もう何だかよくわからないが言う通りにするしかない。VISAは貰えたものの、領事が言うには4日間の滞在のみ。アシガバード1泊では4日間のトランジットVISAしか出なかったのだ。「せめて5日間に!」頼んでみたもののダメだった。VISA代45ドル?を払う。
4日間でアゼルバイジャンへの船が出るトルクメンバシまでたどり着かなければならなかった。観光は首都アシガバード1日のみが精一杯だった。
すぐさま駅でアシガバード行き夜行列車のチケットを購入し乗車した。、、、
、、自分のコパートメントには現地の若者2名が荷物をどっさり持って入ってきた。中身は小さなリンゴだった。このリンゴを首都で売るつもりらしい。下段に陣取ってた自分、仕方なく上段に移動。これが間違いだった。人のよさそうな若者たちに見えたんだが、、、。無事アシガバードに朝到着し、この若者2人ともサヨナラしたんだが、、。気づいた時には遅かった。自分のバッグには刃物で引き裂かれた跡がくっきり。中に入れてた現金が盗まれていた。幸い何かあった時ののためにと正露丸の瓶の中に入れてた予備の1000ドルだけは盗られてなかったが。
、、、中央アジア、1度目はキルギスでやられ、2度目はトルクメニスタンでやられ、、自分にとっては実は鬼門の場所なのです。
ということで、トルクメニスタンでの思い出は、、、。
・トルクメニスタンの女性は美人!あの姪っ子さんは特にとびっきりの美人でした。東と西の狭間のこの地域、混血によりキレイな女性が生まれるのでしょうか?今まで出会った女性の中で1番綺麗でした。(かわいいという意味ではなく、美人という意味で)
・イラン経由でトルコへ、、、お金を少しでも節約出きるかなと思い、アシガバードのイラン大使館に行ったものの、、、何だかVISAを貰えるような感じではなく、あきらめた。
・アシガバードのホテルでテレビをつけてみると、トルクメニスタンのクイズ番組?が流されていました。見てると、何とクイズの賞品はメロン。日本のメロンのような丸い形ではなく、長丸いでっかいメロン。これがこの地域の特産のようでした。当時の大統領もこのメロン好きのようでした。実際買って食べてみたらうまい!トルクメニスタンに行ったらまずはメロンですね。
・列車は暑い!当時は冷房なんてなかったのかな?でっかいペットボトルに水を入れ、それを凍らせた物が車内で売られてました。これがなかったら大変でした。水分補給と冷房を兼ねた優れ物でした。
・入国出国管理は厳しいですね。トルクメンバシからフェリーで出国の際(幸いにもVISA期限内でギリギリ間に合った。)、何度も何度も違う人からチェックを受けました。少しでもおかしな点があったら賄賂をせびってやろう、、そんな雰囲気でした。
※残り1000ドルでイスタンブールまで行って、日本に帰る航空券が買えるのか?頭の中はそれでいっぱいでした。アゼルバイジャン、グルジア、そしてトルコのイスタンブール。カスピ海を渡ってる大好きな船旅さえも、頭の中はこの事でいっぱい。食事も切り詰め切り詰め、、、。結果、その後も色々あったけれど、無事イスタンブールで東京行き片道チケットを購入でき帰国できました。思い出されるのは、イスタンブールでの旅行社の女性。正露丸のきつい臭いが染み付いた100ドル札7枚(航空券代700ドルでした)に、実にイヤーな顔。今でも思い出します。
色塗り投稿でした。 -
通信速度: かなり遅い/不便 つながりやすさ: まったくつながらない/不便 また使いたい: いいえトルクメニスタンと言う国は、20年位前までは国策としてインターネットを禁止して、国民は外からの情報を入手することができませんでしたが、近年、その状況は緩和され、スマホやi-phoneを持てるようになったそうです。
- ウェンディ さん
- 女性 / トルクメニスタンのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2018/05(約8年前)
しかしそれもある程度の収入がある方の話で、○○Goに血眼になった老若男女が街角にたむろし、揃ってタブレットの画面を見つめ指でその画面をはじいている様な国とは異なり、まだまだタブレット端末の普及率は低いとのこと。
だから、旅の途中に立ち寄ったレストランでもFree-Wi-Fiの表示などは見られなかったです。
トルクメニスタン旅では、Wi-Fiの電波を得るのは難しいと考えていた方が良さそうです。
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旅に出ると見るもの全てが珍しく、その光景をカシャっとカメラに記録したくなりますが、中央アジアにあるトルクメニスタンでは写真を撮る時にはちょっとした注意が必要です。
- ウェンディ さん
- 女性 / トルクメニスタンのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2018/05(約8年前)
トルクメニスタンでの写真撮影にはいくつかルールがあり、撮影してはいけないモノも多くあります。
撮影してはいけないモノの例を挙げると、
・軍事施設(国境エリアだけではなく)
・兵士・警官の姿
・発電所、工場など
・街行く人々の姿…。
私が驚いたのは人を写してはいけないというルールです。
トルクメニスタンでは人を写真に撮る時には必ず本人の了解を撮ってからが基本で、勝手に写してはいけないとのことで、私も正面から写させてもらう時には必ず写る方の了解を得てから撮影させてもらいました。
ただ、町の風景などを取る時に、どうしても通行人としての人達が風景の一部として入り込みます。
ガイドさんも、それは仕方がないかな…とは言っていましたが、コレも警察や兵士の尋問でカメラの中身をチェックされたら消されてしまう可能性もあるとのことです。
特に陸路出国の際は荷物検査でカメラのデータそのものをチェックされる場合も有るので注意が必要です。
写真を保護したい場合には、ダミーのSDカードを持っていき、検問前では見られても大丈夫なカードに差し替えてしまうなどの工夫をしても良いかもしれません。
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トルクメニスタンのお買いもの事情の紹介です。
- ウェンディ さん
- 女性 / トルクメニスタンのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2018/05(約8年前)
トルクメニスタンでお買い物をする場合、庶民が行くのはバザールやオールドバザールと呼ばれる市場で、バザールに行けば電化製品、機械部品、食材、服飾製品、貴金属、生活雑貨…手に入らないものはまずありません。
ウェディングドレスだってバザールで売っています。
しかし、町の中にはスーパーマーケットと呼ばれるお店(日本でイオンやヨーカドーと言われる感じのお店)も存在します。
スーパーマーケットが入っているのは、ショッピングモールみたいなビルの中で、入口にはガードの警備員が立っていました。
しかし、取扱い商品は庶民の台所のオールドバザールで扱われている品と大差ありません。
街にあるスーパーマーケットは、高給取り(外交官や、政府の高官)の奥さま方の御用達用として存在するそうです。
きっとバザールは下々の者たちの集う場所…という見方をされているのではないかと思います。
たしかにスーパーマーケットはピカピカに光る床の建物の中にありましたが、お客さんの数も少なく、店員たちも手持無沙汰と言う感じで、活気が感じられませんでした。
トルクメニスタンでお買い物に行くならば、断然バザールがお勧め。
素顔のトルクメニスタンの方々に会うことができます。
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2018年5月の情報です。
- ウェンディ さん
- 女性 / トルクメニスタンのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2018/05(約8年前)
ウズベキスタンのウルゲンチを起点にトルクメニスタンにある地獄の門へと1泊2日で行ってきました。
トルクメニスタンは観光目的で入国する場合は、個人旅でふらりとは入国できない国で、必ず現地のスルー・ガイドを付けた手配が必要となる国です。
私たちもウズベキスタンの旅行会社経由でトルクメニスタンのスルー・ガイドを手配しました。
トルクメニスタンに入国するに当たり悩んだのが、トルクメニスタンの通貨マナットについて。
トルクメニスタン国内では基本的にはUS$は流通しておらず、全ての支払いはマナットになると聞いていました。
しかし、マナットの入手は日本ではまず無理で、できてウズベキスタンなのですが、私たちはウズベキスタンに到着後の14時間後にはウズベキスタン-トルクメニスタンの国境に居たので、両替をする時間などありませんでした。
トルクメニスタンの領内に入って最初の関門が、国境から入国管理局までのミニバス。
トルクメニスタン国境では、移動は、定められたミニバス(有料)に乗らなければなりません。
このバス代が一人5マナットなのですが、私たちの手元にはマナットはありませんでした。
運転手さんがバス代を集めますが、私たちはどうしたら…?と思っていたら、行商のおばちゃんが2US$だよ。と教えてくれました。
どうやら、国境バスはドル払いでも大丈夫そうです。
次に問題となったのが、トルクメニスタン国内での食事代金や観光入場料の支払いですが、結論から言えば、こちらも米ドルで大丈夫でした。
レストランでの食事は、ガイドさんがマナットで支払ってくれて、相当額のUS$をガイドさんに渡しました。
クフナ・ウルゲンチ遺跡での観光代金もUS$での支払いが可能でした。
ということで、個人手配トルクメニスタンに入る場合でも、スルー・ガイドさんがついているならば、トルクメニスタン通貨・マナットを持っていなくて大丈夫です。
逆に米ドルの細かい紙幣、1ドル、5ドル、10ドル札の準備を。
特に1ドル札の出番が多いので、1ドル札を大目に持っていく方が良いと思います。
切れ目の入ったお札、汚れたお札は受け取り拒否されるので、綺麗めなお札を準備しておく方がよさそうです。
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2018年のゴールデンウィークにウズベキスタン経由でトルクメニスタンにある地獄の門へと旅をしました。
- ウェンディ さん
- 女性 / トルクメニスタンのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2018/05(約8年前)
旅の前に気がかりだったのは現地の気候です。
時期的には雨季ではないので、雨は心配していなかったのですが、なんせ行き先は砂漠。
一般的に砂漠と言えば、真夏でも夜間は10℃以下に冷え込む日も有ると言われ、どんな格好をして行けばよいのか悩みました。
結局は、暑さ対策として薄手の長袖シャツ+真夏用の朝の長ズボンに冬でも使える厚手のパーカー+山用のレインジャケットを持参しましたが、地獄の門から上がる炎の熱気で砂漠一帯が温かく、気温的には夜間でもレインジャケットは不要でした。
以下に、地獄の門へ行く際の気候、服装情報、その他情報を纏えておきます。
気温:体感気温で夜間は10℃前後。
テント+寝袋があれば、ダウン系のジャケットは必要ありません。
日中はかなり暑いです。体感で30℃程度ですが、空気が乾いているのでそれほど辛くはありません。
日中は車での移動になると思いますが、女性の方は大判の綿のストール等を準備して頭からゆるく巻いておくと日よけになり便利です。
服装:日差しが強いので、長袖、長ズボンがお勧め。
長袖は肌に密着しない、風通しの良い生地を。
ズボンは麻混のズボンが快適。
紫外線が強いので、サングラスは必須。
持ち物:日焼け止めクリーム
食料(現地ツアーに申し込んでいない場合)は必須。砂漠に店はありません。
水(暑いので結構、飲みます)
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トルクメニスタンのDashoguzの街にある国立歴史博物館に行く機会があり、足を運びました。
- ウェンディ さん
- 女性 / トルクメニスタンのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2018/05(約8年前)
国立博物館の内部はまるで宮殿かと思うような作りで豪華絢爛で、何故に歴史博物館でこの煌びやかさ??と不思議に思いましたが、1階の展示を眺め始めてその豪華さに納得しました。
歴史博物館の1階の展示は、歴史は歴史でも、大統領の足跡を記録した部屋で、どんなに大統領が凄いのか~と言う事をこれでもか問う位パネルや写真で展示していました。
さすが、独裁者国家。
国の歴史=大統領の歴史なのですね。
建屋の2階からは、純粋なるトルクメニスタンの歴史で石器時代から始まる歴史の流れの展示があり、それなりに勉強にもなり面白かったです。
特に女性の服装の推移はなかなか興味深い内容でした。
入場料は一人5U$と安くはなく、館内の撮影には別途撮影料金がかかります。
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トルクメニスタンのDashoguz編の下町にあるバザールを訪れる機会がありました。
- ウェンディ さん
- 女性 / トルクメニスタンのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2018/05(約8年前)
独裁者政権で社会主義国であるトルクメニスタンでは、旅行者が一般の市民に接することの出来る機会は限られていて、なかなか素顔の人達を見ることができないのですが、バザールは人々の生活の一部を知る絶好の場所で、私自身も興味津々で訪れました。
バザールには食材となるお肉や野菜などはもちろんですが、女性達が作る民族的な要素の強い服など、ガイドブックでは見られないトルクメニスタンがありました。
バザールはガイドさんが案内してくれましたが、バザールに入る前に注意されたことは、スリと巡回する兵士たちに気を付けろということ。
人が集まるところにスリが多いのはどこの国も同じですが、トルクメニスタンでは兵士にも注意しなければならないなんて…と驚きましたが、兵士に注意すべき理由は、カメラです。
トルクメニスタンでは写真撮影をしてはいけない場所、物が多くあり、兵士に掴まってカメラをチェックされるような状況になると厄介なことになるとのことでした。
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2018年のゴールデンウィークに地獄の門が目的でトルクメニスタンへと行きました。
- ウェンディ さん
- 女性 / トルクメニスタンのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2018/05(約8年前)
隣国のウズベキスタンでは英語がソコソコ通じたので、トルクメニスタンでも通じるかと思いきや…英語の普及率はかなり悪く、ダシャボウズのレストランや市場では全然通じませんでした。
通じる言語はトルクメキスタン語とロシア語のみ。
ロシア語会話ができる方ならば問題ないとは思いますが、英語だけでは、トルクメニスタンの個人旅(トランジットビザで抜ける等)はかなり厳しいのではないかと思いました。