トルクメニスタン 基本情報 クチコミ(2ページ)

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  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性 / トルクメニスタンのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2018/05(約8年前)
    この口コミは↓の口コミ≪地獄の門への旅【ビザ申請情報-1】≫の続きとなり、
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/turkmenistan/the_other_cities_of_turkmenistan/kankospot/10457222/tips/13123866/
    ウズベキスタン国境を越えてダシャボウズ国境からトルクメニスタンへと入国する際の注意事項等を纏めてあるもの口コミです。

    ウズベキスタン側のシャワット国境からトルクメニスタン側のダシャボウズ国境へと抜け、トルクメニスタンビザを取得する際の注意事項を国境別でまとめてあります。

    【ウズベキスタン国境】・・・何も心配はありません。
    ・写真撮影は禁止
    ・2018年5月現在、2000US$以上の金品を持参していなければ税関申告書は書かなくてOK。

    【トルクメニスタン国境】・・・いろいろ厄介です。
    ・写真撮影禁止
    ・ウズベキスタンとの国境の境の警備員に、ビザ申請書(旅行会社が作成した書類)の提示が必要。
     通過料などは本来必要ないのだが、時折賄賂を要求する兵士もいる。
    ・国境から入港審査場のある建物までは、黄色いバス(2US$/一人)で移動する。
     歩いて行こうとしたら、バスを使えと強要された。
    ・入国審査時に、指紋採取、顔写真をとられる。
    ・国境でのビザ申請には証明書サイズの写真が必要と聞いていたが、私たちの時は使わなかった。
    ・ビザ作成には非常に時間がかかり、1時間半待たされた
    ・税関申告書は英語版が無いことがあり、ロシア語での書類を手渡されることが多い。
     歩き方等の事例を見て税関申告書を書くのを勧めるが、フォーマットが若干変わっていて、分かりにくい。
     私が悩んだのが、表面下にある表と裏面上にある表。
     表面の表には、持参している現金の金額、数字と読み方(英語)、裏面の表には荷物の数とその金額的価値を数字と読み方(英語)で記入するのが正解だ。
    ・税関のチェックでは、全ての鞄があけられて、中身のチェックが入る。
     特に薬などは説明が出来るように、英語での説明内容を自分で理解しておくこと。
    ・カメラも中身(何を撮ったのか、どこへ行ったのか)をチェックされる。
     撮影禁止の場所等が写っていないかどうかも念入りに確認されるので、注意が必要。
    ・現金もチェックされるので、係官による抜き取りに注意。
    ・入国審査官は片言の英語を話すが、税関の係官は英語を話さなく意思疎通が難しい。
  • Yumiさん 写真

    Yumi さん
    非公開 / トルクメニスタンのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2016/05(約10年前)
    「地獄の門」にいくためにウズベキスタンのヒバから60kmの国境「Shavat-Dashoguz」でトルクメニスタンまで陸路で国境越えしました。

     トルクメニスタンに入国するには当然のことながらビザが必要となりますが、これがなかなか難関です。
     旅行者が取得するビザは観光ビザ、もしくはトランジットビザになるかと思いますが短期旅行者は通常観光ビザで入国することになります。私は観光ビザで入国しました。

     観光ビザを得るためにはトルクメニスタンの旅行社から、もしくはトルクメニスタンに住んでいる親戚等からのLOI(Letter of Invitation,招待状)が必要になります。LOIがあれば日本のトルクメニスタン大使館でもビザ申請できると思われますが、国境「Shavat-Dashoguz」で入国する場合はLOIさえあれば日本で観光ビザを取得していく必要はありません。国境でビザ申請、アライバルビザを得ることができます。

     トルクメニスタンの旅行社からLOIを得るためには事前(出発前のおおむね1カ月前まで)に日程、ホテル、ドライバ―等は全て決めていなければなりません。ガイドは任意のようですが、ドライバー、車、ホテルは必ず旅行社に依頼しなければならないようです。ですからけっこうお金はかかります。私はウズベキスタンの旅行会社Advan tourに依頼し、その会社が提携しているOWADANというトルクメニスタンの旅行社からLOIを得ることができました。内容は3泊4日でドライバー(車、主要の観光込、国境から国境まで全て専用車で移動,主要観光地の入場料込)、トルクメニスタン国内航空券(Asgabat-Mary)、宿泊(1泊キャンプ Darvaza gas crater、2泊4つ星ホテル Asgabt, Mary)、ガイド(ガイドを除けば当然その分少し安くなります)で合計1,430ドルでした。日程をすべて旅行開始1カ月前くらいまでに決め、同時に旅費をすべて支払い、PDFでLOIを得て、それをプリントアウトして国境でアライバルビザを得ました。海外送金なので手数料50ドルくらいかかりました(クレジットカードは使えませんでした)。また、国境でビザ手数料が60ドル~70ドルくらいかかります(日数によるようです)。

      私はネットでウズベキスタンの会社で申し込みをしましたが、直接OWADANに申し込みをすればウズベキスタンの会社に払う手数料がなくなる分、もう少し安く済むようです。現地で知り合った日本人のグループはガイドなしで私と似たような日程ですが一人300ドル強くらいとのことでした(車などを4人でシェアしたのでその分安いです。)。日本からのツアーも少ないですがいくつかあります。ただ日本のツアーはさらに+数万円高かったです。

     ウズベキスタンの会社も(おそらくトルクメニスタンの会社も)ネットでやりとりをするので本当に信用できるのか?という心配はありました。あと全て英語でのやりとりになります。私は女性一人で砂漠に泊まるということもあったのでかなり慎重に準備しました。女性ガイドをお願いし、ネットでAdvantourの口コミを確認し、何度もメールで担当者とやりとりをして、100%信用していたわけではありませんが95%は信用できると思ったので申し込みをし、結果満足のいくものでした。

     経済面重視の長期旅行者で、訪問先が地獄の門だけでよいというのであればトランジットビザを申請する人も多いかと思いかます。私が調べた限りでは日本のトルクメニスタン大使館ではトランジットビザをとることはできないので、トルクメニスタンの周辺国、ウズベキスタンなどの大使館に申請し、そこで1週間~2週間ほど待機して取得できるようです。トランジットビザの場合は事前に旅程などを組む必要がないので滞在日数のしばりはありますが、ある程度自由に歩くこともできて、経済的負担も少なく済むようです。前述したように周辺国で数日間滞在する必要があるので、短期旅行者は難しいと思います。

     実際の出入国ですが出国時ウズベキスタン側国境では入国時に2枚提出して1枚スタンプと共に戻してもらった税関申告書とともに出国のための税関申告書を再度作成、提出しなければなりません。出国時に記載する出入国申告書の持参金欄が入国時の税関申告書に記載の金額より多く記載するとめんどうになるようです。ということなので私はそのようにきちんと記載したのですが、なぜか係員に出国の税関申告書の持参金欄は記載しないように!と言われてボールペンで消されたうえで回収されてしまいました。私は数日後にウズベキスタンに再入国し、そこから帰国する予定だったので万一面倒が起きてはいやなので、何度も確認したのですが問題ないとの返事でした。ただ私の前にいた日本人のツアー参加者たちは同じように税関申告書の金額欄に記載されていたのですがそのまま通っていたので、なぜ私だけ消されたのかいまだにそこは謎です。最終的に再入国時に全く問題なかったです。
     ウズベキスタン出国後、トルクメニスタン国境まで1キロほどあるのですが、ここの道は車での移動、もしくは歩いて移動になるようです。国境警備隊の指示に従うことになるようです。私がいった時は車で行けとのことでしたが、普通サイズの車1台で往復していたので、団体客も前にいたため15分ほど待って移動しました。私の前から到着していた団体客の人が国境警備隊に歩いていっていいか?との質問をしたところ“歩いてもいいが、笑いながら銃で撃たれる”と言われたので誰も歩いていませんでした。もちろん冗談だとは思いますが...そんな冗談の後に歩く気にならないですよね。車の運賃は一人一律1ドルでした。

     トルクメニスタン側に着いてからは私はガイドが迎えに来ていたので必要書類も全部ガイドが適当に記載してくれていました(持参金等も適当に記載してくれていました。後でガイドに聞いたのですが、ウズベキスタン出入国時に書いた持参金額と異なっていても問題ないとんことでした。実際問題なかったです)。トルクメニスタン入国時はガイドのおかげか、荷物見せたりみせましたが、何の問題もなくすんなり通れました。係員の人も冗談を言ったり、とてもフレンドリーでした(ダメ元で写真を撮れないか聞きましたがそれはさすがに無理でした)。ガイドを頼まない場合はここは自分ですることになります

     ちなみにトルクメニスタンから出国する時は南のMaryの45kmほどのFarab-Alatと(ウズベキスタンブハラから車で1時間くらいのところ)いう所から国境越えしましたが、動きとしてはだいたい同じです。ただこの国境は大型トラックが何キロにもわたって並んでいました。私はその列にならぶ必要はなく、案外早く国境まで行くことができました。ここの国境ではトルクメニスタン出国後はウズベキスタンの国境までの中立地帯をトラックの横を約15分、一人で歩いて渡りましたが、楽しかったです。

     もちろんトルクメニスタンのガイドがいなくても国境越えの対応はできると思いますが、ガイドから「Travel pass」なるものを渡されて、”出国時にもし国境警備隊員にこれについて見せるように聞かれたら見せてください。何もいわれなかったら記念にとっておいてください。”とよくわからない書類を渡されたりしたので、もしガイドを雇っていなければなんだかわからない書類について聞かれたりする可能性もあるので精神的にちょっと苦労するかもしれません。まあお金払っている分、楽はできますよね。


     トルクメニスタンの旅行は準備が大変でしたが、その分旅行後は感慨深いものがあります。また国境越えは楽しいですね!!
  • makomakoさん 写真

    makomako さん
    非公開 / トルクメニスタンのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/08(約11年前)
    トルクメニスタンでは国際クレジットカードを利用してATMで現金調達する事は不可能です。
    必ず米ドル現金が必要になります。
    中央アジア、シルクロード横断で、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イランを通過する場合、この国々ではATMでのキャッシングは現地通貨 外貨ともに不可能です。
    つまり現金での両替の原資に米ドル現金が必要になります。
    両替商も一般的には多くなく、見つからなかった場合、キャッシュを持っていそうな店で交渉する方が楽かもしれません。2015年8月前半のレートは1USD=3.5マナトでした。
    ウズベキスタンのヒヴァへ抜けましたが、中間緩衝地帯のタクシーで両替が可能です。
    トルクメニスタン側の検問所で官憲に賄賂の要求がありますのでご注意ください。
    物腰はやんわりとしていますので、無視または断れるレベルです。
  • makomakoさん 写真

    makomako さん
    非公開 / トルクメニスタンのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2015/08(約11年前)
    トルクメニスタンでは国際クレジットカードを利用してATMで現金調達する事は不可能です。
    必ず米ドル現金が必要になります。
    中央アジア、シルクロード横断で、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イランを通過する場合、この国々ではATMでのキャッシングは現地通貨 外貨ともに不可能です。
    つまり現金での両替の原資に米ドル現金が必要になります。
    両替商も一般的には多くなく、見つからなかった場合、キャッシュを持っていそうな店で交渉する方が楽かもしれません。2015年8月前半のレートは1USD=3.5マナトでした。
    イランのマシュハドから行きましたが、イラン側の国境で両替が可能です。
  • MARIELさん 写真

    MARIEL さん
    女性
    旅行時期 : 2015/04(約11年前)
    世界のVISAの中でも取得難易度が高い(但し、大金を積めば簡単に解決できますが・・・)トルクメニスタンのVISA情報です。
    ※あくまでも観光ビザに関する情報です。トランジットビザの取得待ちをできる長期旅行者の方、ウズベキスタン(ブハラなど)から現地ツアーで行かれる方の参考にはなりません※

    2015.5現在、近隣諸国でのトランジットビザの取得には最低でも5日ほどかかっており、社会人トラベラーは観光ビザで入国せざるを得ないのが現状です。(アライバルビザにつき、インビテーションレターの申請中にパスポートはホールドされませんので、申請国にその期間滞在できるのであれば問題ありません。但し空路ASB inだと不可との情報があります。outは事実上可能のようです)
    観光ビザで入国する場合は滞在中のホテルとガイドをすべて手配する必要があり、その総額はかなりのものとなります。
    日本国内で自ら申請することはできませんので、日本の代理店に依頼するか、より安く上げるためにはウズベキスタン等近隣諸国の代理店に依頼するのが一般的です。
    但し、いずれも中間マージンが発生するため、宿泊費・観光費込みとは言え、他国のビザと比較してかなり高額です。
    参考価格:日本の代理店に依頼したケースのアシガバット1泊2日→78000円~88000円(見積もり3社、アライバルビザ代実費別途) 円安の影響もあって、数年前より遥かに値上がりしているようです

    当然トルクメニスタンの旅行社に直接依頼する方が安く、その行為自体は禁じられていませんが、何せトルクメニスタン全土に代理店が18社しかないようで検索サイトでも怪しげな所しかヒットしません。
    今回、実際に旅をして現地で直接連絡先を入手しましたのでシェアさせていただきます。
    情報共有に当たっては、本人の許可を得ております。

    Nurana Ay Travel Company
    Bavaさん
    syyahat@gmail.com

    ・某日本老舗代行業者が実際にビザ(正確にはインビテーションレター)発行を依頼している会社です→よって日本人のニーズにも精通しています
    ・Bavaさんはかなり英語が堪能です
    ・日本に卸しているパッケージに中間マージンが発生しないだけでなく、ホテルのランクを下げたり、ガイドの質を下げる(新人ガイド)ことで更なる値引きが可能だそうです
    ・価格は訊いていないので不明ですが「(上記代行業者は)かなりマージンを取っている」と言っていました

    以上は私が渡航前に喉から手が出るほど欲しく、そして入手できなかった情報ですので、今後トルクメニスタンに旅される方のご参考になれば幸いです。
    自験例ではございませんが、インターネットでトルクメニスタンビザに関して検索しても、ほぼ長期旅行者のトランジットビザ情報しか出てきませんので投稿致しました。

  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    トルクメニスタンのビザは国境や空港でのビザの取得は原則的にはできないことになっている。しかし事前に旅行会社で外務省からのインビテーションを発行してもらえれば、出入国のポイントを決めておけばビザの取得は国境で可能。二日間有効のビザで72米ドルで、入国審査場でいくらお金を支払うのか用紙をもらい、その横のカッサでお金を支払う。大体30~1時間の所要時間。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    7月のトルクメニスタンの気温は40度を超える。更に国土の大半が砂漠で大変乾燥している。アレルギー性鼻炎がある人は、こうした乾燥や砂漠の砂で鼻炎を発症する可能性がある。私がそうだった。念のため鼻炎薬を持ってきていたので、鼻炎薬を投与し鼻水や目の痒さを抑えることができたが、念のためマスクや鼻炎薬は持っていったほうが良い。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    トルクメニスタンは2006年のニヤゾフ大統領が統治していた時代には国民はインターネットが禁止されていた。そのため国民のパソコン普及率はまだまだ。加えてフェイスブックは制限されており閲覧ができないようになっている。当然WiFiスポットも見つけることができなかった。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    ヒヴァからトルクメニスタンに入国する際にはトルクメニスタンのダシュホウズの国境を利用するが、国境付近には両替所が見当たらなかった。考えられるのは、トルクメニスタンの入国審査をする場所に、ビザのお金を支払うカッサがあるが、そこで換金ができるのかどうか・・・。もしトクルメニスタンマナトを事前に手に入れておきたいのであれば、ウズベキスタンで銀行に行き、換金しておく必要がある。
     またトルクメニスタンからウズベキスタンに入国した場合についても同様に換金所がない。しかしウズベキスタン側については国境の近くに雑貨屋があるので、そこでタクシーを呼び、タクシーの運転手に闇両替をお願いすることは可能。
  • worldspanさん 写真

    worldspan さん
    男性
    旅行時期 : 2014/07(約12年前)
    中央アジア5カ国は基本的には治安は良く、街中で襲われたりすることはほとんど考えられない。むしろ警察や国境での強請やたかりに気をつけなければならないほどだが、トルクメニスタンも同様に治安は抜群に良い。ヒヴァとダシュホウズ間の国境の入国審査や税関も紳士的で好印象だった。

トルクメニスタン 基本情報ガイド

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