スイス 基本情報 クチコミ(30ページ)

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    SwissJoho.com さん
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    旅行時期 : 2015/10(約11年前)
    フルティゲン(Frutigen)の町を抜けてドライブしていたら、道路のこちら側から、向こう側に架かる高くて長〜い吊り橋(Hängebrüggli)にびっくり!

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12089984233.html

    すぐに引き返して小さな駐車場に車を止め渡ってみることにしました。

    ところが、吊り橋にはなんと、Private Brucke(プライベートの橋)。

    えっ〜、この長い吊り橋がプライベートだなんてと二つ目のびっくり!

    幅は大人一人分、すれ違うには横を向かないといけないほどの狭さで、橋の注意書きには10m距離を開けて渡るようにとあります。

    橋の下も両側も透け透けで、おまけにかなり高いうえに長いので、歩くごとにゆらゆら、ゆらゆら。

    高所恐怖症の人にはお勧めできないかも?

    真ん中を過ぎたころ揺れが激しくなったので、後ろの夫に揺らさないでと言ったところ、その後ろから小学生が3人、次から次に追い越していきました。

    橋向こうの村の子どもたちには渡り慣れた橋、恐々渡る私たちが可笑しかったかもしれませんね。

    (実際、連れてたワンコは足がすくんだのか、途中で動けなくなってしまいました)。

    こんな凄い橋がプライベートって、すごいと思いませんか?

    撮影日:10月21日

    K.J

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    旅行時期 : 2015/11(約11年前)
    この時期に盛り上がりを見せるスイスの行事のひとつに、カブ提灯行列(スイスドイツ語:Raebelichtliumzug)があります。

    以前住んでいた場所では子供達が静かに歌いながら歩き回り、大人は静かに見守るという中々幻想的な雰囲気の中で行われていましたが、現在住む地域では、親がパパラッチと化してゾロゾロと大所帯大変賑やかです。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12094404542.html

    始まりは17時30分。

    辺りが暗くなるのを待って、いよいよカブ提灯行列の始まりです。

    毎度のことですが、写真が上手に撮れないのも、このカブ提灯行列恒例のこと。

    行列を作り、歌いながら街の中をグルグルと歩き回るのですが、ビデオも真っ暗写真もブレブレでした・・・

    さて、ひととおり歩き回った後は、焚き火を囲んで歌を歌います。

    その後は、保護者の方の提案で軽食が振舞われました。

    子供には温かいアルコールフリーのポンチ、大人にはグリューワイン(ホットワイン/独:Glühwein)、そしてソーセージにパン、ベルリーナ(独:Berliner)と呼ばれる揚げドーナツにジャムが入った物は、お肉屋さんからのご好意で頂きました。

    毎年この時期の夜はとても冷えるのですが、今年は子供達がスキー用の温かいパンツを履かなくても過せた最初の年でした。

    ちなみにこのカブ提灯製作は、お父さん方の努力の賜物です。

    お父さんも誇らしげに、我が子の成長を見守る・・というのもこの行事の恒例かも知れませんね。

    みなさんも、カブ提灯行列に参加してみませんか?

    昨年の様子はこちらをご覧くださいね。

    【カブ提灯行列に行ってきました】
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11951471037.html

    撮影日:2015年11月10日

    N.S

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    旅行時期 : 2015/11(約11年前)
    先日、スイスで日本から連れてくる犬と一緒に住めるアパートを探しているけど、どうすればというご質問をいただきました。

    ご存知の通りスイスは各州で事情が異なることが多い国、あくまでもフリブール州の私の場合ということで、ご参考になれば幸いです。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12089940805.html

    1. 犬を日本から連れてくるのに必要な手続き

    さて私が今飼っているのは柴犬

    こちらでも人気で、ブリーダーさんに予約したら2年待ちと言われ、最初は日本から連れてこようと思い調べてみました。

    仔犬を連れてくるに当たって、ワクチン、マイクロチップ、狂犬病予防接種、健康診断と、日本で仔犬を決めてからスイスに連れてくるまでの必要な期間と手続き。

    これは日本に長期一時帰国しないと無理と思い、また長時間に及ぶ飛行機のコンテナ輸送も考え合わせ、私は日本から連れてくるのをあきらめました。

    なので日本からの手続きについては、動物検疫所か獣医さんにて詳しいことをご確認ください。

    狂犬病予防接種は確か、マイクロチップの後じゃないといけなかったと記憶しています。

    2. 犬OKのアパートの探し方と、その際必要な書類

    アパートを探される場合、あらかじめ不動産やさん、インターネットサイト、情報誌、新聞のアナウンスなどに連絡を取られると思います、

    その際確認するか、見に行かれたときに聞いてみられたら良いかと。

    私の場合初めに住んだところは禁止でしたが、その後と今のところはOKでした。

    禁止のところのほうが少ない印象を持っています。

    なお犬に関しての必要な書類は何もありませんでした。

    (所得証明や犯罪履歴がないことの証明書などは犬とは関係ありませんからね)

    3. 犬の飼い主免許

    日本から連れてきた場合についてはわかりかねますが、犬を飼った経験を問われた際、日本で大型犬を飼っていた経験は考慮されませんでした。

    なのでスイスで初めて犬を飼うばあいに義務付けられている、事前講習なるものをブリーダーさん(講習資格者)のところで受講しました。

    犬を飼ってから1年以内に義務付けられている事後講習については、ドッグトレーナーさんのところで受講。

    これで晴れて犬の飼い主免許習得です。

    なお既に犬を飼っていたスペイン人の友人は移住の際、事後講習を受けたと言っていました。

    2匹目を飼う際も同様だったとのことです。

    4. 犬の届出

    居住地の自治体に届けますが、私の場合自分で届けをしに行った記憶がありません。

    ブリーダーさんから仔犬を引き取るとき、動物用のパスポートも同時にもらっています。

    それにはマイクロチップやワクチンの記録があり、それを持って獣医さんのところに行き更にワクチン接種しました。

    先の飼い主免許習得時に、なにか書類送付したのかもしれませんが…

    なお届け出によって、犬税という義務が発生します
    (各自治体で金額は違いますが、100前後から150フラン位)

    以上、簡単に説明させていただきました。

    初めに申し上げたように州によって、犬種制限があったりとどこもも同じというわけではなく、また変更追加事項も考えられます。

    最後に、スイスで犬を飼っていらっしゃるみなさんへ。

    これから犬をと思っていらっしゃる方のために、ぜひ皆さんのご経験談、情報をお願いします。

    K.J

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    旅行時期 : 2015/11(約11年前)
    先日ブログ内で、チューリッヒとルツェルンの中間地点にある小さな街ツーク (Zug) をご紹介しましたね。

    記事はこちらから
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12093488112.html

    ツークには地元特産のさくらんぼをたっぷり使用したお酒『キルシュ』を使用した銘菓があるんです。
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12093489436.html

    以前【スイス情報.com】のメンバーがFacebookで紹介していますよ。
    https://m.facebook.com/photo.php?fbid=10152462972256838

    そう、ツーガーキルシュトルテです。

    有名なので食べたことがある方も多いでしょう。

    見た目はシンプルで可愛らしいケーキですが、スポンジにしっかりとキルシュを染み込ませてあり、アルコール分たっぷりの大人向けケーキになっています。

    私はお酒に弱いので実はこのケーキが苦手ですが、私のスイスの家族は大好きですよ。

    こちらのツーガーキルシュトルテは1915年に菓子職人Heinrich Höhnが元祖のレシピを考案したのが始まりで、その後他のお店でも製造販売されるようになりました。

    レシピも様々でもちろん味もお店によって違うそうです。

    ちなみに元祖のレシピはTreichler社が引き継いでいます。

    Heinrich Höhn氏のツーガーキルシュトルテは1923年にルツェルンで金賞を、 1928年にロンドンで銀賞を受賞。
    その後1930年にチューリッヒ、1935年にツーク、1938年にルクセンブルク、1954年と1975年にベルン、1964年にローザンヌで金賞…と様々な賞を受賞してきました。

    またここのツーガーキルシュトルテは女優のオードリー・ヘップバーン、映画監督・ 俳優のチャールズ・チャップリン、イギリス元首相のウィンストン・チャーチル、ローマ法王のフランシスコをはじめとする多くの著名人に愛され続けてきました。

    ツーク市内にあるTreichlerのカフェ内にはツーガーキルシュトルテ博物館(Zuger Kirschtorten Museum)があるんです。

    ご覧のようにツーガーキルシュトルテの歴史が壁に飾られていますよ。

    なんと、ツーク州では年間約250,000個のツーガーキルシュトルテが製造されており、15,000?のキルシュが使用されるそうです。

    またこちらのカフェにはツーガーキルシュトルテの他にも様々な種類のケーキ、プラリネチョコレート、パイやパン、サンドイッチなどが販売されています。

    ツーク湖沿いを散歩して、カフェ内でツーガーキルシュトルテを楽しみながらゆっくりお茶をするのもいいですよね。

    ツークに行かれた際に是非立ち寄ってみて下さいね。

    【TREICHLER】
    ●住所: Bundesplatz 3, Postfach 4820, CH?6304 Zug
    ●電話番号: 041/711 44 12
    ●Fax: 041/710 75 32
    ●E-mail: mail@treichler-zuger-kirschtorte.ch
    ●公式サイト: http://www.treichler-zuger-kirschtorte.ch/ (独語)
    ●営業時間: 月曜から金曜:06.00?18.30
    土曜日:07.00?17.00
    日曜日:09.00?17.00

    ●アクセス: ツーク駅から徒歩約5分。デパートManor(マノール)すぐ横。

    Y.M.
    撮影日:2015年11月5日(撮影許可済)

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    旅行時期 : 2015/10(約11年前)
    スイスの2大スーパーをご存知ですか?

    MigrosとCoopがそうなのですが、昨日、前者のMigrosに行ってみると、何と柿のヨーグルトが!

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12089098655.html

    季節限定のヨーグルトだと思います。

    恐らくティチーノ州限定かと思われる、“Nostrani”というシリーズのヨーグルトでした。

    “Nostrani”は英語で言う“Ours”で、ティチーノ産の食品なんです

    ヨーグルトに限らず、チーズやお野菜、お魚などもありますよ。

    ちなみに柿はイタリア語で“Caco(カーコ)”、複数形は、画像でお分かりいただけるかと思いますが、ヨーグルトのパッケージに書かれている“Cachi(カーキ)”となります。

    そう、偶然ですが、複数形だと日本語とそっくりさんな名前なんですよ。

    お味は柿の甘味と風味をとても感じました。

    ヨーグルトの酸味もさほど強くないので、意外とクセになりそうなお味。

    秋は以前ご紹介した栗のヨーグルトばかり買ってましたが、今後はこちら、カーキのヨーグルトになりそうです。

    皆さんは柿味のヨーグルト、食べたことありますか?

    (物品購入日日:2015年10月21日)

    D.C.

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    旅行時期 : 2015/11(約11年前)
    11月5日、中央スイスにある小さな街ツーク (Zug) は朝から気持ちの良い青空が広がっていました。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12093488112.html

    11月5日、中央スイスにある小さな街ツーク (Zug) は朝から気持ちの良い青空が広がっていました。

    駅から徒歩約5分ほどでツーク湖に到着。

    前日は濃霧で全く見えなかったのですが、この日は午前中からこのような素晴らしい景色で、リギ山やピラトゥス山など遠くの山々も澄みきった青空に映えていました。

    湖沿いには鹿が何匹かいましたよ。

    こちらの写真は午前中に撮影したので、あまり人がいませんでしたが、午後はツーク湖沿いを散歩している人やベンチで休憩している人など多くの人を見かけました。

    特にベビーカーで散歩をしている人が多かったです。

    外の空気は気持ちがいいので、きっと赤ちゃんも心地いいですよね。

    さらに進むと、鳥園があり、鳥たちを近くで見ることが出来ましたよ。

    ここからすぐのコリン広場(Kolinplatz)にあるのが、高さ52メートル、ツークのシンボルの時計塔です。

    こちらの塔は13世紀に建設され、その後、1574年にこの塔に時計が取り付けられ現在の姿となりました。

    旧市街には古い建物が並んでいました。

    こちらは13世紀に建設されたLiebfrauenkapelleです。

    後期ゴシックとバロック様式のチャペルです。

    こちらはチャペル前にある噴水『Greth-Schell-Brunnen』で、こちらは時計塔前のコリン広場にある、1541年に建設された歴史ある噴水『Kolinbrunnen』です。

    今回はツークの湖沿いを中心にご紹介しました。

    まだ他にも聖オズワルド教会St.Oswaldkircheや火薬塔など見どころありのツーク市内。

    また別の機会にご紹介したいと思います。

    ちなみにこちらは今年7月に【スイス情報.com】のメンバーがツークを散策した際の写真です

    夏のツーク湖も素敵ですね
    http://s.ameblo.jp/swissjoho/entry-12066044598.html

    またスイス建国記念日の8月1日には、“Tag der Offenen Tuer“ということで、ツーク市内の普段は一般公開されない美術館や塔などが特別に公開されているそうです。

    【スイス情報.com】メンバーがツークの火薬塔を紹介しています。
    http://s.ameblo.jp/swissjoho/entry-11591407020.html

    チューリッヒとルツェルンの中間地点にある湖沿いの街ツーク。

    小さな街なので気軽に訪ねることが出来ますよ。

    機会があれば是非立ち寄ってみて下さい。

    【ツーク観光局】 (独・英語)
    http://m.zug-tourismus.ch/de/index.cfm 

    Y.M.
    撮影日:2015年11月5日

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    旅行時期 : 2015/10(約11年前)
    スイスにアメリカン・スクールと思われる方も多いかもしれませんよね。

    そうなんです、スイスにはいくつかアメリカン・スクールがあるんですよ。

    恐らくフランス語圏の学校が有名なのではないでしょうか。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12089097897.html

    私が住む南スイスのルガーノにもTASIS(タシス)というボーディング・スクールがありますよ。

    そのTASISが先週末、ファミリー・ウィークエンドを開催していました。

    【スイス情報.com】の留学担当からも最近、投稿がありましたよね
    https://www.facebook.com/SwissRyugaku/photos/a.451837594925575.1073741825.374734762635859/779699862139345/?type=3&hc_location=ufi

    金曜と土曜に渡って開催されていたのですが、私も金曜にTASISにお邪魔させていただきました。

    普段は入れないこちらの学校。

    拝見するのはこの日が初めてでした。

    ルガーノの中でも風光明媚なMontagnola(モンタニョーラ)地区にあるTASIS。

    かのヘルマン・ヘッセが晩年暮らした村がモンタニョーラですよ。

    最高の環境にあるTASISの校舎はとても色鮮やか。

    校舎にはそれぞれイタリア語の名前がついているようなのですが、イタリア語がわからなくても、「あの〇〇色の・・」と言われればすぐわかっていいなと思ったり。

    ルガーノが属するティチーノ州はイタリア語圏なのですが、ここTASISの敷地内はまさにリトル・アメリカ。

    授業はもちろん、各国から来ている生徒さんたちの間でも飛び交う言葉は英語でしたよ。

    生徒さんのスピーチも聞かせていただいたのですが、非英語圏からいらっしゃった生徒さんが流暢に英語を操っていらっしゃいました。

    小さい時から留学している成果なんでしょうね。

    皆さんの中にも留学経験のある方はいらっしゃいますか?

    また、お子さまのスイス留学をお考えの方はいらっしゃいますか?

    お子さんのスイス留学をお考えの方はお気軽に【スイス情報.com】の留学担当者にお問い合わせくださいね。

    (写真撮影日:2015年10月16日)

    D.C.

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    https://www.facebook.com/SwissJoho/posts/10153663261721838

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    旅行時期 : 2015/10(約11年前)
    冷え込む日が続くときはやっぱりフォンデュ。

    ただ外は寒くても、家の中はどこでも暖かいのがスイス。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12086455352.html

    今夜はあつあつのフォンデュではなく、ヴァシュランチーズを使った熱くないフォンデュにしました。

    普通はモワチエ-モワチエといって、グリュイエールとヴァシュランを半分ずつ混ぜますが、以前デザルプのチーズ出店で、白ワインではなく水で伸ばすヴァシュランフォンデュの作り方を教わってからすっかりファンになりました。

    チーズは匂いがきつくてとか、ワインが苦手でという方がいらっしゃったら、是非お試しください。

    とてもまろやかで美味しいんですよ。

    それに猫舌の方やお子さんも、これなら安心。

    もちろんチーズでできた(⁉)スイス人の夫も大好きです。

    このヴァシュラン、ヴォー州で買ったのですが、水を使ってグツグツさせないフォンデュはお店の人も初耳とか。

    これはフリブール州だけ?

    余談ですが、スイスバージョンのキティちゃんカップに入っているのは紅茶です。

    夫の話によれば、フォンデュには紅茶が一番とか。

    胃にもたれないようにという、スイス人の知恵ですね。

    K.J

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    栗祭りといえばティチーノ(Ticino)州が有名ですが、フランス語圏で栗祭りといえば、ヴァレー(独語:Wallis、仏語:Valais)州フュリ村(Fully )なんですよ。

    この日は、私の住むグリュイエールから出掛ける時うす曇りで寒かったのですが、期待通り、年間雨量が少ないワインの最大産地、ヴァレー州には青空が広がってきました。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12086447205.html

    今年21回目を迎えるこちらの栗祭りですが、今回もたくさんの人で大賑わい。

    焼き栗はもちろんのこと、パン、スパゲティ、ジャム、栗粉と栗尽くしで、家庭用の焼き栗機の実演販売もしていました。

    出店が並んでいるとつい覘いては買い物をしてしまうってこと、皆さんはありませんか?

    私はこんなものを買ってきましたよ。

    上の野菜はルタバガ、栗のスパゲッティ、フュリ村の山蜂蜜、一見鰹節のような干し肉、スモーク干し肉に山羊チーズ。

    スパゲッティを除き、試食して買ったので失敗無しです。

    この日、人込みの中から2回ほど日本語が聞こえてきました。

    皆さんの中に、栗祭りですれ違った方がいらっしゃるかもしれませんね。

    撮影日:2015年10月下旬

    K.J

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    こちらではご紹介できなかった写真も【スイス情報.com】のFacebookでご覧頂けますよ。

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    旅行時期 : 2015/10(約11年前)
    アースゴルダウ動物園レポの続きです。
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12092019637.html

    前半はこちらをご覧ください。
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12092018000.html

    熊や狼、鹿の他にも、ヤギやうさぎ、フクロウや烏骨鶏など鳥類、イノシシなどたくさんの動物がいましたよ。

    また、敷地内には小さな池があり、様々な種類の鴨、白鳥、鯉などがいました。

    園内の動物について、詳しくは公式サイト (独語) をご覧くださいね。
    http://www.tierpark.ch/tiere-und-pflanzen/unsere-tiere/

    新設されたセルフレストランですが、中が広々としていて、とても居心地が良かったです。

    また、子供用の椅子も多く用意されていましたし、レジの方も優しい方が多く、休憩におすすめです。

    特にこれからは寒い季節なので、中でお茶するのにもってこいの場所ですよ。

    セルフレストランでランチをするのもいいですが、敷地内にはBBQスポットやテーブル席がたくさんあるので、天気が良い日には外でピクニックをするのもいいですね。

    この日も遠足で来ていた学生達がBBQを楽しんでいました。

    レストラン及びBBQスポットについては下記でご紹介しています。
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12101433544.html

    ちなみに、私はこちらの年間ファミリーパスポートを購入しました。
    大人2人と子供(16歳まで)が使えて、なんと120CHF。かなりお得です!
    (来年からは135CHFになります。)

    駅から近く、アクセスに便利なこちらの動物園。

    天気が良い日に是非遊びに行ってみて下さいね。

    【Natur- und Tierpark Goldau】
    ●住所:Parkstr. 40 6410 Goldau
    ●電話番号:+41 41 859 06 06
    ●Fax:+41 41 859 06 07
    ●Email:info@tierpark.ch
    ●公式HP (独語) :http://www.tierpark.ch/

    ●開園時間
    4月1日〜10月31日まで:月曜〜金曜9時から18時/ 土曜、日曜9時から19時
    11月1日〜3月31日まで:毎日9時から17時

    ●入園料
    一般 20CHF / 学生(16 ? 25 歳)16CHF/ 子供 (6-16 歳)10CHF ※6歳未満は無料

    ●アクセス
    車:チューリッヒ、アーラウ、ルツェルンから車で約30分
    電車:Arth-Goldau/アースゴルダウ駅下車、駅から400m


    Y.M.
    撮影日:2015年10月30日

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