スイス 基本情報 クチコミ(16ページ)

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    SwissJoho.com さん
    非公開 / スイスのクチコミ : 186件
    旅行時期 : 2016/01(約10年前)
    前編はこちらから
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12126293285.html

    中編はこちらから
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12126322051.html

    後編はこちらから
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12126326005.html

    さて、民族衣装も見どころのひとつ。
    キュスナハトにも伝統的な衣装があります。
    祝日と平日の外出用の衣装、作業や家事用など用途によってデザインがや色が違います。
    女性が頭にのせている髪飾りですが、既婚者は白色を未婚者は黒色を使用しているそうです。
    伝統衣装は自分で作る方も多いそうで、私の義母もキュスナハトの手作り伝統衣装を持っていますよ。

    そして、勇敢な若い大人が挑戦する高さ42メートルの柱登りも忘れてはいけません。
    日曜日は21人中12人が、月曜日は13人中5人が上まで登りきったそうですよ。
    素晴らしい!

    私も日曜日に挑戦者を下から見ていましたが、登りきった瞬間に拍手と歓声が湧き上がりました。

    この柱登り、今は安全装置を使用していますが、昔は付けずに挑戦していたそう。
    ちなみに、挑戦者は柱の真ん中で一時休むことも出来るそうで、登りきるまでかなり時間がかかることもあるそうです。

    そして、使用された柱は月曜日にオークションに掛けられ、12600CHFで落札されました。

    2日間開催されたこちらのお祭り、皆がとても楽しそうで、地元の方々から本当に愛されているお祭りだなと思いました。

    さて、次回のSennechilbiは6年後の2022年2月21日(日)と22日(月)開催の予定です。

    まだまだ先ですよね。
    そんな先か…と残念に思われた方!
    今年の冬にルツェルン湖畔の街Weggisでも年に度のsennenchilbiが開催されますよ。

    詳しくは公式サイト(独語)をご覧くださいね。
    http://www.sennenchilbi-weggis.ch/


    Heimatmuseum(キュスナハト・アム・リギ郷土博物館)
    公式サイト
    (Sennenchilbiのページ)
    http://heimatmuseum.ch/index.php?id=35
    (独語)

    Sennenchilbi公式パンフレット
    http://www.freierschweizer.ch/pdf/Sennenchilbi_2016.pdf
    (独語)


    Y.M.

    撮影日:2016年1月31日&2月1日

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    【スイス情報.com】
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    SwissJoho.com さん
    非公開 / スイスのクチコミ : 186件
    旅行時期 : 2016/01(約10年前)
    前編はこちらから
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12126293285.html

    中編はこちらから
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12126322051.html

    日曜日のメインパレードでは、牛やヤギを連れた農家の方々、スイスの伝統的な衣装を身につけて踊る方々、スイス国旗を掲げて進む方々、アルプホルンや楽器を演奏する方々、、、など合計35組のグループが、月曜日は21組のグループが行進をしました。

    行進中はチーズやワイン、アルコール入りコーヒー、りんごジュース、レープクーヘンや飴などが配られましたよ。

    そして、皆が楽しみにしているのが、手作りの大きな出し物。

    こちらは紙で作った花で飾られています。
    カウベル、蜂、牛、ブドウ、ヤッセン…とグループ毎に作品も様々。

    雨に濡れてしまうとせっかくの飾りが崩れてしまうので、日曜日はカバーが掛けられての行進で、少々残念だなっと思っていましたが、月曜日はカバーが外され、しっかり見ることができましたよ。

    色鮮やかで素敵ですよね。

    パレードの後には教会前広場に全ての作品が集まり、多くの人が写真を撮っていました。

    また、紙の花を使用しているのは、この時期にさまざまな色の生花を手に入れることが難しいからだそうです。

    さて、他には可愛い小さな子供達の行進もありました。

    最前列にはお母さんお父さん代表の方、最後尾にはおばあちゃんおじいちゃん代表の方も一緒でしたよ。

    さて、こちらのお祭り、他にも見どころがありますよ
    後編をお楽しみに


    Heimatmuseum(キュスナハト・アム・リギ郷土博物館)
    公式サイト
    (Sennenchilbiのページ)
    http://heimatmuseum.ch/index.php?id=35
    (独語)

    Sennenchilbi公式パンフレット
    http://www.freierschweizer.ch/pdf/Sennenchilbi_2016.pdf
    (独語)


    Y.M.

    撮影日:2016年1月31日&2月1日

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    SwissJoho.com さん
    非公開 / スイスのクチコミ : 186件
    旅行時期 : 2016/01(約10年前)
    先日、義母の誕生日で日本食レストランへ行きました。
    日本ではあまり知られていないだろう、ジュラ州ですが、
    日本食レストランは存在します!!

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12126654894.html

    私と義姉・兄は ”かきあげ丼” 23,50CHF 。
    主人は "カツ丼” 23,50CHF。
    義母は "シメンタール牛ステーキ(和風ソース)" 42CHF。
    義父は ”焼きそば” 21CHF。
    子供たちは "お子様ランチ” 12CHF。
    を注文しました。
     
    特に、揚げ物が自宅では面倒ですし、匂いもつくのであまりしない私にとっては、とっても嬉しいメニューです!
     
    お子様ランチのプレート(写真1)は、大人も目で楽しめました!
    男の子は新幹線で、女の子はピンクの車です!
     
    ”小町”さん、ごちそうさまでした☆美味しかったです!
      
    みなさんの地域にも日本食レストランはありますか?
    揚げ物はご自宅でよくされていますか?
    是非シェアしてください。
     
    <日本食レストラン 小町(KOMACHI)のホームページ>
    http://www.komachi.ch/ (仏語)
     
    写真撮影日:2016年1月16日
    掲載許可済
     
    S.G

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    SwissJoho.com さん
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    旅行時期 : 2016/01(約10年前)
    2016年1月31日(日)と2月1日(月)の2日間に渡り、ルツェルン湖畔リギ山の麓にあるキュスナハト・アム・リギで6年に1度のお祭り『Sennenchilbi』が開催されまさした。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12126293285.html

    キュスナハトでも1800年代からこのようなお祭りが既にあったそうですが、1920年代後半に正式な協会が創立され、6年に1度このお祭りを開催することを決定しましたよ。

    夏の間人里離れた寂しい山の中で過ごしたÄlplerと呼ばれるアルプス地方の住民たちが、秋になると村里に戻り、盛大に歌や踊りで祝ったのがこの祭りの起源だと言われています。

    残念ながら日曜日は朝から雨が降っていましたが、メインパレードが始まる14時頃には雨が止んだので、傘をささずに鑑賞することができました。

    翌日の月曜日は朝から気持ちの良い快晴で、平日にも関わらず街中は多くの人で賑わっていましたよ。

    今回は3回に分けてこちらのお祭りをご紹介しますね。

    こちらのイベント、入場料は無料ですが、多くの方がこのバッジ(10CHF)を購入していました。

    バッジをつけているとスタンドでコーヒーや生クリームのスイーツが無料でもらえましたよ。

    街の中心にあるホテルEngel前には早くから多くの人が集まり、盛り上がっていましたが、日曜日は天気が悪かったので、私は14時からのメインパレードのみを見に行きました。

    パレードの様子は続きをお楽しみに


    Heimatmuseum(キュスナハト・アム・リギ郷土博物館)公式サイト
    (Sennenchilbiのページ)
    http://heimatmuseum.ch/index.php?id=35
    (独語)

    Sennenchilbi公式パンフレット
    http://www.freierschweizer.ch/pdf/Sennenchilbi_2016.pdf
    (独語)

    Y.M.

    撮影日:2016年1月31日&2月1日

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    非公開 / スイスのクチコミ : 186件
    旅行時期 : 2015/12(約10年前)
    スイスは公用語が4つありますが、ドイツ語の中でもベルンドイツ語や私達が住むシャフハウザードイツ語など、挙げればきりがない程、沢山の言葉で溢れています。
     
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12122794968.html

    ちなみに今回は、プレゼントのリクエストがあって「チューリッヒドイツ語辞典」を購入しました。
     
    こちらは1983年に出版されて、もう廃盤になっている物で、ネットで探して購入したものです。
     
    例えばドイツ語では数字の5をフュンフ(fünf)と言いますが、チューリッヒドイツ語だとフォイフ(foif)と言います。
     
    義理の母はチューリッヒ出身ですが、スイス北部のシャフハウゼンにお嫁に来ました。
     
    そしてシャフハウザードイツ語に慣れ切って、里帰りをしたところ、父親に「何を言っているのかわからない」と言われてしまったそうです。
     
    車でたった1時間弱の距離の場所ですらそうなのですから、スイスドイツ語のその種類の多さは、なかなかの物ですね。
     
    ちなみにこのチューリッヒドイツ語辞典は新しい物も出版されていますが、古い物がベストだそうです。
     
    日本語も時代の流れと共に変化しているように、スイスドイツ語も少しずつ形を変えているのがその理由だそうです。
     
    今回リクエストされた理由のひとつに、亡くなった祖父母が話していた言葉をまた再確認したかった、という物がありました。
     
    みなさんも、スイスのご当地ドイツ語に興味はありますか?
     
    写真撮影日:2015年12月
     
    N.S

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    旅行時期
    2015年12月
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    SwissJoho.com さん
    非公開 / スイスのクチコミ : 186件
    旅行時期 : 2015/12(約10年前)
    私がスイスで「最強のジャンクフード」と呼んでいるのがこちらです。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12122790734.html

    「パプリカのポテトチップスに、手作りのマヨネーズ」
     
    初めてこれを目撃した時は思わず、「え、これいいの?」と聞いてしまった最強の、ジャンクフードです。
     
    ちなみにこのマヨネーズは、手作りでなければなりません。
     
    1度このマヨネーズを手作りする際にお手伝いをしたことがありますが、あまりのオイルの量に、見なきゃよかったとすら思った一品です。
     
    美味しい物には毒がある・・なんて言葉を耳にしたことがありますが、これがまた本当に美味しいんですね。
     
    これに8個ほど生のニンニクが入るのですが、翌日の凄いニオイにもめげず、ついつい手が伸びてしまいますね・・
     
    ちなみにこれは、年に一度だけクリスマスの時だけ頂くことにしています。
     
    みなさんも、止められないスイスのジャンクフードはありますか?
     
    写真撮影日:2015年12月
     
    N.S

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    旅行時期 : 2016/01(約10年前)
    寒い冬の時期スイスの食卓によく上がるのが、お馴染みラクレットチーズです。

    寒い冬は特に、美味しいですよね。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12122454817.html

    我が家では基本的に、ラクレットオーブンでシャガイモと頂くことが多いのですが、お腹一杯で、少しだけチーズが残ってしまうこともあるんですね。

    基本的に何でも使えるラクレットチーズですが、今回はお肉屋さんの知人から教えて貰った、簡単なのに本格的なラクレットチーズ活用法をご紹介したいと思います。

    ?マリネされたステーキ肉の上に、ハムを一枚のせます。
    (今回はスモークされたステーキ肉を使ってみましたが、パプリカなどでマリネされたステーキ肉で十分だと思います)

    ?その上にラクレットチーズを敷き、輪切りにしたミニトマトとハーブをお好みで少々。
    (今回はオレガノを使ってみましたが、スモークされたお肉とイマイチ合いませんでした・・無くてもOK)

    ?バットなど、枠が高めの物に入れます。
    (ここが最大のポイントです。チーズが溶けて、大量にこぼれ落ちますのでお気をつけください!)

    ?180度のオーブンで20分間焼いて出来上がりです。

    少しウェルダン過ぎたかな〜という印象もありますが、本当に簡単で家族も大喜びでした。

    急なお客様が来た時や、主婦の手抜き料理(そうは見えませんが簡単です)にピッタリですね。

    義理の母は、ラザニアに残ったラクレットチーズを入れることがあると言っていました。

    実際に頂いてみましたが、コクが出ていて美味しかったです。

    みなさんは少しだけ残ったラクレットチーズを、どの様に活用されていますか?

    撮影日:2016年1月28日

    N.S

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    SwissJoho.com さん
    非公開 / スイスのクチコミ : 186件
    旅行時期 : 2015/12(約10年前)
    蜂蜜好きの我が家は、常にマーケットを覗いて美味しそうな蜂蜜を物色しています。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12122437879.html

    それを知ってか、最近はプレゼントに蜂蜜を頂くことも多くなって、嬉しい限りです。
     
    こちら【スイス情報.com】のサイトでも色々な蜂蜜をご紹介していますが、今回は白い蜂蜜をご紹介します。
     
    養蜂農家の方に違いを伺ったところ、この白い蜂蜜は”春摘み”の物なんだそうです。
     
    調べてみると、世界各地で”幻の白い蜂蜜”として中々のお値段で購入可能なようですね。
     
    ちなみにこのスイス産の白い蜂蜜は500グラムで13フラン(2015年12月現在)でした。
     
    色んな養蜂農家のブースを覗いてきましたが、私は今回初めてこの白い蜂蜜に出会いましたよ。
     
    ペースト状で美味しいこの蜂蜜は、日本へのお土産としていつも喜んでもらえるので、みなさんもぜひ、お土産リストに加えてみてはいかがでしょうか?
     
    みなさんのおすすめの蜂蜜はありますか?
     
    【養蜂農家の詳細】
    Sonnenburg Gaetnerei
    Sonnenburggutstrasse 51
    8200 Schaffhausen
    Tel 052 625 20 50
    Fax 052 624 73 23
     
    *毎週火曜日と土曜日に開催されるファーマーズマーケットでも購入可能。季節によって取り扱っていない時期もあります。
     
    【マーケットの詳細はこちら】
    http://gonnado.com/de/offering/external/bure-markt-schaffhausen/3fa69ad7/
    (多言語対応可能)
     
    写真撮影日:2015年12月(シャフハウゼン州のマーケットで購入)
     
    N.S

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  • 親切

    満足度: 4.0全項目の評価

    iinnii さん
    男性
    旅行時期 : 2014/11(約11年前)
    スイス全般に親切でしたが、チューリッヒでは現地の方にかなりお世話になりました。
    逆に、白人の観光客から少し差別的な対応をされましたが。
    まず、遊覧船に乗ろうとして時刻表を見ていると、散歩をしていた妊婦さんがわざわざやって来て「この欄は日曜日なの、残念だけど今日はあと~時間待たないと来ないわよ」みたいに言ってくれました。
    また、街の人たちやトラムで一緒になった人たちも総じて親切でした。
    スイスの中でも心地よく過ごせる場所でした。
  • 通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: まったく問題なくつながる 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: はい

    TraveLEDさん 写真

    TraveLED さん
    男性 / スイスのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2016/07(約10年前)
    郵便局の窓口で買えます。

    ジュネーブ空港の郵便局で買えたので、スイスへ到着とほぼ同時に使用開始できました。
    郵便局では何種類かのSIMを売っていますが、15日滞在して、データのみ使いたいと言ったら、これを出してくれました。
    買うのにはパスポートが必要でした。
    CHF20のチャージが予めされていて、価格がCHF19.9でした。

    アクティベートは起動時にSIMのPINを入れるとつながりました。
    説明書にここまでの手続きは書かれていますが、詳細はホームページに書かれています。
    (使用を考えている方は、予め参照していくと良いでしょう)

    初期の状態で100MBのデータ通信が可能です。
    これがなくなると、cockpit.swisscom.ch へアクセスしてパッケージをアクティベートする必要があります。これらの案内はSMSで送られてきます。設定変更などをする場合にSMSでPINが送られてきますので、それを入力する必要がある場合があります。Top up時などに電話番号やメールアドレスなどの入力が必要な場合もあります。ホームページの指示通りにすればいいです。ホームページの説明はドイツ語やフランス語だけでなく英語のページもあります。現在の使用量などもホームページで確認できます。

    チャージされているCHF20で600MBです。
    他の容量もあります。
    また、1日あたりCHF2というのも選択できます。
    チャージはクレジットカードなどから可能です。
    データーパッケージの有効期間は30日で、SIMの有効期間は12か月です。
    概ね3Gが、所により4Gでつながります。山の上や田舎では2Gになるようです。
    テザリングも問題なく可能でした。

    CHF20で10日間または700MB程度が使用できるので、データーローミングやレンタルwifiルーターよりも可也割安だと思いました。

    尚、使用した端末はASUSのZenfoneです。

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