モンテネグロ 基本情報 クチコミ(4ページ)
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ドブロブニクからのモンテネグロ日帰り観光ツアーに参加しました。ワゴン車で7~8人程度で、コトルとブドヴァへ行き、現地では○時に集合といって各自、自由行動でした。1人で歩いていても平気でしたので治安は良いと思います。
- まっかーしー さん
- 女性
- 旅行時期 : 2010/05(約16年前)
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2013年1月5日、朝ドブロフニクをレンタカーで出発、モンテネグロ、コトールへ行きました。行きはクロアチア側、モンテネグロ側とも問題なくスムーズにスルー。(ただ、レンタカーの車検票が必要でした。)観光を終え、ホテルに戻るために再びモンテネグロ側の国境を越えようと車を走らせていると、国境のかなり前から車が渋滞。
- 子連れ旅人 さん
- 女性
- 旅行時期 : 2013/01(約13年前)
その時点で5時20分ごろだったと記憶しています。
待てど暮らせど車は前に進まず、クロアチア側の国境を越えた時には夜中0時過ぎ。なんと7時間近くも国境越えにかかりました。
子連れだったのでその間、なぞなぞ大会、しりとり大会、車外のお散歩・・・と時間をつぶしたものの、それもしつくし、4歳の息子は「もう僕は我慢できない!!!」と泣いていました。親ももうどうしようもない、泣きなはれ~の世界。
途中、幸いにもガソリンスタンドがあったんでトイレはそこですませれたものの、主人がトイレに行ったとたん、車が進みだし、あわてて車と子どもを残してトイレに駆け込み「出すものしまって出てきて!!!」と叫びました。(一応、マニュアル運転できるのですが、その時は動転していて、クラッチをみつけれませんでした。)
どうやら、クリスマス休暇明けの民族大移動に巻き込まれたらしいのですが、クリスマスはノーチェックで行き来できた・・・と友人もいっていたので、もしかするとこの時期はチェックが厳しいのかもしれません。(多くの車が横に車をよせて車内を点検されていたり、1台につき10分から15分以上かかっていました。日本人パスポートはノーチェックでした。クロアチア側の入国は家族全員分のパスポートをスキャンされました。)
クリスマス前や新年1月6日ごろにドブログニクからコトールへデイトリップを考えていらっしゃる方、注意されたほうがいいと思います。 -
コトルは、赤い屋根の石造りの町並みと町を取り囲む城壁が印象的な世界遺産の町。
- SUR SHANGHAI さん
- 女性
- 旅行時期 : 2011/09(約14年前)
クロアチアのドブロヴニクから日帰りで訪れる人も多いかも。
クロアチアのドブロヴニクあたりから車でE65号線を使って行くと、小一時間の道のりです。
コトルに着いて、さあどこに車を停めようかと駐車場を探してみました。
ドブロヴニク方面から行くと、旧市街地手前をシュクルダ川が流れているんですが、そこに架かる橋を渡ってしまうとなかなか停める場所がありません。
川のちょっと手前にある駐車場に停めるといいですよ。
この画像だと、右手がドブロヴニク方向。
緑色の楕円形を描いた場所が駐車場。青い線はシュクルダ川。
そこから黄色い○を付けた正門までは200mほどで、徒歩移動も楽々。
2時間半ほど停めて料金は1ユーロ。駐車場から出る時に直接ブースの人に支払うようになっていました。 -
クロアチアのツァヴタット(ドブロヴニク近くの港町)から、モンテネグロのコトルの間をレンタカーで往復してみました。
- SUR SHANGHAI さん
- 女性
- 旅行時期 : 2011/09(約14年前)
E65号線を道なりに、ゆっくり行っても片道小一時間程度ですが、気付いたことを書いておこうと思います。
クロアチア側とモンテネグロ側の2ヶ所の国境ゲートでは、パスポートの提示はもちろんですが、モンテネグロに入る際のゲートでは、レンタカー会社の契約書、運転免許証の提示も求められました。
特に面倒なことは無く、ページをパラパラとめくられた程度で済みました。
レンタカー会社の契約書の提示を求められたのは、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエヴォで借りて行った車のせいだろうかと思いましたが不明確。
また、モンテネグロに入るゲート手前では、10ユーロの通行チケットを購入しました。
気をつけたいのは、モンテネグロからクロアチアに入る時のゲートで、ここではパスポートチェックに時間がかかります。
朝にはクロアチア観光やドブロヴニクの空港へ向かうらしい大型バスが延々と列を成していました。
目的地には×時までに着きたいと言う時間制限がある方は、時間に余裕を持って行きましょう。
私たちが通過した夕方の5時頃には大型バスはほとんどいませんでしたが、どういう理由なのかチェックに時間のかかる車もありました。
私たちの順番の時にはパスポートのページをパラパラと見る程度でホッ。
交通規則については、下記の外務省・安全情報のページで確認していくといいですよ。
クロアチア: http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/croatia.html#index1-6 ページの中程に自動車の運転についての項目が多少出ています。
モンテネグロ: http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/montenegro.html ページの中程に、自動車の運転についての項目が詳しく出ています。
E65号線の道の状態は、ツァヴタット⇔コトル間に限って言えば舗装も出来ていました。曲がりくねった道の幅がちょっと狭い所では要注意。
アドリア海沿いでは、景色がいいところが多いので脇見運転にもご注意を。
どちらの国でもガソリンスタンドは随所にあります。程度の差はあってもどこのスタンドでもカフェやキオスクが併設されていて、サービス・エリア並みに24時間営業の大きいスタンドもあり。
自分で給油してキオスク内のカウンターで精算します。ヴィザ、マスター、マエストロなどのカードが使えます。
使えるカードの種類は、表の看板に表示されています。
ガソリンのお値段は、2011年9月中旬現在では;
モンテネグロ : 店舗によってユーロスーパー95が1.34ユーロ位、ユーロスーパー98が1.36ユーロ位、ユーロディーゼルが1.28ユーロ位。
クロアチアのガソリンのお値段の資料は今回は無いんですが、ガソリンスタンドの状況は上記の通り。
蛇足ながらボスニア・ヘルツェゴビナではユーロスーパー95が2.30KM位、ユーロスーパー98が2.35KM位、ユーロディーゼル5が2.35KM位。
ボスニア・ヘルツェゴビナでのガソリン・スタンドの状況は、上記のクロアチアやモンテネグロと同様です。
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クロアチアのドブロブニクからモンテネグロのコトルへの日帰り旅行をしました。
- Sausalitonton さん
- 非公開 / モンテネグロのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2011/08(約15年前)
夕方にモンテネグロからクロアチアに戻る際、クロアチアの入国審査を待つ車が何百メートルにも渡って連なり、国境を越えるのに1時間以上を要しました。バスの乗客も、一旦バスから降りて1人ずつ順番に審査を受けているようでした。
クロアチアに戻った後の予定がある方は、多少の余裕を見て戻られた方がよいかと思います。 -
モンテネグロはEUに加盟していませんが、
- lion3 さん
- 男性 / モンテネグロのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2009/05(約17年前)
ユーロが使用されています
これは歴史的経緯があるようで、モンテネグロでは
1999年よりドイツマルクの使用を開始、
その後、2002年よりドイツでのマルクの廃止、ユーロの導入にともない、モンテネグロでも、ユーロが使用されています
これは、ユーロ加盟国、欧州中央銀行の了解を得ているわけではありません
そのため、ユーロ加盟国で認められている、各国でのユーロ硬貨発行の権限はありません
ユーロ紙幣は欧州中央銀行が発行します
以上の理由からか、
物価が周辺国に比べて、2割くらいは高い
ユーロの小数点以下商品がほとんどない
3.5ユーロより4ユーロ、7.4ユーロより8ユーロという感じの値つけです
1ユーロ以下の硬貨は流通していない感じでした -
モンテネグロはユーロ貨幣圏のため、ユーロしか使えません。
- コトル さん
- 男性
- 旅行時期 : 2009/10(約16年前)
隣国クロアチアのドブロヴニクからKn(クーナ)を持ってもKnは全く使えませんので、ご注意ください。
なお、両替ですが、旧市街には見当たらないので、出発前のドブロヴニクでKnからユーロに両替することをオススメします。
また、国境の検問所で両替商のお兄さんが通過する車両の周りを歩き、両替をしていますが、ぼったくられる可能性もありますので、利用しないほうが賢明かと思われます。
カードですが、ホテルや高級レストラン、ブティック、貴金属店以外は使えないところが多いので、現金を多めに持つことをオススメします。