フローレス島 基本情報 クチコミ

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    ウェンディ さん
    女性 / フローレス島のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/03(約9年前)
    フローレス島のコモド空港に関する口コミです。

    【飛行機の時間について】
    フローレス島にあるコモド空港を発着する飛行機を予約する場合、出発便のお勧め時間は午前中の時間帯がお勧めです。
    コモド空港は小さな空港で、飛行機の運航会社も多くはありません。
    それなのに飛行機の欠航が少なくはない空港です。
    欠航が起きやすいのは天候が荒れている日で、特に午後便で欠航がでる確率が高くなります。
    その為、コモド空港を出発する便を予約する時のお勧めは午前便。
    午後便を予約していて欠航となってしまうと、当日に飛行機に乗る事は難しくなり、その日はもう一泊フローレス島で宿泊せざるを得なくなります。

    【空港近くのお勧めホテル:エキゾチックホテル(Exotic Hotel)】
    フローレス島のメインの町は、ラブハンバジョの港がある地域で、お手頃な価格帯のホテルもラブハンバジョに集中しています。
    一方、コモド空港があるのはラブハンバジョから山を一つ越えた地域で、車での所要時間は10分~15分。
    そう遠くはありませんが、コモド空港を朝に出発する旅人にとっては、朝の移動を考えるとちょっと面倒くさい距離です。

    そんなコモド空港の朝便利用者にお勧めなのが、空港から徒歩5分に位置するExotic Hotel。
    価格も手ごろで、インドネシア料理を提供するレストランもあり、フライト前の一夜の宿とするには便利なところです。
    客室には浴槽はありませんが、温かい湯が出るシャワー、大きめのベッド、エアコンも完備しているので、快適な一夜を過ごせました。
    ただ、ホテルにプールはありません。
    ローカルなお土産を扱うお土産屋さんもホテル敷地内に有るので(コモド空港のスーベニアショップで買うよりも2、3割安い価格設定)、ちょっとしたお土産を買うにも十分でした。
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    ウェンディ さん
    女性 / フローレス島のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/03(約9年前)
    2017年3月にコモド国立公園を旅してきました。
    3月と言えば、インドネシアの雨季の終わりでまだまだ天候が安定しない時期で、一般的には旅の時期としては最適とは言えない時期でしたが、敢てこの時期を選んで旅をしました。

    旅の時期に雨季の終わりを選んだ理由、それは、気温の低さです。
    インドネシアは常夏の国で、平均気温も通年を通して25℃~35℃程度とあたたかい国です。
    しかし、旅の目的がコモドドラゴンを探す旅の場合、気温が温かい(暑い)ということは一概にベストとは限りません。
    変温動物であるコモドドラゴンは、気温が高くなり過ぎると体温コントロールが上手にできなくなり、動くことが出来なくなることも有り得るからです。

    気温が高く天気が安定している乾季にコモド島やリンチャ島でコモドドラゴンに会ったけれど、暑さのせいでコモドドラゴンは皆、腰が砕けて地面に伏していた…位ならまだましですが、せっかく高いお金をかけてコモド国立公園へと行ったのにドラゴンたちは山の中の涼しい木陰に避難していて、観光客が歩けるトレッキング道にはコモドドラゴンの姿はなかった…なんてことになったら目も当てられないことになってしまいます。

    私たちが選んだ旅の時期は、3月下旬で雨季が終わるころ。
    このころは、1年中気温が高いインドネシアの中でも、雨季は雨が降った後に空気が冷やされ、大気の気温も下がる時期です。
    インドネシアの観光には不向きとされる雨季の旅でしたが、雨のお蔭で気温が30℃以下に下がったコトも幸いして、島の中を活発に動き回るコモドドラゴンたちと出会う事が出来ました。

    3月下旬のフローレス島地域の気温ですが、暑すぎず、寒すぎず…といった感じで、日中は半袖、夜間は薄手の長袖を着ていてちょうど良い感じでした。
    天気は雨季の終わりというコトで、スコールの様な雨が朝・晩にありましたが、雨は長くても1時間は続かず、その後は太陽が顔を覗かせる日も有りました。

    南の島なので蚊の心配もありましたが、コモド島でもリンチャ島でも蚊の姿はなく、半袖・短パンで歩いても虫に刺されることはありせんでした(虫よけスプレーはしていません)。ガイドさんに聞いたところ、この時期は蚊はまだ活動をしていないそうです。(マラリア原虫を運ぶハマダラカの心配はしなくて良い時期だそうです)
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    ウェンディ さん
    女性 / フローレス島のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/03(約9年前)
    日本にいてはあまり役に立たない情報ですが、コモドドラゴンに襲われた時の逃げ方の紹介です♪

    コモドドラゴンは体長が3mにもなる巨大な肉食爬虫類で、その牙には血液の凝固を阻害する毒素を持ち、一度その咢で噛まれたならば生還は難しいと云われています。
    もし、そんなコモドドラゴンに餌として認識された場合、どうやって逃げたらよいのでしょうか。

    1.近くにある高い木に登る…これは簡単そうですが、一番やってはいけないこと。意外にもコモドドラゴンは木登りが得意です。
    2.ひたすら全速力で走って逃げる…多分、これで逃げ切れるとは思いますが、コモドドラゴンが成体でなかった場合は要注意。コドモ・コモド・ドラゴンは小さいながらも敏捷で、走るスピードはオトナよりも早い場合もあります。
    3.走って逃げるが、直線ではなくジグザグのラインを描きながら走る…コモドドラゴンは顔の両脇に目があるためその視野には死角があり、獲物がランダムな動きで走ると視野の欠けた部分の映像が抜け落ち、脳での画像の合成に失敗して、獲物の位置を見失います。
    だから、もし、コモドドラゴンに追いかけられるという非常事態に陥った時の対処方法は、ジグザクに走って逃げる事!

    でもこのジグザク走法にも盲点があり、もし、逃げる人間の体のどこかに血が出ている傷がある場合、コモドドラゴンは舌の先にある嗅覚センサーを使ってひたすら追いかけてきます。
    こうなった場合はコモドドラゴンと獲物の生死をかけた体力勝負。

    これからコモドドラゴンを見に行こうと旅の計画をしている方は、ジグザグ走法という走り方を覚えておいてくださいね。
    もしかしたら現地で役に立つかもしれません。

    そして今後、更に地球温暖化が進み日本が亜熱帯性気候となった時には、インドネシアからコモドドラゴンが海を越えて、新天地を探しにやって来るかも。
    そんな時にも役立つかもしれません。
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    ウェンディ さん
    女性 / フローレス島のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2017/03(約9年前)
    2017年の3月に、フローレス島のラブアンバジョ港からコモド国立公園を船で巡ってきた時の口コミです。

    私が参加したのは1泊2日でコモド島とリンチャ島を巡る船の旅で、家族3人で船を1艘貸切りました。
    船の上での2日間の生活は、なかなかアドベンチャーで、日本ではまず体験の出来ないことばかり。

    例えば、船の上では真水は貴重なので、シュノーケリングをした後の体を流す水は雨水をためた水。
    トイレだって女性ならばスクワット体勢が必須な状態ですが、船の上ではそれが当たり前。そんな船での生活を楽しんできました。

    船での食事の担当はキャプテンの奥さまで、毎食、種類の異なるインドネシア料理を作ってくださいました。インドネシア料理はそんなに辛くはなく日本人好みの味で、私たちも美味しくいただきました。そして、シュノーケリングの後に作ってくれるバナナの天麩羅は絶品!で、その口当たりは不思議な触感。バナナというよりもとろけるお菓子のような感じで、シュノーケリングで冷えた躰を温めてくれる最高のおやつでした。

    もちろん、シュノーケリングをする時の水着への着替えも船の上。
    一応、船の2階部分はゲストの貸切スペースでしたが、基本的にカーテンはないので1階から丸見えです。
    女性の方で気になる場合は、学校の水泳授業用の巻きタオルを持参すると安心かもしれません。

    参考までに私達の2日間のスケジュールは以下の通りです。
    1日目 10時過ぎにラブアンバジョ港を出港、天使の島ビダダリ&ピンクビーチでシュノーケリング 船上泊
    2日目 コモド島&リンチャ島でのトレッキング、17時半頃ラブアンバジョ港に帰港、空港近くのホテルに宿泊

    ホテルは最高レベルのサービスで、ベッドのマットレスはどこぞの高級メーカーでないと眠れない!!と主張する様なトラベラーの方には絶対にお勧めはしない船旅ですが、船の上で寝て、船の上から海にダイブしてシュノーケリング、そして朝夕に活発に動くコモドドラゴンを見ることが出来るのは船旅だけの特典。

    女性旅や家族旅でも特に船旅には危険性はないと思いますし、アドベンチャー好きのファミリーには☆☆☆☆☆でお勧め♪プライスレスな体験が待っていますヨ。

    最期に船旅での持ち物情報を…。
    ☆コモド国立公園への1泊2日の船旅に必要な持ち物☆
    ・ビーチサンダル(船でトイレに行く時にあると便利)
    ・シートタイプの化粧落とし(主に女性)& ボディ用清浄シート
    ・タオル最低1枚(海から上がった時用のバスタオルは船の方で準備してあった)
    ・水着
    ・予備1日分の衣類+長袖の羽織りもの(2日間の船旅なので基本は汚れない限り同じ服でOKだが、スコール等で濡れてしまうと風邪を引きそうになるほど寒いので、予備がある方がお勧め)
    ・酔い止め薬(私たちは1日目は服用したが、2日目は服用せず)
    ・日焼け止め
    ・細かいお金(船の中では金銭は必要ないが、国立公園の売店でジュースなどを購入時に必要。売店では、10万ルピア等の大きい紙幣はお釣りが無いことが多い)
    ・船のキャプテンへのチップも忘れずに(日本人が忘れがちなチップだが、サービス業の現地の方にとっては大事な収入源)
    ・雨季のシーズンは雨具(傘はトレッキングの邪魔になるので、ゴアテックスなどの防水性+通気性のあるジャケット等)

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