チュニジア 基本情報 クチコミ(9ページ)

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  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / チュニジアのクチコミ : 16件
    旅行時期 : 2006/03(約20年前)
    イタリアのローマからチュニス・エアで首都のチュニスに入国しました。
    入国の際に記入するカードは、出国カードも下半分についているだけのもので簡単。名前(結婚前の名前も)、出生年月日と出生地、国籍、職業、パスポート番号と発行地、チュニジアに来る前と出国先の国名、住所だけ。税関関係や健康に関するカードはありませんでした。
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    女性 / チュニジアのクチコミ : 16件
    旅行時期 : 2006/03(約20年前)
    MIRAGE社発行の地図によると、1号線でM’SAKENという街を経由して60kmほど。片側1車線で、画像のような状態の道になります。画像をクリックすると拡大表示されます。道の両側はオリーブ園が多く、私たちが行った3月中旬には菜の花畑が広がる所もありました。
    道路工事中の部分もあるのでご注意。一番下の画像のように前方に円形闘技場が見えてくるとエル・ジェム到着です。
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    女性 / チュニジアのクチコミ : 16件
    旅行時期 : 2006/03(約20年前)
    首都チュニスでは普通に見られる信号も地方に行くと全く無くなって、ロータリー式の交差点になります。ロータリーには国旗が回りに立っていたり、中央にオブジェなどがあったりします。ロータリーに入るとき、出るときは慣れないとタイミングを逃しがちなのでご用心。

    交通マナーは思っていたよりよくて、事故などは見かけませんでしたが、乱暴な運転、割り込みをする人はどこの国でもいる程度には見かけます。
    車より通行人のマナーが悪いような感じで、車道にまで広がって歩いていたり、思わぬところで道を横断してくる人をよく見かけました。道端でボール遊びをしている子どもが多いのでご用心。ヒツジやヤギなどもよく飛び出してくるのでこれも注意。

    街灯も無く、暗くなると寂しい道になるので、夜間は移動しないのが安心です。
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    女性 / チュニジアのクチコミ : 16件
    旅行時期 : 2006/03(約20年前)
    これは全国で統一されているらしく、都市部でも地方でも、どのガソリンスタンドやサービスエリアに入っても1ℓが1ディナールでした。
    スタッフが給油してくれますが、窓拭きなどのサービスは無し。

    サービスエリアでは大丈夫でしたが、ガソリンスタンドでは一応カフェや売店が併設されていると表に書いてあっても、実際には営業していない所も多いので、飲料水などは手に入る所で買っておくのが吉。トイレもあったりなかったり。切羽詰る前に用足しできる所を探しましょう。

    画像は、SHELLのガソリン・スタンド。
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    女性 / チュニジアのクチコミ : 16件
    旅行時期 : 2006/03(約20年前)
    チュニス~スースの140kmほどの間で見かけたSHELLのサービスエリアと、ビゼルト~チュニスの60kmほどの間で見かけたMOBILのサービスエリアに寄ってみました。
    SHELLでは、画像のようなスナックのカウンターでピザやバーガーが1ディナールちょっと。コーヒーは1ディナール内。そのほかには清涼飲料水、スナック菓子、ちょっとした雑貨や車用品が置いてありました。
    トイレは洋式で無料。ペーパーは持参が○。お尻洗浄用(?)ホースが便器の脇にあって、床がぬれているのでズボンの裾にご用心。
    無鉛ガソリン1ℓ1ディナール。スタッフが給油してくれますが、窓拭きなどのサービスは無し。

    ビゼルト~チュニスの60kmほどの間で見かけたMOBILのサービスエリアは開店間もないといった感じで、設備は新しくてもお店の中の商品は少なかったです。それでもコーヒーやサンドイッチのカウンター、清涼飲料水やスナック菓子、車用品などが並んでいました。
    トイレやガソリンについては、上記と同じでした。
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    女性 / チュニジアのクチコミ : 16件
    旅行時期 : 2006/03(約20年前)
    高速道路は06年3月中旬現在で、チュニジア北端のビゼルトから首都チュニスを通ってスース近郊のM’SAKENまでの200kmちょっとの一本だけ。

    中央分離帯を挟んで片側2車線。チュニジアは車は右側通行。道の状態は画像のように思ったよりもよかったです。

    チュニスからスース手前のPORT EL KANTAOUI方面に降りたときには2ヶ所で料金を徴収され、合わせて3ディナールほどでした。料金所は有人なので、コインがなくても大丈夫。
    チュニスからビゼルト方面の高速道路は、スース方面に向う部分より新しいらしくて、先にチケットを取りあとで精算する仕組み。海岸沿いのRAF RAFに向うため、ほぼ中間地点で降りたときには0.8ディナールの徴収でした。こちらの料金所も有人。

    地方道でもそうでしたが、道の分岐点などの要所要所には必ず警官が立っています。
    サービスエリアは、気付いた限りではビゼルト~チュニスの60数km間にMOBILが一軒、チュニス~スースの140kmほどの間にはSHELLが一軒ありました。給油のタイミングにご注意。
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    女性 / チュニジアのクチコミ : 16件
    旅行時期 : 2006/03(約20年前)
    私は旦那と二人旅でしたが、ちょっと離れて歩いていると、単なるお店の客引き以上の男性から声がかけられたり、地味目の長袖やズボンを穿いていても、地方ではじろじろ見られることがよくありました。一人旅の女性はご用心。

    女性の生理用品は雑貨店や薬局などでローカルのメーカーらしきものを見かけましたが、内装式のものは気付いた限りではチュニスのカルフールのような大型店でしか見当たりませんでした。使い慣れたものがいい方は持参するのがいいと思います。
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    女性 / チュニジアのクチコミ : 16件
    旅行時期 : 2006/03(約20年前)
    チュニジア北部にある首都チュニスの沿岸沿いから中部のアルジェリア国境近くにかけての内陸部をレンタカーで回ってみました。
    この時期は日中は長袖だとちょっと汗ばむくらいでしたが、朝夕はセーターとジャケットは必要でした。
    日中の日差しは結構強くなるので、帽子や日焼け止めはあったほうが○。私たちが滞在した6日間には小雨がぱらついたのが内陸部で一回だけで、あとは晴天続きでした。
    イスラム教の国でも、外国人が多く泊まるホテルの中ではビールや各種アルコール飲料も出していました。旦那は部屋の中で飲むためのアルコールは、イタリアを出る前に免税品店で買っておいたものを持ち込んでいました。
    トイレットペーパーについては、私たちが泊まったのは田舎町でも上のクラスの宿だったので、宿でのトイレットペーパーには困りませんでした。ただ、その他の場所のトイレには紙があるとは限りません。
    観光地には売店やカフェもあって飲み物やちょっとした食べ物のお店もありますが、車で回る方は特に内陸部の地方道路上にはお店が少ないので、補給のタイミングにご注意。
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    女性 / チュニジアのクチコミ : 16件
    旅行時期 : 2006/03(約20年前)
    思ったより小さいチュニスの国際空港。到着ロビーに出ると目の前に2階に上がる階段があり、その後に画像のように銀行の窓口がずらりと並んでいました。レートはチュニジア国内各地よりもよかったです。
    外貨への再両替は出来ない(本当かどうかは未確認)ようなので、両替のしすぎにはご注意。
    外国人も多く訪れる大きい街では、MASTERやVISAカードが使えるATMも見かけました。
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    女性 / チュニジアのクチコミ : 16件
    旅行時期 : 2006/03(約20年前)
    先にご紹介したドゥーズ郊外のEL HOFRAでの砂漠アトラクションの注意点です。ラクダや馬車を雇って砂漠の中に入っていくと、画像のような装束の人が現れたり、頭にターバン(といっても観光客用の簡単な布切れ)を巻きに現れる人がいます。
    御者さんたちとも同業者なので、必ずそこで停まります。有料アトラクションと割り切って、小銭を渡してあげましょう。
    ここの砂は小麦粉のように細かい砂で、風が吹くと砂塵が一帯に舞い上がります。目やカメラ類にご用心。
    日差しも強いので、日焼け止めを塗っていくのをお忘れなく。

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