モロッコ その他の基本情報
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日本語で、日本から申し込めるksour voyageというサイトがあります。
- ぽぽゆり さん
- 女性
- 旅行時期 : 2016/07(約10年前)
団体ではなく、個人で申込み、満足のいく旅でしたが、帰路に予定に無いところで車を止め、運転手がいなくなったかと思ったら、子供がイグアナを見せる・持たせるという典型的な小銭稼ぎが出てきます。
この時にかなり大きな声でこの運転手を呼びましたが、姿を表しませんでした。
大昔ならともかく今ボールペン?と思いながら荷物に入れた日本から持っていったノベルティのボールペンがウケました。
ただ、一人二人だと思ったら20人近く出てきました。
子供だったのでまだボールペン程度で済みましたが、これが盗み目的の輩だったらどうなっていたかと考えると怖いです。
運転手は全て終わってから出てきました。
英語・フランス語のドライバー兼ガイドを頼むとこの人に当たることが多いようです。
所さんの笑ってこらえて、NHKアラビ~ヤシャベリ~ヤにも一般人の役で出てきます。
本人はサトシと呼んでといいましたが、テレビではホセインと出ていました。
全て良かっただけに、どうしてこんなことをしたんだろうと悲しくなりました。
日本語が話せるドライバーさんはこういうことが無いかもしれません。
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シャウエン-フェズを車で移動する時のお得情報です。
- ウェンディ さん
- 女性
- 旅行時期 : 2018/12(約7年前)
シャウエン-フェズ間にはオレンジ街道と呼ばれるエリアがあり、そのエリアでは地平線のその先までオレンジ農園が広がっています。
道路沿いにはオレンジや冬ミカンの青空市場がアチコチでお店を広げているので場所は見ればすぐに分かります。
このオレンジ街道のかんきつ類が激安で美味しい♪
オレンジとミカンを袋いっぱい詰めて5kgで、20DH。
日本と比べたら1/5程度の価格でした。
この経路を車で移動するならば、是非立ち寄りオレンジを買いたい場所です。
オレンジさえあれば、いつでも新鮮なオレンジジュースで喉を潤せます。
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まず空港が粗末で人もまばら。カサポール駅を降りると崩壊した建物がそこら中にあり、廃墟のよう。メディナは男性しかいなくて女性にはとても居心地が悪い。街中が臭くハエが異常に多い。等々、ちょっとびっくりするような環境でした。モロッコ初の食事を中央市場のレストランでいただきました。シーフードのミックス80ディルハムと言われて注文したのですが、サラダやオリーブ、野菜ソテーなど小皿がたくさん出てきてすごいボリュームだな、と思っていたのですが、会計の時にシーフード以外全て別料金と言われ、合計で200ディルハムとのこと。頼んでもないのにあれやこれや持ってくるお店には注意が必要です。
- Robbin さん
- 女性
- 旅行時期 : 2018/05(約8年前)
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北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、カスバ街道沿いのオアシスの街・ワルザザードにも立ち寄り宿泊しました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
次の日にマラケシュへ向かう途中に、世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥへ寄りましたがその前に外観(遠景)を見学したのがティフルトゥトのカスバです。
ティフルトゥトのカスバは、ワルザザードの街の西方にあるカスバで、ワルザザードにあったタウリルトのカスバと同様に有力部族のグラウイ家が所有していたそうです。
高台にあるので、遠方からの眺めでしたが、カスバの全体像が良く見えました。
現在はレストランとして使われているそうです。
Kasbah of Tifoultoute:Ouarzazate, Maroc
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北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、カスバ街道沿いのオアシスの街・ワルザザードにも立ち寄り宿泊したときに市内にあるタウリルトのカスバの外見を見学しました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
ホテルを出て、世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥへ向かう途中に寄った外から見るとなかなか立派なカスバですが、かっての有力部族の首長のカスバでフランス軍と通じていた為に国外追放されたカスバの跡です。
現在は博物館になっており、当時のカスバ内の様子が見学できます。
カスバの向かいには映画博物館や芸術村があり、芸術村ではモロッコのいろいろな工芸品の製造過程などが見学できます。
Taourirt Kasbah:Avenue Mohammed V, Ouarzazate 45000, Morocco
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北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に訪れた、ベルベル語で「神の国」を意味する街・マラケシュの旧市街の観光途中に、ここのレストランで昼食を食べました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
メディナの中にある17世紀の建物でイスラム芸術の繊細なタイルや漆喰などで装飾された室内と高い天井や扉などの豪華な内装のダイニングルームで、アルフレッド・ヒッチコックの映画が撮影された場所でもあるそうです。
ウィンストン・チャーチル、チャールズ・トレネ、アルフレッド・ヒッチコックなども食事をしたそうです。
昼食の内容
モロッコ風前菜:5種類のペースト状のものをパンと一緒に食べました。
メイン料理(パスティラ):鶏肉をアーモンドなどで炒めたパイ包み焼
デザート:フルーツ盛合わせ(バナナ、葡萄、オレンジなど)
住所:170 Riad Zitoun Kedim, Marrakech 40000, Maroc
電話:+212 524 443 520 / +212 524 443 273 / +212 661 557 691
HP:contact@riaddaressalam.com
パスティラ:モロッコ料理
鳩肉や鶏肉を玉葱、アーモンド、各種スパイスと炒めてパイ皮で包んで焼いたモロッコ伝統料理。
パイの上にはアーモンドや粉砂糖、シナモンパウダーなどがかけられ甘さとしょっぱさが混ざった微妙な味が味わえる料理。 -
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、アトラス山脈の峠越えの後、サハラ砂漠内のホテルやワルザザードのホテルに宿泊し、アトラス山脈を越えてマラケシュへ向かいました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
その途中にワルザザード郊外にある世界遺産アイト・ベン・ハッドゥを見学した後に近くのホテル(Riad Kasar Ighnda)のレストランで昼食を食べました。
カスバのように壁で囲まれたホテルの中は、別世界のように綺麗に手入れされた空間で、その中庭に面したレストランで食事をしました。
食事は少しフランス風にアレンジして洗練されたモダンモロッコ料理でした。
ベルベル風スープ
ベルベル風オムレツ
ビーフタジン
フルーツサラダ
住所: Douar Asfalou, Aït Ben Haddou,45000, Morocco
電話: +212 5248-87644 -
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、1200年続く世界最大の迷宮都市といわれるフェズにも宿泊し、旧市街の観光をしました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
メディナ観光の途中で、フェズのメディナの中にある14世紀頃の貴族の家を改装した宮殿レストランで昼食を食べましたが、レストランの内装は大理石や細かい装飾タイル、高い木製の天井などで重厚な雰囲気でした。
昼食の内容
前菜各種:人参、カリフラワー、茄子の煮込み、豆の煮込み、ピラフ、ポテトなど
メイン:イワシのタジン鍋、チキンのタジン鍋
デザート:フルーツ盛合わせ(オレンジ、苺、バナナ)
住所:next to the Cherabliyin Mosque 36 tarafiin | Fes, Fes 30000, Morocco
電話: +212 5356-34028
HP:http://restaurantpmfes.com/index.html -
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、アトラス山脈の峠越えの後、サハラ砂漠内のホテルやワルザザードのホテルに宿泊した次の日、アトラス山脈を越えてマラケシュへ向かいました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
アトラス山脈越えは標高2260mのティシカ峠を越えましたが、先日からの寒波で多くの雪が残っていました。
ティシカ峠そばのアルガンオイル屋さん:アルガン・ティシュカ
ワルザザードからティシュカ峠を越えるとすぐにアルガンオイルの専門店があります。
店内ではアルガンオイルについて説明してくれ、いろいろなアルガンオイル製品を売っていました。
アルガンの実からオイルからを作る実演もやっていました。
Argane Tichka:100km entre Marrakech & Ouarzazate
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北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、1000年以上続く世界最大の迷宮都市といわれるフェズにも宿泊しました。
- likely_koala さん
- 男性
- 旅行時期 : 2018/02(約8年前)
フェズで宿泊したホテルがパレウメイヤという名前のかっての王族の館を改装したモロッコ式の内装を誇る伝統的な宮殿ホテルで、2012年にオープンしたそうです。
旧市街のギッサ門から入ると工事中のホテルがありますが、その手前を左に曲がるとホテルに着きます。
全室60平米のスイートタイプの部屋で、各部屋ごとに内部の造りが異なっていました。
宿泊した部屋は、リビング、ベッドルーム、バスルームに分かれたオーソドックスな造りでしたが、他の部屋では区切りのないワンルームタイプや部屋の中に段差にある造りなど千差万別だったようです。
朝食は最上階のレストランで、フェズの景色を眺めながらモロッコ式の伝統的な朝食を食べました。
ホテルには、屋外スイミングプール、スパバス、マッサージやボディトリートメントなどが揃っていました。
住所:48 Zenjfour Bab Guissa, Fes 30000, Morocco
電話:(212)610368605