モロッコ 基本情報 クチコミ(17ページ)

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  • marucomaruco さん
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    旅行時期 : 2012/07(約14年前)
    ふらりと入った店の人がやさしく接してくれたり、夜間、ホテルのまわりを(人がたくさん歩いていたので)歩いても怖いかんじがしなかったり、全体的にやさしい雰囲気の町でした。
    現地ツアーのドライバーも、ワルザザードはマラケシュなどに比べて田舎なので住人がのんびりしていると言っていましたが、なんとなくそれが伝わってくる町でした。
    マラケシュなどに比べてイスラム教がさらに大事にされているかんじで、あまり現代的な格好をしている女性なども見かけず、つつましい印象でした。
  • marucomaruco さん
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    旅行時期 : 2012/07(約14年前)
    太陽の力が強いせいか、フェズなどと比べると全体的に町が明るく、細い路地裏などをひとりで散策していても危険な感じはまったくしませんでした。
    お店のひとたちも押し付けがましいかんじがあまりなく、モロッコの他の町に比べると商売っけが薄かったように感じました。(たまたまかな?)
    滞在していたのが日中だけだったせいもあってか、とても治安のいい印象を受けました。
  • marucomaruco さん
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    旅行時期 : 2012/07(約14年前)
    日中はひとりで散策する分にはまったく怖さは感じませんでした。
    モロッコのどの町でもそうでしたが、人がフレンドリーなので危険な雰囲気はありません。
    ただ、ガイドブックにも載っている高台に夕暮れを見に行ったあと、タクシーがなかなかつかまらず日が暮れてからは人気も減ってすこし怖かったです。
    危険な目にはあいませんでしたが、帰りの足は常に確保するように気をつけなくてはと思いました。
  • marucomaruco さん
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    旅行時期 : 2012/07(約14年前)
    はじめてのアフリカ大陸だったのでかなり緊張していましたが、人はみんなフレンドリーであっけらかんとしていて、とても親切で陽気でした。そして敬虔深いです。
    フナ広場から泊まっていたホテルまで、夜ひとりで歩いたときはすこし怖く感じましたが、危ない目にはあいませんでした。
    ただ、商売に関してはかなり貪欲なかんじで、ぼったくられているんだろうなぁという感覚は最後までなくなりませんでしたが・・・・。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性
    旅行時期 : 2012/11(約14年前)
    マラケシュから国道9号線をレンタカーで南下、アトラス山脈を越えてワルザザート方面へ行ってみました。

    マラケシュを去る時には、まず城壁で囲まれたメディナの北側へ回り込んでいくと、フェズやワルザザート方面への標識が出ています。
    それに従ってマラケシュ郊外まで来ると、今度はワルザザートへの9号線の標識が。
    あとは要所要所に、方向や距離を示した標識や標石が出ているので楽。
    マラケシュ~ワルザザート間の距離は200kmですが、一度も道に迷いませんでした。

    道筋は全て舗装された片側一車線。
    マラケシュやワルザザート郊外の平地での制限速度は60~80km、山中では当然それ以下になります。
    山に入ったあとの道も、うんときつい勾配やカーブの場所はないので、思ったより走りやすいと思う人は多いかも。
    11月下旬~12月上旬には、高度によっては木々が黄葉している場所もありました。
    この時期には2260mのティシュカ峠付近でも、路上の雪は無し。
    ただ、山中の村には除雪車を置いている所もあったので、真冬にはそれなりの積雪があるのでは。

    マラケシュを去って、1時間ほどすると、雪を頂いたアトラス山脈の山々が行く手に見えてきます。
    道筋のちょっとした町にはガソリン・スタンドもありますが、マラケシュを出る時に一旦満タンにしていくと憂い無し。
    2012年11月下旬~12月上旬のガソリンは、リッター8.47モロッコ・ディルハム前後。ディーゼルはリッター8.2モロッコ・ディルハム前後でした。
    スタッフが給油してくれる方式。
    どこのガソリン・スタンドでも、窓を拭く水やモップが置いていなかったので、飲用とは別に窓拭き用の水、スポンジ、タオルを事前に用意していくとよし。

    カフェやお土産屋さんも道筋に点在。
    周りの景色や雰囲気がよくて入りやすい場所を見つけたら、ミント・ティー休憩するといいですよ。
    トイレ用ペーパーも忘れず持参しましょう。

    9号線がアトラス山脈の中の道になると、周りは雪山や荒涼とした風景。
    9号線最高地点になるティシュカ峠(2260m)を通るのはマラケシュを出て2時間20分後位(途中の休憩時間を除く)。
    峠の碑の周りにはお土産屋さんやカフェあり。
    記念写真を撮っていくといいですよ。

    ティシュカ峠を過ぎると、あとはワルザザートまで下りの一本道。
    数時間の内に、風景や天候も次々に変わっていくのが、アトラス山脈越えの魅力。
    マラケシュからワルザザートへ直行すれば、途中の休憩時間を除いて4時間ちょっと位になると思って行くといいですよ。
  • maki04 さん
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    旅行時期 : 2012/12(約14年前)
    砂漠のど真ん中、携帯は流石に通じないかと思いきや、繫がりました。
    きちんとマークが3本(携帯の電波表示)立っていて、
    周囲の人の携帯もそうだったので驚きました。
    また、砂漠に入る直前に立ち寄った街では、wifiも繫がりました。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性
    旅行時期 : 2012/12(約14年前)
    フェズのタンネリほどの規模はありませんが、マラケシュのメディナ内にも革なめし職人地区があって毎日見学可能。見学は無料です。
    ただ、私たちが行った時にはトラブルがあったので要注意だと思います。

    その革なめし職人地区の位置ですが、城壁に囲まれたメディナの北東部にあります。
    街歩きが好きな方なら、ジャマ・エル・フナ広場やスークからも歩いて行ける距離。
    タクシーで行くなら、城壁外側を回ってクシチ門かデッバーガ門まで行ってもらい、あとは徒歩でどうぞ。

    革なめし職人地区の入口まで来ると、まず生のミントを手にした人が寄ってきて、「中は臭いから、ミントの匂いをかぐといい。」と手渡ししようとします。
    うっかり受け取ってしまうとお金を請求されます。買う気の無い方はご用心。
    実際、この職人地区内は生皮の異臭が強いので、欲しいと思う方はもちろん買ってもよし。

    革なめし職人地区内には円形に掘り下げられた水槽がいくつも並び、剥がされたヒツジやウシの皮を洗ったり干したり染めたりの作業が見られます。
    気を付けたいのは、この地区内の写真撮影は特に禁止にはなっていなくても、職人さんたちは撮られるのを嫌っているらしいこと。

    その雰囲気に気付かなかった同行者の1人がおおっぴらに職人さんたちの写真を撮り始めた時には大変でした。
    その同行者は70代の女性だったにもかかわらず、詰め寄ってきた人たちに罵声を浴びせられる羽目に。
    結局、とりなしてくれる人が現れて事無きを得ましたが、その人にはチップを請求され、みんなグルだったのかとも疑ってしまう出来事でした。

    一ヶ所に立ち止まって作業の様子を見るだけでも険しい顔をされたりしたので、革なめし職人地区の見学や撮影には要注意だと思います。
    そう言えば、西洋人観光グループは、そういう事情を知っているガイドさんから注意があったらしく、誰も立ち止まったりカメラを向けたりせずに通り過ぎていました。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性
    旅行時期 : 2012/11(約14年前)
    私たちは、ドイツのデュッセルドルフ国際空港⇔マラケシュのマラケシュ・メナラ空港を往復する出入国となりました。

    ビザについては、2012年の11月下旬現在では、日本国籍保持者でパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上あれば、モロッコ国内3カ月以内の滞在は不要になっていました。

    マラケシュへ向かう機内で入国カードが配られて記入。
    内容はごく簡単で、用紙の上から順に、
    姓、
    名、
    旧姓、
    生年月日と出生地、
    国籍、
    居住国、
    職業、
    パスポート番号、
    パスポート発行年月日、
    降機地/乗機地、
    モロッコでの滞在先、
    滞在目的。
    以上の点だけで、健康について問うカード、税関申告書などは無し。

    マラケシュ・メナラ空港のイミグレでは、一応、復路のEチケットのプリント・アウトも一緒に提示しました。
    私たちの場合は、係官はそのプリントは見ずに「滞在は何日間?」だけの質問ですんなり通れてよかったです。


    出国カードは、空港内ロビーのあちこちに、2枚目の画像のような形で置いてありましたよ。
    ペンは置いていなかったので、自前の物を用意して行くのがよし。
    搭乗手続き前にでも手に入れて書き込んでおきましょう。
    記入すべき内容は、上記と同じ。
    出国の際のイミグレでも、特に質問されることも無く通過できました。
  • lion3さん 写真

    lion3 さん
    男性 / モロッコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2009/01(約18年前)
    フェズのメディナはヨーロッパの都市に比べて治安は非常にいいです。
    メディナ内の店は午後9時頃に閉店をはじめます。
    9時を少し過ぎた時間には、ほとんどの店は閉店します。
    街は街灯もなく、店の明かりもなくなるため、通りは暗くなります。
    また人通りもすごく少なくなります。
    それで急に治安が悪くなるわけではありませんが、
    夜にはメディナを出歩いて楽しいこともないので
    ホテルでゆったりするほうがいいです。
  • lion3さん 写真

    lion3 さん
    男性 / モロッコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2009/01(約18年前)
    エルフードからはサハラ砂漠への早朝の日の出ツアーが出ています。
    訪れた1月には内陸部、砂漠地帯ということで
    早朝には気温が5度以下に下がりました。
    日本の冬と同じように寒冷対策が必要です。
    昼間は晴れていると気温は20度近くまで上がります。

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