モロッコ 基本情報 クチコミ(16ページ)

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  • dune45さん 写真

    dune45 さん
    男性 / モロッコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2011/03(約15年前)
    カサブランカはフランスの影響を色濃く残した大都会です。
    「郵便・電話」に関する環境は、東京やパリとあまり変わらないと思います。

    携帯電話が普及しているので、公衆電話を探すのは大変です。
    頻繁に電話を使用するのであれば、携帯利用がおすすめです。
  • dune45さん 写真

    dune45 さん
    男性 / モロッコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2011/03(約15年前)
    カサブランカは大都会なので「インターネット・wifi・携帯電話」に関する環境は悪くありません。ホテルもWifiフリーでした。

    街中にもカフェやレストランが多く、Wifiが使える場所もあります。

    携帯電話はカサブランカ市内においては、日本から持参した国際携帯が問題なく使えます。
  • dune45さん 写真

    dune45 さん
    男性 / モロッコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2011/03(約15年前)
    ホテルも電波が弱いなりに部屋からWifiにつながりました。

    カサブランカの新市街はかなりの大都会で、社会的なインフラは整備されています。
    インターネット環境は、アフリカ大陸の中では最高レベルだと思いますが、必要・用途に応じて日本から端末を持参するのが無難です。
  • dune45さん 写真

    dune45 さん
    男性 / モロッコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2011/03(約15年前)
    モロッコはチップが必要な国です。
    ガイドさんやドライバーさんにはチップを差し上げました。

    そのほかにもホテルや馬車を利用した際にもチップを渡しました。

    問題なのは、勝手にガイドを始めて、あとになってチップを要求したりする輩です。
    ケースバイケースなのですが、法外な金額を請求する人間がいるので、その場合は毅然とした態度が必要です。
  • dune45さん 写真

    dune45 さん
    男性 / モロッコのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2011/03(約15年前)
    マラケシュ観光のハイライトはジュマ・エル・フナ広場を中心とする旧市街ですが、旧市街は観光客にとって非常にわかりにくいので、電話を探すのは生易しいことではありません。

    電話に関しては日本から国際携帯電話を持参するのがおすすめです。
    郵便は出すだけならホテルのフロントにお願いすれば良いと思います。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2013/01(約13年前)
    2012年の年末〜2013の年始にかけて旅したモロッコについて情報です。

    ☆マラケシュの天気と服装
    最高気温は25℃(道路にある気温表示装置の数値)で、3日間とも晴天でした。
    朝の最低気温はわかりませんが、リアドに宿泊する場合、朝食は中庭かテラスとなる(つまり、外気温と同じ)ので、温かいジャケットが必要です。私達は7:00に朝食を食べましたが、ダウンジャケット着用の朝食タイムとなりました。
    昼間の日なたは、暑いです。欧米人は半そでのT-シャツで歩いていました。日中は、フリースも必要ありません。日本の冬の恰好をしていきましたが、次々と着ているもの脱ぐ羽目となりました。ただ、カフェで休む時は日陰となり、体感気温も下がるので、羽織るものが1枚ある方がベストです。
    夜のお散歩は、フリースの上衣が必要です。フナ広場の屋台で食事をしましたが、屋台の熱気と照明で、かなり暖かでした。

    ☆マラケシュ―ワルザザート間のティシュカ峠越えN9ルート
    この峠越えルートは冬期には雪が降る場合があります。
    私達の滞在の1週間前には大雪が降り、一部通行止めになったそうです。

    ☆サハラ(メルズーガ)砂漠
    ツーリストキャンプ1泊、ノマドのキャンプで1泊しましたが、毛布が沢山準備してあり、温かく眠れました。(寝袋は持参していません)
    日中は太陽が出れば温かく、フリースを羽織ると暑いくらいですが、曇りの日は寒く、ダウンジャケットを着て過ごしました。
    朝・晩は冷え込みます。特に朝日を見に砂丘を登る場合、砂漠が夜間に冷え込んで底冷えする寒さです。寒がりな方はダウンジャケットを準備する方が良いと思います。もっとも、砂丘を全速力で登ると汗ばむくらいの良い運動になるので、暑くなったらすぐにジャケットを脱ぐ必要があります(汗で体を冷やさないため)。

    ☆ホテル
    カサブランカのホテル:ビジネスホテルのIBS(Ibis Moussafir Gare Casa Voyageurs)に行き帰りに1泊ずつ宿泊しました。ドライヤーはあります。朝5:00台にホテルから駅まで歩いて列車の切符を買いに行きましたが、危険な感じは全くありませんでした。
    マラケシュのリアド:2か所(Riad Marana, Riad Yamina)に宿泊しましたが、両方ともドライヤーはありません。Riad Yaminaはシャンプー・リンスもありませんでした。
    リアドからフナ広場に向かう場合、しっかり行き方(帰り道)の目印となるものを確認してから、スーク散策に出かけることをお勧めします。
    私達は1泊目のリアドで帰り道がうろ覚えだったため、ピンチ!な状況になってしまいました。
    ワルザザートのホテル:KASBAH RIYADH- HOTEL DAR CHAMAAに宿泊しました。高台のホテルで、水500mL 1本 ウェルカムフルーツがついています。ドライヤーはありません。
    ダデス谷のホテル:Hotel Xauluca DADESに宿泊しました。 サファリテイストあふれるホテルで、ドライヤーもあり、浴室には暖房も入っているので快適でした。

    ☆交通
    ムハンマド?空港からCasa Voyageurs駅までのタクシー(夜間と早朝):300DH
    Casa Voyageurs駅-Marrakech駅 列車:大人140DH(子供半額)
    Marrakech駅-リアドへの送迎:片道15€(日程アレンジ手配会社に依頼)

    ☆ムハンマド?空港
    モロッコ通貨DHは出国後の出発ゲート前のお土産屋さんでも使えます。ただし、免税店はDH使用不可でした。

    ☆★☆★モロッコ旅行記一覧☆★☆★
    1・2日目 マラケシュの横道Souk(スーク)を彷徨い歩く:http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10740398/
    3日目 Telouet(テェルウェット)のカスバで時間旅行: http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10740795/
    4日目 サハラ砂漠の真ん中で年越しパーティ: http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10740982/
    5・6日目 ノマドのテントに泊まり、化石を探し、紀元前の岩絵を見る :http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10741200/
    7・8日目 近道したら…そこは王宮の庭 That is Marrakech : http://4travel.jp/traveler/mayuponmayupon/album/10741355/
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性
    旅行時期 : 2012/12(約13年前)
    今回は、レンタカーで各地を回りましたが、交通取締りのお巡りさんとのトラブルに2度遭遇しました。
    自分で運転してモロッコを回ってみようと思っている方は、下記の点に要注意だと思います。

    モロッコの幹線道路が通っている町では、大体2人組みになっているお巡りさんが、町をちょっと出たあたりの道端で交通取締りをしています。
    運転している側に問題がなければいちいち停められる事はないんですが、注意が必要。

    これはマラケシュではない町のことですが、走る車の助手席から沿線の風景などを撮っていたところ、たまたまカメラを向けた前方方向にお巡りさんが。
    と、ストップの合図。 
    フランス語での質問の単語を拾ってみると、「私の写真を撮っただろう!?」と言われたことが分かり、それまでに撮った写真を見せるはめに。
    幸い、そのお巡りさんの写真は撮っていなかったので、この時にはメモリーカード提出も画像の削除も免れました。


    もう一つのトラブルは、マラケシュ近郊でのこと。
    ワルザザート方面から9号線を北上してマラケシュ近郊まで来ると、畑や木立の中の道がまっすぐに続いている部分があります。
    ここでそれまでの制限速度が時速60kmになるんですが、それに気付かなかった私たちはやはり交通取締りのお巡りさんに停められました。
    スピード違反は私たちの過失でしたが、そのあとの処理が問題。
    罰金500モロッコ・ディルハムをその場で支払うように命じられ、レシートも無し。
    事情がよく分からない土地のお巡りさんに逆らって、更に大きい問題になるのは避けたかったので私たちは支払いに応じました。


    上記の出来事があったので、皆さんは幹線道路上の町への出入り口となる周辺では、写真撮影や運転に特に気をつけましょう。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性
    旅行時期 : 2012/11(約13年前)
    マラケシュから9号線でアトラス山脈を越え、ワルザザートまであと20kmという地点にはOUED MALEH(ウエド・マレー)という小さい町があって、ここがアイト・ベン・ハッドウへの分岐点になっています。
    2枚目の画像に出したように9号線脇に大きな標識が出ていて、アイト・ベン・ハッドウへは1506号線に入って9km。

    マラケシュからワルザザートへ向かう途中でアイト・ベン・ハッドウに寄り道しようと車を進めていたところ、上記のOUED MALEH(ウエド・マレー)より数km手前の9号線脇に、1枚目の画像のように≪カスバ・アイト・ベン・ハッドウ 6km≫の標識が出ていました。

    今はこういうルートも出来たの?と、1kmばかり入って行ってみましたが、4WDでも進むのが大変な悪路。
    これから整備される道なのか、それともオフロード・バイクなどのスポーツ用に造られた道だったのかも?
    結局引き返して、上記のルートでアイト・ベン・ハッドウへ向かいました。
    レンタカーで行こうと思っている方は、気を付けましょう。

    1506号線に入ってアイト・ベン・ハッドウまでは、簡単ながら舗装も出来た道になってました。

  • marucomaruco さん
    非公開
    旅行時期 : 2012/07(約14年前)
    大都市ということもあってか、タクシーの運転手などは他の都市に比べて抜け目がないかんじがしました。モロッコ国内で一番油断ができないかんじがしたのがカサブランカです。ただ、身の危険があるというのではなくてぼったくられる、という感じです。
    そうはいっても、小さな商店の店主や、通りすがりの人たちなどは親切な人が多く、かなり助けられました。
  • marucomaruco さん
    非公開
    旅行時期 : 2012/07(約14年前)
    ふらりと入った店の人がやさしく接してくれたり、夜間、ホテルのまわりを(人がたくさん歩いていたので)歩いても怖いかんじがしなかったり、全体的にやさしい雰囲気の町でした。
    現地ツアーのドライバーも、ワルザザードはマラケシュなどに比べて田舎なので住人がのんびりしていると言っていましたが、なんとなくそれが伝わってくる町でした。
    マラケシュなどに比べてイスラム教がさらに大事にされているかんじで、あまり現代的な格好をしている女性なども見かけず、つつましい印象でした。

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