フロム鉄道 Flom Railway
鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
3.65
クチコミ 3ページ目(68件)
41~60件(全68件中)
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雨模様でもほんとに楽しかった1時間
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- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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北欧らしさ満喫
- 5.0
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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フロム山岳鉄道 ミルダールの乗り継ぎ
- 4.0
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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綺麗な山々
- 4.5
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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山岳鉄道です
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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海抜0mのフラム駅から海抜866.8mのミュルダール駅まで一時間で駆け上がる列車
- 5.0
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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1.利用目的
ノルウェー人の友人からぜひ行くように薦められ、BergenからOsloまで以下のスケジュールで、Gudva... 続きを読むngen一泊、Flam一泊計2泊3日で行く途中に利用した。
2.スケジュール
Flam 20-Jun-14 dep 12:20
Myrdal 20-Jun-14 arr 13:16
Myrdal 20-Jun-14 dep 13:58
Oslo 20-Jun-14 arr 19:05
3.ベルゲン鉄道の線路とベルゲン鉄道作った人々
ベルゲン鉄道の線路は、山の斜面をL字形に切り取って、底辺にレールを敷いている。岩でできた斜面を切り取るのはかなり困難であったことが想像ができる。それも雪で覆われた期間が非常に長い中、良くできたものだと関心する。このベルゲン鉄道の敷設の歴史については、Flam St に博物館がある。
4.列車の構造
先頭車両の前部に除雪器 Snow remover が付いている。冬時はこれで雪を掻き分けて行くのか、それとも除雪車を走らせて除雪しているのか。疑問を持った。
5.上り下りの交差と信号器
途中で何故か列車が止まったので窓から見ていたら、車掌らしき人が列車から下りて先頭車両の方まで走っていき、そこで対向列車が来て行ってしまったら何かして又列車に戻ったら、列車が発車した。上下線の交差は一回だけである。車掌はポイントの切り替えを行っていたのではないだろうか。この鉄道を乗っていた間、信号機を一度も見てない。何故だろう。
6.Flam St
駅での乗車は団体客と個人客別に乗車車両が指定され、個人客用車両は一割以下の乗車率であり、左右何れの席への移動も可能であった。
7.ホテルでの推奨着席場所 進行方向左か右か
ホテルのフロントでFlam-Myrdal間で進行方向どちら側に着席した方が景色が良いのか乗車前に確認した。答えは左側であった。FLAMから途中までは左側が谷側となるので景色が良く見える、途中からは右側が谷側となるので景色が良く見える。到着駅のMyrdalでは右側が谷側である。FLAM方向に向かっては左側が谷側である。結局は席が空いていたので自由に移動できた。
8.トンネルの構造
トンネル内の内側はコンクリート等で覆われておらず、岩が剥き出しである。非常に硬い岩なので落石も出水もないのであろうか。
9.景色
フラム鉄道から見る風景はスイス鉄道から見る風景と比較して相違点がある。
樹木の種類
海抜0mのフロムでさえ、広葉樹が少なく、ミュルダールに登るに従って、針葉樹というよりは低木があるのみで、鋭く切り立った岩肌が露出している。
湖、川、滝
湖はない、川が時々ある。豊富な水量の多くの滝が、山の頂上から滝となって流れ落ちてくる。スイス鉄道から見る風景の特徴は湖であり、フラム鉄道から見る風景の特徴は滝である。 閉じる投稿日:2015/05/24
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フロム鉄道に乗ってきた(6月下旬)
- 4.0
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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フロム鉄道に乗ってきた。
ガイドブックは読んだのだが、今ひとつイメージが湧かず、行って初めて分かった部分もあるので簡... 続きを読む単にメモってみる。
行程としては、当日、グドヴァンゲンからフロム行きの2時間程度のフィヨルド・クルーズに乗り(朝10時半発)、フロムに昼過ぎ到着。
13時半頃の列車でミュルダールに向かった。
ほぼ標高ゼロから866mのミュルダールまで駆け上がる。ケーブルカーではないので、迂回やループを描きながら高度をあげ、その際、フロム渓谷の景色が眺められるという趣向。
フロムだが、鉄道博物館付設のショップが楽しい。高価だがHOゲージの鉄道模型も売られている。私は、キノコ(ベニテングダケ、Red Fluesopp)を模したクリスマス・デコレーションを買った。
あれこれ見ていて、昼食抜きになったが、お腹が心配な人は、クルーズの中で軽食を食べるとよいのではないかと思う。
閉じる投稿日:2014/07/06
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観光としては、少し期待外れ
- 2.5
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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8月の当日予約は難しい / フロム鉄道
- 3.5
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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2013年8月の情報です。
当日予約で、フロム鉄道のチケットを買おうとし失敗した口コミです。
フロム駅へは、少... 続きを読むし遅めの時刻は9:00頃に行きました。
フロム鉄道は人気なので、すぐには乗れないだろうとは思っていましたが、電光掲示板を見てびっくり。
Flam(フロム)−Myrdal(ミュールダール)を結ぶ登山鉄道であるフロム鉄道は、16:00過ぎの便まで満席で、結局フロム鉄道は諦めざるを得ませんでした。
私達は天気を見てから乗るか・乗らないかを考えればいいと思っていたので当日予約をしようとし、撃沈。
夏期に、どうしてもフロム鉄道を…と計画している方は、天候は気にせず、早めの予約が必須です。
閉じる投稿日:2013/08/25
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ミュールダール⇔フロム あっという間の1時間です。
- 4.5
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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一面の雪景色!
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
- 0
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フロム⇔ミュールダール間の渓谷美を楽しめるフロム鉄道
- 5.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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フロム鉄道は、フロム⇔ミュールダール間の20.20kmを1時間ほどで結んでいる鉄道。
フロムとミュールダールの高度差は8... 続きを読む63.6m。
車窓から渓谷の景観を楽しむ観光列車としてだけではなく、ミュールダール駅でベルゲン急行に乗り換えるにも便利な鉄道になっています。
車窓からの渓谷や滝の眺めがすばらしいので、お天気がよければぜひ乗ってみるといいですよ。
季節によって便数が増減するので、下記のフロム鉄道のサイトを事前にチェックして行くのがよし。
http://www.visitflam.com/flam-railway/ (英語版)
時刻表、料金表などのほかに、フロム鉄道の歴史、全線の地図のページもあり。
私たちはフロム駅窓口で直接チケットを購入して往復乗ってみました。往復券は360クローネ/人。
9月上旬だと、まだフロムに寄港する大型クルーズ船が毎日出入りしていて、朝のフロム駅窓口には行列が出来、当日午前中の便の切符はほぼ売り切れ状態。
その状態で乗車すると窓側席をゲットするのが難しそうだったので、買っておいた午前の便の切符を午後の便に変更してもらいましたが、それで正解だったと思います。
午後には一車両に数人程度で、ゆったりと車窓からの眺めも楽しめました。
切符の変更もフロム駅の窓口で行いました。
フロム駅に隣接した観光インフォには、説明付きフロム鉄道地図の日本語版も無料で置いてあるのでぜひいただきましょう。
列車内の窓は、上部が開くところと、開けられない構造のところがあります。
写真やビデオを撮ろうと思っている人は早めに並んでゲット!
列車に乗り込む際の改札は無く、列車内で検札係りのおじさんが回ってくるシステムになってました。
発車した後は、車窓からの眺めをひたすら楽しめばよし。
途中、べレクヴァム駅では、ミュールダールからの列車とすれ違うための一時停車あり。
≪ヒョースの滝駅≫では、乗客もホームに出られる滝見物の時間(5分ほど)が取ってあります。
終点のミュールダール駅は、そのままベルゲン急行のミュールダール駅も兼ねていて、カフェなども入っていました。
私たちは10数分後にフロム駅に折り返す列車で戻りましたが、ミュールダール駅で自転車を借りてフロムまで下って行くのも可能。
または途中駅で降りて、あとはトレッキングでフロムまで下山するのもあり。
気候・天候、体力・体調を考慮に入れてチャレンジしてみるのも楽しそうです。
ついでに言うと、フロム駅そばにはフロム鉄道博物館(無料)があるので、滞在中に寄ってみるといいですよ。 閉じる投稿日:2012/09/25
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フィヨルド観光の足!
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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とても温かみのある内装の電車。途中の滝はぜひ降りてください!
- 4.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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ミュールダールからフロムまで乗りました。
フロム鉄道は800mを降りていくそうです。そして世界一トンネルの多い鉄道だそう... 続きを読むです。
フロム鉄道は席の予約ができないとなっていたので、トップシーズンということもあり、座席確保に躍起になりました。
予約不可となっていましたが、数車両は旅行会社がまとめて席を押えているようで、外に張り紙が張ってありました。
電車の到着とともに、それにしっかり気づき、移動して座席確保をしてください。
私はスーツケースを持っての家族移動だったので、荷物組みと席取り組と別れて座席確保に挑みました。
車内は木を使ったとても温かみのある内装でとても落ち着きます。
何ヶ国語かで放送される、観光案内は、はじめに日本語ではじまるので、とても日本人びいきだと感じました。
途中、ショスの滝で5分ほど停車しますので、ぜひ降車して、マイナスイオンを浴びてください。かなりの水量で迫力です。
そして車内に戻ろうとするくらいにどこからか音楽が流れてきて、崖の上に女性が現れます。こちらも必見です(笑) 閉じる投稿日:2013/02/14
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下るときは左側が谷側
- 5.0
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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大自然をつっ走る
- 5.0
- 旅行時期:2011/09(約14年前)
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早めの駅到着をお薦めします。
- 4.0
- 旅行時期:2011/08(約14年前)
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フィヨルドに劣らない絶景
- 3.0
- 旅行時期:2011/08(約14年前)
- 0
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エエッ~見たこともない!壮観なる滝にスペクタクル停車!Flåmsbana フロム鉄道
- 5.0
- 旅行時期:2011/07(約15年前)
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Flåmsbana フロム鉄道一番のスペクタクルは、秘密にしておいた方が、皆さんの感動を呼ぶと思うのですが、ネタばれしてい... 続きを読むる?
ドド~~ンンと滝に横付け停車して、駅のような停車プラットフォームがあるんです。
こんなの見たこともない!
ここでサービスたっぷり、写真撮影タイムがあるんです。列車が待っていてくれます。
その間に滝の中ほどから音楽が???
あれれれ、誰が上に!!!
では、皆さん、お楽しみに!
備考:
Sognefjord (ソグネフィヨルド)の奥に位置するFlåm(フロム)で船を下りると、今度は列車に乗り換えて周遊することになります。Bergenベルゲンから来てもOsloオスロから来てもここが中間点。Flåmでお昼に着くと、食事にちょうど良い!食事休憩時間を終えたら、列車の時間。行列ができます。Flåmから乗る場合は、左側の席が理想的。でも、どちらも景色を堪能できます。 閉じる投稿日:2014/02/12
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滝のところで停車してくれます。
- 4.0
- 旅行時期:2011/07(約15年前)
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2011年7月に以下行程でオスロからフィヨルド一日観光をしました。
Oslo=>Myrdal 6:31=>11... 続きを読む:41 ノルウェー国鉄(HPから予約)
Myrdal=>Flam 12:11=>13:05 ノルウェー国鉄(HPから予約)
Flam-Gudvangen フェリー (現地で直接購入)
Gudvangen=>Voss バス (現地で直接購入)
Voss=> Oslo 17:10=>22:32 ノルウェー国鉄(HPから予約)
ノルウェー国鉄のHPで予約したチケットをオスロ中央駅で発券してから行きました。
たった1時間ですが、左右に絶景が続き、人気の理由がよくわかりました。
途中、ヒョースフォッセン滝というところで電車が停止し、滝を撮影できます。また、滝の左右で曲に合わせて、女性が踊っており、妖精のような感じでした。
滝の水が結構かかるので、薄手のウィンドブレーカーのようなものがあると良いです。
閉じる投稿日:2014/02/08