ウィーン楽友協会 Musikverein
劇場・ホール・ショー
4.01
クチコミ 2ページ目(153件)
21~40件(全153件中)
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ニューイヤーコンサート(プレヴューコンサート)
- 5.0
- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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ニューイヤーコンサートは実は3日間連続で開催しており、それぞれ、
12月30日(昼):プレヴューコンサート
大晦日... 続きを読む(夜):ジルヴェスターコンサート
元日(昼):ニューイヤーコンサート
と呼ばれています。
気になるファッションチェックです。
この日はプレヴューコンサート(ゲネプロ)でもあり、多くの方は元日のようにビカビカに着飾った「正装中の清掃」ではありませんでしたが、女性はドレスを着ている方もそれなりに見受けられました。また日本人の方の中には和装の方も。華やかです。
男性はスーツかジャケットは最低限、ネクタイはありなしで半々。
もちろんモーニング、蝶ネクタイなどとってもオシャレな方も。
さすがにジーンズ姿の方はいません。
常識の範囲の節度を守った御召物を着用していれば大丈夫です。 閉じる投稿日:2019/01/26
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美しく、響きも素晴らしい黄金のホール
- 4.5
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
- 8
ウィーンの名門オーケストラのひとつ、「トーンキュンストラー管弦楽団」の演奏会に行きました。午後3時半開演、5時近くに終演で... 続きを読むした。
チケットは事前に楽友協会のホームページから購入。購入時には席も選ぶことができます。私は1階席真ん中より後方の席を買いました。46ユーロでした。この日は年配のご婦人、紳士が多く、きらびやかに着飾っている人はいませんが、男性はスーツ、ネクタイ、女性はジャケットにパンツ、またはスカートといった、きちんとした格好をされている方が多かったように感じます。
響きも素晴らしく、「黄金のホール」という名にふさわしい美しさでした。
シーズンを通じてウィーンフィル、ウィーン交響楽団や海外のチェコフィルなどの1流オーケストラ、歌手、弦楽合奏団のコンサートを行っています。日本で聴いたら数万円するオケのチケットもここでは、数千円で聴くことができます。
ウィーンでは音楽が普通の生活の一部なのだと実感できる場所です。 閉じる投稿日:2019/01/07
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くつろいで参加できる良質のコンサート
- 4.0
- 旅行時期:2018/11(約7年前)
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素敵な雰囲気のホール
- 5.0
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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モーツァルトコンサートを鑑賞しました。
普段全くクラシック音楽を聴かないド素人ではあるけれど、せっかくウィーンに来たのだ... 続きを読むからと事前にチケットを予約して向かいました。コンサートは夜ですがチケットの発券が未だだったのでオペラの近くのチケットオフィスに午前中の内に向かいましたが、自力で到達するのは至難の業ではないか…?と思うような場所でした。近くで客引きしているスタッフのお兄ちゃん(カツラを被ってモーツァルト時代の衣装を着ているのですぐ分かります)に聞いたらすぐ教えてくれます。
このコンサートは観客のマナーが悪いと口コミがありましたが、まさにその通りです。かなり目に余る行為もあり、玄人の方には耐えられない部分も大いにあると思います。とはいえこちらはドがつく素人でミーハー心でこのコンサートに来ていますので、「ははあ、あちらの方々は大変度胸がおありで」くらいにしか思いませんでした。毅然とした態度で注意するスタッフのお姉さんが格好良かったです。日本でもあれくらい観客に媚びずにいくべきだなと感心しました。
小ホールの方でのコンサートだったからかもしれませんが、ホール自体はこじんまりとしていて煌びやかな感じはあまりしませんでした。それが逆にアットホームな感じがして、私はとても気に入りました。居心地がいいです。
大きい方のホールではどうか分かりませんが、2階の客席を選んだ場合は、吹抜けの4辺全てが客席になっています。ステージ側の辺の席だと、真下がステージになるので演者さんたちの頭上で鑑賞する形になります。当然1階席がベストだとは思うのですが、私のような素人の場合途中で睡魔に襲われる可能性を捨てきれないので、同様の方は2階の安い席も考慮されると良いかと思います。有名曲ばかりやってくれるので、安い席でも楽しかったです。 閉じる投稿日:2018/11/30
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コンサートが素晴らしい。
- 4.0
- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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楽友協会ホール
- 5.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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敷居は当然高い
- 4.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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コンサートに足を運ばずとも、楽友協会内部はガイドツアーで見学できる。チケットは事前に楽友協会のWEBで予約、クレジット決済... 続きを読むもできる。当日、会館の北側(裏側)にあるチケット・センターで予約確認メールを見せ、チケットと交換。料金は大人一人8.50ユーロ。
チケットは「黄金のホール」と呼ばれるに相応しいリッチ感。
私が参加したのは13:00からの英語ツアー。ツアー時間は50分程度とのこと。
見学するのは順に、小ホール(ブラームス・ザール)→大ホール→2004年、地下に完成したグラス・ホール/マグナ・オーディトリウム。
いずれも会場の客席に座るよう促され、説明を受けるスタイル。落ち着いて話が聞けるのは良いが、勝手に歩き回れる雰囲気ではないので、例えば大ホール特有の柱の彫刻などを間近に見たり、ステージ側からホール全体を見渡したり、その逆で客席最後方からホール全体を眺めることができない。少しフラストレーションが溜まるのは事実。
大ホールでの説明でガイドさんは、このホールの音響の良さとその訳、そしてここで行われるおなじみニューイヤー・コンサートの座席を確保することがいかに大変であるかを、熱弁していた。
チケットにもしっかりと記されており、ガイドさんからもツアー開始時に強くアナウンスされたが、館内はホールに限らず一切写真撮影禁止である。
ガイドツアーに参加して思うのは、良くも悪くも楽友協会(建物の意味)やスタッフに、プライドが漲っていること。写真撮影の件にしても「フラッシュなしでOKにすればよいのでは?」と思わないでもない。しかし、それはここに関わる人には許されることではないのかもしれない。「コンサートを聴きに来ずに、ここに来た気になりなさんな。貴方たちに許されるのは、じっとここに座って話を聞くことだけなのよ。」ということではないかと思う。
もし、そういう考え方、気概であったとしても私はそれを悪くは受け止めない。むしろ、世界中にひとつくらい、そんな音楽施設があっても良いのではないか・・・と。文化というのはそういう一面を持っているものだ。 閉じる投稿日:2018/10/12
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写真撮影禁止
- 4.5
- 旅行時期:2018/08(約7年前)
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黄金のホール
- 3.0
- 旅行時期:2018/08(約7年前)
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現地でクラシック音楽を聴く愉しみ
- 4.0
- 旅行時期:2018/08(約7年前)
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建物がすばらしい
- 3.5
- 旅行時期:2018/07(約8年前)
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素人でも音の響きに驚きます
- 4.5
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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ウィーンフィルハーモニカとトーンキュンストラーのコンサートを両方ともGroßer Saalで聴きました。
楽友協会ホール... 続きを読むのロビーはあまり大きく無く、オペラ座のように色々見て回る場所もないので開演時間の15分ほど前に着いておけば大丈夫だと思います。当日のチケット交換をする場合はもう少し早いほうがいいと思います。
軽食やドリンクは隣接のカフェもあるそうですが地下でも売っていて、早めに来てそこで休憩されている方もいます。
ロビーのクロークは開くのが遅いのですが、地下のクロークは飲食をされる方のために早めに空いています。
Großer SaalはBOX席でもコート掛けや荷物置きが無いので、全席の方が使用するかと思います。
ウィーンでは過去に劇場で大火災があり、たくさんの犠牲者が出たそうです。当時は冬だったせいで、観客の持ち込んだコート類が避難の妨げになったとか。その経験から、ウィーンでは劇場内へのコート類や大型荷物の持ち込みが法令で厳しく制限されています。ブログ等で批判を書かれる方もいますが、決してチップ欲しさのために荷物を預けるように言われる訳ではありません。安全のためなので、反感を持たずクロークを利用していただきたいと思います。
ちなみに服装ですが、オペラ座ほどドレスアップをされた方(ロングドレスを着たり、アクセサリージャラジャラだったり)は居ませんでした。
男性はジャケット又はシャツ、女性はジャケット&スカートやワンピースでアクセサリーを少し、という感じです。Tシャツにスニーカーと言う方は殆ど見かけませんでした。会場内は暑かったり寒かったりなので、ストールやカーディガンを持参されている方が多かったです。
開演前にスタッフにチケットを見せて席に案内してもらいます。プログラムは公演によって違うかと思いますが、私の行ったコンサートはいずれも5€以下でした。
平土間の座席は固定された固めの椅子で、長時間座ると少し痛いです。しかし、音の響きに時間の流れを忘れる事が出来ます。私は音楽の素人ですが、音の響きには驚きました。大きな音の時は音がぶつかってくるような、音に包まれるような感覚になりますが、繊細な小さな音の時もちゃんと音が響いて届いてきます。
オペラ座やフォルクスオーパーでもオーケストラの演奏は聴きましたが、ここのホールが一番感動しました。
平土間のBOX席は椅子が固定されておらず、自分で好きな角度に置いて演奏を聴けます。皆さん周囲の方に迷惑がない程度に斜めに椅子を傾けているので、最前列なら首が痛くならずステージがよく見えます。しかし、2列目以降の方はステージが見えにくそうでした。
しかし、オペラ座やフォルクスオーパーと違い、BOX席の仕切り壁が腰の高さ程度なので音が遮られないのでは?と思います。オペラ座やフォルクスオーパーはBOX席は完全に壁で仕切られているため、2列目以降は音の響きに影響がありそうですが、
Großer SallのBOX席は後ろの席でも音はよく聴こえそうでした。
観光客向けで有名なモーツァルトコンサートは行った事が無いのですが、演目や雰囲気は音楽素人には良いようなので、いつかチャレンジしてみたいと思います。
しかし、モーツァルトコンサートと同じような価格、もしくはそれより安い価格で地元の有名オーケストラの演奏が聴けるので音楽好きな方は事前に楽友協会ホールのサイトからプログラムをチェックして、チケットを購入されるといいと思います。
楽友協会ホールのサイトは日本語対応ですし、仲介を通さないので原価で購入出来ます。
本当に何度でも通いたくなるホールです。 閉じる投稿日:2018/06/06
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黄金ホールはおすすめです!
- 5.0
- 旅行時期:2018/04(約8年前)
- 5
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行ってよかったです!!
- 4.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
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演奏中にプログラムのうちわを扇ぐのはやめましょう
- 5.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
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1月1日に、ニューイヤーコンサートがありますが、まぁ私はテレビで見る方ですが、今年は、演奏の質もさることながら(指揮者が... 続きを読む有名である割にとんでもなくひどかった)、それにも増して、何よりも観客の質の悪さばかりが目立った年となりました。観光客の方は、ここで行われる演奏会で初めて本格的なコンサートに行く、と言う方も多いでしょうから(ニューイヤーではさすがにいない筈ですが。。。)鑑賞のヒントとして、演奏会会場でするべきことをまとめてみたいと思います。これはもちろんホールが指導していることではなく、私が音響等に気を配るべき会場で当然の基本として考えていることであり、ホールからの指導があった場合にはそちらに従うようにしましょう。
1 服装
服装に関し、いろいろ気にされるのはよく分かりますが何よりも重要であるのは演奏や他の客の鑑賞に邪魔にならない服装である、と言うことです。靴なども、履き慣れない靴などで、床に反響し、座っていてちょっと姿勢を変えるだけで音が立つようなものは、絶対に認められません。そのような音が立つ靴と運動靴どちらか、と選択に迫られたら、私ならいろいろ格好悪いのは承知で運動靴を選ぶでしょう。(もちろん良くはないけど)
2 荷物やコート
荷物、コートやアノラックを演奏会会場に持ち込む事は、どんなわけのわからない服装よりも恥ずかしいことであり、また湿度等を変化させることから楽器の音にも影響を及ぼします。会場内で必要となる最低限のもの以外は、すべて入り口で預けなければなりません。日本の演奏会で常識となっている入り口配布チラシのようなものは、あそこまで分厚いものは無いですが、そういった紙製品であっても落として音を立てるようなものはよくないです。このような音響の反射が良いホールとなるとなおさらです。
3 飴玉はOK
咳止めとして、飴玉を持ち込むのは推奨されることです。ただし、プラスチックの袋に入った、開封するときに音がするものであってはならず、紙であったり、あるいはアルミ加工の紙に包まれた小型のタイプのもので、決して音が立たずに開封できるものでなければなりません。また音が立たずに開封できる状況にして準備した上で持ち込ねばなりません。なお、ガムに関してはゴミが出ますので一切持ち込まないでください。
4 演奏中の注意(してはいけないこと)
ここからが今回の本題となりますが、演奏会を聴いている最中に、今回のニューイヤーコンサートのテレビ中継で見られた不適切なこととして
1 プログラムの紙を使ってうちわを作って動かす
これは、自分の周りの人のみならず、ホールにいる者全員に対し演奏とは異なったリズム感を与え、音楽を聴くという行為自体に非常に大きな妨害であり、手拍子をたたえているのと全く変わらない行動です。一切しないでください。
2 演奏が終わる直前、あるいは直後に拍手をする
音が鳴り終わっても、余韻と言うものがあり、また楽譜に休符が書かれている例も非常に多く見られます。そういった余韻までも含めた全体的な空間が音楽であり、それをぶち壊すかのように拍手する事は絶対にしないでください。オーケストラコンサートの場合は、基本的に指揮者が客席を振り向くまでは拍手はしないものと考えるべきでしょう。
3 演奏中や、その直前や直後に写真やビデオを取る
ここ数年、スマートフォンの普及により写真を撮る人が増えておりますが、演奏中や演奏直前直後の写真、ビデオ撮影は当然のことながらピカピカ光る画面や場合によりフラッシュなどにより、大変な妨害となります。テレビ中継や、音楽雑誌に載せる写真を撮る人は非常に気をつかって撮影をしています。普通のカメラではありません。そのことをきちっと理解し、こういった口コミサイトなどに投稿する際も、休憩時間の写真であったり、演奏者やホールのウェブサイトなどに載っているコンサートの模様などの写真を使って投稿すべきです。最後の最後の拍手喝さいなら、まわりの様子を見て撮るのは状況によりOKですが、演奏中、演奏直前、直後のスマホは絶対ダメです。
4 指揮者の真似をして手を動かさない
いるようでさすがになかなかいないのがこれですが、今回のニューイヤーの中継でアジア人らしき観光客が手を動かしているのをついに見つけました。これも、周りの客に対し演奏とは異なったリズム感を与えることにより、大変な妨害であるばかりか、変な動きが客席からあると、演奏者にとっても妨害となります。絶対にしてはなりません。このような行為をしたものは即刻退場処分にしてもらいたいと思うところです。指揮者の真似をしたければ、今はインターネットで楽譜がすぐに手に入りますから、自分の自宅で、楽譜を見ながらリズムをとって楽しみましょう。
以上、あらゆる音楽会の会場において(静かに聞くタイプの音楽会)共通と思われる注意事項を列挙しました。
皆様の参考になれば幸いであると同時に、演奏を妨害するような行為を絶対に会場内でしないよう皆さん気をつけましょう。
閉じる投稿日:2018/01/03
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夢の世界
- 5.0
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地
- 4.0
- 旅行時期:2017/12(約8年前)
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楽友会館
- 5.0
- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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美しいコンサート会場
- 4.5
- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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モーツアルトを聞きに
- 3.5
- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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